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20(R18)
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突然の裸体になった事に驚き、身体に緊張が走る。
「あっ……」
魔王が裸になったグリードの股間に触れ、恥ずかしさと興奮で呼吸が荒くなる。
「ん……、あ……」我慢できず、声が漏れる。
「硬くなったな」
夢にまで見た状況に興奮する。
「魔王様……に、触れられて」
身体を広げられ、魔王の視線を浴び身体が反応する。
「なんだ? 詳しく言え。どうしてコレが変化する?」
真面目に聞いてくる魔王に戸惑いながらも、聞かれる事に快感を覚えた。
「興奮して大きく硬くなります」顔が真っ赤になる。「魔王様への愛と欲望で、身体が反応して魔王様に触れられたい、抱かれたいという気持ちでこうなります」
魔王はグリードの身体をマジマジと観察する。
「なるほど、コレはなんだ?」グリードのペニスからでる汁に触れる。「なぜ、出てる」
魔王が触れたことで、更に息が荒くなった。
「あっ……それは」恥ずかしさと興奮で言葉につまりながらも必死に説明する。「興奮すると出る液です」
我慢汁が増えていく自分の姿に恥じらいながらも快感を得る。
「魔王様への愛の証です」
説明させることが、グリードが興奮し快感を得ている事に魔王はニヤリと笑う。
「なるほど」流れ出る我慢汁をじっくりみる。「もっと、大きくなるのが見たい。私への愛を示せ」
「はい、魔王様」
グリードは、魔王への思いを口にする。
「魔王様。僕は初めて会った時から、ずっと……魔王様だけを……。魔王様のことを考えると……。胸が熱くなって。毎晩……、魔王様のことを想い。触れられる妄想をしていました」
告白と共に、グリードのペニスはさらに大きく硬さを増す。
「魔王様。愛しています。ずっと、側にいたい」
「グリードは、私がいない所でも、コレを大きくしていたのか?」
魔王がグリードのペニスを指ではじくと、ビクリと身体が跳ねる。
「あっ」快感で声が漏れる。「は、はい……魔王様。毎晩、魔王様を想って自分で触って」声がどんどん小さくなる。「魔王様と……呼びながら、自慰をしていました」
恥ずかしさと興奮で全身が焦げそうだった。
「呼んでいた……? なるほど。特別に、名前を教えてやるから、自慰をしてみろ。私の名前はルーシアだ」
魔王の名を初めて知り、感動に目を潤ませる。
「ルーシア様、ルーシア様、ルーシア様」魔王の名前を繰り返し、震える手で自分のペニスに触れた。
「ルーシア様……。ルーシア様……」
ルーシアの前で自慰を始め、恥ずかしさと興奮で、どうかなりそうだった。
「こんな風に、毎晩……、ルーシア様を思って」
息が荒くなりながらも、ルーシアに見せる。
「グリードは私に抱かれたいと言ったな」
ルーシアはグリードの身体を舐めるように見た。
「は、はい、ルーシア様」
ゆっくりと体を回転させ、四つん這いになり、腰を上げ、尻をルーシアに向けた。
両手で自分の臀部を広げ「ここです」秘部を晒した。
「ここに、ルーシア様を受け入れられます」
ルーシアが尻の穴に顔を近づける。
「自慰はここも使うのか? 見せろ」
「ここも触ります」ルーシアの視線を感じながらおずおずと中指を口に含み、唾液で濡らし指をゆっくりと尻の穴に押し当てる。
「あぁ……」指先を少しずつ挿入していく。「ルーシア様……見て……ください」
ルーシアに見られる興奮する。指を出し入れしながら、ペニスも擦った。
「こうしてルーシア様を想って」
段々の動きが激しくなっていく。
「あっ……、でも……本当は、ルーシア様の……を……入れて欲しいです」必死に懇願しながら、更に手の動きを激しくする。「ルーシア様、ルーシア様」
ルーシアは目の前で乱れるグリードが面白くて仕方なかった。
「もっとだ。もっと、よがれ。気に入れば触ってやる」
「あぁ……ルーシア様」指を増やし深く挿入しながら、ペニスを激しく扱く。
「お願いします。触ってください」より大胆に腰を動かし始め「僕は、ルーシア……様、のモノです。全部……使ってください」
快感と羞恥で目に涙が浮かんだ。
「ルーシア様。お願いします。ルーシア様の……硬いモノを……。僕のお尻の穴に入れてください」
ルーシアが動かないため、より具体的に懇願した。
欲しくて、欲しくて、羞恥心は消え去った。
