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10 愛の口移しと、甘い猛毒。幸せすぎて鼻血が出たのかと思ったら、体の様子がおかしいです【R18】
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私たちは月光石の淡い光の下、互いの体液を貪るように求め合っていた。
「ん、ぁ……っ、んむ……」
チュ、ヂュル、と卑猥な水音が洞窟に響く。
ネロが口に含んだ「竜の蜜酒」を、口移しで私に飲ませているのだ。
花の蜜と魔力を濃縮したその酒は、人間には刺激が強すぎる。だからこうして、彼が一度口に含み、唾液と混ぜて「毒気」を抜いてから与えてくれる。
「ぷはっ……。おいしい。頭がくらくらするわ」
「そうか。俺の体液と混ざって、極上の味になっているだろう」
ネロの唇から銀色の糸が引き、私の唇に繋がる。
彼の瞳はとろりと濁り、私への愛おしさと肉欲で揺らめいていた。
(……ああ、私、すっかり慣れてしまったんだわ)
ふと、そんな感想が頭をよぎる。
連れ去られた当初は、研究者としての好奇心こそあれど、異性としての接触には恐怖や羞恥心があったはずだ。
それなのに、今はどうだろう。
彼に抱きしめられ、口移しで酒を与えられるこの状況を、当たり前の「幸せ」として受け入れている自分がいる。
檻の中にいるはずなのに、研究室にこもっていた頃よりもずっと、心が満たされているのだ。
「エルマ。お前の口でも、俺を味わってくれ」
彼はそう甘く囁くと、私の頭を優しく掴んで、自身の股間へと誘導した。
そこには、すでにガチガチに勃起し、先端から透明な蜜を溢れさせている彼の剛直が聳え立っていた。
「……観察、させてくれるの?」
「ああ。舌で、喉で、じっくりと調べていいぞ。お前の気が済むまでな」
いつものように「研究」という免罪符を与えてくれる彼。
でも、今の私にはそれがただの口実だと分かっていた。
私は研究者としてではなく、彼の妻として、彼を気持ちよくしてあげたいのだ。
「いただきまーす……んっ」
亀頭を口に含む。
大きい。顎が外れそうなほどの質量が、口の中いっぱいに広がる。
貴族の令嬢が見たら卒倒しそうな光景だけれど、今の私には躊躇いなんて欠片もなかった。むしろ、この熱い塊を口に含めることが嬉しくてたまらない。
(すごい味……。鉄のような硬質さと、痺れるような魔力の味。舌がピリピリする)
舌先で尿道口を刺激すると、ビクリと彼が腰を跳ねさせ、塩気のある液体が滲み出してきた。
私はそれを飲み込み、さらに深く彼を迎え入れる。
ジュボ、ジュボ、と音を立てて吸い上げる。
喉の奥を突かれる苦しさと、彼を飲み込んでいるという征服感。
私が一生懸命に頭を前後させると、ネロは快楽に顔を歪めながら、私の髪をくしゃりと撫でた。
「うっ、いいぞ……エルマの口は、温かくて吸い付きがいい……」
「んーッ! んむ、ヂュッ……!」
彼の熱が、口内粘膜を通して直接脳に流れ込んでくるようだ。
彼が気持ちよさそうに吐息を漏らすたびに、私のお腹の奥も呼応するようにキュンと疼く。
これが「愛」なのだろうか。
ただの幼馴染への情や、研究対象への興味だけじゃない。私は一匹の「雄」として、ネロのことを愛し始めてしまっている。
しばらく奉仕を続けると、ネロは我慢の限界を迎えたように私を引き剥がし、そのまま毛皮の上に押し倒した。
「もうダメだ。中に出したい。……入れていいか?」
「ん、ほしい……ネロ、きて……」
アルコールと魔力、そして愛しさで火照った体が、彼を求めて疼く。
自ら太ももを大きく開き、彼を誘う。
濡れそぼった入り口に、唾液でベタベタになった彼の楔が宛がわれた。
ズプッ、ヌプンッ……。
ゆっくりと、けれど確実に、彼が私の中に満ちていく。
今日のセックスは、野外での激しさとは違う。
お互いの肌を密着させ、鼓動を確かめ合うような、深く、重い交わりだ。
「あ……好き、ネロ……すごく、深い……」
「俺もだ。お前の中は、どうしてこんなに安心するんだろうな」
彼は私の頬を包み込み、何度もキスを落としながら腰を動かす。
優しくて、甘くて、溶けてしまいそうな愛撫。
ズチュン、ズチュン。
何度も何度も、子宮をノックされる。
そのたびに、彼の膨大な魔力が私の中に蓄積されていくのを感じる。
気持ちいい。幸せだ。
このまま彼の一部になって、永遠にこの腕の中で暮らしたい。
でも――どこか、おかしい。
(あれ……? なんか、熱すぎる……?)
