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19話
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その出来事が起こったのは、勇者が四人そろってから四日後だった。昼だったのに急に真っ暗になったのであった。人々は怯え逃げまどっていた。
「ふははははははは!魔族以外の全生物に告げる!我は長き眠りから目覚めたり!これから我々は全世界に宣戦布告する!我の名前はコルゴネーラ!覚えておくがよい!」
そして、それを見ていた僕たちはついにこの時が来たかと思った。だが、僕的にはまだ行きたくはない。理由?そんなものは決まっている。邪神と言うからには今の僕たちが束になってもまだ勝てないだろう。一応腐っても神だからね。
そのことで、僕たちは王様に呼ばれた。
「勇者たちよ・・・・ついにこの時が来たな・・・・いいか?まだおぬしたちには邪神には勝てないだろう。じゃから今は力をとにかくつけるのだ!邪神に目をとられがちじゃが、魔族もそうとう強い。いいな今は力をつけるのじゃぞ!」
「「「はい!」」」
うーん。僕はこの付近の魔物じゃ、もうほとんどレベルが上がらないからな。どうしよう?あ、僕の現在のステータスを見せておこうかな?あ、ちなみに鑑定でモンスターの能力値は見れたけど、人に対しては無理だったよ(今更だけど)。
ステータス
名前 東亮太 十七歳 種族 ハイヒューマン
レベル265
hp2065000
mp256987300
str1805600+115(65000)
def1932000+115(6039)
int10065000+115
agl1653200+115(958)
dex1798000+115(1059)
称号
龍を討伐したもの
龍の上に立つ存在
龍神王
低階級神を越えた者
中階級神を越えた者
創造神候補者
装備(射撃攻撃力)
魔銃剣(???)
ウージー2挺(930)
バレットM82対物ライフル (50000)
仲間モンスター
ナイトゴーレム(100000)
アーミーゴーレム(10000000)
アセナ・ハティ 神狼
飛龍(10000) 下級龍種
空龍(1000) 中級龍種
王龍(100) 中級龍種
炎龍 上級龍種
水龍 上級龍種
暴龍 上級龍種
地龍 上級龍種
闇龍 上級龍種
光龍 上級龍種
龍神王 最上級龍種
ポイント振り分け 残りポイント106005
str180560(115) def193200(115) int1006500(115) agl165320(115) dex179800(115)
と、人間の中ではこれを超えるものはいないのでは、と思えるくらいには強くなった。
アセナとハティは存在進化と永久格上げ十回で神狼になった。後追加された称号には特に新しいスキルは入手できなかった。
種族が追加されてるのは試しに自分に永久格上げをやったらこうなった。
仲間モンスター?なんでこんなに多いかって?そりゃレベル上げの時にちょっとアイテム生成でレアドロップ率三十倍のアイテム使ったからね。ずるい?折角のアイテムなんだから使わなきゃ損だよ。
それから一週間後、僕たちはレベル上げもしつつ魔族の大陸に行くこととなった。みんなの移動手段は主に馬で、僕はというと走っていた。どうも馬に乗ろうとすると馬が怖がって逃げてしまう。何故だろう?
とりあえず、第一のレべ上げ場所魔の森に三日かけて着いた。そこでとりあえずみんなでレベル二十を目指す。ついでに連携の確認もしておく。この世界ではレベル二十は中レベルくらいらしい。・・・・・・・じゃあ一体僕はどのくらいになるんでしょう?
