無気力ヒーラーは逃れたい
【アンダルシュノベルズより9月書籍発売】
第二章 聖女編 完結。
勇者パーティのヒーラーであるレオラム・サムハミッドは不遇の扱いを受けていた。
ようやく召喚が行われ無事聖女が現れたことで、己はお役目御免となり田舎に引きこもろうとしたら、今度は第二王子が離してくれない。
勇者は勇者で絡んでくるし、聖女は聖女でうるさい。
その上、「レオラム様。あなたがここから出て行けばこの国が滅びますがよろしいんですか?」と脅してくる宰相たち。
どうしてこうなった??
平凡ヒーラー、なぜか聖君と呼ばれる第二王子に執着されています。
※第10回BL小説大賞奨励賞いただきました。応援、お付き合いありがとうございます!
おかげさまで書籍となります。
大幅に加筆し愛情込めて改稿しましたので素敵なイラストとともに愛でていただけたら幸いです。゚(゚ノ∀`*゚)゚。
第三章開始は秋と言ってましたが予定がずれ込み現在準備中です。もうしらばくお待ちください。
第二章 聖女編 完結。
勇者パーティのヒーラーであるレオラム・サムハミッドは不遇の扱いを受けていた。
ようやく召喚が行われ無事聖女が現れたことで、己はお役目御免となり田舎に引きこもろうとしたら、今度は第二王子が離してくれない。
勇者は勇者で絡んでくるし、聖女は聖女でうるさい。
その上、「レオラム様。あなたがここから出て行けばこの国が滅びますがよろしいんですか?」と脅してくる宰相たち。
どうしてこうなった??
平凡ヒーラー、なぜか聖君と呼ばれる第二王子に執着されています。
※第10回BL小説大賞奨励賞いただきました。応援、お付き合いありがとうございます!
おかげさまで書籍となります。
大幅に加筆し愛情込めて改稿しましたので素敵なイラストとともに愛でていただけたら幸いです。゚(゚ノ∀`*゚)゚。
第三章開始は秋と言ってましたが予定がずれ込み現在準備中です。もうしらばくお待ちください。
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
SKYTRICK
BL
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
書籍版1巻を拝読し、続きを探してこちらに辿り着きました。レオラム達のその後をすぐに読めて嬉しすぎます、ゆっくり楽しませて頂きます!!
読み始めた所誤字かな?と思う箇所を見つけたので一応報告しておきます。故意の表現だったらすみません、スルーして下さいませ。
【第二章聖女編 両手に聖】
最後のほうの「ふわっと微笑みながら言われ、俺は王子らしくない弱気な言葉にパーティパーティと瞬きを繰り返す。」の部分。
誤 パーティパーティ
正 パチパチ
かなと。以上念の為の報告でした。
shiduyaさま
書籍をお読みいただき、そしてこちらにまできていただき、感想もありがとうございます(*´∀人)♪
ほんとに嬉しいです♡
楽しんでいただけたら幸いです!
そして、誤字報告もありがとうございます。
修正しました。
助かりました〜!
書籍購入してから、続きが読みたいと思い、こちらに飛んできました。読ませていただきます!
ikasikasさま
ご購入いただきありがとうございます!
そして、続きも読みに来ていただき、お声かけいただき本当に嬉しいです(*´∀人)♪感謝!
少しでも楽しんでいただけますように……
書籍化うれしいです✨
再開も楽しみにしています。
いづみんさま
前回コメントいただいてからかなりお待たせしております。
そして、このタイミングで温かな声援をいただき、いろいろ嬉しくて涙が゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 ♪
ラブも抱えているものの解決も楽しく読んでいただけるよう頑張ります!
ありがとうございます✨
とっても楽しく読ませて頂いてます!作者様のご負担にならないペースで続きを出していただけたら幸いです!!
ありがとうございます✧*。ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
時期が来たらぐっと集中して続きを書けたらと思いながら汗
気にかけていただき、このように伝えていただき本当に嬉しいです♪
常に書く優先順位の上にはあるので、取りかかれるよう頑張ります!
