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28話:グラナダ、アルハンブラ宮殿4
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会場は、この野外劇場だけでなく、アルハンブラ宮殿を始め、サクロモンテ等、各歴史的地区でも行われます。世界遺産の中でショーを見られるなんて、感動倍増ですね。
アルハンブラ宮殿ナスル朝の夏の別荘(離宮)「ヘネラリフェ」は、豊かな緑と水、美しい花々に囲まれた、素朴な癒しの場所です。中でも一番の見所は、スペイン・イスラム様式が良く残っている「アセキアの中庭」。
一見素朴な東屋風に見える建物(北側)も、柱のアーチや壁面は超細密彫刻が施され圧巻。イスラム芸術の高い美意識とその精緻な美しさに目を見張る。他には、王妃と騎士が秘密の逢瀬を重ねたと言われる「スルタナの中庭」
手摺に水が流れる「水の階段」、最も高い場所にある展望台も見所ですよ。入口手前の野外劇場は、毎年6月下旬から行われるグラナダ国際舞踊音楽祭の会場にもなっている。
ヘネラリフェをしっかり見学したい方は、所要時間、最低1時間は見ておきたいですね。お勧めの時期は、花々が美しい春~夏です。ヘネラリフェはチケットチェックのある建物は一番奥に位置していてメインエントランス側から 庭園を行って戻ってくるようになってる。
こちらもナスル宮殿と同じく一方通行で、逆走はできないようになっている。ヘネラリフェはチケットチェックのある建物は一番奥に位置していて、メインエントランス側から 庭園を行って戻ってくるようなかたち。
ここは花が咲く春ベストシーズンと言われているようですが、私が行った11月も赤、黄、茶色に木々が紅葉していてとてもきれいでした。こちらは結構のんびり歩いたけど1時間はかからなかったかな?
旧市街、メインエントランスから入場する場合はここからのスタートになると思います。オーディオガイドでは旧市街と呼ばれていたのですが、当時アルハンブラ宮殿に仕えていた人々が住んでいた住居の遺跡のような感じでした。
そこを通り過ぎるとお土産やさんなどが並ぶ通りがあり、右手には教会が見えてきます。このサンタマリア教会は無料で入ることができます。教会の隣にはナスル宮殿の後に通ったパルタル庭園が広がっている。
教会の前にある階段をおりた先に庭園への入口「チケットチェックあり」が、あります。オーディオガイドの返却が借りた場所・カルロス5世宮殿の入口だったので、先にアルカサバの方に行こうと思ったのですが、ものすごい行列だ。
順当にカルロス5世宮殿を先に見ることにします。この建物は外から見ると四角いのに中に入るとまあるく吹き抜けになっていて、室内は、1階が博物館、2階は絵画などの展示を行なっていた。
どちらもチケットチェックはなく、無料で入れました。2階はさらっと流し見て1階部分は所要時間15分のオーディオガイドを聞きながら見学しました。カルロス5世宮殿を見終わって残すはアルカサバのみという所で、急に雨が降ってきた。
先ほどの列は団体だったのか?すんなり中に入れたものの、ここの見学はほとんど屋外のため傘をさしながら足早に見学。このアルカサバはもともと軍事要塞として使われていた場所で、見張りの塔からは壮大な景色が見渡せるそう。
晴れていればね。というわけでアルカサバも所要時間15分ほどで見終え、カルロス5世宮殿に戻ってオーディオガイドを返却し、アルハンブラ宮殿の観光を終了しました。
アルカサバとベルメハスの塔はアルハンブラの中で最も古い場所とされています。アルカサバが建設される前、又グラナダにイスラム教徒たちが来る前にはこの場所に様々な建築物があったと考えられています。
グラナダのアルカサバの存在を知ることができる最初の手がかりは9世紀にあると推定されており、アラブ人とイスラム教に改宗したキリスト教徒たち「ムラディ」との争いの間に、サワル・ベン・ハムドゥンによって建設されたと言われています。
