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番外編その五 狙われた真槍ちゃんVS覚醒した虎熊童子!
第四十二話 勝利への選択肢、必要なIPETを充電せよ!
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ゆたかがユッキーにコンセントを繋ぐと、突然冷菓の声で喋り出した。
これが充電中の接続音らしい。
「ああ、痛い……。
ダメ……、私……、初めてなの♡
優しく……、接続して♡」
コンセントを刺そうとした真槍ちゃんが途端に真顔になる。
恐るべきオプション機能だった。
どうやらこれは、冷菓の声をアテレコしているらしい。
処女と言う言葉が、ゆたかの創作意欲を湧かせたようだ。
「よし、どんどん行こう!
次は、ヤリザル!」
「ちょっと待ちなさい!
何よ、あの喘ぎ声は……」
「そりゃあ、冷菓が初夜を迎えた時の喘ぎ声のシミュレーションだよ。
全てのIPETシリーズに備わった機能だよ。
何か、おかしい?」
「うん、まあ、あんたの頭がおかしいわね。
ちなみに、ライガーにも備わっているの?」
「うん、刺してみる?」
真槍ちゃんがライガーを充電すると、ライガーもオレの声で喋り出した。
「はあ、はあ、はあ、大丈夫?
痛く無い?
優しくするからね♡」
真槍ちゃんの顔が赤くなり、コンセントから外した。
すると、またライガーが続けて喋り出した。
これもIPETシリーズに備わっている機能らしい。
「ああ、オレまだイってないのに……。
途中で!」
「うわ、こんな機能もあるんだ。
ゆたかって、変な所で細かい設定するよね。
まあ、凄いと思うけど……」
ゆたかは、更なる機能が付いている事を指摘する。
コンセントから刺したり、外したりすると、また喋り出すらしい。
真槍ちゃんは、激しくコンセントを抜き差しし始めた。
「おらおら、どうだ、オレのコンセントは!
硬くて物が違うだろうが……。
もう優しくなんてしてやれないぜ!」
真槍ちゃんがライガーを一通り弄ると、ゆたかがコンセントを外す。
ゆたかは別のIPETを充電する気のようだ。
「ライガーは、ビクンビクンしてただけだったから要らないや。
他のIPETシリーズを充電するよ!」
「いや、それはあんたと宗谷の所為だし……」
「ああ、オレまだイってないのに……。
途中で!」
ライガーの切ない声が響き渡っていた。
真槍ちゃんは、ユッキーのコンセントを弄り始めた。
やはり思春期の女の子だから、こういう事にも興味津々なのだ。
普段は抑えているが、タガが外れた時はヤバイのだろう。
それを外さないように耐え続けているのだ。
「ユッキーは、どんな感じかしら。
いや、興味本位なんだけど……」
ユッキーのコンセントを外し、声を確認する。
「ああ、まだ満足したり無いの……。
早くあなたのモノを接続して♡
激しく抜き差しして、私をおかしくして♡」
「全く、冷菓は仕方ないわね……。
ちょっとだけよ……」
真槍ちゃんは、ユッキーのコンセントを激しく抜き差しする。
ちょっとドSっぽく笑っていた。
「ああ、良い、良い……。
やめないで、もっと……。
もっと中が熱くなるまでやめないで!
【注意:コンセントを激しく抜き差しすると、故障の原因になります。
絶対にしないでくださいね♡】」
「ああ、気持ち良かった……。
また、お願いしますね♡」
ユッキーの充電は完了し、二時間後には電力がフルになってそう喋り出していた。
真槍ちゃんは、ヤリザルの充電を開始する。
果たして、どんな感じの音になっているのだろうか?
自分の声がする為か、ちょっと緊張した感じになっていた。
「じゃあ、行くわよ……」
真槍ちゃんがヤリザルのコンセントを刺そうとすると、ゆたかが止める。
どうやらゆたかが充電させたいようだ。
「待て、自分でする気か?
