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第5話『SNSいいね祟り爆発!呪符アプリと承認欲求地獄を一刀両断』
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昼前の桝川。店開き前にも関わらず、店内はもう空気が淀んでいた。
モモカはカウンターに横倒し、昨晩のズレ祓い疲れを残したまま虚無。
「……なんでズレ祓ってんのに私の疲れは祓われへんのや……誰か説明しろ」
厨房からたかしの無情な声。
「ズレの元凶がそのまま寝転んでるからや。はい朝からゴミ女一丁あがり~」
背後でバターン!と派手に倒れる音。鷹津が昨日の酒残したまま、大股開脚でソファー占領中。
「全裸なる前にせめて寝ろや……!」
だが、そんな日常をぶち破ったのは、店の隅でスマホをいじっていたツバサの絶叫だった。
「たかしさん!鷹津さん!これ、見てくださいって!」
ツバサが掲げたスマホの画面には、X(旧Twitter)のトレンドが映し出されている。
上位には「#いいね祟り」というハッシュタグがデカデカと表示され、その下には再生数20万を超える動画が何本も並んでいた。
「マジかよ、また始まったんか」
たかしが呆れたように呟く。
動画をタップすると、そこには普通の日常風景が映っている。
ランチのプレート、自撮り、ペットの動画……だが、突如として画面の隅に黒い札がチラつき、その中心に**不気味な“赤い目”**が一瞬だけギラリと光る。
次の瞬間、その動画の投稿者は、異常なほど虚ろな目でスマホを連打し、「いいね」を狂ったように押し続けていた。
ツバサは興奮気味に身を乗り出す。
「ズレ特定っす!これ、呪符アプリ仕込まれてるっすよ! このタグで投稿された動画、全部同じ赤い目と黒い札が写り込んでるっす!」
モモカは死んだ目で呟く。
「SNSの呪いはもう国民病やろ……人間のズレ文化に乾杯や……」
鷹津が顔をしかめる。
「また呪符撒き散らしやがって……ほんま、SNSってズレの温床だよな。承認欲求の亡者が多すぎるわ」
たかしが深いため息をつく。
「バズって“ズレ”も“脳味噌”も燃え尽きとるわ。まったく、ろくでもないこと考えよるなぁ」
カウンターの奥で黙々と食器を拭いていた静流が、冷めた声で呟いた。
「集団心理の極地ですね。無価値な数字に精神蝕まれる構造は、非科学的ですが、ある意味で最も厄介なズレです」
モモカが、突っ伏したまま片目だけ開けてダルそうに言う。
「結論、SNSは脳の燃えカスってことやな? めんどくせぇ」
その隣で、カラクサが小さく唸る。
「ズレの臭いより、人間の承認欲求の臭いの方が酷いな。ゲロ吐きそうだ」
たかしは厨房から一言。
「また承認欲求中毒の“ネットゾンビ祓い”コース確定やな。稼げてええこっちゃ。ほれ出動準備」
モモカ、フラフラと立ち上がる。
「起きた瞬間、地獄の労働とか……これがズレ社会の現実や……」
──一同、深いため息。だが、祓うのは仕事だ。稼ぐためなら、どんなズレだろうと立ち向かう。出動が決定された。
現場は、言埜市の中心部にあるショッピングモールの一角だった。
スマホ片手に無言で“いいね”を押し続けるゾンビ人間たちが、まるで幻覚でも見ているかのように、虚ろな目で画面を見つめている。
彼らの目の下には濃いクマが刻まれ、指は痙攣するようにスマホを連打している。
その背後からは、黒い符札がネット空間から漏れ出すような、粘り気のある瘴気が立ち込めていた。
