【羞恥】性感マッサージの練習台さん〜天才施術師と新人くんに同時にサれちゃうと……っ!

taki

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2人からマッサージ

前から後ろから

薄い布地のラップタオルを巻いた英吏を、二人がマッサージする。

飛虎は前方に座り、英吏の左手を優しく撫で上げる。
そして神幹は背後から英吏のおっぱいを大胆に揉む。


「ふぁっん、あぁぁぁん、ああぁ、んぁ、んぅっ、アァっ!」

先ほどまでデコルテのマッサージをしていたが、英吏の様子から次のステップに移れると判断し、ラップタオル越しに乳房のマッサージをする。

「んふぅ、あぁ……、ぁぁん……ひやぁっ、やぁぁん!」

神幹のバストマッサージに英吏の喘ぎ声が止まらない。

「いぃっ、あぁ~ん、ぁぁん……、あぅ、あぁ」
言葉がうまくまとまらず、短い声や吐息が増える。ビキニのときと違い、英吏は全身の力が抜けて背中をぐったりと神幹に預けている。


熟達した技で揉まれ、乳首がこれ以上ないほどピンと勃っている。ラップタオル越しでも乳首の形が丸見えである。

神幹は両方の乳房をぐっと持ち上げる。たっぷりとした巨乳に、指が食い込む。両方の乳首の位置に、ぴとりと親指を当てる。

「あぁ~っ、……そこっ……!」

くにっ
くにっ

「あぁっ!だ、だめっ、、、ひやっ!」

タオルの下で紅く色づき勃ちあがっている乳首は、神幹の指の刺激を受け取り、英吏の全身にその快感を伝える。

英吏は体をビクン!ビクン!と震わせる。

ベッドに腰かけている英吏は、乳首への刺激に反応して腰を左右に振っている。その腰の動きにラップタオルの裾がズレ上がる。汗をうっすら滲ませる太ももが完全に露出した。



飛虎は手のマッサージをしながら目の前の英吏の乱れっぷりに心を揺さぶられる。

(英吏さんがすごく感じている!僕も、しっかりマッサージしなければっ)
飛虎が五指を絡ませて指の間をなぞる。

恋人のような手の絡まりで指の間を愛撫され、ぞわりとした感覚に英吏がうっすらと目を開ける。

目を開けたタイミングで、飛虎も英吏の様子を伺い、目線がしっかりと合う。


ビクン!

「アァンっ、あぁっ、あ~~っ」
飛虎と視線が重なった瞬間、英吏は胸の奥がきゅっと縮むのを感じた。視られている――そう思うだけで、身体の熱が一気に上がる。


後ろで神幹がうっすらと笑い、同時に乳首をキュッと摘んだ。

クニっ
クニクニ

「キャッ!ぁンン……っ!うう……、あぁん……あぁ、いっちゃ…うっ」

英吏の口元が開きがちになり声が自然と漏れる。ハァハァと吐息が多くなり言葉が途切れ途切れになる。

「…ぅ、もう、だめぇ、、あぁぁ、っぁ、あぁん、あぁぁ、あぅぁ、あぁっ、、あぁ~ん」

身体が勝手に震え、止めたいのに止められない。波にさらわれるような感覚に必死でしがみついていた。

神幹は布越しの乳首への攻めを止めない。ラップタオルのツルツルとした生地が、直接指で愛撫するのとはまた違った刺激を英吏に与える。

クニクニっ
クニクニっ

「はっぁん!きゃぁぁっ、あああぁぅ、あぁぁぁ、もうだめぇ!」

腰を大きく前後に揺らす英吏の姿勢が崩れる。しかし前にいる飛虎が咄嗟に英吏の両手を掴んで支える。

「……ッ、、イぃ、アァァ~~~~ッ!」

両手を掴まれた英吏は、大きく胸を反らせる。そんな英吏の大きな動きにも神幹はしつこく乳首へのマッサージを続ける。

クニクニっ
クニクニっ

「アァァっ!あぁぁぁ、もうだめぇ!いっちゃう、……っ、いっちゃう!」

「いっていいよ」

神幹はラップタオルのゴム部分から、手を思いっきり差し込んだ。

ぐいっ

「~ッ!ァァアーーンッ!」

布越しではなく直接、英吏の巨乳を掬い上げる。たわわとした乳房が神幹の手に心地よい重さを与える。

むにゅん、むにゅり

(なんていう柔らかさだ)

神幹は一瞬、生のおっぱいの感触に意識を奪われた。マッサージではなく、手が勝手に揉んでしまう。

しかしそれは一瞬のことで、マッサージ師の顔に戻る。


ラップタオルで一応は胸は隠れているが、布の下で神幹の手が縦横無尽にマッサージし始める。汗ばんだ英吏の肌が神幹の手にしっとりと馴染む。

むにゅんむにゅんっ
むにゅんむにゅんっ

「あぁぁぁぁぁんっ!……っ、そんなっ!」

谷間に滲む汗が、神幹の指に絡む。

「ひやぁっ、やぁぁん、気持ちいいっ、もうっぅ、あああっん、おねがぁあ、んんぅっぅ」

神幹がにやりと笑い、布越しではなく今度は直接、乳首を摘まんだ。

ビクビクっ!!ビクビクっ!!

英吏が大きくのけ反る。そして……



「あぁぁぁぁぁん、もうだめぇ!っ、、、ひやぁぁぁぁあんんんっっ!!」







全身に緊張が走ったあと完全に脱力した英吏は、後ろにいる神幹に体を預ける。

(はぁ、、、はぁ、、、あぁ、、、。どうしよう、、いっぱい汗出た……)

ピンクのラップタオルのあちこちに汗の染みができて、濃いピンク色になっている。

(あぁ……はやく……着替えたいけど、、、体が全然……)

英吏は絶頂を迎えて、すっかりマッサージは終わったものだと思っていた。しかし意識がふわふわしている間に神幹と飛虎は立ち位置を交換して次のマッサージをしようとしていた。



「じゃあ仕上げをしよう」
神幹の冷静な声に、英吏がハっとする。

(えっ、いつのまに!?)

先ほどまで後ろにいた神幹は、目の前にいて英吏の足の間に入り込んで座っている。力が抜けきった足を開かせるのは容易で、下半身へのマッサージの準備が進められていた。

「英吏さん、失礼しますね」
飛虎が英吏の背後から優しく声を掛けた。

「っ!」
(健くんが後ろにっ!)

そして飛虎の逞しい腕が英吏の腕に絡み、つい先ほどと同様に五指を絡ませて手を繋いでくる。両手を繋がれて、軽く拘束されたようになる。飛虎が体を密着させ、背後から包み込むような体勢になった。

(あぁ、健くんの体、……熱いっ)



飛虎の視界には、緩いゴムのラップタオルから覗く汗ばんだ深い谷間が映った。神幹のマッサージを受けていた豊かな乳房は普段よりも柔らかく、しかし先端は硬くなっている。ラップタオルで隠されている分、余計に見たくなる。

先ほど極まったばかりの英吏からは、なんとも形容しがたい色香が漂った。飛虎の手の平にジワリと汗が出てきた。



前には神幹、背後には飛虎。

二人のマッサージ師が、英吏に仕上げを施す。


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