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第十三章 空中都市『エムロード』 酒呑童子との死闘!
第九十三話 空中都市『エムロード』の散策
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オレ達は、熊童子の案内の元、『エムロード』の入り口に辿り着いた。
この空中都市は本来、漁業の街として有名であり、都市全体を浮遊させる事で、効率良く魚を確保しているという。
海水を深海から水圧とポンプの力を使ってストローの様に汲み取り、魚を引き入れている。空気圧なども考慮して科学的に設計され、この都市の水は循環している。
言わば、小規模な地球と言った所だ。
その為、海水が反射して、外側からはエメラルドの様に輝いて見えるという。
中から見た景色は、角度によって虹色や青色に反射して幻想的に見えるという。
オレ達は、そこまで行かずに、入口の所で立ち往生していた。
さすがに、熊童子が負けた事が知られているらしく、ゲートが開かなかった。
こうなると、強化ガラスを破って、中に潜入するほかない。
水が循環していると言っても、大型客船の様に何重にも水が漏れださないように工夫して設計されていた。たとえ強化ガラスを数枚割ったとしても、水は大して減る事は無い。
都市全体が、心臓の様に無数に弁が付いており、被害を最小限で食い止められるのだ。
更に、防水機能の付いた修復作業ロボットも配置しているという。
その為、オレ達は強化ガラスに穴を開け、空中都市への侵入を決行する。
さすがに、熊童子と幾島童子、エロベア童子のゆたかは、鍵開けのプロフェッショナルであり、数分で強化ガラスに穴を開ける。怪しい器具を使い、直径三メートルほどの円形の穴を綺麗に開けた。ガラス部分を指で触っても、傷付くことがないほどの滑らかさだった。
潜水艦型IPETエロスケ(色分けイルカがモデルで、白い部分がガラスとなっており透けている)を使って、海水内を移動する。海水が勢い良く飛び出すが、エロスケの推進力によって、中へ潜入する事が出来た。
人工知能を持った潜水艦エロスケは、運転席に二十代以上の美女が座らなければ、上手く操縦する事さえできないのだ。
オレと真槍ちゃんは、暗黙の了解で、幾島童子を操縦席に座らせる。
紳士風の態度を装っているが、ゆたかの作った機械だ。
当然、エロい事が予想された。
年齢制限の事など知る前から、すでに専用の操縦席に乗る事に違和感を抱いていた。
操縦席には、マッサージマシーンの様な様々な機能が怪しくついている。
幾島童子は、何の疑いもせずに、オレ達が勧める席へ座った。
早速、エロスケの質問が開始された。
最初は、簡単な質問で油断させ、徐々にエロい質問にエスカレートして行くのだ。
「では、まずはお名前をお聞かせください。
あなたの病気を診断する為、MRIによる検査を行います。
あらかじめご了承ください」
「へー、意外と親切なのね。
これで、病気が早期発見できたりして。その為の年齢制限か。
凝っているわね!」
幾島童子は、喜びながら操縦席に座っていた。
その笑顔がいつまで続くか楽しみだ。
オレと真槍ちゃん、熊童子は、ゆたかの性格を知っているから黙って見守る。
「では、次の質問です。今日の下着の色は、何でしょうか?」
幾島童子の笑顔が一瞬銅像の様に固まった。
エロスケは、幾島童子の心を読み取り、簡単な説明を加えて来た。
「これは、心理問題の様な物です。下着の色から、今の必要な物を探るのが目的です」
「なるほど。好きな男性のタイプとかが分かるのね。ちょっと乙女チックじゃない!」
幾島童子は、ズボンを少し脱ぎ、下着の色を確認する。
どうせ黒色だろうが、乙女の恥じらいなのか、口では説明しようとしない。
「この色よ! イルカくんは、色の違いが分かるかな?」
「ちょっと見辛い角度ですね。真上方向から見下ろしている感じなんですよ。
もっとズボンを脱いで、パンティ―が確認出来る様に、上向きに下半身を付き出してください。
椅子から立ち、腰を浮かせた状態で、背中を後ろに反らせる感じです。
ブリッジする直前の様な状態で止めてください。
そして、上方向を見て、笑顔です!」
「なんか、注文が多くなったわね。こうかしらね?
ちょっと長時間は止まっていられない感じだわ」
幾島童子が要求に従い、ポーズを決めると、上方向からカメラのフラッシュが光る。
おそらく女性なら恥ずかしい格好を撮られた事だろう。
椅子が目隠しになって他の人が見えない様になっている為か、幾島童子は無理な要求に答えるようになっていた。
恐ろしいほどの誘導尋問だ。
「ちょっと操縦席の中が熱くなってないでしょうか?
