勇者でも渡り人でもないけど異世界でロリコン魔族に溺愛されてます

サイカ

文字の大きさ
99 / 123

二人を気持ち良くしたい※

しおりを挟む

 愛も綺麗なものばかりではないという話をしたあの日以降、二人はわたしの言葉を信じてくれて、そ、そういう欲も隠さず見せてくれるようになった。

 吸血は今まで通り大体三日に一回のペースで行われ、それ以外の日はーー

「はぁ、コハクは何処も彼処もスベスベで柔らかくて、小さくて……はぁ俺の可愛い天使」
「っく、クシェル様っ、ん、くすぐったい」

 キス以上の触れ合いをするようになった。

 クシェル様はわたしのお腹と手が好きなようで、毎回のようにお腹にキスをされ、指をスリスリと擦り合わされる。
 なんでも、自分とは全く違う柔く華奢なわたしが、自分を受け止めてくれているその姿にグッと来るものがあるらしい。

 その感覚はよく分からないけど……つまりクシェル様は大分危ない方のロリコンということかな?

 別に今更引いたりはしない。けど、シェーンハイト様との血の繋がりを強く感じてしまったのは言うまでもない。

 一方、ジークお兄ちゃんはわたしの背中とうなじが好きなようでーー

「嗚呼、俺たちだけの天使。どうか、ずっとこのままで……その為なら俺は」
「んっ、あ……ひゃっ!またそこばっかり」

 毎回、何かを確認するかのように背中、特に肩甲骨辺りを撫でられ吸われる。多分赤い印を残されているのだろう。そしてそれは項へと移動し、そこにも複数の印が残される。

 なんで毎回背中を気にかけるんだろう?背中に傷跡なんて無いし、そもそもそんなとこ滅多に怪我なんてしない。気になって鏡で確認して見たけど、そこには黒子すら無かった。
 それをジークお兄ちゃんに尋ねると「何も無い、それで良いんだ」と真剣な顔で言われてしまった。

 つまり、何も無い事をわざわざ毎回確認しているって事?うむ、やっぱりよく分からない。

 でも、ジークお兄ちゃんなりに何か思うところがあるのだろう。わたしもわたしで、二人の好きなところがあるしーー

 わたしは、ジークお兄ちゃんの大きくて暖かい手とクシェル様のキスした時に当たる大きくて鋭い牙が好きだ。

「っ!こ、コハク待て!そこは駄目だと言ってるだろう!」

 クシェル様は、そこを舐められる事を嫌うけれどーー

「わたしは好きですよその牙。格好良いし、それに」

 今キスしてる相手はクシェル様なんだって、強く実感できて、嬉しい。

「かっこ……いやっ、しかし危ないから!」
「そう簡単に怪我なんかしませんよ。それに、仮に怪我をしたとしても、わたしは気にしません」
「し、しかし……」
「その時は血を吸う場所が首から舌になっちゃうだけですよ~。なんちゃってんん゛⁈っーー!!」

 怪我をさせてしまう事を恐れ、気落ちしてしまったクシェル様を元気付けるために敢えて冗談混じりに「わたしは怪我をしても気にしない」と伝えたらーー急に口を塞がれ、強く舌を吸われた。

「んぁ、クシェルしゃま……な、なんれ?」

 息が上がり、舌が痺れて呂律が回らない。そんなわたしの姿を見つめるクシェル様の瞳は赤く染まっていてーー

「今のはコハクが悪い」

 その日から、わたしがクシェル様の牙を舐めると、クシェル様に痺れるまで舌を吸われ、更には甘噛みまでされるようになってしまった。


 ま、まぁそんなこんなで、三人でキス以上のことをする関係になって一ヶ月程ーー

 未だに最後までしてもらえていない。

 ジークお兄ちゃんに解されたわたしの大事なところは、ジークお兄ちゃんの指が三本入るまでになった。

 これだけ入るようになればもう充分だと思うんだけどーー

「むぅ、今日も最後までしてくれないの?」

 ジークお兄ちゃんは今日も、わたしの中から指を抜くと、終わりを知らせるかのようにわたしのおでこにキスを落とす。

「……まだ無理だ」
「え?まだ⁈」

 最初は一本から始まり、今は初めから二本すんなりと入るようになり、更に時間をかければ三本入るようになった。つまり、簡単に言えば最初の三倍の太さのものが入るようになったのだ!