何回も読み返してます♡♡それほど好きです♡♡♡
うわぁー♡♡♡何回も⁉︎
お待たせしておりますが、順次取り掛かる予定ですのでもうしばらくお待ちいただけたらと思います。
ほんと嬉しいです✨
ありがとうございます。゚(゚ノ∀`*゚)゚。
なろうからこちらにきました。
いつも楽しく読ませていただいています。
レオラムの自覚のなさと殿下および周囲の囲い込みが✨
3章楽しみにしていますね🎶
検索してこちらでもお読みいただき、そしてコメントもありがとうございます‼︎
楽しんでいただけてると伝えていただき、本当に嬉しいです(*´∀人)♪
第3章もまたお付き合いいただけたら幸いです✧
範囲が広がってきました♡(/ω\*)
いつもお付き合いをありがとうございます(*´∀人)♪
気付かぬ視点ではっとしました!
確かに周囲の主張強いので押し付けられてる? 大丈夫? って心配もでてきますね。
レオラムは嫌なことのライン(過去など)がはっきりしており、下手な触れ方をしない限りわりかし寛容で、ぐいぐいくる人(情を持ってる人に限りますが)の方が気が合うのかなぁっと思っております。
レオラムを温かく見守っていただき、本当にありがたいです。
不足しているものを周囲と補いながら、良い方向に向かっていきますように✿
やっぱり、そうですよねΣd(≧ω≦*) グッ
互いに補い邪魔をしないみたいで楽しそうです。
殿下は心穏やかとはいきませんよね〜
ヘドバン⁉︎ 勢いよく賛同してもらえて、ミコトが胸を張ってますΣd(≧ω≦*) グッ
両方にお祝いコメントをありがとうございます(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡❀.
年の終わりにとっても嬉しい感想をいただき、気持ちがふわふわします。
レオラムも少しずつですが、柔らかくなってきました。聖女との出会いも良かったのではと思ってます。
カシュエルは、嬉しさともどかしさを抱えたままいきそうですよね。
彼らの世界を温かく見守っていただき、嬉しいお言葉の数々をありがとうございます‼︎
来年もよろしくお願いいたします。
なぁ恋さんにとっても良い一年となりますように(✿´꒳`)ノ°+.*
ikuさん、ありがとうございます(人´口`)♪
いつも励みをいただいてます。
二人とも程よい拗らせ(?)ですみますように……。
感情伴う自分のことは客観的に見れないことが多いので、レオラムみたいなタイプは特に周囲の動き大事ですよね。
温かく見守っていただきありがとうございます(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
殿下も周囲も逃しはしないので、なにかしら動きはあると思います⤴︎
ミコトが、
ikuさん召喚、召喚無理なら通話〜
とテンション上がって喜んでます (*´□`)ノ!!!
この後、二人になった時に大魔王さまがなにもなくとは考えられませんよね(ノω`●)ノ
ミコトは王子のお顔が好きです! モチベにするくらいめっちゃ好きです!
これからもきっと思いのまま行動を……
二人の関係見守っていただき、ありがとうございます(✿´꒳`)ノ°+.*
意外と波長が合う二人なので、ここまで良いと王子も心穏やかとはいかなさそうですよね笑
あらわれましたアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
初めてのお友だちです♪
レオラムにはこういうタイプも必要なのだなぁっと思ってたところなので、良いねぇがじわじわ沁みます:*(* ˃ ᵕ ˂ )❤︎
そうなんです!!“((o(・Д・o*)コクリ
意外と互いに良い感じで、二人にとってこの出会いがプラスになるといいなぁって思ってます⤴︎
ここまで素直だとあっぱれです笑
意外に波長が合いそうなふたりですよね♪
嬉しいです♪
潔い性格なので、憎めないですよね。
レオラムとも意外に波長悪くなさそうだしミコトは行動的なので、王子どう反応するかなぁ(〃艸〃)フフッ
本当ですねヽ(ω・,,ヽ)!!
静で溜め込みすぎるレオラムと動で出しすぎる聖女。
タイプは違えど、誤解生んでもそれでいいんだというところとか。
だからこそ、互いに感じるものがあるのかな……。
そうなんです笑
これはこれで王子がひやぁーっとしたもの出しそうなので、二人とも仲良くなるのはいいけどほどほどにしないと知らないぞと|д・´) !!
聖女は直上型の素直な人なので、理解してもらえるまでは互いに大変……。
良くも悪くも素直な聖女さまです✧*。
周り大きくてヒーラーだったので守られがちでしたが、やはり男で兄でもありますからΣd(≧ω≦*)
これが殿下の秘宝です笑