実は、ヒーターの調子が悪く、冷房が効かない状態なんです。
あなたが風邪をひく事に私は耐えられません。
どうか、上着を脱いで涼んでください。
後ろは、椅子があるので見えません」
「そう言えば、かなり汗をかいているわね」
幾島童子は、次第に汗をかいている事に気が付いた。
実際には、エロスケが温度を調節しているので、態と暑くしているのだが、幾島童子は全く疑う事が無い。上着を脱ぎ、大胆な下着姿になっていた。
「ふう、見ているのは、所詮機械だものね。恥ずかしがる必要もないわ!」
「おお、意外とオッパイがお有りですね。
あなたは、着痩せするタイプだから気付きませんでしたよ。
実は、私、乳癌の診断もできるんですよ。
女性の中で乳癌は、かなり気を付けるべき病気の一つなんです。
自分は大丈夫と思っていると、オッパイを切除する悲劇なんかも起こっています。
私、一医者ロボットとして、女性がオッパイを切除する事だけは許せないんです!
その事で、どれだけの女性が傷付き、精神的に病んでいるか知れません。
どうか、あなた様の麗しいオッパイを守る為、この私に診断させてくれませんか?」
「ええ! うーん、そう言う専門的な事言われると不安になるのよね。
良いわ、じゃあお願い!」
「喜んで!」
エロスケは、幾島童子のブラジャーを回収し、丁寧にオッパイを揉み始めた。
中々のテクニックを持っているらしく、甘い吐息が幾島童子の口から洩れる。
「ああ、あん、痛っ……」
「痛かったですか? すいません。
しかし、乳輪部分は、特に乳癌の危険が高いのです。
ちょっと入念に揉ませてもらっています」
「うん、良いのよ。検査ですもの、仕方ないわ。
それに、乳癌の検査は痛いと聞きますからね」
「分かっていただけて光栄です!」
エロスケの行動はエスカレートし始めた。
オッパイを貪るように激しく揉み始める。
「ああ、ダメ、激し過ぎる!」
「なるほど、御主人と毎晩こういうプレイを楽しんでいたんですね。
ちょっと過激な方がお好きの様だ」
「なっ、何言っているの!」
幾島童子は、エロスケのエロさにようやく気が付いた。
しかし、気付いた時には、もう遅い。椅子からベルトが出現し、幾島童子を拘束する。
手足を封じられ、幾島童子は騒ぐことしかできない。
「ちょっと、このベルトを外しなさいよ! もう乳癌の検査は終わったんでしょう?」
「では、次は、子宮癌とその付近の検査に移ります。
邪魔なパンティ―は、私が処理しておきます。では、ハサミでチョキチョキします。
はあ、はあ、はあ、この瞬間が溜まりません!」
「ちょっと、機械のくせに興奮しているわよ。
制作者は誰? このポンコツを修理しなさいよ!」
幾島童子はそう叫び、後ろの席のオレ達に助けを求めた。
ゆたかが幾島童子の声を聴き、返答の声を挙げる。
「私が作ったよ!
エロスケは壊れてないけど、設備調整とかして欲しいなら、私がいろいろ調整するよ。
うへへへ、幾島童子の身体をいろいろ調整してあげるよ」
その笑い声を聞き、幾島童子は諦める様に笑った。
もう、エロスケとゆたかの暴走を止める術は無いのだ。
ゆたかはナース服に着替え、エロスケの補助に行った。
熊童子は、幾島童子を助けようとして身を乗り出すが、エロスケの妨害によって気絶させられてしまった。
二人の尊い犠牲により、オレ達は無事に潜水を続ける事が出来た。
「これ以上は、二十代前のお子様には見せられないよ!」
幾島童子が煩いので、エロスケは操縦席だけを防音設備で囲う。
オレ達の視界から操縦席が隠され、エロスケの診察が続けられた。
その中で何が行われているのかは、知る由もない。
みなさんは、変な医師に騙されない様に気を付けてね。
マッサージと称してセクハラしてきたり、二人っきりで診察しようとする様な変態医師もいるよ。
それなりに知名度のある病院に診察してもらいましょう。
日本では、ほぼ安全ですが、海外ではこういう事例もたびたび報告されています。
渡航の際は、若い女性は特に注意してください。
一時間ほど順調に潜水していると、エロスケが緊急報告をして来た。
幾島童子に病気が見付かったのだろうか?
「おい、この辺一帯にモンスターらしき物の反応がするぜ!