 確かに、二人との体格差は大きい。しかし、最初の三倍だよ?三倍!それでも入らないなんて……

「二人のアレってそんなに大きいの?」

 色々不安になり、二人の顔を交互に見たら、気まずそうに視線を逸らされた。

「え?もしかして規格外的な⁈」
「ふ、普通だ!普通!魔族としてごく一般的な大きさだ!……多分。な、なぁ?ジーク!」
「あ、あぁ。でも、その……体格に見合った大きさというか……えと、だから、コハクには、な?」

 男の人のアソコも身体の一部だ。つまりソレの大きさもその人の体格に比例すると考えられる。勿論例外もあるだろうけど……一般的にはそうだろう。多分。

 でも、体格差が大きいのは百も承知だ。だからこそ、その差をどうにかするための、あれでしょ?その甲斐あってーー

「さ、最初に比べて大分、その、入るようになったと思うけど……まだダメなの?」
「最初……あー、ちょっと失礼な質問をするが、コハクは男のアレを見たことが、というかそもそもソレがどういうものか知っているか?」
「うぇ⁈み、見たことはない、けど……でもそれくらい知ってるよ!女の人のアソコに入れ「すまない!俺の聞き方が悪かった!」

 ジークお兄ちゃんの質問に答えようとしたら慌てて口を抑えられた。解せぬ。

「包まず言うと、男のアレの形や大きさについて正しい知識はあるか?それが聞きたかったんだ」
「か、形?はなんとなく?棒状で、よくキノコに例えられるよね?大きさは……よく知らないけど、入れるためのものなんだから普通に入る大きさなんじゃないの?」

 じゃないと、子供が作れないでしょ?

 わたしがそう答えるとジークお兄ちゃんだけでなくクシェル様までもが頭を抱えて俯いてしまう。

「まさかこれほどまでとは……いや、俺的には大変喜ばしいことなのだが……でも、これは流石に」
「はぁ、俺の天使が天使過ぎる!」
「知らない事がそんなにおかしな事なの?し、仕方ないじゃん、今までそういうことに触れる機会がなかったんだから。い、言っておくけど知ろうと思えばいつでも調べられたんだからね!ただそういうことに興味が無かっただけで……別にわたしが特別幼稚ってわけじゃないもん!」

 いや、違う。いい歳してその事に興味を持った事がない、知ろうとした事がないところが既に幼稚なのだ。普通じゃない。そのせいでわたしはーー

「おかしいなんて言ってない!幼稚だとも思っていない!」

 わたしの隣に座っているクシェル様に手を握られる。

「そうだ、そんなこと一言も言ってないだろ?」

 そして正面に座るジークお兄ちゃんに空いている方の手を握られる。

「う、うん……でも」
「あれは背徳感に狂いそうになる自分を必死に抑えてただけだ!」
「は、背徳?」
「お、俺もコハクが想像以上に天使で喜び、震えていただけだ!」
「天使……それは子供と言ってるようなものじゃ」
「違う!俺はコハクがソレを知らなかった事を天使と言ったのではなく、知らないにも関わらず、俺達のことを受け入れようとしていた事を天使だと言ったんだ!よく知りもしないものを、未知のものを受け入れるのは怖いはずだ。でも、それでもコハクは俺達のこの欲を受け入れると言ってくれた。それが嬉しかったんだ!それだけ想われていると知れて嬉しかったんだ!」
「まぁ、知らなかったからこそとも考えられなくもないが……コハクの場合はクシェルの言う通りなんだろうな」

 正直、受け入れるのが可能か不可能かなんて深く考えてなかった。だって、二人の想いを受け入れる。そのために必要な事なら何が何でも成し遂げる!ただそれだけの話だからだ!二人のアレがどんなものだろうと関係ない!


 あ、嘘ですごめんなさい。やっぱりちょっと待ってほしいです!

