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調教
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「貴方様は選ばれた存在なのです。そんなに嫌がると、神様がお嘆きになられますぞ。聖女様は男に自ら進んで愛を捧げなければなりません。すべての男が幸せになれるように、平等に愛するのです」
神官長は、暴力に怯えて大人しくなったジゼルに口付けて舌を絡ませた。行為は続き、神官長はジゼルの中に何度も射精をした。
「……な、なんですか、これは……!」
ジゼルは、魔術によって、自身の子宮の内部が鮮明に見えていた。それが何かはジゼルも分からなかったが、本能的に赤子が育つ場所だということは分かった。
数えきれないほどのオタマジャクシが泳ぎ、丸い球体へ入ろうとしているところをジゼルは目撃した。
「ほほッ、これだけ元気な精子がいれば、聖女様も妊娠出来ますな。ほら、今にも聖女様の卵の中に入って受精しそうですぞ」
「いやぁああ!! こんな男の子供なんて、身籠りたくない……!!」
「出来の悪い聖女様ですね。聖女としての心構えが、まったくなっていません」
ジゼルは再びパシン、と神官長の平手打ちを受けた。神官長が気にくわない事があると、頬を叩かれるため、ジゼルの頬は赤く腫れ上がった。
「……あ……、あッ……!!」
ジゼルへの心身への激しい蹂躙は続いた。
神官長のペニスがジゼルの膣壁の中を行き来する様子や、神官長が射精する度に子宮が精液で満たされ、精子が泳ぐ姿を見せつけられるため、ジゼルは発狂寸前になり、涙を流しながら、頭を振って神官長の責め苦に震えていた。
「なんとはしたないことか! こんなに、聖女様の愛液が出ております……! ですが、男に欲情するのは、聖女の定めですからな」
心は冷え切ったままだったが、体は勝手に神官長に抱かれることに慣れ、淫蕩に変化していった。
「ああッ♡ んぁ、ッ♡ あッ――!!♡」
神官長が放った隠語に体の奥が疼いた時、ペニスに貫かれてに快楽を感じた時、ジゼルは絶望した。
悪い夢なら、どんなに良かっただろう。目が覚めれば、元の世界に戻るのではないかと思うこともあった。けれども、何日経っても、悪い夢から醒めることはなかった。
もし、今の状態で元の世界に戻ったとしても、婚約者でなければ好きでもない男に処女を奪われ、まるで売春婦のように股を開き、避妊もしていないなど、厳格な母に知られたら「売女め! お前なんか私の娘じゃないよ!」と言って家から追い出すのは目に見えるようだった。
母親としての情を期待することは出来ない。結婚の約束もなかったことになるだろう。婚約者の結婚相手は姉か妹になる。
ジゼルの居場所は、もうどこにもなかった。
ジゼルの体の中に神官長のペニスが侵入し、射精する。神官長はジゼルを抱き締め、快楽を貪った。
(もう耐えられない……!!)
不幸にもジゼルと神官長は体の相性が良く、ジゼルの心は擦り減っていった。
ジゼルは激しく下から突き上げられて「オーウェン様、中に出してぇ!♡」と叫んでしまった。
ジゼルは叫んだ後、我に返って(今、私、何を言ったの……!?)と蒼然とした。
神官長は「素晴らしい! これなら、明日にも聖女としてお披露目できますな」と喜んだ。
神官長は、暴力に怯えて大人しくなったジゼルに口付けて舌を絡ませた。行為は続き、神官長はジゼルの中に何度も射精をした。
「……な、なんですか、これは……!」
ジゼルは、魔術によって、自身の子宮の内部が鮮明に見えていた。それが何かはジゼルも分からなかったが、本能的に赤子が育つ場所だということは分かった。
数えきれないほどのオタマジャクシが泳ぎ、丸い球体へ入ろうとしているところをジゼルは目撃した。
「ほほッ、これだけ元気な精子がいれば、聖女様も妊娠出来ますな。ほら、今にも聖女様の卵の中に入って受精しそうですぞ」
「いやぁああ!! こんな男の子供なんて、身籠りたくない……!!」
「出来の悪い聖女様ですね。聖女としての心構えが、まったくなっていません」
ジゼルは再びパシン、と神官長の平手打ちを受けた。神官長が気にくわない事があると、頬を叩かれるため、ジゼルの頬は赤く腫れ上がった。
「……あ……、あッ……!!」
ジゼルへの心身への激しい蹂躙は続いた。
神官長のペニスがジゼルの膣壁の中を行き来する様子や、神官長が射精する度に子宮が精液で満たされ、精子が泳ぐ姿を見せつけられるため、ジゼルは発狂寸前になり、涙を流しながら、頭を振って神官長の責め苦に震えていた。
「なんとはしたないことか! こんなに、聖女様の愛液が出ております……! ですが、男に欲情するのは、聖女の定めですからな」
心は冷え切ったままだったが、体は勝手に神官長に抱かれることに慣れ、淫蕩に変化していった。
「ああッ♡ んぁ、ッ♡ あッ――!!♡」
神官長が放った隠語に体の奥が疼いた時、ペニスに貫かれてに快楽を感じた時、ジゼルは絶望した。
悪い夢なら、どんなに良かっただろう。目が覚めれば、元の世界に戻るのではないかと思うこともあった。けれども、何日経っても、悪い夢から醒めることはなかった。
もし、今の状態で元の世界に戻ったとしても、婚約者でなければ好きでもない男に処女を奪われ、まるで売春婦のように股を開き、避妊もしていないなど、厳格な母に知られたら「売女め! お前なんか私の娘じゃないよ!」と言って家から追い出すのは目に見えるようだった。
母親としての情を期待することは出来ない。結婚の約束もなかったことになるだろう。婚約者の結婚相手は姉か妹になる。
ジゼルの居場所は、もうどこにもなかった。
ジゼルの体の中に神官長のペニスが侵入し、射精する。神官長はジゼルを抱き締め、快楽を貪った。
(もう耐えられない……!!)
不幸にもジゼルと神官長は体の相性が良く、ジゼルの心は擦り減っていった。
ジゼルは激しく下から突き上げられて「オーウェン様、中に出してぇ!♡」と叫んでしまった。
ジゼルは叫んだ後、我に返って(今、私、何を言ったの……!?)と蒼然とした。
神官長は「素晴らしい! これなら、明日にも聖女としてお披露目できますな」と喜んだ。
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