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17歳
692 カミールの妹
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カミールの誕生日パーティーは人がいっぱいいた。エリック主催のパーティーよりも小規模だが、賑やかで楽しそうな点は同じだ。
会場に到着するなり寄ってきたデニスが、早速ユリスを連れて行く。ユリスがちらりとこっちを見たが、俺は手を振り返しておいた。
カミールも忙しそうだし、テオドールはよくわからない。先程からずっと花束を色んな人に差し出している。最終的にはカミールが受け取っていた。
あれってカミールへの誕生日プレゼントだったのだろうか? なんで一度俺に渡したのだろうか?
俺はプレゼントの懐中時計を宿に置き忘れるというトラブルがあり到着が少し遅れてしまった。でもカミールは文句も言わずに歓迎してくれた。すごく優しい。
ユリスは「そんなのどうでもいいだろう」と不満をこぼしていたが、せっかく用意したのだからと宿に引き返した。フランシスは笑って許してくれたから大丈夫。
知らない人ばかりの会場でひとりになったらどうしようと心配していたのだが、それも杞憂に終わった。カミールの妹だというヘイゼルが、俺のことをみんなに紹介してくれた。
ヘイゼルは十五歳らしいが、なんだか大人っぽい女の子だ。身長は俺より少し低いくらいだろうか。すぐに抜かされてしまいそうでヒヤヒヤする。カミールも身長高いからな。
すらりとして美人なヘイゼルは、相手が誰でも物怖じしないらしい。時折冗談を混ぜながらそつなく会話をこなしている。
「なんかすごいね。人がいっぱい」
あちこちから挨拶されたが、次々と名乗られて混乱してしまう。正直言ってほとんど覚えきれない。なんか申し訳ないぞ。苦笑と共にヘイゼルを見れば、彼女がゆるりと笑った。口元を片手で覆って上品に目元を綻ばせるヘイゼルは、「賑やかで楽しいですね」と同意してくれる。
「本当はもう少しこじんまりとしたパーティーの予定だったのです。でもこうやって大勢でわいわいする方が楽しいですね。ルイス様のおかげです」
「俺はなにもしてないけど」
やったことと言えば、カミールに俺もパーティー参加したいと手紙を書いたくらいである。
「ヘイゼルって本当に十五歳?」
「えぇ。兄とはふたつ歳が離れておりますので」
「大人っぽいね」
「口下手なので、物静かに見えるだけですよ」
にこりと返されて、思わず感心してしまう。カミールは割と表情豊かで驚きや焦りが顔に出るタイプだ。しかし妹のヘイゼルは余裕たっぷりで大人の女性って感じだ。まだ十五なのにすごいな。
さりげなく飲み物まで勧めてくれる気遣い上手。本当は俺がエスコートするべきなのだろうけど、その前に全部ヘイゼルがやってしまう。しかもすごく自然に。
「やあ、楽しんでる?」
あまりの手際のよさにぼんやりしていれば、片手をあげて寄ってくるフランシスが見えた。彼は彼でマイペースに楽しんでいるらしい。特定の誰かとべったりというわけではなく、適度に色んな人に声をかけている感じだ。
「フランシス。カミールには会った?」
「うん。さっきね。向こうにユリス様もいたよ」
「デニスと一緒でしょ?」
「よくわかったね」
まぁね。あのデニスがユリスを離すとは思えないし。
「ルイスくんは行かなくていいのかい?」
「うん」
俺が行っても邪魔だろう。
それに俺は友達か彼女を作るという目標がある。ユリスと一緒にいても仕方がない。肩をすくめていれば、ヘイゼルが小さくお辞儀する。
「お久しぶりです、フランシス様」
「やあ、ヘイゼル」
フランシス、ヘイゼルとも顔見知りなのか。顔が広いな。ヘイゼルと少し言葉を交わしたフランシスは、「じゃあ僕はこれで」と片手をあげて去っていく。他にも声をかけたい人がいるのだろう。まさか全員に挨拶するつもりなのだろうか。
颯爽と消えていく背中を見送っていれば、今度は横から「ルイス様」と控えめに名前を呼ばれる。ハッとそちらを向けば、なにやら見たことあるけどはっきりとは思い出せない女性が「少しお話させていただいても?」と小首を傾げる。
緩く巻かれた金髪が、彼女の動きに合わせてはらりと揺れている。誰だっけ。さっき自己紹介されたぞ。俺よりちょっと歳上に見えるから、おそらく十八か十九歳くらい。
ヘイゼルも大人っぽいが、こちらの彼女はそれよりもずっと大人びている。お嬢様って感じの佇まいで気後れしてしまう。とりあえず頷いておけば、彼女が周囲を見渡してから世間話を始める。
当たり障りのない話題に、俺の方も気軽に応えていたのだが内心ではちょっと焦る。
この人、名前なんだっけ。名乗られた事ははっきり覚えている。カミールと別れてすぐに挨拶した。そのときも大人っぽい人だなぁと思ったのを覚えている。
「こちらまでフランシス様とご一緒に?」
「うん。フランシスとは家が近いからね。一緒に来たんだ」
名前なんだっけと考えながら受け答えしていれば、俺の隣にいたヘイゼルがにこやかに口を開いた。
「ステイシー様はこのお近くにお住まいですから。私が幼い頃からなにかと面倒を見てくださって。兄共々お世話になっているんですよ」
あ、今さりげなく名前教えてくれた?