快楽とは別の、体の芯が焼け付くような異常な灼熱感。
視界が少しずつ赤く滲んでいくような感覚。
内側から何かがきしむ音がする。
「エルマ、いくぞ……! 受け止めてくれッ!」
「あ、くるッ! ネロ、いっぱい、出してぇッ!!」
ドクンッ!!
絶頂と共に、彼が白濁した熱い奔流を解き放つ。
お腹の中がカッと熱くなり、許容量を超えたエネルギーが全身を駆け巡った。
同時に、私の頭の中で何かが「プツン」と切れる音がした。
「――ッ!?」
ガクン、と視界が揺れる。
絶頂の余韻にしては、目の前が暗くなるのが早すぎる。
そして、鼻の奥から温かい液体がツツーッと流れ落ちてくるのを感じた。
「はぁ、はぁ……エルマ? どうした、ぐったりして――」
覆いかぶさっていたネロが、私の顔を見て息を呑んだ。
幸福に満ちていた彼の表情が、一瞬で青ざめ、恐怖に染まる。
「エ、エルマ!? 血が……!」
「え……?」
血? どこから?
私はぼんやりとした頭で、自分の顔に触れた。指先がべっとりと真っ赤に染まる。
鼻血だ。それも、ポタポタとシーツを汚すほどの大量の。
「あら……やだ。興奮しすぎちゃったかしら……」
私は笑って誤魔化そうとしたけれど、口から出たのは言葉ではなく、ゴボッという嫌な音だった。
咳き込むと、手のひらに赤い塊が吐き出される。
「おい、しっかりしろ! エルマッ!!」
ネロの悲鳴のような叫び声が、遠くで聞こえる。
体が鉛のように重い。指一本動かせない。
まるで、薄いガラスの器に沸騰したお湯を注ぎすぎて、ピキリとヒビが入ってしまったかのように、体のあちこちが軋んで壊れていく。
(ああ、そっか……。やっぱり、無理があったのかな)
薄れゆく意識の中で、私はどこか他人事のように冷静に分析していた。
人間の脆弱な肉体は、竜王の強すぎる愛を受け止め続ける器としては、あまりにも不適合だったのだと。
ネロが私を抱きしめ、何かを叫んでいる。
そんなに怯えないで、ネロちゃん。
私はただ、貴方といられて、貴方を愛せて幸せだっただけなのに――。
私の意識は、そこでプツリと途絶えた。
「ん、ぁ……っ、んむ……」
チュ、ヂュル、と卑猥な水音が洞窟に響く。
ネロが口に含んだ「竜の蜜酒」を、口移しで私に飲ませているのだ。
花の蜜と魔力を濃縮したその酒は、人間には刺激が強すぎる。だからこうして、彼が一度口に含み、唾液と混ぜて「毒気」を抜いてから与えてくれる。
「ぷはっ……。おいしい。頭がくらくらするわ」
「そうか。俺の体液と混ざって、極上の味になっているだろう」
ネロの唇から銀色の糸が引き、私の唇に繋がる。
彼の瞳はとろりと濁り、私への愛おしさと肉欲で揺らめいていた。
(……ああ、私、すっかり慣れてしまったんだわ)
ふと、そんな感想が頭をよぎる。
連れ去られた当初は、研究者としての好奇心こそあれど、異性としての接触には恐怖や羞恥心があったはずだ。
それなのに、今はどうだろう。
彼に抱きしめられ、口移しで酒を与えられるこの状況を、当たり前の「幸せ」として受け入れている自分がいる。
檻の中にいるはずなのに、研究室にこもっていた頃よりもずっと、心が満たされているのだ。
「エルマ。お前の口でも、俺を味わってくれ」
彼はそう甘く囁くと、私の頭を優しく掴んで、自身の股間へと誘導した。
そこには、すでにガチガチに勃起し、先端から透明な蜜を溢れさせている彼の剛直が聳え立っていた。
「……観察、させてくれるの?」
「ああ。舌で、喉で、じっくりと調べていいぞ。お前の気が済むまでな」
いつものように「研究」という免罪符を与えてくれる彼。
でも、今の私にはそれがただの口実だと分かっていた。
私は研究者としてではなく、彼の妻として、彼を気持ちよくしてあげたいのだ。
「いただきまーす……んっ」
亀頭を口に含む。
大きい。顎が外れそうなほどの質量が、口の中いっぱいに広がる。
貴族の令嬢が見たら卒倒しそうな光景だけれど、今の私には躊躇いなんて欠片もなかった。むしろ、この熱い塊を口に含めることが嬉しくてたまらない。
(すごい味……。鉄のような硬質さと、痺れるような魔力の味。舌がピリピリする)
