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因果応報
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魔王の本拠地とされる地方領主の屋敷に、主力の息子たちと偵察に行ってみたが、拍子抜けするほどに警備は手薄だった。
「魔王をなぶり殺しにするチャンスですね」
この隙を見逃す事なく、俺たちは総攻撃を仕掛ける事にした。無駄口は叩かず、なるべく気配を殺しながら走った。
道中の敵は息子たちに任せ、俺は単独で屋敷の最上階へと駆け上った。開けっ放しになっている部屋の扉から内部に侵入すると、露出度が高く、まるで下着のような姿で寝ている魔王が見えた。
まさか寝込みを襲われるとは思っていなかったのだろうか? 俺は、1人で寝るのにはいささか大きすぎるベットで寝ていた魔王の上にのしかかり、首を強く絞めた。
「――ッ!?」
呼吸が出来ず慌てふためく魔王に、ルシーお手製の改良版猿グツワを嵌めさせる。これは世界樹の枝を使用したもので、魔力を封じる恐るべき効力がある。あまりに無防備であったため、罠かと思ったが、心底驚いた表情を見ると、そうでもなかったらしい。
褐色の肌、銀の髪、幼い顔立ちには不釣り合いな迫力のある巨乳は、さぞや男を虜にしただろう。何百年生きているか分からないが、見た目は手を伸ばしたくなるほどの可憐な美少女であった。
股の割れ目に指を這わせると、俺にどのような目で見られているのか察したのか、途端に暴れ始めた。だが、もうここから形勢逆転に持っていくには、行動が遅すぎる。魔力を封じられ、力でも俺には及ばない。すぐに魔王は俺の前で肌を曝け出す事になった。
「――――!! ――ッ!!? ―――!!!」
愛撫をする気はなかった。俺が気持ち良ければ、それでいい。胸に手を伸ばして、張りのある乳房を強く揉んで感触を楽しんだ。
そして、魔王の足を左右に開き、濡れてもいない固く閉じた花弁に肉棒を無理やり突っ込み、これを犯した。根本まで突き刺す度に、くぐもった声が魔王から聞こえた。
ベットが激しく軋む音と、パンパンと乾いた音が響く。幾度となく腰を振って魔王の胎内に子種を注ぎ込むと、魔王の金の瞳は瞳孔が開き、涙が零れ落ちた。
鑑定で魔王のステータスを見てみると、生命力や魔力は、ぶつかり合うような激しい性行為によって根こそぎ奪われたようだ。どんなに強がろうが、魔力を封じてしまえば、魔王はただの女だ。そして、俺に中出しを許してしまった時点で、勝敗は決した。
もはや魔王は魔王ではない。俺の雌奴隷だった。
「父上。この辺りに居た魔族はすべて倒しました」
「そうか、ご苦労だったな」
「そこの魔王に変身して色仕掛けしてみたんですけど、全員面白いぐらいに引っかかりましたね」
俺はCの報告を聞きながら、魔王の猿グツワを外すことにした。もうこれで魔王の大きい嬌声が響いても支障が出ることはないだろう。
もはや魔王の味方は、どこにもいないのだから。
「――な、なぜ私のスキルが効果がない……!?」
ぴくぴくと体を震わせながら、瞳を快楽に潤ませ、愕然としてる魔王が、あまりに無様で、俺はクツクツと嗤う。
「俺のほうが上位互換のスキル、ってことだ」
「ば、ばかな……!! ただのゴブリンが、なぜそんなスキルを……!!」
確かに、最初はただのゴブリンであった。
しかし今や俺はキングゴブリンという最上位の存在に進化した個体だ。過去のキングゴブリンが保有していたスキルがどんなものなのか、比較対象が居ないため知らないが、1つや2つ、特別なスキルがあってもおかしくないと、この魔王は思えないのだろうか。
いや、思えないんだろうな、と思う。
――動揺を隠せていない。
不安に揺れる、金色の瞳が見えた。いかに魔王が、そのスキルに絶対の自信があり、依存していたか、という事だろう。
魔王という称号を得たばかりに、己は唯一無比であると勘違いしたのだろか。下剋上は何時何時あるかわからないのだ。肝に銘じておかないといけない。
生き馬の目を抜くような世界で生きるためには、成長し続けなければ、足元をすくわれるのだ。
「俺が普通のゴブリンじゃない、ただそれだけだ。ほら、いい子だ。俺の上に跨れ」
「な、な、なッ‥…!? どうしてだ!? なぜお前の指示などに体が………」
「なんとなく分かっているのではないか? さぁ、そのまま動け。その内逆らいたくなくなるだろう」
ふらふらと俺の上に跨ろうとした魔王の腰を掴み、俺はニイ、と嗤って、ひくひくと痙攣する魔王の膣口に固くたち上がった雄をあてがった。
「ま、待て、待って、……お願い、待ってください!! やめてえええええ!!!! ――はぁッ!!!」
何度も貫かれた魔王のそこは、ぐちゅん、と俺の雄を受け入れた。
