僕は灰色に荒廃した街角で天使を拾った。
大都会にたった一人、アルバイトで生計を立てる19歳の陽翔(ハルト)の許に、ある日、ひとりの天使が舞い降りてきた──。
年下攻×年上受。ある日突然家に転がり込んできた、ほんわりと優しい年上の男性『天使』と、孤独だったバイト男子の非日常的日常生活。
陽翔は、名前も、役目も、記憶の全てを失くした天使に『ユキヒト』という名前を付けて、築三十五年・ワンルーム・ユニットバス・ロフト付きの古いマンションで二人暮らしを始める。
中の物語は、ワンドロなどでゆっくり進めていきます。
ほのぼのイチャイチャ、時々シリアスな包容力受け路線です。
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