聖女じゃなくて、性女でした。【完結】

ちゃむにい

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穢された純潔

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ジゼルの純潔は、召喚された数時間後に、神官長オーウェンによって穢された。神官長は聖女召喚の祝杯と称して、ジゼルを酔い潰させて、身動き出来ないようにすると、着ていたドレスや肌着を剥ぎ取って、ジゼルの裸体を曝け出した。 
ジゼルの、大きな乳房と尻、そして折れそうなほど細い腰に、神官長は目を遣った。

「……これは、男好きのする、素晴らしい肢体ですな」

神官長はジゼルの裸を見て、舌なめずりをすると、骨ばった指で、膣内にオイルを塗りこめた。それは潤滑剤であると共に強力な媚薬でもあり、じわじわとジゼルの体は男の這い回る指に敏感になっていった。

それはジゼルにとっては生き地獄だった。何度も何度も濃厚な口付けを要求され、体中に接吻を浴びた。

「いやッ、そんなところ、舐めないで……ッ! あぁッ、あッ……!?」

誰にも触れられていない場所まで、神官長の魔の手が伸びた。必死になって、その手を防ごうとするも、男の体はビクともしなかった。ぴちゃぴちゃと、神官長の巧みな指や舌先で捏ねられたり舐め回され、嫌悪感だけではない、確かな快楽の渦に巻き込まれていった。

「はぅ……ッ、そ、そこは……ッ!?」

ジゼルは、たまらず声を漏らし、逃げ惑った。だが、神官長は、ジゼルの体を押さえつけ、ジゼルの若々しい体を隅々まで堪能した。

ジゼルから甘い声が漏れ出るようになり、愛液が溢れ出るようになると、神官長は急いで服を脱ぎ、硬く勃起したペニスを取り出した。そして、濡れそぼった花弁に、ペニスを擦り付けたり、浅く挿れたりして、聖女ジゼルを恐怖させた。

「いやぁっ……!!! おやめください……! いったい何をするのです……!?」
「聖女の役目は、男を悦ばせることです。そのためには、ジゼル。貴方様は男に慣れる必要があります。私は国から聖女様の教育を任されています。なので、今から貴方と性行為を行ないます。ここに私のペニスを挿れて、中で射精をするのです。聖女様は、私の子を身籠るかもしれませんな」
「そ、そんな……ッ!?」
「聖女は妊娠すると、2か月で出産します。これは、神の奇跡です。私は、貴方が聖女としての役目を果たせるかどうか、具合を試す役目も任されております。……さぁ、挿れますよ」

ゆっくり、奥へ奥へと入ってくる神官長のペニスに、ジゼルは目を見開き、驚愕した。震える声で許しを求め、やめるように懇願した。

「い、痛い! やめてください! 抜いてください!」と泣いて抵抗したが、その泣き顔にそそられ、昂った神官長は、硬く膨らんだペニスを、一気に膣深いところにまで突き入れた。
ジゼルの処女膜は破れ、まだ誰も受け入れたことのなかった膣奥は神官長のペニスで満たされることになった。

「――ひぃッ……!?」
「ペニスが根本まで埋まりましたな。……聖女様の処女、確かに頂きました」
「わ、私の処女が、こんな男に……!?」

神官長は、呆然自失とするジゼルに口付けをすると、腰を打ち付け始めた。「おおッ、おおッ、マンコの締まりが良いですな……ッ! さすが、聖女様だ」興奮して上擦った声で、ジゼルを卑しめた。

「いや! だめ……ッ! 抜いて! 抜いて! 抜いてぇぇぇ!!」
「まるで搾り取られるかのようだ。これは名器ですな……!」

神官長は肉欲の赴くまま、ジゼルの体を貪った。

「うぅっ、出る……! そろそろ射精しますぞ……! せ、聖女様、私の聖液を、たっぷりと中に出します……! 全部受け止めてください……!!」
「いやぁぁッっ! それだけは……! 中はだめえええ!! 妊娠してしまいますわ……!!!」

神官長の腰の動きがピタリと止まったかと思うと、新官長は呻き声を上げ、熱いものがジゼルの子宮を穢した。無慈悲にも、神官長はジゼルの中に子種を出したのだった。
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