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修学旅行の終わり・前編
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凛の修学旅行も残り2日である。
ここまでで凛が体験した修学旅行はざっと、飛行機でハイジャック&墜落の危機に陥る。
命拾いしてフランスに到着したらストライキに遭遇してフランス人の塩対応の洗礼を受ける。
なんとかパリ市街の久世のアパルトマンに着いて、ひと安心かと思ったら管理人のアランが職務怠慢しており、久世がぶちギレ!
ベルサイユ宮殿に皆で行ったが、その記憶より設楽と白珠のセックスを久世に唆されて覗いて、白珠にガチでキレらた記憶が鮮明になった。
生まれて初めてワインを飲んで中学生なのに酒盛りした。
十六夜とモンマルトル観光したかったのに白珠の様子が心配で後を追ったらオスカー・ワイルドの墓の前で設楽と白珠の凄絶な修羅場を見る羽目になった。
以上が凛の修学旅行の思い出である。
常に十六夜と一緒なのだけが救いで修学旅行というより、久世に代わって設楽と白珠の面倒を見ている状態だ。
なんか、色々とカオスでスルーしてたが凛は墓地の帰りに立ち寄ったカフェで十六夜に質問してみた。
「白珠は亡霊と普通に会話してました。あれって霊感ですか?」
設楽には白珠が墓地で泣き叫んでるようにしか映ってなさそうだったのが意外であった。
その凛の疑問を十六夜はミント水を飲みながら優しく教えてくれた。
「凛は違和感なかった?白珠君の着物に?あの時、彼は死者に扮してた。死に装束だよ」
「それって?たしか、着物の衿が左前だと死んだ人ですよね?俺の祖母が着付けが得意で教えてくれた」
「正解!白珠君は左前の死に装束だった。西洋で通じるか微妙だけど結果的に亡霊を叩き起こすことに成功した。設楽君も死に装束に気が付いてたよ。だから、白珠君が亡霊に取り込まれる前に刺した」
結論から述べると設楽にもオスカー・ワイルドらしき亡霊は見えていたのだ。
だが、設楽の思考回路ではオスカー・ワイルドなんて、アウトオブ眼中であり、白珠を変態詩人に盗られると判断した。
結果、その激しい愛憎と執着心を十六夜に操られて設楽は白珠を傷つけた。
設楽の暴力的な愛情表現を確認した白珠はようやく、設楽が完全に自我を保っていると安心できたのだ。
「つまり、家神の力より設楽の愛情の方が勝ってると言うことですか?」
十六夜と同じく緑色のミント水を少し飲んで凛は再度、小首を傾げた。
仕草が豆柴そのもので凄く可愛い、と十六夜は凛を抱きしめて全身舐めたいなと萌えてたが何とかこらえた。
「勝ち負け以前に設楽君は最初から家神に恋心なんて操られてないよ。白珠君の勝手な心配だった。でも、誰も操ってないのにナイフ持参で許嫁に斬りかかる方が怖いよね」
「そうなんだ……でも、あの2人が幸せならいいのか」
凛はとりあえず、そう思うことにした。
こうして、凛は十六夜とカフェデートをしていたがオープンテラスだったので墓場で散々、暴れた設楽と白珠に見つかる。
「あれー?加藤と近衛先輩!?なんで、ここにいるんだよ?」
尾行に全く気が付いてなかった白珠に訊かれて凛は返事に困った。
まさか、心配して後をつけた、とも言いづらい。
なんて、言い訳をしようか悩んでいると十六夜が優しく言葉を紡いだ。
「凛が墓地でセックスしたいって駄々をこねるから来たんだ。でも、観光客が多いし、童貞が青姦はハードル高いって説得してた」
十六夜の説明に凛は「違う!!」と言いかけたが設楽と白珠は納得していた。
「加藤、向上心の塊だな!俺は墓地で玄に刺されたけど流石に墓地でセックスは考えなかった」
「旅人、墓地で蚊に刺されたみたく言うなよ。でも、加藤も大胆だな。初体験を墓地でしたいなんて」
素直に設楽&白珠が信じてくれたので凛は十六夜の嘘にのっかることにした。
「あはは!修学旅行の思い出にいいかなと思ったけど外では難しいから家でする」
「最初はそれでよくね?俺と玄は根津神社でヤったけど神官みたいなオッサンにバレて超怒られた」
白珠、家の神より前に根津権現の神罰が下りそうだ。
ちなみに設楽と白珠が初セックスした場所はK成学園の閉架図書室である。
