太一の決心

ハリマオ65

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10話:家族で北海道旅行2

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 ホテルに戻って来て、明日は、北海道大学、藻岩山、円山公園などを散策することにした。翌朝8時に朝食をとり、地下鉄に乗って北海道大学の広い構内を散策して歩いた。その後、地下鉄で狸小路へ行き、市電に乗り変え、藻岩山へ向かった。ロープウェイ入り口から徒歩でロープウェイに乗って山頂へ着いた。そして山頂からの札幌市なの眺めを満喫し、下った。

 その後、円山公園に向かい、北海道神宮をお参りして、円山公園内を散策して歩いた。その後、六花亭に入って、珈琲とケーキセットを頼んで、一休みした。帰りに、大通公園のテレビ塔の周辺を散歩して、ホテルに帰った。その晩も、すすき野の店を歩いて、ラーメン横丁の有名な店のラーメンを食べた。その後、ビールを飲みたくなり、ビアホールに入って、飲んでホテルに戻った。
 
 翌朝、6時に起きて、7時にホテルを出て、千歳から新冠のサラブレッド牧場に立ち寄って、牧場を散策した。その後、近くのレストランで昼食をとって、午後14時に襟裳岬に向かい、襟裳岬灯台からの広大な海の景色を眺め、多くの写真を撮り周辺を散策して、15時に出発して帯広郊外の十勝川温泉の屋訳しておいたホテルに入り、夕食は名物の豚丼をたべた。

 もちろん、美味しくいただき、その後、天然温泉にゆっくりつかって、ビールを飲んで、22時前には、床についた。翌朝、7時にホテルを出発して、北方領土が見える根室まで突っ走り、途中で釧路で一休みして、昼頃に根室に着いて、目の前に見える場所、望郷の御崎公園にある北方館から近くに見える北方領土を実感した。地元の人たちの北方領土を奪還したい気持ちが良くわかった。

 その後、釧路をめざして、16時に、釧路で予約していたホテルに入った。その後、夕飯を食べに行くと、たまには焼き鳥が食べたいと子供達が言うので、焼き鳥とビールを大人達が飲んで、子供達は、夕飯を食べていた。店主が、北海道で焼き鳥と言っても実は豚肉なのですと、笑いながら教えてくれた。すると、男の子達が、豚でも鳥でもかまわない旨ければ良いと言うと大笑いなった。

 翌日は、朝6時に起きて、7時に出発して、千歳に向かい、札幌を抜けて、小樽へ、途中で一休みして、ちょうど昼に小樽に到着し、予約していたホテルにチェックインした。そのホテルは、大きなショッピングセンター同じビルにあり、そこのレストランで、昼食をとった。その後、徒歩10分で行ける、南樽市場で酒のつまみに適した乾き物などを買い込んで来た。
 
 その後、小樽の昔の栄華を偲ぶ、旧日本銀行、日本郵船、運河沿いを散策し、ガラス工芸の店を見学した、夕方に、ホテルのフロントで教えられた、地元、小樽の有名な寿司屋に入って、旨い寿司をたらふく食べた。そしてホテルに19時に帰ってきて、風呂に入って、旨い酒の肴でビールを飲んで、22時前には、床についた。明日は、午前中の小樽水族館やニシン御殿の見学を計画した。

 最終日は、7時半から、海の見えるレストランで、ボリューム満点の朝食を食べに行ったが、乳製品、牛乳、チーズ、バターなどが、本当の美味しく、お腹いっぱい食べた。その後、9時にホテルをチェックアウトして、9時半に小樽水族館について、10時半頃に出て、近くのニシン御殿を見学した。実際に中に入って見ると、まるで映画のセットのようだった。

 ニシン御殿よりも、その近くの日和山灯台の法が素晴らしかった。灯台の高台から見る小樽港とその向こうに見える山々の景色は素晴らしく、多くの写真を撮った。また海の色の素晴らしさも良かった。この灯台の周辺を散策してから、昼食にホテルで聞いた、なると屋・本店のザンギ「鶏の唐揚げ」を食べに出かけた。11時半には、かなりの人が来ていて、行列ができそうだった。

 20分待って、店内にはいり、ざんぎ定食、若鶏定食を食べたが、どれもボリュームたっぷりで、食べきれないものは、持参したビニール袋に入れて持って帰った。また、今晩酒のつまみに、ザンギをお土産に買っていた。その後、小樽駅前のスーパーで、お土産を探して、14時半に店を出た。小樽フェーリーターミナルに15時過ぎに到着して、すぐに車を入れて、船の指定された部屋に入った。

 そして17時定刻通り、小樽港をフェリーが出発した。その後、少し仮眠して、小樽で買ってきた、おにぎり、菓子パンと食べて、夕食にした。そして風呂に入ってから、買ってきたビールを空けて、ざんぎを食べると、これが、最高に旨い。飲みながら子供達と北海道旅行の話をすると、長女の百合は、北海道大学の構内と襟裳岬、サラブレッド牧場の馬が格好良く、可愛い目をしていたと言った。

 太郎と謙二は、北方領土を見たときに、なんとも言えずジーンとしたと語り、小樽と襟裳岬の灯台からの景色が良かったと言った。また、広くて遠いのに驚かされたと言った。奥さんの由美子さんは、富良野のラベンダー畑と美瑛のパッチワークの路の景色が気に入ったと話した。最後に、太一が、一番、旨かったのは北海道で飲むビールと言い、他には、ジンギスカンとザンギが旨かったと答えた。

 そんな話が終わると22時近くなり、床についた。翌、甲板に出ると、潮風と涼しい風が気持ちよくて、少し散歩したが、以外の甲板が狭い感じがした。やがて9時になり、下船準備をして、9時半には、新潟港に降りた。港の近くの喫茶店で珈琲、紅茶を飲んで朝食をとり直ぐに高速道路に入って、新潟市内が多少混雑していたが、そこを抜けると、空いていて車を飛ばした。途中赤城山パーキングエリアで一休みした。

 一気に高尾山インターチェンジから16号線を走って、16時に、みなとみらいに到着した。夏休みの一大イベントを終えて、8月になった。エアコンの下でソロバンの練習や夏休みの宿題をして、8月も下旬となった。やがて9月から10月へ、以前、10月に30度超えると言うことは、言人なかったが、最近は、それ程珍しく事ではなくなってきて、地球温暖化がひどくなっていると印象づけた。やがて2013年を迎えた。
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