「うっわ、病み散らかしたSNS亡者どもめ。まとめてぶっ壊したるわ!!また承認数で首吊る前に祓っといたるわ!」
モモカは舌打ちし、符札棍棒を構えた。
カラクサが黒煙を纏い、周囲のゾンビ人間たちを警戒するように低く唸る。
ズレの発生源を探し、モモカは人混みを掻き分けて進む。
すると、広場の中央で、一人の男がニヤニヤと笑いながらスマホを操作しているのが見えた。
この男が、今回のズレの首謀者だ。
彼のスマホからは、濃い黒瘴気が噴き出し、画面には不気味な**“承認数カウントダウン”のエフェクト**が流れている。
数字がゼロに近づくにつれ、周囲の人間がより狂ったようにスマホを押し続ける。
「発見! 病原菌はテメェか!Xで燃え尽き症候群の奴ら全員祓いや!」
モモカは男に飛びかかり、符札棍棒を奴のスマホめがけてぶっ叩いた。
「承認欲求リセット祓いや!」
男は怯んでスマホを落とすが、カラクサが素早く反応する。
カラクサは男のスマホに飛び乗り、黒煙を纏った爪を画面に突き立てた。
「腐符断ちッ!」
カラクサの爪が、スマホ内部のズレ核を正確に切り裂く。
同時に、スマホから噴き出していた黒瘴気が一気に収縮し、消え去った。
「電脳浄火陣、発動!」
モモカはスマホに札を貼り付け、呪文を唱える。
スマホが青白い光を放ち、やがて粉々に砕け散った。
その瞬間、ネット空間に巨大な“炎の竜巻”が出現する。
ネットの黒瘴気が炎の竜巻に絡め取られ、数字が溶けるように消滅していく。
Xのトレンド画面に表示されていた「#いいね祟り」のタグごと、全てを焼き尽くすかのように祓い飛ばし、画面が焼け焦げて崩れ落ちた。
超豪快なエフェクトが、ショッピングモール全体を包み込む。
ネットの黒瘴気が、炎の竜巻によって一気に焼却され、周囲のスマホも正常に戻っていく。
ゾンビ人間たちはハッと我に返り、何が起こったのか分からないといった顔で、茫然と立ち尽くしていた。
「はい、SNS一斉成仏完了っと。次バズったら即ぶっ壊すからな、覚悟しとけよ」
モモカは満足げに空に唾を吐き捨てる。
カラクサが彼女の足元に戻り、小さく唸った。
「……それが本来のネット浄化ってヤツだろ。まったく、人間はめんどくせぇな。結局一番呪われてんの、人間の脳ミソだわな」
──ズレ祓い“電脳爆砕モード”完了、スカッとフィニッシュ!
ズレ祓い後の桝川。
いつもより遅くまで暖簾が下がりっぱなし。
「もう身体の水分全部燃えたわ……」
モモカは麦茶がぶ飲みしながら壁にもたれかかる。
だが一歩遅れて厨房からたかしが顔を出す。
「お疲れ言うたそばからで悪いけど、鍋も鰻も全部食い尽くされとるわ。誰や冷蔵庫空にしたん」
ソファーでは鷹津、半裸で足を椅子の背もたれに乗せて高鼾。
「こいつ朝から飲み直して日本酒一本空けたで」
ツバサはカウンターで揚げ物残骸の山囲みながらスマホ連打。
「え、#ズレ祓い生還パーティー、今2万いいね突破したっすよ。次は“ズレ川”企画とか……」
静流は勝手にたかしの本棚から蔵書引っ張り出してテーブル占領。
風呂も占領済み。
たかしの顔が死んだ魚のようになる。
「風呂の追い焚き使いすぎでガス警告鳴っとる。誰か止めろ」
極めつけは2階のたかし部屋。カラクサが尻尾逆立てて報告。
「店主、布団な……半裸の鷹津が今ダイブした。シーツ犠牲、二枚目突入や」
モモカが唐揚げ咥えたまま叫ぶ。
「ズレ祓っても家帰ったらここが地獄かい!?」
たかし、定食よそいながら苦笑い。
「結論、ズレ社会の呪いより、身内のズレの方が強い」