喚き散らす魔王は気にせず、赴くままにズンズンと腰を突き上げた。突き動かす度に振動で、汗ばんでしっとりとした魔王の胸がゆさゆさと上下に揺れ動いた。
「魔王をなぶり殺しにするチャンスですね」
この隙を見逃す事なく、俺たちは総攻撃を仕掛ける事にした。無駄口は叩かず、なるべく気配を殺しながら走った。
道中の敵は息子たちに任せ、俺は単独で屋敷の最上階へと駆け上った。開けっ放しになっている部屋の扉から内部に侵入すると、露出度が高く、まるで下着のような姿で寝ている魔王が見えた。
まさか寝込みを襲われるとは思っていなかったのだろうか? 俺は、1人で寝るのにはいささか大きすぎるベットで寝ていた魔王の上にのしかかり、首を強く絞めた。
「――ッ!?」
呼吸が出来ず慌てふためく魔王に、ルシーお手製の改良版猿グツワを嵌めさせる。これは世界樹の枝を使用したもので、魔力を封じる恐るべき効力がある。あまりに無防備であったため、罠かと思ったが、心底驚いた表情を見ると、そうでもなかったらしい。
褐色の肌、銀の髪、幼い顔立ちには不釣り合いな迫力のある巨乳は、さぞや男を虜にしただろう。何百年生きているか分からないが、見た目は手を伸ばしたくなるほどの可憐な美少女であった。
股の割れ目に指を這わせると、俺にどのような目で見られているのか察したのか、途端に暴れ始めた。だが、もうここから形勢逆転に持っていくには、行動が遅すぎる。魔力を封じられ、力でも俺には及ばない。すぐに魔王は俺の前で肌を曝け出す事になった。
「――――!! ――ッ!!? ―――!!!」
愛撫をする気はなかった。俺が気持ち良ければ、それでいい。胸に手を伸ばして、張りのある乳房を強く揉んで感触を楽しんだ。
そして、魔王の足を左右に開き、濡れてもいない固く閉じた花弁に肉棒を無理やり突っ込み、これを犯した。根本まで突き刺す度に、くぐもった声が魔王から聞こえた。
ベットが激しく軋む音と、パンパンと乾いた音が響く。幾度となく腰を振って魔王の胎内に子種を注ぎ込むと、魔王の金の瞳は瞳孔が開き、涙が零れ落ちた。
鑑定で魔王のステータスを見てみると、生命力や魔力は、ぶつかり合うような激しい性行為によって根こそぎ奪われたようだ。どんなに強がろうが、魔力を封じてしまえば、魔王はただの女だ。そして、俺に中出しを許してしまった時点で、勝敗は決した。
もはや魔王は魔王ではない。俺の雌奴隷だった。
「父上。この辺りに居た魔族はすべて倒しました」
「そうか、ご苦労だったな」
「そこの魔王に変身して色仕掛けしてみたんですけど、全員面白いぐらいに引っかかりましたね」
俺はCの報告を聞きながら、魔王の猿グツワを外すことにした。もうこれで魔王の大きい嬌声が響いても支障が出ることはないだろう。
もはや魔王の味方は、どこにもいないのだから。
「――な、なぜ私のスキルが効果がない……!?」
ぴくぴくと体を震わせながら、瞳を快楽に潤ませ、愕然としてる魔王が、あまりに無様で、俺はクツクツと嗤う。
「俺のほうが上位互換のスキル、ってことだ」
「ば、ばかな……!! ただのゴブリンが、なぜそんなスキルを……!!」
確かに、最初はただのゴブリンであった。
しかし今や俺はキングゴブリンという最上位の存在に進化した個体だ。過去のキングゴブリンが保有していたスキルがどんなものなのか、比較対象が居ないため知らないが、1つや2つ、特別なスキルがあってもおかしくないと、この魔王は思えないのだろうか。
いや、思えないんだろうな、と思う。
――動揺を隠せていない。
不安に揺れる、金色の瞳が見えた。いかに魔王が、そのスキルに絶対の自信があり、依存していたか、という事だろう。
魔王という称号を得たばかりに、己は唯一無比であると勘違いしたのだろか。下剋上は何時何時あるかわからないのだ。肝に銘じておかないといけない。
生き馬の目を抜くような世界で生きるためには、成長し続けなければ、足元をすくわれるのだ。
「俺が普通のゴブリンじゃない、ただそれだけだ。ほら、いい子だ。俺の上に跨れ」
「な、な、なッ‥…!? どうしてだ!? なぜお前の指示などに体が………」
「なんとなく分かっているのではないか? さぁ、そのまま動け。その内逆らいたくなくなるだろう」
ふらふらと俺の上に跨ろうとした魔王の腰を掴み、俺はニイ、と嗤って、ひくひくと痙攣する魔王の膣口に固くたち上がった雄をあてがった。
「ま、待て、待って、……お願い、待ってください!! やめてえええええ!!!! ――はぁッ!!!」
何度も貫かれた魔王のそこは、ぐちゅん、と俺の雄を受け入れた。
喚き散らす魔王は気にせず、赴くままにズンズンと腰を突き上げた。突き動かす度に振動で、汗ばんでしっとりとした魔王の胸がゆさゆさと上下に揺れ動いた。
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