「深く、激しく突いてください」
穴の中を、指で刺激しながら、ルーシアに伝える。
「僕を……ルーシア様のモノにしてください。中に……出して……。染めてください」
「あっ……」
魔王が裸になったグリードの股間に触れ、恥ずかしさと興奮で呼吸が荒くなる。
「ん……、あ……」我慢できず、声が漏れる。
「硬くなったな」
夢にまで見た状況に興奮する。
「魔王様……に、触れられて」
身体を広げられ、魔王の視線を浴び身体が反応する。
「なんだ? 詳しく言え。どうしてコレが変化する?」
真面目に聞いてくる魔王に戸惑いながらも、聞かれる事に快感を覚えた。
「興奮して大きく硬くなります」顔が真っ赤になる。「魔王様への愛と欲望で、身体が反応して魔王様に触れられたい、抱かれたいという気持ちでこうなります」
魔王はグリードの身体をマジマジと観察する。
「なるほど、コレはなんだ?」グリードのペニスからでる汁に触れる。「なぜ、出てる」
魔王が触れたことで、更に息が荒くなった。
「あっ……それは」恥ずかしさと興奮で言葉につまりながらも必死に説明する。「興奮すると出る液です」
我慢汁が増えていく自分の姿に恥じらいながらも快感を得る。
「魔王様への愛の証です」
説明させることが、グリードが興奮し快感を得ている事に魔王はニヤリと笑う。
「なるほど」流れ出る我慢汁をじっくりみる。「もっと、大きくなるのが見たい。私への愛を示せ」
「はい、魔王様」
グリードは、魔王への思いを口にする。
「魔王様。僕は初めて会った時から、ずっと……魔王様だけを……。魔王様のことを考えると……。胸が熱くなって。毎晩……、魔王様のことを想い。触れられる妄想をしていました」
告白と共に、グリードのペニスはさらに大きく硬さを増す。
「魔王様。愛しています。ずっと、側にいたい」
「グリードは、私がいない所でも、コレを大きくしていたのか?」
魔王がグリードのペニスを指ではじくと、ビクリと身体が跳ねる。
「あっ」快感で声が漏れる。「は、はい……魔王様。毎晩、魔王様を想って自分で触って」声がどんどん小さくなる。「魔王様と……呼びながら、自慰をしていました」
恥ずかしさと興奮で全身が焦げそうだった。
「呼んでいた……? なるほど。特別に、名前を教えてやるから、自慰をしてみろ。私の名前はルーシアだ」
魔王の名を初めて知り、感動に目を潤ませる。
「ルーシア様、ルーシア様、ルーシア様」魔王の名前を繰り返し、震える手で自分のペニスに触れた。
「ルーシア様……。ルーシア様……」
ルーシアの前で自慰を始め、恥ずかしさと興奮で、どうかなりそうだった。
「こんな風に、毎晩……、ルーシア様を思って」
息が荒くなりながらも、ルーシアに見せる。
「グリードは私に抱かれたいと言ったな」
ルーシアはグリードの身体を舐めるように見た。
「は、はい、ルーシア様」
ゆっくりと体を回転させ、四つん這いになり、腰を上げ、尻をルーシアに向けた。
両手で自分の臀部を広げ「ここです」秘部を晒した。
「ここに、ルーシア様を受け入れられます」
ルーシアが尻の穴に顔を近づける。
「自慰はここも使うのか? 見せろ」
「ここも触ります」ルーシアの視線を感じながらおずおずと中指を口に含み、唾液で濡らし指をゆっくりと尻の穴に押し当てる。
「あぁ……」指先を少しずつ挿入していく。「ルーシア様……見て……ください」
ルーシアに見られる興奮する。指を出し入れしながら、ペニスも擦った。
「こうしてルーシア様を想って」
段々の動きが激しくなっていく。
「あっ……、でも……本当は、ルーシア様の……を……入れて欲しいです」必死に懇願しながら、更に手の動きを激しくする。「ルーシア様、ルーシア様」
ルーシアは目の前で乱れるグリードが面白くて仕方なかった。
「もっとだ。もっと、よがれ。気に入れば触ってやる」
「あぁ……ルーシア様」指を増やし深く挿入しながら、ペニスを激しく扱く。
「お願いします。触ってください」より大胆に腰を動かし始め「僕は、ルーシア……様、のモノです。全部……使ってください」
快感と羞恥で目に涙が浮かんだ。
「ルーシア様。お願いします。ルーシア様の……硬いモノを……。僕のお尻の穴に入れてください」
ルーシアが動かないため、より具体的に懇願した。
欲しくて、欲しくて、羞恥心は消え去った。
「深く、激しく突いてください」
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