 その後、手っ取り早く目標の大きさを知るために、二人のアレを見せてもらったら想像を遥かに超える姿と大きさで……わたしは言葉を失った。

 全然キノコなんて可愛いものじゃなかった。

 上を向いて聳り立つソレは周りの皮膚と違い黒く、血管が浮き出ていて、キノコの傘の部分にあたる先っぽは濡れテラテラと光っていた。正直言って……グロい。流石に引いた。
 しかもその太さは、わたしの手首くらいあって、長さはよく見る一般的な定規よりあった。

 どう頑張っても入る気がしない……

「コハク大丈夫か?怖くなってしまったか?」
「な、だから言っただろ?まだ無理だって」
「む、無理じゃないもん!出来るもん!」
「っな⁈何を!!」

 確かにその姿と大きさに一瞬怖気付いてしまったけど、だからと言って諦めたくはない!

 わたしはその一心で勢いに任せて目の前に聳り立つソレを掴んだ。が、しかしこの後のことを全然考えていなかった。と、取り敢えずその先をわたしの入り口に持って行けばいいのかな?

「っま、待て待て待て!落ち着け!頼むから落ち着いてくれ!」

 少し思案した後に手の中にあるそれを動かそうとしたら、ソレの持ち主であるジークお兄ちゃんに慌てて腕を掴まれ、止められてしまった。

「むぅ、なんで止めるの!わたしは本気なのに!」

 正直わたしのアソコが今以上に広がるとは到底思えない。更に時間をかけて解きほぐしても……ということも大いにあり得る。でも、だからって入れる事を諦めたくはない!なら、多少怪我むりをしてでも、と思ったのだがーー

「こ、コハクの本気は充分に伝わった!だから頼むからこの手を今すぐ離してくれ!じゃないと色々不味い事にっ!」
「うぅ、でも……わたしも早く二人を気持ち良くしたい」

 男の人はここで気持ち良くなるんだよね?

 そう言って、ジークお兄ちゃんの顔を覗き込んだらーー

「おまっ!や、ヤらないって言ったよな⁈」
「ヤらない。ヤらないが……」

 あっという間にうつ伏せにされて、ジークお兄ちゃんに後ろから腰を持ち上げられていた。

「あれは反則だろっ!」
「っひにゃ⁈」
「お、おまっ、い、入れ⁈」
「挿入れてはいない」
「な、ななな何⁈」

 閉じていた腿の間に勢いよく何かが入って来た。そして、それがわたしの大事なところへと押し当てられる。

「これは素股と言ってな」
「す、素股?」
「こうやって擦り合わせれば、挿入れなくても、一緒に気持ち良くっ、なれるんだ」
「んひぁっ!あ、はぁっ、い、一緒に?」
「あぁ、一緒に気持ち良くなろう?一緒、好きだろ?」

 た、確かにこれならジークお兄ちゃんのアレもわたしの太腿とアソコで包んであげられて、更にはジークお兄ちゃんがアレを前後に動かすことでわたしのアソコも擦られて、一緒に気持ち良くなれる。
 しかも、擦られる度にジークお兄ちゃんのアレの傘の部分があのちっちゃな粒に当たってーー

「あぁっ、んっ、気持ち良いっ!らめっ、んんっ、またわたしばっかり!」
「はぁ、はぁっ、俺も気持ち良い!ちゃんと気持ちいいからっ、安心しろ」
「ほんと?本当に良い?」
「あぁ凄く良い、堪らない!はぁ、あ、だから安心して、感じてろっ!」
「んぁああ⁈」

 そこからの素股?は凄かった。わたしのお尻とジークお兄ちゃんの腰が当たる音が部屋に響くほど激しく腰を打ち付けられて、傘の部分で敏感なソコを無遠慮に刺激させられ続けて、わたしは何度もイかされた。


「も、もう挿れて!挿れてよー!」
「っだから、まだ無理だって言ってるだろっ!」
「ああ゛っ!む、無理じゃないもん!出来るもん!二人の為だったら痛いのも苦しいのも我慢できるもん!」
「俺が嫌なんだよ!コハクに痛い思いをしてほしくないんだ、傷付けたくないんだ!分かってくれ」
「嫌っ!全部っ、全部受け止めるのぉ!何でシてくれないの⁈お兄ちゃんのいじわるぅっ!」

 分かってる。それもこれもわたしの身体が小さいのが悪い。ジークお兄ちゃんは意地悪なんかしてない。寧ろ優し過ぎるくらいだ。でももうわたしが限界だった。

 何度ソコでイかされても、ずっと中の疼きが収まらなくて、ずっとずっと奥が切なくて、痛くても良いから早くーー

「早く中にっ!奥がっ、奥が寂しよー!」

 初めは二人の為だったはずなのに、今はわたし自身がソレを求めてる?

