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日刊憑依譚 4月22日
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深夜0時、浴室の鏡に胸を押し当てると、胸が大きくなる。そんな都市伝説というか怪談というか噂があった。
「ふ、ふんっ、くだらないわ!」
そう言いながらも真夜中の浴室に来てしまった緋奈は、鏡に胸を押し当てた。
「ひゃ……」
裸の胸に、鏡の冷たい感触。
鏡面には、胸をはだけてガラスにふくらみを押し付ける少女。
「な、なにやってんのよ私……」
その時、時計の針が0時を指した。
鏡に押し付けられたままの胸に、暖かく柔らかな感触。
「へ……?」
鏡の中の緋奈がにやりと笑うと、重ね合った胸同士を、ふにふにと揉み合わせる。
「ひゃッ……!?な、なにこれっ!?」
鏡の中の緋奈が腰を振り、胸を擦り付けると、緋奈も同じ動きで鏡に胸を擦り付けてしまう。
そこにあるのは冷たいガラスではなく、自分自身の、暖かく柔らかな胸の感触だった。
「ふ、ふんっ、くだらないわ!」
そう言いながらも真夜中の浴室に来てしまった緋奈は、鏡に胸を押し当てた。
「ひゃ……」
裸の胸に、鏡の冷たい感触。
鏡面には、胸をはだけてガラスにふくらみを押し付ける少女。
「な、なにやってんのよ私……」
その時、時計の針が0時を指した。
鏡に押し付けられたままの胸に、暖かく柔らかな感触。
「へ……?」
鏡の中の緋奈がにやりと笑うと、重ね合った胸同士を、ふにふにと揉み合わせる。
「ひゃッ……!?な、なにこれっ!?」
鏡の中の緋奈が腰を振り、胸を擦り付けると、緋奈も同じ動きで鏡に胸を擦り付けてしまう。
そこにあるのは冷たいガラスではなく、自分自身の、暖かく柔らかな胸の感触だった。
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