久世と常磐のしけこみ先もそこであり、閉架図書室はさしずめ、ロックバンド薬指メンバーのヤり部屋となっている。
久世はバンドリーダとして「バンド活動中の急な発情と急なしけこみ禁止」をメンバーに厳命していた。
メンバーというより、主に突発性発情鬼のような設楽と白珠に対してのルールである。
「だから、加藤も近衛先輩と学校でヤりたいなら閉架図書室を使えよ!合鍵あるから!」
白珠の申し出に凛は「でも、床がかたそうだし、十六夜さんがツラいと思うから」と言った瞬間だ。
墓地で白珠を刺して、なんか、作曲のインスピレーションがわいてたらしい設楽が顔をあげた。
「久世がヨギボーを持ち込んで、マットレスもあるから快適だぞ」
「おい!学園の設備を私物化し過ぎだろ!?」
凛が叫ぶと十六夜は穏やかに微笑んだ。
「僕としては最初は部屋でしたいんだけど」
できれば今すぐ、と囁かれて凛は真っ赤になった。
設楽はそんな凛を見て何気なく言ってのけた。
「俺と旅人はしばらくここにいる。久世と常磐も帰りが遅い。ヤるならいまだ」
アパルトマンで2人きりにしてやるからヤってこいというより意味である。
凛は顔を赤らめながら決意して十六夜の手を握った。
「ありがとう。先に戻る」
凛に手を引かれて十六夜が去ろうとしたとき、設楽は小声で十六夜に伝えた。
「これは、お礼だから」
十六夜は淡い紫の瞳を細めて設楽に合図してみせた。
白珠は去っていった、凛と十六夜を見送り、設楽に言った。
「どうでもいいけど、あの2人って準備してんのか?」
「さあな……旅人……俺の愛情は崇高じゃない。お前が浮気すれば殺したいと思う。今までだって何度も殺したいと思った。旅人は誰のものでもない。俺だけのものだ。そういう愛情なんだよ」
設楽の本音を聴いた白珠は不敵に鼻で笑った。
「俺がいつ、崇高な愛なんて求めた?玄が俺に殺意を抱くほど執着してるなら殺してくれていい。殺して、お前も死ねばずっと一緒だから」
「そうだな。旅人を殺して、存分に死姦した後にイチゴミルクを飲んで、喉元突いて死ぬ未来とか憧れる」
「なんだよ!イチゴミルクって!キモ!!」
破滅的な未来だが楽しみだと白珠旅人はケラケラ笑い続けた。
end
ここまでで凛が体験した修学旅行はざっと、飛行機でハイジャック&墜落の危機に陥る。
命拾いしてフランスに到着したらストライキに遭遇してフランス人の塩対応の洗礼を受ける。
なんとかパリ市街の久世のアパルトマンに着いて、ひと安心かと思ったら管理人のアランが職務怠慢しており、久世がぶちギレ!
ベルサイユ宮殿に皆で行ったが、その記憶より設楽と白珠のセックスを久世に唆されて覗いて、白珠にガチでキレらた記憶が鮮明になった。
生まれて初めてワインを飲んで中学生なのに酒盛りした。
十六夜とモンマルトル観光したかったのに白珠の様子が心配で後を追ったらオスカー・ワイルドの墓の前で設楽と白珠の凄絶な修羅場を見る羽目になった。
以上が凛の修学旅行の思い出である。
常に十六夜と一緒なのだけが救いで修学旅行というより、久世に代わって設楽と白珠の面倒を見ている状態だ。
なんか、色々とカオスでスルーしてたが凛は墓地の帰りに立ち寄ったカフェで十六夜に質問してみた。
「白珠は亡霊と普通に会話してました。あれって霊感ですか?」
設楽には白珠が墓地で泣き叫んでるようにしか映ってなさそうだったのが意外であった。
その凛の疑問を十六夜はミント水を飲みながら優しく教えてくれた。
「凛は違和感なかった?白珠君の着物に?あの時、彼は死者に扮してた。死に装束だよ」
「それって?たしか、着物の衿が左前だと死んだ人ですよね?俺の祖母が着付けが得意で教えてくれた」
「正解!白珠君は左前の死に装束だった。西洋で通じるか微妙だけど結果的に亡霊を叩き起こすことに成功した。設楽君も死に装束に気が付いてたよ。だから、白珠君が亡霊に取り込まれる前に刺した」
結論から述べると設楽にもオスカー・ワイルドらしき亡霊は見えていたのだ。
だが、設楽の思考回路ではオスカー・ワイルドなんて、アウトオブ眼中であり、白珠を変態詩人に盗られると判断した。
結果、その激しい愛憎と執着心を十六夜に操られて設楽は白珠を傷つけた。