「っぐぅ……クソっ、こんな時に煽んな!」
「んぁあーー!っあ⁈」

 勢いよく腿の間からソレが抜かれたと思った次の瞬間、背中に熱い液状の何かがかけられた。

「はぁ、はぁ、はぁっ……ヤベェなぁこれは」

 わたしが脱力し、ベッドに突っ伏していると息を荒くしたお兄ちゃんがそんな事を言いながら、背中のソレを拭っ、いや、塗り広げてる⁈

「お、お兄ちゃん?何してっえ⁈」

 お兄ちゃんの行動の意図が分からず、それを聞こうと振り向いたら、目が合う前に仰向けにされた。

「今度はクシェルと気持ち良くなろうなぁ」
「へぁ?ちょっと待っ……あ」

 赤くなってる。

 ジークお兄ちゃんと場所を入れ替わり、わたしを見下ろすクシェル様の瞳は完全に真紅に染まりきっていた。
 その瞳に見つめられると胸が高鳴り、頬が熱くなる。

 求められているのが分かるから、全てを捧げたくなる。全てを受け止めてあげたくなる。


 でも、だからってこれは無理ーー!

「んぁあっ!あっ、あ゛!一緒になんて、聞いてない!」

 クシェル様に足を抱えられて大事なとこをクシェル様のモノで激しく擦られて、上半身はジークお兄ちゃんにベッドに押さえ付けられ、更には胸を揉まれている。

「っあ、あ゛!らめっ、んゃくる!またきちゃうー!」

 またあの抗いようのない強烈なアレが来ちゃう!もうやだ!イきたくない!

 さっき散々イかされて、敏感になったあの粒を休む暇なく刺激され続けて、イク間隔がどんどんと短くなってる。そのうち戻れなくなるんじゃ……こ、怖い。

「こら、違うだろ?」
「んぃい゛っ!い、イくっ、イクぅ!」

 急に乳首を痛みを感じるほど強く摘まれて、怒られる。それで慌てて教えられた言い方に直せば、今度はいい子とでも言うように優しく先っぽを擦られる。

 また別の刺激を与えられて、これ以上ないってくらい頭の中を快楽でいっぱいにさせられる。のはずなのに、身体は、わたしのお腹は足りないと叫び続けてる!もう訳がわからない!

「あぁっ、やら!もうやらぁあー!おかひくっ、あたまおかひくなぅううー!!」
「良いんだよおかしくなって、寧ろもっとおかしくなろう。もっともっと気持ち良くなって、何も考えられなくなろうなぁ」

 知ってる。ジークお兄ちゃんのこの笑みは、この声はダメなやつ。わたしを堕とす悪魔の囁き。でも、それが分かっているからって、抗えるはずもなくーー

「んぃっ、良い!いいっイク!またイクっ、きもちいぃい!ぁあーっ!ずっとイってう!イってぅよー!止まんらぃっ、イくの止まんらっぁあ⁈んぅうっ~~!!」

 クシェル様のモノから熱い白濁が放たれたかと思ったら、ソレの先をお臍に押し付けられて、奥が震えた。


「あ、あぁっ……はぁ、気持ち、いぃ」

 気がつくと、散々いじめられて熱もったソコをヌルついたもので、まるで労わるかのように優しく、撫でられていた。今までの強烈なものとは違うその優しい刺激に無意識にため息が漏れる。

「あ?……んぁ!あぅ……もちぃい、あぁあ!」

 ヌルついたそれが入り口を突き、ゆっくりと中へと入ってきた。そして、ソレが何度か出入りを繰り返したかと思ったら、次は硬くて長いものが二本一気に入って来た。

 よく知ったその刺激に、意識が一瞬で引き戻される。

「じ、ジークっ、お兄ちゃん⁈」
「お帰りコハク。今、コハクがずっと欲しがってたモノをやるからなぁ」
「え?ま、待って、もういい!もういいからっ!!」

 うん。ずっと待ってた。求めてた。わたしのお腹が奥が足りないって、寂しいってずっと泣いてた。でも、もういい!今日はもう無理!もう嫌だ!これ以上気持ち良くされたら本当に頭がおかしくなっちゃう!