ここは、私に任せろ!」
ゆたかは、ヤリザルのコンセントを奪い取り、エロベアと交互に充電し始めた。
悪意あるイタズラが開始された。
これが充電中の接続音らしい。
「ああ、痛い……。
ダメ……、私……、初めてなの♡
優しく……、接続して♡」
コンセントを刺そうとした真槍ちゃんが途端に真顔になる。
恐るべきオプション機能だった。
どうやらこれは、冷菓の声をアテレコしているらしい。
処女と言う言葉が、ゆたかの創作意欲を湧かせたようだ。
「よし、どんどん行こう!
次は、ヤリザル!」
「ちょっと待ちなさい!
何よ、あの喘ぎ声は……」
「そりゃあ、冷菓が初夜を迎えた時の喘ぎ声のシミュレーションだよ。
全てのIPETシリーズに備わった機能だよ。
何か、おかしい?」
「うん、まあ、あんたの頭がおかしいわね。
ちなみに、ライガーにも備わっているの?」
「うん、刺してみる?」
真槍ちゃんがライガーを充電すると、ライガーもオレの声で喋り出した。
「はあ、はあ、はあ、大丈夫?
痛く無い?
優しくするからね♡」
真槍ちゃんの顔が赤くなり、コンセントから外した。
すると、またライガーが続けて喋り出した。
これもIPETシリーズに備わっている機能らしい。
「ああ、オレまだイってないのに……。
途中で!」
「うわ、こんな機能もあるんだ。
ゆたかって、変な所で細かい設定するよね。
まあ、凄いと思うけど……」
ゆたかは、更なる機能が付いている事を指摘する。
コンセントから刺したり、外したりすると、また喋り出すらしい。
真槍ちゃんは、激しくコンセントを抜き差しし始めた。
「おらおら、どうだ、オレのコンセントは!
硬くて物が違うだろうが……。
もう優しくなんてしてやれないぜ!」
真槍ちゃんがライガーを一通り弄ると、ゆたかがコンセントを外す。
ゆたかは別のIPETを充電する気のようだ。
「ライガーは、ビクンビクンしてただけだったから要らないや。
他のIPETシリーズを充電するよ!」
「いや、それはあんたと宗谷の所為だし……」
「ああ、オレまだイってないのに……。
途中で!」
ライガーの切ない声が響き渡っていた。
真槍ちゃんは、ユッキーのコンセントを弄り始めた。
やはり思春期の女の子だから、こういう事にも興味津々なのだ。
普段は抑えているが、タガが外れた時はヤバイのだろう。
それを外さないように耐え続けているのだ。
「ユッキーは、どんな感じかしら。
いや、興味本位なんだけど……」
ユッキーのコンセントを外し、声を確認する。
「ああ、まだ満足したり無いの……。
早くあなたのモノを接続して♡
激しく抜き差しして、私をおかしくして♡」
「全く、冷菓は仕方ないわね……。
ちょっとだけよ……」
真槍ちゃんは、ユッキーのコンセントを激しく抜き差しする。
ちょっとドSっぽく笑っていた。
「ああ、良い、良い……。
やめないで、もっと……。
もっと中が熱くなるまでやめないで!
【注意:コンセントを激しく抜き差しすると、故障の原因になります。
絶対にしないでくださいね♡】」
「ああ、気持ち良かった……。
また、お願いしますね♡」
ユッキーの充電は完了し、二時間後には電力がフルになってそう喋り出していた。
真槍ちゃんは、ヤリザルの充電を開始する。
果たして、どんな感じの音になっているのだろうか?
自分の声がする為か、ちょっと緊張した感じになっていた。
「じゃあ、行くわよ……」
真槍ちゃんがヤリザルのコンセントを刺そうとすると、ゆたかが止める。
どうやらゆたかが充電させたいようだ。
「待て、自分でする気か?
ここは、私に任せろ!」
ゆたかは、ヤリザルのコンセントを奪い取り、エロベアと交互に充電し始めた。
悪意あるイタズラが開始された。
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