現在のアルカサバはムハンマド1世によって建設されました。彼は城の周りを城壁で囲んで防御を高め、さらに三つの塔「ケブラーダの塔、オメナッヘの塔、ベラの塔」を建設しアルカサバを真の要塞に変えました。
アルハンブラ宮殿ナスル朝の夏の別荘(離宮)「ヘネラリフェ」は、豊かな緑と水、美しい花々に囲まれた、素朴な癒しの場所です。中でも一番の見所は、スペイン・イスラム様式が良く残っている「アセキアの中庭」。
一見素朴な東屋風に見える建物(北側)も、柱のアーチや壁面は超細密彫刻が施され圧巻。イスラム芸術の高い美意識とその精緻な美しさに目を見張る。他には、王妃と騎士が秘密の逢瀬を重ねたと言われる「スルタナの中庭」
手摺に水が流れる「水の階段」、最も高い場所にある展望台も見所ですよ。入口手前の野外劇場は、毎年6月下旬から行われるグラナダ国際舞踊音楽祭の会場にもなっている。
ヘネラリフェをしっかり見学したい方は、所要時間、最低1時間は見ておきたいですね。お勧めの時期は、花々が美しい春~夏です。ヘネラリフェはチケットチェックのある建物は一番奥に位置していてメインエントランス側から 庭園を行って戻ってくるようになってる。
こちらもナスル宮殿と同じく一方通行で、逆走はできないようになっている。ヘネラリフェはチケットチェックのある建物は一番奥に位置していて、メインエントランス側から 庭園を行って戻ってくるようなかたち。
ここは花が咲く春ベストシーズンと言われているようですが、私が行った11月も赤、黄、茶色に木々が紅葉していてとてもきれいでした。こちらは結構のんびり歩いたけど1時間はかからなかったかな?
旧市街、メインエントランスから入場する場合はここからのスタートになると思います。オーディオガイドでは旧市街と呼ばれていたのですが、当時アルハンブラ宮殿に仕えていた人々が住んでいた住居の遺跡のような感じでした。
そこを通り過ぎるとお土産やさんなどが並ぶ通りがあり、右手には教会が見えてきます。このサンタマリア教会は無料で入ることができます。教会の隣にはナスル宮殿の後に通ったパルタル庭園が広がっている。
教会の前にある階段をおりた先に庭園への入口「チケットチェックあり」が、あります。オーディオガイドの返却が借りた場所・カルロス5世宮殿の入口だったので、先にアルカサバの方に行こうと思ったのですが、ものすごい行列だ。
順当にカルロス5世宮殿を先に見ることにします。この建物は外から見ると四角いのに中に入るとまあるく吹き抜けになっていて、室内は、1階が博物館、2階は絵画などの展示を行なっていた。
どちらもチケットチェックはなく、無料で入れました。2階はさらっと流し見て1階部分は所要時間15分のオーディオガイドを聞きながら見学しました。カルロス5世宮殿を見終わって残すはアルカサバのみという所で、急に雨が降ってきた。
先ほどの列は団体だったのか?すんなり中に入れたものの、ここの見学はほとんど屋外のため傘をさしながら足早に見学。このアルカサバはもともと軍事要塞として使われていた場所で、見張りの塔からは壮大な景色が見渡せるそう。
晴れていればね。というわけでアルカサバも所要時間15分ほどで見終え、カルロス5世宮殿に戻ってオーディオガイドを返却し、アルハンブラ宮殿の観光を終了しました。
アルカサバとベルメハスの塔はアルハンブラの中で最も古い場所とされています。アルカサバが建設される前、又グラナダにイスラム教徒たちが来る前にはこの場所に様々な建築物があったと考えられています。
グラナダのアルカサバの存在を知ることができる最初の手がかりは9世紀にあると推定されており、アラブ人とイスラム教に改宗したキリスト教徒たち「ムラディ」との争いの間に、サワル・ベン・ハムドゥンによって建設されたと言われています。
現在のアルカサバはムハンマド1世によって建設されました。彼は城の周りを城壁で囲んで防御を高め、さらに三つの塔「ケブラーダの塔、オメナッヘの塔、ベラの塔」を建設しアルカサバを真の要塞に変えました。
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