僕は手加減のスキルを発動してみんなに合わせて戦っているが、一人になった時に限界突破のスキルを発動して魔物を狩っていたりする。
「なあ、亮太?」
「何?健司。」
「俺たちって元いた世界に帰れたりするのかな?たいていこういうやつだと、戻れないけどさ・・・・」
「さあ?僕にもわからないよ。」
「そうだよな~神様に会えたら言ってやりたいよ、俺たちを元いた世界に帰せってな。」
「そうか・・・・」
「何話してるの?亮太君、健司。」
「いや、ちょっとした世間話をな。」
「ふぅん、ま、いっか。それより亮太君に聞きたいことあるんだけどいい?」
「何?」
「最近、夜何してるの?」
「えっ!何のことだかわからないな~あはは・・・は」
「嘘つき。一人でなんかしてるでしょ。」
「ナンデソンナコトイウノカナ?」
「だって夜、真奈お姉ちゃんが亮太君の様子を見に行ったらもぬけの殻だって騒いでたんだもん!」
うぅむ、スキルのレベル上げしてただけなんだけどな。これからは真奈か、ティアラに見張られてそうだな。うん。
「それで何してたの?」
「スキル上げ・・・・・」
「なんの?」
「限界突破の・・・・・」
「そう、お姉ちゃんに心配させないでね・・・・・、・・・・・」
最後何を言っていたのかよくわからないが、まあいいか。これからは気を付けて行動しよう。それと、この三人を絶対に地球に帰そうと、そう心の中で誓ったのであった。
「ふははははははは!魔族以外の全生物に告げる!我は長き眠りから目覚めたり!これから我々は全世界に宣戦布告する!我の名前はコルゴネーラ!覚えておくがよい!」
そして、それを見ていた僕たちはついにこの時が来たかと思った。だが、僕的にはまだ行きたくはない。理由?そんなものは決まっている。邪神と言うからには今の僕たちが束になってもまだ勝てないだろう。一応腐っても神だからね。
そのことで、僕たちは王様に呼ばれた。
「勇者たちよ・・・・ついにこの時が来たな・・・・いいか?まだおぬしたちには邪神には勝てないだろう。じゃから今は力をとにかくつけるのだ!邪神に目をとられがちじゃが、魔族もそうとう強い。いいな今は力をつけるのじゃぞ!」
「「「はい!」」」
うーん。僕はこの付近の魔物じゃ、もうほとんどレベルが上がらないからな。どうしよう?あ、僕の現在のステータスを見せておこうかな?あ、ちなみに鑑定でモンスターの能力値は見れたけど、人に対しては無理だったよ(今更だけど)。
ステータス
名前 東亮太 十七歳 種族 ハイヒューマン
レベル265
hp2065000
mp256987300
str1805600+115(65000)
def1932000+115(6039)
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dex1798000+115(1059)
称号
龍を討伐したもの
龍の上に立つ存在
龍神王
低階級神を越えた者
中階級神を越えた者
創造神候補者
装備(射撃攻撃力)
魔銃剣(???)
ウージー2挺(930)
バレットM82対物ライフル (50000)
仲間モンスター
ナイトゴーレム(100000)
アーミーゴーレム(10000000)
アセナ・ハティ 神狼
飛龍(10000) 下級龍種
空龍(1000) 中級龍種
王龍(100) 中級龍種
炎龍 上級龍種
水龍 上級龍種
暴龍 上級龍種
地龍 上級龍種
闇龍 上級龍種
光龍 上級龍種
龍神王 最上級龍種
ポイント振り分け 残りポイント106005
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と、人間の中ではこれを超えるものはいないのでは、と思えるくらいには強くなった。
アセナとハティは存在進化と永久格上げ十回で神狼になった。後追加された称号には特に新しいスキルは入手できなかった。
種族が追加されてるのは試しに自分に永久格上げをやったらこうなった。
仲間モンスター?なんでこんなに多いかって?そりゃレベル上げの時にちょっとアイテム生成でレアドロップ率三十倍のアイテム使ったからね。ずるい?折角のアイテムなんだから使わなきゃ損だよ。
それから一週間後、僕たちはレベル上げもしつつ魔族の大陸に行くこととなった。みんなの移動手段は主に馬で、僕はというと走っていた。どうも馬に乗ろうとすると馬が怖がって逃げてしまう。何故だろう?
とりあえず、第一のレべ上げ場所魔の森に三日かけて着いた。そこでとりあえずみんなでレベル二十を目指す。ついでに連携の確認もしておく。この世界ではレベル二十は中レベルくらいらしい。・・・・・・・じゃあ一体僕はどのくらいになるんでしょう?
僕は手加減のスキルを発動してみんなに合わせて戦っているが、一人になった時に限界突破のスキルを発動して魔物を狩っていたりする。
「なあ、亮太?」
「何?健司。」
「俺たちって元いた世界に帰れたりするのかな?たいていこういうやつだと、戻れないけどさ・・・・」
「さあ?僕にもわからないよ。」
「そうだよな~神様に会えたら言ってやりたいよ、俺たちを元いた世界に帰せってな。」
「そうか・・・・」
「何話してるの?亮太君、健司。」
「いや、ちょっとした世間話をな。」
「ふぅん、ま、いっか。それより亮太君に聞きたいことあるんだけどいい?」
「何?」
「最近、夜何してるの?」
「えっ!何のことだかわからないな~あはは・・・は」
「嘘つき。一人でなんかしてるでしょ。」
「ナンデソンナコトイウノカナ?」
「だって夜、真奈お姉ちゃんが亮太君の様子を見に行ったらもぬけの殻だって騒いでたんだもん!」
うぅむ、スキルのレベル上げしてただけなんだけどな。これからは真奈か、ティアラに見張られてそうだな。うん。
「それで何してたの?」
「スキル上げ・・・・・」
「なんの?」
「限界突破の・・・・・」
「そう、お姉ちゃんに心配させないでね・・・・・、・・・・・」
最後何を言っていたのかよくわからないが、まあいいか。これからは気を付けて行動しよう。それと、この三人を絶対に地球に帰そうと、そう心の中で誓ったのであった。
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