【羞恥】全身VR高額モニターに応募した巨乳フリーライター桃香

taki

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1日目:採寸

パッチテスト

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ドアの向こうの沐浴室では阪部が時折物音を立てて準備をしている。

桃香は意を決して服を脱ぎ始める。初めて会った男の前でまさか裸を晒すことになるなんてと後悔しながらも、残す衣類は下着だけ。



たっぷりとしたGカップの巨乳を支えるブラジャーのホックをぷつんと外す。カップから零れ落ちた乳房が更衣室の空気に触れる。


あとはショーツだけというところで、ドア越しに声がかかる。



「準備できましたか?」


急な声に桃香はビクっと体を跳ねさせた。


「ひゃっ、は、はい!」

(うう、やるって決めたんだから!)


ショーツをずるりと下げ、一糸まとわぬ姿になった。タオルでもあれば体を少しでも隠したいが、良さそうなタオルも見つからずに手を使って胸と股間を隠す。

阪部から更に催促を受け、桃香は意を決して沐浴室のドアを開けた。



◆◆◆◆



沐浴室はあくまで研究のための施設のようで、銭湯や家庭のバスルームとも全く違う造りだ。

湯舟は透明なアクリル製のようで、湯舟というより水槽といったほうがしっくりくる。その湯舟らしきものには蛇口から常にお湯が供給されてて、湯気がむあっと立ち込める。

湯気のおかげで多少は体が見えにくいかも……そんな淡い期待を持って桃香は足を恐る恐る踏み入れた。



阪部は視界に入ってきた桃香の裸に息をのむ。
着衣の状態でも桃香の恵まれた体は想像できたが、現物は想像以上だ。しかし努めて表情に出さないようにした。



「ここに座ってもらえますか?」

「は、はい」



桃香は腕で隠しながら、用意された簡易なバスチェアに座る。ぴったりと脚を閉じて股間を隠すと、次は両手で胸を隠す。

全裸の桃香とは違い、スーツと白衣をしっかりと着ている阪部は少し熱くなってきているのか腕をまくりながら説明を始めた。


「除毛クリームを使う前にパッチテストをします」

「パッチテストですか」


「はい、アレルギーが出にくい原材料でできていますが、念のため除毛クリームを少しだけ塗ってみて腫れたりしないかチェックします」


阪部が円柱型の瓶を手に取り蓋を開ける。
木べらを瓶の中に入れると、白いクリームがすくわれた。


「一般的な除毛クリームだと経過観察に時間がかかりますが、うちの研究所の専用除毛クリームなら10分程度で大丈夫ですよ」

「分かりました」


阪部は研究所開発の除毛クリームの詳細な説明を始めた。しかし桃香にとっては専門用語でよく分からないし、いまの状況がいたたまれない。


(ちゃんとパッチテストしてくれるのは良いんだけど、うう、とにかく早く終わって)


一通りの説明を終えた阪部は服が濡れないようにしゃがんだ。そしてバスチェアに座る桃香に目線を合わせながら指示をする。


「足、開いてください」

「え!?」

「ですから、いま説明した通り鼠径部でパッチテストするんです」


桃香は説明の大事なところを聞き逃してしまっていた。

「もしかして、聞いてなかったですか?」

「き、聞いてました!」

「じゃあ塗りたいので、足を開いてください」

「うぅぅ、は……い」


桃香はぎゅっと力を入れて閉じていた足を緩ませた。そしてぴたりとくっつけていた膝を指は数本入る程度だけ開く。

しかしこんな開き方ではパッチテストなんてできないことは明らか。阪部が困った顔で「すみませんが、もっと開けてください」と何度もいい、ようやくパッチテストを行うのに必要最低限に足が開かれた。




桃香は脱毛サロンのモニターの記事を書くために、ワキや脚は永久脱毛をしている。しかし腕やアンダーヘアの脱毛はしていない。

腕に関しては元々毛が薄く、時々カミソリで剃れば十分だ。

アンダーヘアについては何度もモニターの記事を依頼されたが恥ずかしいと思って脱毛をしていない。時々トリマーで軽く自己処理する程度で、生えそろっている状態だ。



股を開いたことで桃香のアンダーヘアが晒される。

そして阪部は更に要求する。



「もっと開いてくれませんか?デリケートな場所に除毛クリームがつかないようにしたいので」


阪部のいうデリケートな場所とはつまり桃香の性器のこと。

桃香は確かに言う通りだと思い、足を更に開いていき、最終的には大開脚となった。

桃香の開いた脚の間に阪部は体を滑り込ませ、もう足は閉じられない。


(あぁ……っ、脚をこんなに開いて、恥ずかしい場所を見られてる!)

阪部はじっと桃香の股間を見つめる。妙齢の女性の陰毛やそこから覗く性器。いくら研究の一環とはいえ、必要以上に見てしまう。


「あのっ、はやく、パッチテストを……」

「あ!はい、すみません。では失礼します」


パッチテストのことを忘れて桃香の股間を見てしまっていた阪部は慌てて除毛クリームを少量取る。木べらに取ったクリームを阪部は指で掬った。



その指を桃香の鼠蹊部に近づける。


ピトリ……

「ンっ」


鼠蹊部でアンダーヘアの生えぎわに阪部の人差し指が触れる。
バスチェアに座って大きく股を開いている桃香は、阪部の指の感触に一瞬足を閉じかけたが阪部の体が邪魔をする。

除毛クリームを塗り終わると、阪部は桃香の足の間に入れていた体を抜きながら説明する。



「このまま10分置きます。足はそのままにしてください」

「っ、はい……」

大きく開脚したままの桃香を残して、阪部は「ちょっと着替えてきます」と更衣室へ向かった。

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