【羞恥】全身VR高額モニターに応募した巨乳フリーライター桃香

taki

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2日目:動作測定

ベッドに寝そべりながら

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室内着から検査着に手早く着替えゲストルームを出る。昨日は検査着の下は下着も何もなく、恥ずかしい思いをしながらビル内を移動した。しかし今日はブラとショーツを付けているので幾分かマシだ。

阪部に案内されて5階に行き、動作調整室という部屋に通された。
部屋は昨日の測定室とは違ってこじんまりした部屋だ。しかし部屋のサイズに合わないキングサイズのベッドが中央に置かれていた。

それも天蓋ベッドだ。

銀色のフレームでできた天蓋ベッドはシンプルな造りだ。よくイメージするレースのカーテンのようなものはなく、ただ金属のフレームがあって天井部分は様々な機械のケーブルが走っている。


「おはようございます」

「あっ、おはようございます」

部屋には尾嵜が既にスタンバイしていて挨拶を交わす。

「準備をするので座っていてください」

「えっと、ここですか」
指示されたのはベッド。椅子もない部屋で、座れるのはベッドだけ。指示通りにちょこんと腰かけて待つことにする。

(今日は何をするんだろう……)




尾嵜と阪部は天蓋ベッドの周辺に設置された機械を弄っている。
桃香はそれを横目で見ながら、そわそわと両足を擦り合わせながら待つ。



◆◆◆◆



準備ができたようで、尾嵜が今日の予定を伝える。

「昨日撮らせてもらった寺方さんの身体データを元に、専門のスタッフが全身スーツを作成中です」

(身体データ……、、私の色んなところが測定されたデータ……)

「明日の午前中には完成予定です」

「そんなに早くできるんですか」

「ええ、精密な3Dスキャンデータを取り込んで、首から下の全身スーツが1日で作れるよう特殊な装置を開発したので。もちろん明日、寺方さんに着てもらってフィットするかのチェックもします」

「はい……分かりました」

「スーツを作るためのデータは昨日できていますが、今日はVR空間で身体の動きを再現するための基礎データを取ります。明日全身スーツを着てVRを体験してもらいますが、よりリアリティを高めるために寺方さんの身体の動き方のデータを収集します」

「はぁ、動き方ですか……」

「といっても、歩いたり走ったり動き回るわけじゃないです。寺方さんはベッドに寝そべっていれば良いです」

(身体の動き方を調べるのに寝そべっていればいいなんて、不思議……)

「では……。検査着を脱いで寝てください」



桃香はまたしても二人が見つめる中、検査着を脱いだ。桃香は抵抗する様子もなく、しかし頬を赤らめながら可愛らしいブラジャーとショーツ姿でゆっくりとベッドに横たわった。



◆◆◆◆



尾嵜はこの部屋を出て、ベッドに取り付けられた機器のデータを集約する機械がある部屋に移動した。その部屋と桃香たちがいる部屋は通話ができるようにマイクやスピーカーが取り付けられていて、尾嵜の声がスピーカーから聞こえる。

「阪部、こっちの準備はできた。ベッドの機器の測定をONにしてほしい」

「分かりました」

阪部がベッドの下をごそごそと何かを動かす。
ベッドに寝そべっている桃香は、何が今から始まるのだろうという好奇心と不安が入り混じる。


パチン

という音と共に、ベッドの天蓋の5カ所ほどが赤く光る。仰向けで寝ている桃香にもはっきりのその光が見える。
まるで昨日のカメラやセンサーのライトと似た、小さな赤い光だ。


するとまたスピーカー越しに尾嵜の声がする。

「OKだ。よく見えている」

(見えている……?……もしかしてあの赤い光って……カメラ……!?)

桃香の予想通り、天蓋についているのはカメラだ。カメラで撮っている映像が尾嵜のいる部屋で表示されている。尾嵜が見ているディスプレイには、下着だけで寝ている桃香を真上から撮影している映像が流れている。


「あぁ……っ」

桃香は全身に視線を感じ、足を擦り合わせる。



ギシリっ


「え?」

ベッドに阪部が乗ってきて、マットレスのスプリングが鈍い音を立てる。

「寺方さん、、、、失礼します」

桃香の足元に膝をついている阪部が、桃香の両足を持ち上げた。

「え、ちょっ!」

足が上がった状態で、阪部が自分の体を桃香の方へぐっと近づける。
更に桃香の両足をぱかりと開き、阪部の肩に足を引っかけたのだ。正常位を変形したような恰好になり、桃香の全身が震える。


「では、乳房の揺れを計測します」

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