【R18】真面目生徒とセクシー教師

むの

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2度目の目撃

14話 中へ

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正木くんが先生の耳元で囁いた。
先生は笑顔で頷いた。

正木くんは先生の元を離れ、自分のカバンのあるところへ向かった。
先生はソファーに寝転び、足を閉じた状態で立てた。

そして正木くんの方を慈愛深い顔で見つめていた。
きっと彼の背中を見つめているのだ。

慈愛深くて、愛情深くて。
ワクワクしたような、楽しげな表情でもあった。

傍目にもわかるほどの愛情深い目線。
演技では絶対にない――正木くんは先生に背を向けているのだから先生の表情は見えていない。
先生は私たちの存在を知らないのだから、私たち向けの演技でもない。

愛し合う2人のセックスを目撃することなんて滅多にないことではないか?
感激で胸がいっぱいになりつつも。
チクリと罪悪感を感じた――今更だけど。

しかし正木くんが先生の元に戻ると、ただただ期待でワクワクの状態に戻ってしまう。

正木くんはコンドームを付けていた。
もう入るのだ、先生の中に。

先生は正木くんがソファーに乗り足先へ来ると足を上げて、開き、おま○こを彼に見せた。
正木くんは位置に付く。

私のお腹を抱いていた彼が腰を掴んだ。
こちらも入れるよ、と伝えている。
私も腰を突き出し、前屈みになり両手で本棚を掴んだ。

先生たちを見る。
先生は正木くんをジッと見つめていた。

「来て……!」

正木くんは動かない。

「欲しい……」

正木くんは動かず。
私の後ろの彼も動かない。
振り返って見ると、ニヤリとする――どうやら正木くんのタイミングに合わせるつもりのようだ。

「ちょうだい……」

先生が身動ぎをした。
足を――腰を――揺らす。

「お○んちん、入れて下さい」

正木くんはまだ入れてあげない。
だから彼も私に入れてくれない。

お願い、と思った。
もう、先生に入れてあげて!
じゃないと彼も私の中に入って来てくれない!
私も先生もきっと同じ気持ちだろう――『早く欲しい』

「正木くん、お願いぃ……」

と先生が腰をくねらせた。

「先生のおま○こに、正木くんのお○んちん、入れて下さい」

正木くんはフッと笑みを作ると、とうとうぐっと腰を進めた。

「あッ……!」

先生が腰をくねらせるのが見えたとき。
ぐっと私の後ろの彼も私の中へ入って来た。

「……ッ!」

腰がくねる。
おま○こが、私の身体が、心が喜んでいる。

「はあん……」満足げな先生の吐息が聞こえる。
きっと先生も私と同じ感じ方をしている。


――――――

「はあ、はあ……」

と言う甘い吐息とともにときどき意味のある言葉が聞こえてくる。

「正木くん、大好き」とか、
「とっても気持ち良いよ」とか、
「しあわせ」とか。

いずれも語尾にハートマークが付いていそうな甘い声だった。
もともと甘い、セクシーな声なのに、さらに甘くなっている。

私の中にいる彼の動きはどうやら正木くんを参考にしているようだ。
正木くんが速くすると、彼も速くなり、正木くんがゆっくりになると彼もゆっくりにする。

体位は違うから、実際は同じ感じ方ではないのだろう。
でも何だか変な共通意識みたいなものを持ってしまい、興奮してしまう。

「正木くん、そこぉ……イイの……」

先生が可愛い赤い顔で正木くんに自己申告する声が聞こえる。
腕を胸の上に置く可愛いポーズをしている。

「ここかな?」

と正木くんが言うと「はあん……」と甘い吐息を出し、先生はコクリと頷く――「そう……そこ……」

「ザラザラしてる。
Gスポットかな?」

「あ……あ……」

先生の細かい気持ち良さそうな喘ぎが聞こえる。
どうやら正木くんは先生の『おねだり』の場所を重点的に擦ってあげているようだ。

私の中にいる彼もおそらく『Gスポット』を擦り始めた。
確かに気持ちが良い。
キュンキュンと感じる。

「正木くん、イイの……イイ。
イク……」

先生が『イク』前のお知らせをし始めると正木くんの腰の動きが速くなる。
……と共に彼の腰の動きも速くなる。
きっと先生と一緒に私をイカせたい――また『4人』で一緒にイキたい――と思っているのだ。
Gスポットを重点的に攻められ私ももう少しでイキそうなくらい気持ち良かった。
絶頂が近い先生と一緒にイケるかもしれない。
先生の甘いアヘ声に集中した。

正木くんは先生の腰を掴んで腰を振っている。
先生は真っ赤な顔で正木くんを見つめながら、必死な顔で伝えている。

「イク、イク、イク、イク……アッ、イク……!
アッ!」

先生の腰がくねり始めた。
身体がビクビク痙攣している。
イっている――が、正木くんは止まらない。
動く先生の腰を掴み、おま○こを擦り続けている。

「あああッ!」

先生の腰がまたうねった。
身体も痙攣が続く。
連続でイっているようだ……。

私の方も先生に少し遅れて絶頂が始まった。
ちょうど先生が連続イキしたあたりから、絶頂が始まり……

「ぅ……」

と小さい声を上げてしまったが、彼も正木くんと同じくこちらがイっても腰を止めなかった。
絶頂が、止まらない。

「アッ!」

今度は少し声を漏らしてしまった。
長い絶頂はちょっと『この快感がいつまで続くか』と怖くて、とっても気持ち良かった。

彼が腰を止める。
絶頂を終えた私は息を落ち着かせながらイっていて目を離してしまった、先生と正木くんの様子に視線を戻す。

2人はラブラブな様子でキスをしていた。

「とっても気持ち良かった」

と先生が言うと正木くんは微笑んだ。

「わかる。
先生のおま○こ、キュウキュウ俺を包んだよ」

「正木くん……」

先生が正木くんの頬に触れる。

「正木くんは、一緒にイカなかった?」

少し残念そうな声だ。
正木くんは「うん」と相槌を打った後、可笑しそうに

「耐えたよ。
先生のおま○この締め付けに」

先生は照れたような曖昧な微笑みを浮かべた後、正木くんをジッと見て、

「今度は正木くんが気持ち良くなってね」

「うん」

正木くんは先生のおっぱいを触り始めた。
揉みながら乳首を口に含んでいる。

おっぱいをイジり始めた正木くんを確認後、私は前屈みの身体をねじり私の後ろの彼――私に後ろから入れている彼――に視線を送った。
彼は私のして欲しいことを察してくれた――私のお腹を抱き私を支え、キスをしてくれた。

キス後見つめ合う。
状況が状況だから正木くんたちのようには話せないけど、お互いきっと同じ気持ちだろう。
『とても気持ち良くて、幸せ』な気持ちだと。
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