設楽の暴力的な愛情表現を確認した白珠はようやく、設楽が完全に自我を保っていると安心できたのだ。
「つまり、家神の力より設楽の愛情の方が勝ってると言うことですか?」
十六夜と同じく緑色のミント水を少し飲んで凛は再度、小首を傾げた。
仕草が豆柴そのもので凄く可愛い、と十六夜は凛を抱きしめて全身舐めたいなと萌えてたが何とかこらえた。
「勝ち負け以前に設楽君は最初から家神に恋心なんて操られてないよ。白珠君の勝手な心配だった。でも、誰も操ってないのにナイフ持参で許嫁に斬りかかる方が怖いよね」
「そうなんだ……でも、あの2人が幸せならいいのか」
凛はとりあえず、そう思うことにした。
こうして、凛は十六夜とカフェデートをしていたがオープンテラスだったので墓場で散々、暴れた設楽と白珠に見つかる。
「あれー?加藤と近衛先輩!?なんで、ここにいるんだよ?」
尾行に全く気が付いてなかった白珠に訊かれて凛は返事に困った。
まさか、心配して後をつけた、とも言いづらい。
なんて、言い訳をしようか悩んでいると十六夜が優しく言葉を紡いだ。
「凛が墓地でセックスしたいって駄々をこねるから来たんだ。でも、観光客が多いし、童貞が青姦はハードル高いって説得してた」
十六夜の説明に凛は「違う!!」と言いかけたが設楽と白珠は納得していた。
「加藤、向上心の塊だな!俺は墓地で玄に刺されたけど流石に墓地でセックスは考えなかった」
「旅人、墓地で蚊に刺されたみたく言うなよ。でも、加藤も大胆だな。初体験を墓地でしたいなんて」
素直に設楽&白珠が信じてくれたので凛は十六夜の嘘にのっかることにした。
「あはは!修学旅行の思い出にいいかなと思ったけど外では難しいから家でする」
「最初はそれでよくね?俺と玄は根津神社でヤったけど神官みたいなオッサンにバレて超怒られた」
白珠、家の神より前に根津権現の神罰が下りそうだ。
ちなみに設楽と白珠が初セックスした場所はK成学園の閉架図書室である。
久世と常磐のしけこみ先もそこであり、閉架図書室はさしずめ、ロックバンド薬指メンバーのヤり部屋となっている。
久世はバンドリーダとして「バンド活動中の急な発情と急なしけこみ禁止」をメンバーに厳命していた。
メンバーというより、主に突発性発情鬼のような設楽と白珠に対してのルールである。
「だから、加藤も近衛先輩と学校でヤりたいなら閉架図書室を使えよ!合鍵あるから!」
白珠の申し出に凛は「でも、床がかたそうだし、十六夜さんがツラいと思うから」と言った瞬間だ。
墓地で白珠を刺して、なんか、作曲のインスピレーションがわいてたらしい設楽が顔をあげた。
「久世がヨギボーを持ち込んで、マットレスもあるから快適だぞ」
「おい!学園の設備を私物化し過ぎだろ!?」
凛が叫ぶと十六夜は穏やかに微笑んだ。
「僕としては最初は部屋でしたいんだけど」
できれば今すぐ、と囁かれて凛は真っ赤になった。
設楽はそんな凛を見て何気なく言ってのけた。
「俺と旅人はしばらくここにいる。久世と常磐も帰りが遅い。ヤるならいまだ」
アパルトマンで2人きりにしてやるからヤってこいというより意味である。
凛は顔を赤らめながら決意して十六夜の手を握った。
「ありがとう。先に戻る」
凛に手を引かれて十六夜が去ろうとしたとき、設楽は小声で十六夜に伝えた。
「これは、お礼だから」
十六夜は淡い紫の瞳を細めて設楽に合図してみせた。
白珠は去っていった、凛と十六夜を見送り、設楽に言った。
「どうでもいいけど、あの2人って準備してんのか?」
「さあな……旅人……俺の愛情は崇高じゃない。お前が浮気すれば殺したいと思う。今までだって何度も殺したいと思った。旅人は誰のものでもない。俺だけのものだ。そういう愛情なんだよ」
設楽の本音を聴いた白珠は不敵に鼻で笑った。
「俺がいつ、崇高な愛なんて求めた?玄が俺に殺意を抱くほど執着してるなら殺してくれていい。殺して、お前も死ねばずっと一緒だから」
「そうだな。旅人を殺して、存分に死姦した後にイチゴミルクを飲んで、喉元突いて死ぬ未来とか憧れる」
「なんだよ!イチゴミルクって!キモ!!」
破滅的な未来だが楽しみだと白珠旅人はケラケラ笑い続けた。
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