カラクサ、カウンターでしっぽくるりと丸めて毒吐く。
「祓われるべきはネット民じゃない。……桝川の連中や」
──社会のズレは祓った。けれど“桝川ズレ組”の呪いは今日も健在だった。
モモカはカウンターに横倒し、昨晩のズレ祓い疲れを残したまま虚無。
「……なんでズレ祓ってんのに私の疲れは祓われへんのや……誰か説明しろ」
厨房からたかしの無情な声。
「ズレの元凶がそのまま寝転んでるからや。はい朝からゴミ女一丁あがり~」
背後でバターン!と派手に倒れる音。鷹津が昨日の酒残したまま、大股開脚でソファー占領中。
「全裸なる前にせめて寝ろや……!」
だが、そんな日常をぶち破ったのは、店の隅でスマホをいじっていたツバサの絶叫だった。
「たかしさん!鷹津さん!これ、見てくださいって!」
ツバサが掲げたスマホの画面には、X(旧Twitter)のトレンドが映し出されている。
上位には「#いいね祟り」というハッシュタグがデカデカと表示され、その下には再生数20万を超える動画が何本も並んでいた。
「マジかよ、また始まったんか」
たかしが呆れたように呟く。
動画をタップすると、そこには普通の日常風景が映っている。
ランチのプレート、自撮り、ペットの動画……だが、突如として画面の隅に黒い札がチラつき、その中心に**不気味な“赤い目”**が一瞬だけギラリと光る。
次の瞬間、その動画の投稿者は、異常なほど虚ろな目でスマホを連打し、「いいね」を狂ったように押し続けていた。
ツバサは興奮気味に身を乗り出す。
「ズレ特定っす!これ、呪符アプリ仕込まれてるっすよ! このタグで投稿された動画、全部同じ赤い目と黒い札が写り込んでるっす!」
モモカは死んだ目で呟く。
「SNSの呪いはもう国民病やろ……人間のズレ文化に乾杯や……」
鷹津が顔をしかめる。
「また呪符撒き散らしやがって……ほんま、SNSってズレの温床だよな。承認欲求の亡者が多すぎるわ」
たかしが深いため息をつく。
「バズって“ズレ”も“脳味噌”も燃え尽きとるわ。まったく、ろくでもないこと考えよるなぁ」
カウンターの奥で黙々と食器を拭いていた静流が、冷めた声で呟いた。
「集団心理の極地ですね。無価値な数字に精神蝕まれる構造は、非科学的ですが、ある意味で最も厄介なズレです」
モモカが、突っ伏したまま片目だけ開けてダルそうに言う。
「結論、SNSは脳の燃えカスってことやな? めんどくせぇ」
その隣で、カラクサが小さく唸る。
「ズレの臭いより、人間の承認欲求の臭いの方が酷いな。ゲロ吐きそうだ」
たかしは厨房から一言。
「また承認欲求中毒の“ネットゾンビ祓い”コース確定やな。稼げてええこっちゃ。ほれ出動準備」
モモカ、フラフラと立ち上がる。
「起きた瞬間、地獄の労働とか……これがズレ社会の現実や……」
──一同、深いため息。だが、祓うのは仕事だ。稼ぐためなら、どんなズレだろうと立ち向かう。出動が決定された。
現場は、言埜市の中心部にあるショッピングモールの一角だった。
スマホ片手に無言で“いいね”を押し続けるゾンビ人間たちが、まるで幻覚でも見ているかのように、虚ろな目で画面を見つめている。
彼らの目の下には濃いクマが刻まれ、指は痙攣するようにスマホを連打している。
その背後からは、黒い符札がネット空間から漏れ出すような、粘り気のある瘴気が立ち込めていた。
「うっわ、病み散らかしたSNS亡者どもめ。まとめてぶっ壊したるわ!!また承認数で首吊る前に祓っといたるわ!」
モモカは舌打ちし、符札棍棒を構えた。
