短編集

mokia

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森のハンター

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 その森は禁忌の森。そこにはおぞましい生物が蠢き卵を産み付けられてしまう。

 だからか卵を産み付けられたくなければ入ってはいけないよ。


「なあ、此処って禁忌の森だろ!」

「そうだ!仕方ないじゃないか、俺たちに逃げ道は此処しかない!」

「ぐっ、そうだな。」


 とある冒険者が禁忌の森へ入った。絶対に出てこれない禁忌の森へ。彼らは罪を着せられ、指名手配された。彼らは捕まれば斬首刑に成る。禁忌の森へは誰も入らない。だから彼らはこの森に入る事にした。

 この森の入り口は木が繁る少し置くに有る。暗い木々が密集し木に蔦が沢山絡まる場世が有る。そこから先は危険な魔物が沢山居ると言う。

 暗い森へ二人は入った。

「へぇ。暗いな。でも魔物もいないな。」

「そうだな。取りあえず少し奥に行くか、浅いところは見つかるかも知れん。」

 二人はさらに奥に向かう。その後ろから木々が迫って居るとも知らずに。

 少し先に洞窟があり、取りあえずそこを拠点にすることにした。幸い川も近くに有る。

「少し休むか、ジーク交代で見張りをして休もう。」

「そうだな。ドイル先に休めよ。」

「良いのか?、じゃあ、有りがたく休ませてもらおう。」

 俺はドイル程直ぐに寝れないんだ。

 ジークは洞窟の入り口に火を起こす。ドイルは洞窟の中へ、少し先に入って行った。

 ドイルは洞窟の奥だと思われる場所に丁度良いところを見つけて横に成る。ドイルは何処でも眠れる達だ。寝れる時に寝なければ。
 横になるドイルの近くには壁ではなく魔物が居ることも知らずに。

 ドイルは何かが足を這う感じがして目が覚めた。寝入ってからそんなに時間が経って居ない。

 なんだ?虫か?

 足元を見たドイルは自身の足に太い根が絡み付いていた。驚きで声をあげようとしたドイルは何かが口に入って防がれた。

「な、うっご。」

 ドイルは動く木に捕まって居た。腕には蔦のような枝が絡まり、足は根が絡んでいる。その絡まりは服を切り裂き、肌を露出させた。腕に絡まる蔦は上半身を絡めとり葉で肌をくすぐる。下半身は根が絡まり、凸凹した枝が色んな場所を引っ掻いた。そして、口に入ったものからは何かの液体が出てくる。口の中でに有る謎の物体は液体を喉の奥に出し、ドイルに飲み込ませた。

「うぐ、んぐ。んん!」

 液体を飲み込むと全身に快感が走り始める。くすぐったかった葉も少し痛い根の凸凹も気持ちが良くなった。そして、その根はドイルの逸物にも絡み付き、後ろの蕾をつつく。
 
 なんだこの木は!これがこの森の魔物?

 身動きが取れず、未だ出会ったことの無い動きをする木に驚く。しかし、直ぐに思考が溶け始めた。

「ん!んん、ん!」

 くっ、気持ちいい。全身が愛撫されている。それに、後ろの穴もこんな!

「ん!んん、んんー!」

 葉で上半身のあらゆる場所をくすぐられ、下半身で逸物をしごかれ、蕾は花開くのを急かすようにゴツゴツした根を挿入される。ドイルは蕾の奥に有る凝りに根がかすり、凸っといている根に刺激された事によって吐精した。そしてそのまま根が奥に行くのを体をくねらせながら受け入れさせられた。

「ドイル、そろそろ交代、に!」

「んぅ!こは、あっ!あっ、あぁー!」

 何度目かの絶頂を迎えようとした時、ジークが交代に来て、木に捕まるドイルを発見した。木は見せつけるようにドイルの口から棒のような物体を出し、ドイルを絶頂させた。

「お、おい、ドイル!いつから?」

「はぁ、はぁ、ぁ」

 うつろな目をするドイルにジークは恐怖した。ドイルは頑健な冒険者だ。体も大きく、力も強い。それがこんな風に。

「うわ、やめ、ん!んん」

 木の魔物はドイルをぶら下げたままジークにも枝や根を伸ばしてきた。ジークと同様に服を剥かれ、喉の奥に液体を出されて、愛撫される。ジークが暴れようとしてもびくともしない。

「んん、んんー!ん、ん!」

「ぁ、あぁ、も、やめぇ、あっん!」

 ドイルから喘ぎ声が聞こえてきた。ジークがそちらを見ると、脚を開き尻の奥に木の根が刺さっているのが見えた。木の根が入って居るところをジークに見せつけるように根がドイルの足を持ち上げて開く。

「あっ、あぁ!見るなぁ、ああ!ん!あっあっ、ああん!」

「ん、ん!んん、んんーん!」

 ドイルの蕾に入った根はドイルの良いところを突きあげ、ジークに見せつける。そしてジークの蕾に侵入した根もジークの良いところを見つけた。

「あっ、ん!あぁ、あん!やぁ、も、あんあん!」

「んぐ、こほ。あっあっん!あぁ!あ、あ、ああん!」

 何度か達し、液体を沢山飲んだジークも棒をはずされた。わずかに抵抗するドイルはずっと体中を弄られたままだ。

「あっ、あ、何、あぁ!ひぃん!あ、ああ!ひぃ、嫌だ!あっん!やめ、ああん!あっ」

「あぁん!あぁ!やぁ、ん!はぁん、ああ、あぁ!」

 ドイルに挿さった根が抜かれ、棒のような枝がドイルの蕾に挿された。その棒はドイルの奥に液体を出す。

「あっああ!やぁ、深い、それ以上はぁ、あっあぁん!あぁん!あん!あん!やぁあぁっあぁん!」

 奥の奥まで棒を入れられ、液体を出されたドイルは全身を痙攣させた後、気を失ったようで、動かなくなった。

「あぁあ!ひぃ、やめ、あぁん!あん!やぁ」

 木はドイルを下ろしジークに棒を挿入する。

「あぁ!やぁ、あん、あん、そこはぁ、あぁあ!やぁぁ、あっあぁん!」

 ジークの奥に侵入した棒は深いところを突き刺した

「あぁん!あんあん!やぁ、も、いく!ひぃん!いっあぁあぁあぁん!」

 奥に出されながら達したジークに喜んだ棒はさらに抽挿を続ける。

「あぁん!あ、あ、やん、ああ!あっあ!あん!まぁたぁいっあぁ!」

 中に液体を出されながら全身を痙攣させたジークに棒は蕾からゆっくりと出た。

「ぁ、ぁぁ。」

 気絶出来ない自分を恨めしいと思いながら木から降ろされ、近くで気絶するドイルを見やる。ドイルの脚にはまだ根が絡み付いていた。

 俺達はこれからどうなるんだ。


 そんな事を考えながらジークも疲れて眠ってしまった。



 そして再び宴が始まる。


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