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魔法講師
しおりを挟む今日は魔法の勉強で、王城の図書館に来ていた。
幼馴染のヨル・ダークライ先生と二人で並んで机に向かい本を読む。
私の格好は、黄色いワンピースに、黄色いカチューシャ。白い靴を履かせてもらった。神殿の外に出る時は普通の服を着せてもらうようにお願いしたのだ。
ユリウス様は渋々了承してくださった。恥じらうマリア様を見たかったのにと拗ねられてしまったが。
「マリー、今日のお洋服可愛いね。いやらしくない格好もいやらしく見えるよ。」
「ヨルくん!普通の可愛いお洋服だよ!いやらしく見えません!」
「マリーが着ると全部いやらしく見えるんだよ。」
図書館なので小声で言い合う。
ちらほら人が居て、それぞれ静かに本を読んでいる。
「マリー・・・ここで襲ったら怒る?」
「当たり前でしょ!図書館だよ!神殿じゃないの!」
「だって真剣に本を読むマリー、口開いててエロいんだもん。」
「開いてないよ!もう!静かにして!」
再度本を読むのに集中する。
しばらくすると、急に下半身がずくんっと疼く。
「ひっ!」
慌てて口を抑える。スカートがまくりあげられ、太腿を撫でられたからだ。隣を見るとニヤニヤしながら太腿を撫でるヨルくんいた。
「なっ!やめてよ!」
「大丈夫!認識阻害の魔法をかけたから。僕らが何してても周りは気づかないよ。マリーが声を出さなければ。」
「お願い!やめて!」
「やぁだ。声我慢してね。」
ヨルくんは机の下に潜り込み、私の足の間から顔を出す。
「今日はパンツ履いてるんだね。かわいい。」
下着の上から顔を押し付けスーハーと匂いを嗅がれる。ちょうど鼻が突起にあたり、思わず声が出てしまう。
「あっ・・・」
「ふふ、声でちゃうの?ダメだよ。ああ、マリー興奮してるの?すごい濡れてきたよ。舐めるね?」
「やだっ、ダメ!」
小声でたしなめるが、ヨルくんが言うことを聞いてくれるはずもなく・・・
「んんっ・・・」
下着の上から秘所をベロンと舐められた。
じわっと蜜が溢れる感覚がする。ジュジュっと下着にしみた汁を吸われる。
「すごくおいしい。マリーの蜜甘いよ。直接飲みたいな。」
「お願い、やめて!」
足を閉じようとするがヨルくんの頭を挟むだけだった。
下着を口でずらし穴を直接舐められる。下着の上からの感覚とは全く違く、ヌルヌルした舌が穴の中まで味わい尽くすように右往左往する。
「ひぃ!んっー!はぁ・・・!」
口を押さえて声を我慢するが、唇から漏れ出てしまう。
「ねぇマリー?ここに指入れたらどうなる?マリー、声出しながらイっちゃうかな?」
「ヤダ・・・だめ・・・」
「でもマリーのここ、ヨダレ出しながら喜んでるよ。」
「お願い・・・やだよぉ」
グチュっと音を立てながらヨルくんの指が入ってくる。
くちゃくちゃ音を立てながら中を掻き混ぜられた。
「はあっ・・・くっ・・んっ」
「かわいい。頑張って声抑えてるマリーかわいいよ。涙目で顔赤くして、震えてる。顔見られただけで何してるかバレちゃうね。」
「ぁ・・・おねがぃ・・・むりだよぉ」
情けなく眉を下げて頼むが、指の動きを止めてくれない。むしろ声を出させるためにお腹の方をグリグリと刺激される。
「ぁぁ・・くふっ・・イクッ・・・」
ヨルくんの頭をギュッと足で挟みながら静かに腰をびくつかせる。
「ははっ、マリーイッちゃったね。こんなところでイッちゃうなんて変態だ。」
ヨルくんには言われたくないが、指を抜かれた私の穴はもっと太いものが欲しいとパクパクひくついている。
下着がびしょびしょで気持ち悪い。
「さっ、読書の続きでもしようか。」
「あっ・・・ヨルくん・・・」
「どうしたの?そんな物欲しそうな顔して?」
「・・・ここじゃないところで・・・抱いてほし・・です・・・」
「ふふっ、じゃあ、あっち行こうか?」
連れていかれたのは、人気のない奥の本棚の陰。光があまり入らず薄暗い。
「ねぇ、こんなところやだよ。」
「だって早く欲しいんでしょ?神殿まで待てる?」
「でも、ここ図書館だよ。人が来たらどうするの?」