カラクサが黒煙を纏い、周囲のゾンビ人間たちを警戒するように低く唸る。
ズレの発生源を探し、モモカは人混みを掻き分けて進む。
すると、広場の中央で、一人の男がニヤニヤと笑いながらスマホを操作しているのが見えた。
この男が、今回のズレの首謀者だ。
彼のスマホからは、濃い黒瘴気が噴き出し、画面には不気味な**“承認数カウントダウン”のエフェクト**が流れている。
数字がゼロに近づくにつれ、周囲の人間がより狂ったようにスマホを押し続ける。
「発見! 病原菌はテメェか!Xで燃え尽き症候群の奴ら全員祓いや!」
モモカは男に飛びかかり、符札棍棒を奴のスマホめがけてぶっ叩いた。
「承認欲求リセット祓いや!」
男は怯んでスマホを落とすが、カラクサが素早く反応する。
カラクサは男のスマホに飛び乗り、黒煙を纏った爪を画面に突き立てた。
「腐符断ちッ!」
カラクサの爪が、スマホ内部のズレ核を正確に切り裂く。
同時に、スマホから噴き出していた黒瘴気が一気に収縮し、消え去った。
「電脳浄火陣、発動!」
モモカはスマホに札を貼り付け、呪文を唱える。
スマホが青白い光を放ち、やがて粉々に砕け散った。
その瞬間、ネット空間に巨大な“炎の竜巻”が出現する。
ネットの黒瘴気が炎の竜巻に絡め取られ、数字が溶けるように消滅していく。
Xのトレンド画面に表示されていた「#いいね祟り」のタグごと、全てを焼き尽くすかのように祓い飛ばし、画面が焼け焦げて崩れ落ちた。
超豪快なエフェクトが、ショッピングモール全体を包み込む。
ネットの黒瘴気が、炎の竜巻によって一気に焼却され、周囲のスマホも正常に戻っていく。
ゾンビ人間たちはハッと我に返り、何が起こったのか分からないといった顔で、茫然と立ち尽くしていた。
「はい、SNS一斉成仏完了っと。次バズったら即ぶっ壊すからな、覚悟しとけよ」
モモカは満足げに空に唾を吐き捨てる。
カラクサが彼女の足元に戻り、小さく唸った。
「……それが本来のネット浄化ってヤツだろ。まったく、人間はめんどくせぇな。結局一番呪われてんの、人間の脳ミソだわな」
──ズレ祓い“電脳爆砕モード”完了、スカッとフィニッシュ!
ズレ祓い後の桝川。
いつもより遅くまで暖簾が下がりっぱなし。
「もう身体の水分全部燃えたわ……」
モモカは麦茶がぶ飲みしながら壁にもたれかかる。
だが一歩遅れて厨房からたかしが顔を出す。
「お疲れ言うたそばからで悪いけど、鍋も鰻も全部食い尽くされとるわ。誰や冷蔵庫空にしたん」
ソファーでは鷹津、半裸で足を椅子の背もたれに乗せて高鼾。
「こいつ朝から飲み直して日本酒一本空けたで」
ツバサはカウンターで揚げ物残骸の山囲みながらスマホ連打。
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風呂も占領済み。
たかしの顔が死んだ魚のようになる。
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極めつけは2階のたかし部屋。カラクサが尻尾逆立てて報告。
「店主、布団な……半裸の鷹津が今ダイブした。シーツ犠牲、二枚目突入や」
モモカが唐揚げ咥えたまま叫ぶ。
「ズレ祓っても家帰ったらここが地獄かい!?」
たかし、定食よそいながら苦笑い。
「結論、ズレ社会の呪いより、身内のズレの方が強い」
カラクサ、カウンターでしっぽくるりと丸めて毒吐く。
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