舌先で尿道口を刺激すると、ビクリと彼が腰を跳ねさせ、塩気のある液体が滲み出してきた。
私はそれを飲み込み、さらに深く彼を迎え入れる。
ジュボ、ジュボ、と音を立てて吸い上げる。
喉の奥を突かれる苦しさと、彼を飲み込んでいるという征服感。
私が一生懸命に頭を前後させると、ネロは快楽に顔を歪めながら、私の髪をくしゃりと撫でた。
「うっ、いいぞ……エルマの口は、温かくて吸い付きがいい……」
「んーッ! んむ、ヂュッ……!」
彼の熱が、口内粘膜を通して直接脳に流れ込んでくるようだ。
彼が気持ちよさそうに吐息を漏らすたびに、私のお腹の奥も呼応するようにキュンと疼く。
これが「愛」なのだろうか。
ただの幼馴染への情や、研究対象への興味だけじゃない。私は一匹の「雄」として、ネロのことを愛し始めてしまっている。
しばらく奉仕を続けると、ネロは我慢の限界を迎えたように私を引き剥がし、そのまま毛皮の上に押し倒した。
「もうダメだ。中に出したい。……入れていいか?」
「ん、ほしい……ネロ、きて……」
アルコールと魔力、そして愛しさで火照った体が、彼を求めて疼く。
自ら太ももを大きく開き、彼を誘う。
濡れそぼった入り口に、唾液でベタベタになった彼の楔が宛がわれた。
ズプッ、ヌプンッ……。
ゆっくりと、けれど確実に、彼が私の中に満ちていく。
今日のセックスは、野外での激しさとは違う。
お互いの肌を密着させ、鼓動を確かめ合うような、深く、重い交わりだ。
「あ……好き、ネロ……すごく、深い……」
「俺もだ。お前の中は、どうしてこんなに安心するんだろうな」
彼は私の頬を包み込み、何度もキスを落としながら腰を動かす。
優しくて、甘くて、溶けてしまいそうな愛撫。
ズチュン、ズチュン。
何度も何度も、子宮をノックされる。
そのたびに、彼の膨大な魔力が私の中に蓄積されていくのを感じる。
気持ちいい。幸せだ。
このまま彼の一部になって、永遠にこの腕の中で暮らしたい。
でも――どこか、おかしい。
(あれ……? なんか、熱すぎる……?)
快楽とは別の、体の芯が焼け付くような異常な灼熱感。
視界が少しずつ赤く滲んでいくような感覚。
内側から何かがきしむ音がする。
「エルマ、いくぞ……! 受け止めてくれッ!」
「あ、くるッ! ネロ、いっぱい、出してぇッ!!」
ドクンッ!!
絶頂と共に、彼が白濁した熱い奔流を解き放つ。
お腹の中がカッと熱くなり、許容量を超えたエネルギーが全身を駆け巡った。
同時に、私の頭の中で何かが「プツン」と切れる音がした。
「――ッ!?」
ガクン、と視界が揺れる。
絶頂の余韻にしては、目の前が暗くなるのが早すぎる。
そして、鼻の奥から温かい液体がツツーッと流れ落ちてくるのを感じた。
「はぁ、はぁ……エルマ? どうした、ぐったりして――」
覆いかぶさっていたネロが、私の顔を見て息を呑んだ。
幸福に満ちていた彼の表情が、一瞬で青ざめ、恐怖に染まる。
「エ、エルマ!? 血が……!」
「え……?」
血? どこから?
私はぼんやりとした頭で、自分の顔に触れた。指先がべっとりと真っ赤に染まる。
鼻血だ。それも、ポタポタとシーツを汚すほどの大量の。
「あら……やだ。興奮しすぎちゃったかしら……」
私は笑って誤魔化そうとしたけれど、口から出たのは言葉ではなく、ゴボッという嫌な音だった。
咳き込むと、手のひらに赤い塊が吐き出される。
「おい、しっかりしろ! エルマッ!!」
ネロの悲鳴のような叫び声が、遠くで聞こえる。
体が鉛のように重い。指一本動かせない。
まるで、薄いガラスの器に沸騰したお湯を注ぎすぎて、ピキリとヒビが入ってしまったかのように、体のあちこちが軋んで壊れていく。
(ああ、そっか……。やっぱり、無理があったのかな)
薄れゆく意識の中で、私はどこか他人事のように冷静に分析していた。
人間の脆弱な肉体は、竜王の強すぎる愛を受け止め続ける器としては、あまりにも不適合だったのだと。
ネロが私を抱きしめ、何かを叫んでいる。
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