「大丈夫!認識阻害と防音の魔法かけるから。」
「そういう事じゃなくて・・・」
とんっと本棚に追い詰められ、逃げ場を無くす。
「触られるだけで感じちゃうなんて興味深いな。」
赤い瞳が熱く私を見つめる。顎を掴まれ、唇をなめられる。
「んあっ・・・」
それだけでじわっと愛液が溢れる。
「かわいい。声我慢しなくていいよ。ちゃんと魔法で聞こえないから。」
「むりだよ。恥ずかしい・・・」
「いつも、もっと恥ずかしいことしてるでしょ。」
ぎゅうっと抱きしめられ、キスをされる。
ヨルくんの手がおしりを揉みしだく。これからされることを期待して、下の口からヨダレが垂れる。
スカートをたくし上げ、下着を降ろされた。ぬちゃと粘液が下着と穴を糸で繋ぐ。
「凄いびしょびしょ。すぐ入っちゃうね。」
おしりから手が降りて穴をツンツンと突っつかれる。
ヨルくんはスボンから反り勃った陰茎を取り出し、私の足の間に挟め太腿を閉じさせた。
「あっ・・・んっ」
「見て?エッチしてるみたいでしょ?こうやって、マリーの穴に入ってコスコスするんだよ?絶対気持ちいいよ?」
「んっー!だめ・・・」
素股されながら想像して穴がひくつく。突起にヨルくんの肉棒が擦れ、身体が熱くなる。
しばらくそうしているとヨルくんは角度を変えて、ついにぐちゅぐちゅの穴の中に肉棒を挿入した。ゆっくりゆっくり侵入してくる。
「あっ・・・くっ!んッー・・」
「マリー声我慢してるの?かわいい。」
口に手を押し付け声を殺す。
中に入ってくる感覚にゾワゾワと鳥肌が立つ。
ぐちゅっんッ!!
ついに私の恥骨とヨルくんの恥骨が当たる。
「あんっ!」
「はは、声出ちゃったね。奥まで入ったよ。我慢してる余裕あるかな?」
ぐちゅっ! ぐちゅっ!ぬちゅっ!
「やっあ!んっー!んっ!んっ!んっ!だめぇ!」
「少し動きづらいな。マリー、後ろ向いて?」
「んっ・・・」
棒を引き抜かれ指示される。言われた通りに後ろを向く。本棚の棚に手を付きおしりをヨルくんに向けた。
「はあっ、マリー凄くエロい。」
私のおしりをつかみ、また挿入する。
「んんんんっ!!」
ドチュドチュ奥を犯されながら、後ろから胸元のボタンが外され胸を出される。
少し乱暴に胸を揉みしだかれ、私の子宮が喜びヨルくんをキツく締め付けた。
「ああ、マリーすごい締まったよ。おっぱい弄られるの好きなんだね。」
「んんっ!すきぃ・・・あぁ・・・」
「はは、マリーとろとろになってきたね。」
いい子だねと頭を撫でられ、乱れていた髪を耳に掛けられたその時、
コツコツコツコツ
誰かが、近くを歩く音がした。
ああ、どうしよう。今誰かに見られたら私っ!
「マリー、ほら誰かが近くに来るよ?こっちの本棚に来ちゃうかも。魔法全部解いちゃおうかなー」
「やぁ、だめ!絶対だめぇ!」
「ふふ、ほらもう少しでこっちに来るよっ!」
パァん!
抜けそうなところまで腰を引いて、勢いよく腰を打ち付けられた。
「ふぅっ!」
口を塞ぎながら、強い衝撃をあたえられ全身をガクガク痙攣させる。
子宮がぎゅぅっと収縮する。
「マリー、見られそうなの興奮するの?中すごい動きしてる。僕を搾り取ろうとしてるよっ。」
「ぐすっ、おねがいぃ!魔法とかないでぇ!」
「解くわけないでしょ。こんなかわいくてエロいマリー、知らない男に見せられないよ。」
そんな泣きながらヨダレ垂らして、みんな襲っちゃうよ。と耳元で囁きながら、私の腰を掴んでわざと音を立てるように、ぬちゃぬちゃと腰を打ち付ける。
「はぅぁ、んっ!んっんっんっんっンっ!あ、だめぇイクッ!」
「はぁっ僕も!マリーの中に出すよ!」
パンパンパンパンパンパンパンッ!!
「あっ、っふ~、んんんんん!」
「くっ・・・」
ドピュルルルル!
子宮の奥へヨルくんの聖力が叩きつけられる。
私は脚からカクンッと力が抜け、倒れそうになるがヨルくんが支えてくれた。
「マリー、最高に可愛かったよ。またしようね。」
息を整えながら、ヨルくんの顔を見ると満足そうな顔で笑っている。
静かに、こくんと頷いた。
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