機械音や電波が飛び交っている事から、私の様な機械だと思う」
「お前達みたいなエロい機械はそうそう見当たらないよ。
きっと修理ロボットみたいなものだろう」
オレがそう推測すると、エロスケの外から首長龍が姿を顕わした。
機械らしいが、生き物のように活発に動いており、オレ達に関心を示したようだった。
それも一匹ではない。
数頭の群れが出現し、オレ達の周りを囲みだした。
押し潰されたりしたら、ジ・エンドだ。
この空中都市は本来、漁業の街として有名であり、都市全体を浮遊させる事で、効率良く魚を確保しているという。
海水を深海から水圧とポンプの力を使ってストローの様に汲み取り、魚を引き入れている。空気圧なども考慮して科学的に設計され、この都市の水は循環している。
言わば、小規模な地球と言った所だ。
その為、海水が反射して、外側からはエメラルドの様に輝いて見えるという。
中から見た景色は、角度によって虹色や青色に反射して幻想的に見えるという。
オレ達は、そこまで行かずに、入口の所で立ち往生していた。
さすがに、熊童子が負けた事が知られているらしく、ゲートが開かなかった。
こうなると、強化ガラスを破って、中に潜入するほかない。
水が循環していると言っても、大型客船の様に何重にも水が漏れださないように工夫して設計されていた。たとえ強化ガラスを数枚割ったとしても、水は大して減る事は無い。
都市全体が、心臓の様に無数に弁が付いており、被害を最小限で食い止められるのだ。
更に、防水機能の付いた修復作業ロボットも配置しているという。
その為、オレ達は強化ガラスに穴を開け、空中都市への侵入を決行する。
さすがに、熊童子と幾島童子、エロベア童子のゆたかは、鍵開けのプロフェッショナルであり、数分で強化ガラスに穴を開ける。怪しい器具を使い、直径三メートルほどの円形の穴を綺麗に開けた。ガラス部分を指で触っても、傷付くことがないほどの滑らかさだった。
潜水艦型IPETエロスケ(色分けイルカがモデルで、白い部分がガラスとなっており透けている)を使って、海水内を移動する。海水が勢い良く飛び出すが、エロスケの推進力によって、中へ潜入する事が出来た。
人工知能を持った潜水艦エロスケは、運転席に二十代以上の美女が座らなければ、上手く操縦する事さえできないのだ。
オレと真槍ちゃんは、暗黙の了解で、幾島童子を操縦席に座らせる。
紳士風の態度を装っているが、ゆたかの作った機械だ。
当然、エロい事が予想された。
年齢制限の事など知る前から、すでに専用の操縦席に乗る事に違和感を抱いていた。
操縦席には、マッサージマシーンの様な様々な機能が怪しくついている。
幾島童子は、何の疑いもせずに、オレ達が勧める席へ座った。
早速、エロスケの質問が開始された。
最初は、簡単な質問で油断させ、徐々にエロい質問にエスカレートして行くのだ。
「では、まずはお名前をお聞かせください。
あなたの病気を診断する為、MRIによる検査を行います。
あらかじめご了承ください」
「へー、意外と親切なのね。
これで、病気が早期発見できたりして。その為の年齢制限か。
凝っているわね!」
幾島童子は、喜びながら操縦席に座っていた。
その笑顔がいつまで続くか楽しみだ。
オレと真槍ちゃん、熊童子は、ゆたかの性格を知っているから黙って見守る。
「では、次の質問です。今日の下着の色は、何でしょうか?」
幾島童子の笑顔が一瞬銅像の様に固まった。
エロスケは、幾島童子の心を読み取り、簡単な説明を加えて来た。
「これは、心理問題の様な物です。下着の色から、今の必要な物を探るのが目的です」
「なるほど。好きな男性のタイプとかが分かるのね。ちょっと乙女チックじゃない!」
幾島童子は、ズボンを少し脱ぎ、下着の色を確認する。
どうせ黒色だろうが、乙女の恥じらいなのか、口では説明しようとしない。
「この色よ! イルカくんは、色の違いが分かるかな?」
「ちょっと見辛い角度ですね。真上方向から見下ろしている感じなんですよ。
もっとズボンを脱いで、パンティ―が確認出来る様に、上向きに下半身を付き出してください。
椅子から立ち、腰を浮かせた状態で、背中を後ろに反らせる感じです。
ブリッジする直前の様な状態で止めてください。
そして、上方向を見て、笑顔です!」
「なんか、注文が多くなったわね。こうかしらね?
ちょっと長時間は止まっていられない感じだわ」
幾島童子が要求に従い、ポーズを決めると、上方向からカメラのフラッシュが光る。
おそらく女性なら恥ずかしい格好を撮られた事だろう。
椅子が目隠しになって他の人が見えない様になっている為か、幾島童子は無理な要求に答えるようになっていた。
恐ろしいほどの誘導尋問だ。
「ちょっと操縦席の中が熱くなってないでしょうか?
