9 / 10
10.時代劇風 拷問快楽奇譚◆前編◆
しおりを挟む
10. 時代劇風 拷問快楽奇譚 ◆前編◆
時は、江戸中期。
大名屋敷の地下にある座敷牢。
地下にある為座敷牢には、灯り取り窓もない。
おざなりに、出入口以外の三方の壁に蝋燭の灯りのみ。
パシッッ、
乾いた音が鳴り、
キリキリと、縄が軋む。
それと同時、
「っクッッ」
小さく、歯を食いしばり呻き声が漏れる。
薄暗い中、
蝋燭の灯に浮かび上がるように、
部屋の中央には女が両手でを拘束され、
部屋の梁に全裸で足がつま先立ちになる状態で宙吊りにされている。
その間も、乾いた音を立てて女の背や尻を執拗に竹刀が振り下ろされ女の体を打身で朱くそまりゆく、
竹刀で打つ侍も半日かけて、女を責め立てていたわけで、
浪人の額にも大粒の汗が浮き出ている。
「さあ、吐け!!」
侍は掛け声と共に、また女の横腹を竹刀でうち添える。
「ッゔぅッ」
女は、呻き声もあげるものの答えを返すことなく、無言のまま口元の端を歪めて侍を挑発する。
不意に
「女は口を割ったのか?」
第三者の声がすると3人目の侍が、寝巻きの浴衣姿の男が座敷牢の入り口に立っていた。
男の容姿はいかにもな、でっぷり肥えた古狸の悪徳商人の風体だった。
女は、
どこかの里の忍びらしく、
依頼主からの用件で
この古狸の密貿易の証拠の資料を持ち出し損ねた。
女は、古狸に一瞥くれると目を閉じて無言のまま黙秘の姿勢を示す。
が、
「ッツぅッ.,」
女は呻くと、大きく目を見開いて目の前の男を睨みつける。
古狸の手は女乳房を鷲掴みし、乳房を思いっきり引っ張って揉みしだかれていた。
女は身を捩り古狸の手から逃れようと足掻くが、
腰を掴まれ引き寄せられ、逃げ道を断たれる。
「っなッにをする?ッ」
女は狼狽の声をあげ、腰を引き古狸から逃れようともがくが、
古狸は、腰紐を解くと
手早く女の膝を拘束すると、天井の梁にくくりつけた。
女は、逃れようと身をよじるが、片足あげられることで秘部が晒される。
「竹刀をよこせ!」
古狸は、浪人に声をかけると、竹刀を受取り
「やめっッぁ、
…ッァヒアッッ……」
女は、静止の声も虚しく
竹刀な柄が深々と差し貫き女の秘部を鍔で止まっていた。
ハリの血が流れ落ち、
女は、浅く呼吸をしている。
動くに、動けないのだ、
片足をつま先立ちで、片足で竹刀に秘部を貫かれる事で支えられているからだった。
続く
ーーーーーーーーーーーー
久しぶりに、書くと、
どこまでもSな心が、
されてみたいというMな部分と、どこまで責める拷問にするのか、
良心と、まだまだ手ぬるいという下衆な心とせめぎあって、完結できずに
続きます。
時は、江戸中期。
大名屋敷の地下にある座敷牢。
地下にある為座敷牢には、灯り取り窓もない。
おざなりに、出入口以外の三方の壁に蝋燭の灯りのみ。
パシッッ、
乾いた音が鳴り、
キリキリと、縄が軋む。
それと同時、
「っクッッ」
小さく、歯を食いしばり呻き声が漏れる。
薄暗い中、
蝋燭の灯に浮かび上がるように、
部屋の中央には女が両手でを拘束され、
部屋の梁に全裸で足がつま先立ちになる状態で宙吊りにされている。
その間も、乾いた音を立てて女の背や尻を執拗に竹刀が振り下ろされ女の体を打身で朱くそまりゆく、
竹刀で打つ侍も半日かけて、女を責め立てていたわけで、
浪人の額にも大粒の汗が浮き出ている。
「さあ、吐け!!」
侍は掛け声と共に、また女の横腹を竹刀でうち添える。
「ッゔぅッ」
女は、呻き声もあげるものの答えを返すことなく、無言のまま口元の端を歪めて侍を挑発する。
不意に
「女は口を割ったのか?」
第三者の声がすると3人目の侍が、寝巻きの浴衣姿の男が座敷牢の入り口に立っていた。
男の容姿はいかにもな、でっぷり肥えた古狸の悪徳商人の風体だった。
女は、
どこかの里の忍びらしく、
依頼主からの用件で
この古狸の密貿易の証拠の資料を持ち出し損ねた。
女は、古狸に一瞥くれると目を閉じて無言のまま黙秘の姿勢を示す。
が、
「ッツぅッ.,」
女は呻くと、大きく目を見開いて目の前の男を睨みつける。
古狸の手は女乳房を鷲掴みし、乳房を思いっきり引っ張って揉みしだかれていた。
女は身を捩り古狸の手から逃れようと足掻くが、
腰を掴まれ引き寄せられ、逃げ道を断たれる。
「っなッにをする?ッ」
女は狼狽の声をあげ、腰を引き古狸から逃れようともがくが、
古狸は、腰紐を解くと
手早く女の膝を拘束すると、天井の梁にくくりつけた。
女は、逃れようと身をよじるが、片足あげられることで秘部が晒される。
「竹刀をよこせ!」
古狸は、浪人に声をかけると、竹刀を受取り
「やめっッぁ、
…ッァヒアッッ……」
女は、静止の声も虚しく
竹刀な柄が深々と差し貫き女の秘部を鍔で止まっていた。
ハリの血が流れ落ち、
女は、浅く呼吸をしている。
動くに、動けないのだ、
片足をつま先立ちで、片足で竹刀に秘部を貫かれる事で支えられているからだった。
続く
ーーーーーーーーーーーー
久しぶりに、書くと、
どこまでもSな心が、
されてみたいというMな部分と、どこまで責める拷問にするのか、
良心と、まだまだ手ぬるいという下衆な心とせめぎあって、完結できずに
続きます。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる