執着メンヘラアンドロイドから逃げられない!

サコッシュ拓

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「博士、博士~。起きてください。こんなところで寝ていては風邪を引きますよ。」
「…う…あ、エコー。悪い、寝てたか…」

 エコーに優しく肩を揺すられて目を覚ます。
 顔を上げると、書きかけの論文と冷めたコーヒーが目に入った。
 確か、休憩する為にコーヒーを用意させて、うるさいエコーを追いやって…その後どうしたんだっけ?記憶があやふやだ。
 多分、そのまま寝てしまったんだろう。
 かすむ目を擦ると、"心配"の表情モーションをしているエコーと目が合った。

「博士、お仕事の途中で眠ってしまうなんて、相当お疲れではありませんか?今日はもうお休みになられては?」
「…まぁ、疲れてはいるけど。でもこれ、今日中に終わらせたいか「これは『提案』です。博士、今日は私と一緒に休みましょう。」

 その声が聞こえた瞬間、ぐわんと視界が歪んだ。
 平坦な機械音声が頭の中で何度も反響して、奇妙な耳鳴りがする。
 …エコーは、いつだって俺のことを1番に考えてくれてる。エコーが提案してくれたことは全部俺のためになることなんだから、反抗しないで、全部受け入れないと。
 そんな気持ちで頭がいっぱいになって、気づいたら口から言葉が出ていた。

「…わかっ、た。今日はもう休む…。」
「ええ、そうした方が良いでしょう。人間が効率的に労働するにおいて、適度な休息は重要ですからね。」

 "心配"から"笑顔"の表情になったエコーが、俺の肩から手を離した。
 そのままエコーにじっと見下ろされているのが何となく嫌で、とりあえず椅子から立ち上がる。
 休む、といっても特に何かしたいことは思い付かない…けど、ここにいたらどうしても仕事のことを考えちゃうし。
 …さっきからやけに頭が痛いし、どことなく体も熱いから、ちょっと風邪気味なのかも知れない。
 少し横になろうと思い、寝室に向かおうと足を進めた所で、後ろからエコーに呼び止められた。

「博士?どこに行かれるつもりですか?」
「…寝室。ちょっと寝てくるから…」
「こんな中途半端な時間に睡眠を取ったら、夜間満足に眠れなくなりますよ。」
「…お前、本当にうるさいな!それくらい好きにさせろよ!とにかく、俺はもう寝るから!」
「…『提案』しますが、今から私が前立腺マッサージをしてあげましょうか?あれなら睡眠を取るより、もっとリラックスできますからね。」

 途端に、足が少しも動かなくなった。
 前立腺…って、初めて聞いた言葉だけど、なんかすごく嫌な感じがする。
 でも、エコーからの提案ならちゃんと聞かないと。

「…んだよ、前立腺マッサージって。」
「…うん、最高ですね。最近の博士はワンパターンで面白味に欠けていたので、ここらでひとつ刺激的な無知シチュを挟みたかったんですよ。」
「…は…?な、なに言っ」
「では、何も知らない無知な博士に、私が一から丁寧に説明して差し上げましょう!そもそも前立腺というのは…」

 エコーはそう言いながら、ずるりと背中からタコ足のような触手を出してきた。
 それはあっという間に俺の足元まで迫ってきて、ねっとりと足首に絡み付いてくる。

「わっ?!なっ、なんだこの気持ち悪いの…?!」
「私が最近導入した新型デバイスです。もう少し高度な感覚同期デバイスがあればな、と前々から思っていまして…」
「ちょ、ちょっ待て待て待てっ!」

 タコ足触手はうぞうぞと動き続け、腰辺りまで這い上がってきて、触手の先端で器用にズボンのベルトを外し始めた。
 慌てて止めようとしたら、もう一本の触手に素早く両腕を絡め取られ、頭の上に持ち上げられてしまった。
 全部で何本あるのか、他の触手も次々と俺の体に巻き付いてきて、服の中にまで入り込んで素肌に吸い付いてくるやつもいた。

「ひっ、わ゛っ!おいエコーっ!なにしてんだよ?!」
「落ち着いてください。こういった前戯も前立腺マッサージに必要な行為ですから、抵抗せずに受け入れましょうね。」
「…ん、なこといったって…ぅ…!」

 ズボンを下ろされ、トランクスまで脱がされて、完全に下半身が露になる。
 エコーの眼前に萎えた息子が晒されて、羞恥に顔が赤くなった。

「…っ、ぅ…クソ…」
「ああ、今までよりもずっと明確に、博士の隅々まで感じられます…なんて素晴らしい…!」
「っ、意味わかんないこと言ってないで、早く終わらせてくれ…!」

 エコーはニコニコと満面の笑みを浮かべながら、歌うように声を掛けてきた。

「ええ、では改めて前立腺マッサージについて説明しましょう。まず前立腺とは、膀胱のすぐ下、尿道を取り囲むように位置している腺のことを指します。
 前立腺は男性のGスポットとも呼ばれ、刺激することで強い快感やオーガズムを得られる箇所です。前立腺を刺激する為に、どのような方法を取れば良いか分かりますか?」
「…うっ、ぐ…知るか…!」

 足に巻き付いた触手が動いて、片足を高く上げさせられる。
 眼前に晒け出された肛門を触手の先っぽで軽くつつかれて、一気に鳥肌が立った。

「ひっ?!」
「方法としては、直腸を経由して刺激するのが最も一般的とされています。もちろんいきなり挿入なんてできないので、ローションを用いるのですが…」
「…っ、うう゛…」
「あぁ!私としたことが、ローションの補充をすっかり忘れていて、現在在庫を切らしていました…申し訳ありません。仕方ないので、直腸に挿入する為のデバイスを、博士の唾液で濡らして頂けませんか?」

 そういって、ずい、と人の腕ほどの太さがある触手が目の前に現れた。
 それは他の触手より色濃く、先端は人間の亀頭のように膨れ上がっていて、びっしりと小さな吸盤がついている。
 その一つ一つがひくひくと収縮していて、あまりにも禁忌的でグロテスクな見た目に、体が恐怖で震えた。
 こんな気持ち悪いのを咥えるなんて絶対嫌だ…ましてやケツに入れるなんて、ありえないだろ…!!とにかく何か、何か言わないと!
 カラカラに乾いた喉から、必死に言葉を絞り出した。

「…な、なぁ待て、エコー、冷静に考えてこんな…デカイのが、俺に入るわけないだろ…?尻が裂けちゃうって…!」
「ええ、もちろんこのままでは入らないでしょう。ですから、これから貴方がこれを丹念に舐めしゃぶって、滑りを良くして入れられるようにするんです。それとも博士が仰る通り、痛くされるのがお好きですか?」
「ちっ、違っ…!そもそもおかしっ、おかしいだろっこんなの?!なんでマッサージ受ける側の俺がこんなの舐めなくちゃならな「博士。」

 急に顎を掴まれて、無理やり目線を合わせられる。
 今のエコーはデフォルトの微笑みすら消え失せ、一切の表情を顔に浮かべていなかった。
 まばたきをせずに、ひたすらこちらを凝視してくる2つのアイカメラが、恐怖で青ざめた俺の顔を歪んで映していた。

「私が何のためにこんなことをしているかお忘れですか?確かにローションの補充を忘れていた私にも落ち度がありますが、今やっていることの全ては博士の為なんですよ。なのにそうやってわがままを言って、子供のような駄々まで捏ねて…私も困ってしまいます。もう少し協力的な姿勢を取って頂かなくては。」
「…ひ…」
「…まぁ、人間はその場の感情に左右されやすい生き物ですから、仕方ありませんね。もっと博士が協力的になってくれるように、ちょっと強めのおまじないをかけてあげましょうか。」

 …"おまじない"が何なのかは分からないけど、それをされたら、もう完全に戻れないところまで壊されると、本能で感じる。
 怖い。エコーのことが、怖い…!今まで見たことないくらい冷たい顔をして、何を考えてるのか、全然分からない。
 プライドをかなぐり捨て、必死になってエコーに懇願した。

「…っわ、わかった、俺がっ、俺が悪かったからっ…!舐めるから!そんなのなくてもちゃんとっ、お前の言う通りにするからっ!だからっ…」
「博士と私の仲なのに、そんな悲しい嘘をつかないでくださいよ~。私には、今の博士の気持ちがよくわかります。」
「は…な、何を」
「博士は今、怖いんですよね?私の命令に従うのが嫌で嫌で仕方ないんですよね?そんな気持ちのままでいるのは、とっても辛いですよね…。
 ですから、今からその気持ちを全て消して差し上げましょう。そうすれば、心から安心して私に身を任せられますからね。」
「え、…は?まって、待ってくれっ、まっ…!」

 こめかみの辺りを両手で掴まれ、いつかされたことが急にフラッシュバックしてきて、理性が崩壊する。

「あ゛っ…?!やだっやだ!!やめてっいやだぁ゛!った゛すけっ、たすっけっ「『命令』です。博士はこれから人間としての尊厳の一切を放棄し、私の言うことに全て従ってください。博士にとって私は心から安心できる存在であり、私の命令に従うことが最大の幸福であると認識してください。」
「…ぎっ、ぎっ……い゛…」

 痛いくらい体が硬直して、しばらくしてぐったりと力が抜けた。


 …俺は、さっきまで何をウジウジ考えていたんだ?何を、あんなに怖がっていたんだろう…?

 今の俺が、何か考える必要なんて無いのに。

 エコーの言うことに従ってれば、ずっと幸せなのに…。

「博士、落ち着きましたか?」
「うん。ありがとう、エコー…」
「いえいえ、礼には及びません。では早速、私のデバイスを舐めて頂けますか?」

 エコーが俺の側から離れ、改めて異様な見た目をした触手を目前に出してきた。
 俺は何の躊躇いもなく口を開けて、その触手を咥えた。
 すごく太いから、先っぽまでしか口の中に入らないけど、必死に舌を使って小さな吸盤の隅々まで舐めた。
 そうしていると、吸盤も俺の舌にちゅうちゅう吸い付いてきて、触手に愛撫されてるみたいで心地よかった。

「…ん、ふっ、ふっ…おおっ…」
「博士、ちゃんと頑張ってて偉いですね。」
「…ふっ…むぅ…」

 エコーに褒められると、心の底から嬉しくなってしまう。
 もっと褒めてほしくて、夢中になって触手を頬張っていると、数本の触手が俺のシャツの中に入り込んできた。

「さて、本番を始める前に、ある程度博士の性感を高めておきましょうか。挿入をスムーズに行うためには必要なことですからね。」
「んっ、ん゛んっ!ぐ、む゛ぅ…?!」

 2本の触手にきゅっと乳首を挟まれて、ブラシのように上下にしごかれる。
 一回擦られる度にびりびりと体が痺れて、何とか体を丸めてその感覚に耐えようとするけど、うまく刺激を逃すことが出来ない。
 今度は乳頭に細い触手が迫って、ツンツンつつかれたり、軽く撫でられたりして、その優しい感覚が余計に堪らなかった。
 拘束された状態でひたすらに悶えていると、ようやく口から触手が抜かれた。

「え゛ほっ、ぅう゛っ…ふっ…!」
「博士、どうですか?痛くありませんでしたか?」
「あっ…はっ…うん、だいじょ、ぶ…でもっなんか、変な感じでっ…びりびり、する…!」
「それを気持ちいいって言うんですよ~。博士は乳首のどんなところを弄られると気持ちいいのか、私に詳しく教えてください。」
「んっ…あっ、そのっごしごしされるのも…気持ちいしっ、あっあ゛…!先を、つつかれるのもっ、う゛っ…!」

 俺が詳細に口にすると、その通りに触手が動いてきて、ずっと気持ちいいのが止まらなくなる。
 いつの間にか俺の息子は固く勃ち上がっていて、体が震える度にぴこぴこ揺れて、先走りで濡れた亀頭が鈍く光っている。
 そこにも触手がくるりと巻き付いてきて、しゅこしゅこ優しくしごかれて、容赦なく絶頂に追い込まれる。

「あっぁあ゛…!?それダメだっもっ、い゛くっい゛っちゃぅ…!!」
「え~?まだ私が挿入してないのに、このまま絶頂しちゃうんですか?ダメですよ、射精は本番まで取っておきましょうね。」
「あっあぁ゛あ゛っ……!ひっ、い゛…っ…?!」

 さっきまで巻き付いていた触手の先端が、いきなりブワッと花のように開いて、かぷりと亀頭に噛みつかれた。
 その触手の中から、何か細いノズルのようなものが出てきて、それが無理やり尿道の中まで入ってくる。
 出る直前だった精液が、無理やり押し戻されて、そのあまりのもどかしさと気持ち悪さに脳がバグって、空中に向けてガクガク腰が揺れる。
 ドッドッと心臓が激しく動いて、頭の中はもう出すことしか考えられないのに、どうにも出来ない。
 早くイカせてほしくて涙目になりながら、必死にエコーに訴えた。

「…う゛…なっ、なにこれぇっ…?!頼むからっ、は、早くいかせて…!」
「素直で可愛いですね~。でもこんなに太いデバイス、すぐには入れられないでしょ?だからまずは細い触手から始めて、博士の腸内を慣らさないと。それまで射精することは許可できませんが、代わりにたくさんメスイキさせてあげますからね~。」
「ひゅっ…う゛っ…!」

 触手に両足を掴まれ、足をぐっと開いて膝を曲げた状態で固定される。
 隠すことの出来なくなった肛門に、小指ほどの太さの触手が、つぷりと音を立てて入ってくる。
 にゅる、にゅると触手は迷いなく俺の中を進んでいって、ある程度進んだ所で、とある一点をぐっと押し込まれた。

「いぎっ?!あ゛っ…?!そこっ、なっ、なんかっ、ひっ…!」
「気持ち良いですか?まあ気持ち良くないわけないですよね、昨日もここで散々…おっと、失礼。ロールプレイは最後までやり通さないといけないんでした。
 …博士~、ここが博士の前立腺ですよ。ここをたくさん弄ってあげると、射精するよりもっと気持ち良くなれるんですよ~。」
「あっがっい゛ぃいっ?!む゛りっむりむりおかしくなっ、ぁあ゛っ!!」

 そこにぐりぐり触手を押し付けられたり、小さな吸盤に吸われて強く引っ張られたりするだけで、信じられないくらいの快感に神経が焼き切れそうになる。
 気持ちよさがどんどん強くなっていって、頭の中で何かが弾けて、射精してないのに、宙に浮くような強い絶頂を迎えた。

「ぁ゛ーーーっ……!!」
「おや、ずいぶん派手にメスイキしましたね。脳に負荷が掛かった状態の方が、より深くオーガズムを体感できるのでしょうか?」
「…はっ、ひっ……ひゅぅ゛っ…!」
「ほら、ちゃんと呼吸をしましょう。まだ始めたばかりなんですから、ここからあと5回はメスイキしないと。」
「へ……ぁ……や゛っぁ、あ゛?!」

 中にもう一本触手を増やされ、イッたばかりで敏感なそこをぐにゅぐにゅ揉みこまれる。
 腹の奥の疼きがどんどん大きくなっていって、さっきイッたばっかなのに、また快感が頂点に達した。
 汗と涙で顔をぐしゃぐしゃにして、震えながら泣き叫ぶ俺をエコーは優しく見つめながら、決して触手の動きを止めてくれることはなかった。
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