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突然の場所の変化に驚きつつルーシアと二人きりの空間に緊張と期待が高まった。
「え……、あ……」
血で汚れた自分を見て少し恥ずかしくなった。
「僕、汚いです」
「私のために戦ってくれ嬉しい」
ルーシアは優しく微笑むと、ゆっくりと血で汚れたグリーの服を脱がした。
グリードを裸にすると、ルーシアは魔法でさっと服を脱いだ。
「可愛いグリード」
口づけをしながら、湯を掛けられた。
「んん……」
ルーシアがグリードの身体に触れた。
「戦って興奮しているのか」
彼に大きくなったモノを見られて恥ずかしくなる。
「――ッ」
ルーシアはゆっくりとゆっくりとお尻を触りながら、首筋を舐めた。
「あっ、はぁ……」
全身が敏感に反応しビクっと身体を震わせた。
呼吸が荒くなり、興奮が高まっていく。
「素直に感じ、声をだせ」
ルーシアはお尻の穴の周りをなぜながら、乳首を舐めた。
「んっ……」背筋が震えるような快感をうけた。「ああっ……ルーシア様……」声を抑えきれずに喘いだ。
ルーシアしがみつく指に力がはいった。その時、お尻にルーシアの指が入ってきた。
少し前まで、ルーシアを加えていたソコはすんなりと指を受け入れた。
「気持ち……いい……」
彼の指の動きに合わせて、腰が動いた。すると、グリードのモノがルーシアのお腹に擦れ快感を得た。
溜まらず、モノを擦り付けた。
呼吸が荒くなり「ルーシア様……もっと……」恥ずかしさを忘れて素直に欲望を伝えた。
「グリード、私は腹でオナニーか」
必死に腰を動かすグリードにルーシアはニヤニヤして声を掛けた。
「あ……」
声を掛けられ恥ずかしくなるが、腰の動きを止められない。
「あぁ……止まらない……」
「可愛いな、私の腹が気持ちいいか」
お尻の中にあるルーシアの指の本数が増え圧迫感があったがそれも快感となった。
「尻からもいい音がするな」
ルーシアはわざと、グチョグチョという音が響くようにグリードの中をかき回した。
「あぁっ!……んぁっ……」
響く音に羞恥心を煽られる。恥ずかしいのに気持ち良くてたまらない。
「あぁっ……もう……」ルーシアの腹に精液を出した。「ルーシア様……」
恍惚とした表情で彼を見た。
「もっと良くしてやろう」
ルーシアのモノがグリードの中にゆっくりと入ってきた。
「あぁっ……!大き……」
グリードの中はしっかりとルーシアの形を覚えており、美味しそうに飲み込んでいった。
「お尻気持ちいいなぁ」ルーシアは横にある鏡にグリードの身体を向けた。
鏡にはしっかりと、ルーシアを加えこんでいる部分が見える。
「あぁ……恥ずかしい……」
ルーシアと繋がっている光景に顔を真っ赤にしながらも目が離せない。
「僕の中に……」
鏡に映る淫らな自分の姿に恥ずかしさと同時に新たな快感を覚えた。
「人間のセックスだけじゃなくないモノしよう」
「あっ……」
体中を駆け巡る不思議な感覚あった。
ピリピリとした熱さが神経を刺激する。
「はぁっ……!ああぁっ……!」
想像を超えた快感に声が上ずった。
身体が内側から熱く脳が蕩けるような感覚があった。
「え……、あ……」
血で汚れた自分を見て少し恥ずかしくなった。
「僕、汚いです」
「私のために戦ってくれ嬉しい」
ルーシアは優しく微笑むと、ゆっくりと血で汚れたグリーの服を脱がした。
グリードを裸にすると、ルーシアは魔法でさっと服を脱いだ。
「可愛いグリード」
口づけをしながら、湯を掛けられた。
「んん……」
ルーシアがグリードの身体に触れた。
「戦って興奮しているのか」
彼に大きくなったモノを見られて恥ずかしくなる。
「――ッ」
ルーシアはゆっくりとゆっくりとお尻を触りながら、首筋を舐めた。
「あっ、はぁ……」
全身が敏感に反応しビクっと身体を震わせた。
呼吸が荒くなり、興奮が高まっていく。
「素直に感じ、声をだせ」
ルーシアはお尻の穴の周りをなぜながら、乳首を舐めた。
「んっ……」背筋が震えるような快感をうけた。「ああっ……ルーシア様……」声を抑えきれずに喘いだ。
ルーシアしがみつく指に力がはいった。その時、お尻にルーシアの指が入ってきた。
少し前まで、ルーシアを加えていたソコはすんなりと指を受け入れた。
「気持ち……いい……」
彼の指の動きに合わせて、腰が動いた。すると、グリードのモノがルーシアのお腹に擦れ快感を得た。
溜まらず、モノを擦り付けた。
呼吸が荒くなり「ルーシア様……もっと……」恥ずかしさを忘れて素直に欲望を伝えた。
「グリード、私は腹でオナニーか」
必死に腰を動かすグリードにルーシアはニヤニヤして声を掛けた。
「あ……」
声を掛けられ恥ずかしくなるが、腰の動きを止められない。
「あぁ……止まらない……」
「可愛いな、私の腹が気持ちいいか」
お尻の中にあるルーシアの指の本数が増え圧迫感があったがそれも快感となった。
「尻からもいい音がするな」
ルーシアはわざと、グチョグチョという音が響くようにグリードの中をかき回した。
「あぁっ!……んぁっ……」
響く音に羞恥心を煽られる。恥ずかしいのに気持ち良くてたまらない。
「あぁっ……もう……」ルーシアの腹に精液を出した。「ルーシア様……」
恍惚とした表情で彼を見た。
「もっと良くしてやろう」
ルーシアのモノがグリードの中にゆっくりと入ってきた。
「あぁっ……!大き……」
グリードの中はしっかりとルーシアの形を覚えており、美味しそうに飲み込んでいった。
「お尻気持ちいいなぁ」ルーシアは横にある鏡にグリードの身体を向けた。
鏡にはしっかりと、ルーシアを加えこんでいる部分が見える。
「あぁ……恥ずかしい……」
ルーシアと繋がっている光景に顔を真っ赤にしながらも目が離せない。
「僕の中に……」
鏡に映る淫らな自分の姿に恥ずかしさと同時に新たな快感を覚えた。
「人間のセックスだけじゃなくないモノしよう」
「あっ……」
体中を駆け巡る不思議な感覚あった。
ピリピリとした熱さが神経を刺激する。
「はぁっ……!ああぁっ……!」
想像を超えた快感に声が上ずった。
身体が内側から熱く脳が蕩けるような感覚があった。
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