「遠慮するな、ずっとコレが欲しかったんだろう?」
「んひっ!いらな、いらない!もういらなっあぁあ゛!!」

 二本の指で気持ち良いところをピンポイントで押し上げられーー

「嘘でもそんな事言われたら傷つくだろ?」

 嘘じゃない!本当に要らない!

「あぁあっ、あっ、ぁごめっ、なさぁあっ!!」

 擦られ、快楽で言葉をねじ伏せられた。


 その後は中の刺激だけでイくことを覚えさせられて、否定の言葉は強い快楽でねじ伏せられて、求める言葉を強要されて、いい子に出来たらいっぱい褒めてもらえて、クシェル様にもいっぱい中を愛してもらえて、二人にされる全てが気持ち良くて、頭の中を幸せでいっぱいにさせられ……してもらえた。


 そして翌日、目が覚め意識を手放す前の事を思い出したわたしは、思わず二人から逃げようとしてしまった。
 しかし散々いじめられた身体に力が入るわけもなくーー逃げることも出来ずに、二人からお仕置きされてしまう。

「ご、ごめんなしゃい~!もうゆるひてぇええー!!」


 も、もしかすると、わたしは二人の開けてはいけない扉をこじ開けてしまったのかも知れない。


しおりを挟む
感想 9

あなたにおすすめの小説

転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました

桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。 言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。 しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。 ──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。 その一行が、彼の目に留まった。 「この文字を書いたのは、あなたですか?」 美しく、完璧で、どこか現実離れした男。 日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。 最初はただの好奇心だと思っていた。 けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。 彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。 毎日19時に更新予定です。

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

ヤンデレにデレてみた

果桃しろくろ
恋愛
母が、ヤンデレな義父と再婚した。 もれなく、ヤンデレな義弟がついてきた。

冗談のつもりでいたら本気だったらしい

下菊みこと
恋愛
やばいタイプのヤンデレに捕まってしまったお話。 めちゃくちゃご都合主義のSS。 小説家になろう様でも投稿しています。

なんか、異世界行ったら愛重めの溺愛してくる奴らに囲われた

いに。
恋愛
"佐久良 麗" これが私の名前。 名前の"麗"(れい)は綺麗に真っ直ぐ育ちますようになんて思いでつけられた、、、らしい。 両親は他界 好きなものも特にない 将来の夢なんてない 好きな人なんてもっといない 本当になにも持っていない。 0(れい)な人間。 これを見越してつけたの?なんてそんなことは言わないがそれ程になにもない人生。 そんな人生だったはずだ。 「ここ、、どこ?」 瞬きをしただけ、ただそれだけで世界が変わってしまった。 _______________.... 「レイ、何をしている早くいくぞ」 「れーいちゃん!僕が抱っこしてあげよっか?」 「いや、れいちゃんは俺と手を繋ぐんだもんねー?」 「、、茶番か。あ、おいそこの段差気をつけろ」 えっと……? なんか気づいたら周り囲まれてるんですけどなにが起こったんだろう? ※ただ主人公が愛でられる物語です ※シリアスたまにあり ※周りめちゃ愛重い溺愛ルート確です ※ど素人作品です、温かい目で見てください どうぞよろしくお願いします。

義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話

よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。 「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。

ストーカーから逃げ切ったつもりが、今度はヤンデレ騎士団に追われています。

由汰のらん
恋愛
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。 しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。 さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。 そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。 「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」 やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった! しかしハルの血が特殊だと知った騎士はハルを連れ帰って? いっそ美味しい血と癒しを与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!

眺めるだけならよいでしょうか?〜美醜逆転世界に飛ばされた私〜

蝋梅
恋愛
美醜逆転の世界に飛ばされた。普通ならウハウハである。だけど。 ✻読んで下さり、ありがとうございました。✻

処理中です...