実は、ヒーターの調子が悪く、冷房が効かない状態なんです。
あなたが風邪をひく事に私は耐えられません。
どうか、上着を脱いで涼んでください。
後ろは、椅子があるので見えません」
「そう言えば、かなり汗をかいているわね」
幾島童子は、次第に汗をかいている事に気が付いた。
実際には、エロスケが温度を調節しているので、態と暑くしているのだが、幾島童子は全く疑う事が無い。上着を脱ぎ、大胆な下着姿になっていた。
「ふう、見ているのは、所詮機械だものね。恥ずかしがる必要もないわ!」
「おお、意外とオッパイがお有りですね。
あなたは、着痩せするタイプだから気付きませんでしたよ。
実は、私、乳癌の診断もできるんですよ。
女性の中で乳癌は、かなり気を付けるべき病気の一つなんです。
自分は大丈夫と思っていると、オッパイを切除する悲劇なんかも起こっています。
私、一医者ロボットとして、女性がオッパイを切除する事だけは許せないんです!
その事で、どれだけの女性が傷付き、精神的に病んでいるか知れません。
どうか、あなた様の麗しいオッパイを守る為、この私に診断させてくれませんか?」
「ええ! うーん、そう言う専門的な事言われると不安になるのよね。
良いわ、じゃあお願い!」
「喜んで!」
エロスケは、幾島童子のブラジャーを回収し、丁寧にオッパイを揉み始めた。
中々のテクニックを持っているらしく、甘い吐息が幾島童子の口から洩れる。
「ああ、あん、痛っ……」
「痛かったですか? すいません。
しかし、乳輪部分は、特に乳癌の危険が高いのです。
ちょっと入念に揉ませてもらっています」
「うん、良いのよ。検査ですもの、仕方ないわ。
それに、乳癌の検査は痛いと聞きますからね」
「分かっていただけて光栄です!」
エロスケの行動はエスカレートし始めた。
オッパイを貪るように激しく揉み始める。
「ああ、ダメ、激し過ぎる!」
「なるほど、御主人と毎晩こういうプレイを楽しんでいたんですね。
ちょっと過激な方がお好きの様だ」
「なっ、何言っているの!」
幾島童子は、エロスケのエロさにようやく気が付いた。
しかし、気付いた時には、もう遅い。椅子からベルトが出現し、幾島童子を拘束する。
手足を封じられ、幾島童子は騒ぐことしかできない。
「ちょっと、このベルトを外しなさいよ! もう乳癌の検査は終わったんでしょう?」
「では、次は、子宮癌とその付近の検査に移ります。
邪魔なパンティ―は、私が処理しておきます。では、ハサミでチョキチョキします。
はあ、はあ、はあ、この瞬間が溜まりません!」
「ちょっと、機械のくせに興奮しているわよ。
制作者は誰? このポンコツを修理しなさいよ!」
幾島童子はそう叫び、後ろの席のオレ達に助けを求めた。
ゆたかが幾島童子の声を聴き、返答の声を挙げる。
「私が作ったよ!
エロスケは壊れてないけど、設備調整とかして欲しいなら、私がいろいろ調整するよ。
うへへへ、幾島童子の身体をいろいろ調整してあげるよ」
その笑い声を聞き、幾島童子は諦める様に笑った。
もう、エロスケとゆたかの暴走を止める術は無いのだ。
ゆたかはナース服に着替え、エロスケの補助に行った。
熊童子は、幾島童子を助けようとして身を乗り出すが、エロスケの妨害によって気絶させられてしまった。
二人の尊い犠牲により、オレ達は無事に潜水を続ける事が出来た。
「これ以上は、二十代前のお子様には見せられないよ!」
幾島童子が煩いので、エロスケは操縦席だけを防音設備で囲う。
オレ達の視界から操縦席が隠され、エロスケの診察が続けられた。
その中で何が行われているのかは、知る由もない。
みなさんは、変な医師に騙されない様に気を付けてね。
マッサージと称してセクハラしてきたり、二人っきりで診察しようとする様な変態医師もいるよ。
それなりに知名度のある病院に診察してもらいましょう。
日本では、ほぼ安全ですが、海外ではこういう事例もたびたび報告されています。
渡航の際は、若い女性は特に注意してください。
一時間ほど順調に潜水していると、エロスケが緊急報告をして来た。
幾島童子に病気が見付かったのだろうか?
「おい、この辺一帯にモンスターらしき物の反応がするぜ!
機械音や電波が飛び交っている事から、私の様な機械だと思う」
「お前達みたいなエロい機械はそうそう見当たらないよ。
きっと修理ロボットみたいなものだろう」
オレがそう推測すると、エロスケの外から首長龍が姿を顕わした。
機械らしいが、生き物のように活発に動いており、オレ達に関心を示したようだった。
それも一匹ではない。
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