そんなヘイゼルによる的確かつ自然なフォローに助けられつつ、なんとか挨拶まわりをこなす頃にはぐったりと疲れてしまった。
会場に到着するなり寄ってきたデニスが、早速ユリスを連れて行く。ユリスがちらりとこっちを見たが、俺は手を振り返しておいた。
カミールも忙しそうだし、テオドールはよくわからない。先程からずっと花束を色んな人に差し出している。最終的にはカミールが受け取っていた。
あれってカミールへの誕生日プレゼントだったのだろうか? なんで一度俺に渡したのだろうか?
俺はプレゼントの懐中時計を宿に置き忘れるというトラブルがあり到着が少し遅れてしまった。でもカミールは文句も言わずに歓迎してくれた。すごく優しい。
ユリスは「そんなのどうでもいいだろう」と不満をこぼしていたが、せっかく用意したのだからと宿に引き返した。フランシスは笑って許してくれたから大丈夫。
知らない人ばかりの会場でひとりになったらどうしようと心配していたのだが、それも杞憂に終わった。カミールの妹だというヘイゼルが、俺のことをみんなに紹介してくれた。
ヘイゼルは十五歳らしいが、なんだか大人っぽい女の子だ。身長は俺より少し低いくらいだろうか。すぐに抜かされてしまいそうでヒヤヒヤする。カミールも身長高いからな。
すらりとして美人なヘイゼルは、相手が誰でも物怖じしないらしい。時折冗談を混ぜながらそつなく会話をこなしている。
「なんかすごいね。人がいっぱい」
あちこちから挨拶されたが、次々と名乗られて混乱してしまう。正直言ってほとんど覚えきれない。なんか申し訳ないぞ。苦笑と共にヘイゼルを見れば、彼女がゆるりと笑った。口元を片手で覆って上品に目元を綻ばせるヘイゼルは、「賑やかで楽しいですね」と同意してくれる。
「本当はもう少しこじんまりとしたパーティーの予定だったのです。でもこうやって大勢でわいわいする方が楽しいですね。ルイス様のおかげです」
「俺はなにもしてないけど」
やったことと言えば、カミールに俺もパーティー参加したいと手紙を書いたくらいである。
「ヘイゼルって本当に十五歳?」
「えぇ。兄とはふたつ歳が離れておりますので」
「大人っぽいね」
「口下手なので、物静かに見えるだけですよ」
にこりと返されて、思わず感心してしまう。カミールは割と表情豊かで驚きや焦りが顔に出るタイプだ。しかし妹のヘイゼルは余裕たっぷりで大人の女性って感じだ。まだ十五なのにすごいな。
さりげなく飲み物まで勧めてくれる気遣い上手。本当は俺がエスコートするべきなのだろうけど、その前に全部ヘイゼルがやってしまう。しかもすごく自然に。
「やあ、楽しんでる?」
あまりの手際のよさにぼんやりしていれば、片手をあげて寄ってくるフランシスが見えた。彼は彼でマイペースに楽しんでいるらしい。特定の誰かとべったりというわけではなく、適度に色んな人に声をかけている感じだ。
「フランシス。カミールには会った?」
「うん。さっきね。向こうにユリス様もいたよ」
「デニスと一緒でしょ?」
「よくわかったね」
まぁね。あのデニスがユリスを離すとは思えないし。
「ルイスくんは行かなくていいのかい?」
「うん」
俺が行っても邪魔だろう。
それに俺は友達か彼女を作るという目標がある。ユリスと一緒にいても仕方がない。肩をすくめていれば、ヘイゼルが小さくお辞儀する。
「お久しぶりです、フランシス様」
「やあ、ヘイゼル」
フランシス、ヘイゼルとも顔見知りなのか。顔が広いな。ヘイゼルと少し言葉を交わしたフランシスは、「じゃあ僕はこれで」と片手をあげて去っていく。他にも声をかけたい人がいるのだろう。まさか全員に挨拶するつもりなのだろうか。
颯爽と消えていく背中を見送っていれば、今度は横から「ルイス様」と控えめに名前を呼ばれる。ハッとそちらを向けば、なにやら見たことあるけどはっきりとは思い出せない女性が「少しお話させていただいても?」と小首を傾げる。
緩く巻かれた金髪が、彼女の動きに合わせてはらりと揺れている。誰だっけ。さっき自己紹介されたぞ。俺よりちょっと歳上に見えるから、おそらく十八か十九歳くらい。
ヘイゼルも大人っぽいが、こちらの彼女はそれよりもずっと大人びている。お嬢様って感じの佇まいで気後れしてしまう。とりあえず頷いておけば、彼女が周囲を見渡してから世間話を始める。
当たり障りのない話題に、俺の方も気軽に応えていたのだが内心ではちょっと焦る。
この人、名前なんだっけ。名乗られた事ははっきり覚えている。カミールと別れてすぐに挨拶した。そのときも大人っぽい人だなぁと思ったのを覚えている。
「こちらまでフランシス様とご一緒に?」
「うん。フランシスとは家が近いからね。一緒に来たんだ」
名前なんだっけと考えながら受け答えしていれば、俺の隣にいたヘイゼルがにこやかに口を開いた。
「ステイシー様はこのお近くにお住まいですから。私が幼い頃からなにかと面倒を見てくださって。兄共々お世話になっているんですよ」
あ、今さりげなく名前教えてくれた?
そんなヘイゼルによる的確かつ自然なフォローに助けられつつ、なんとか挨拶まわりをこなす頃にはぐったりと疲れてしまった。
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