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「それは良かったです、では朝食にしましょうか? それとも先に着替えをなさいますか?」
そう聞かれて私は少し考えてから答えたのだ。
「じゃあ、先に着替えてきますね!」
そう言って部屋に戻ると急いで服をとるとそのまま服を着ようとして手が止まる。
「昨日あんな恥ずかしいことを」
先生にいじわるして欲しいと暴露して擬似だが婚約したことにすると言っていたこと、お仕置と称して胸をしゃぶられた事を思い出し赤面する。
「昨日の先生かっこよかったな」
そう呟きながら着替え終わるとまた先生の元へ向かった。
「お待たせしました」
そう言うと先生は笑顔で迎えてくれた。
「では、いただきましょう」
そう言って手を合わせて食事を始める。
そんな時ふと気になった事があったので先生に質問してみたのだ。
それは昨日の事だった。
「あの……先生?」
「はい? 何でしょうか?」
そう聞き返されてしまい戸惑ってしまうが思い切って聞いてみたのである。
「えっとですね……その……」
(どうしよう)
と思っていると先生が先に口を開いたのだった。
「後で君の家に行こうと思います」
そう言われて私は驚いてしまう。
「え? なんで?」
そう聞くと先生は少し困ったような表情をしていた。
「それは……その……」
そんな先生を見て私は首を傾げるしかなかったのだった。
(なんだろう?)
不思議に思っていると先生が口を開いたので耳を傾ける事にしたのだ。
「昨日の事です」
そう言われてドキッとしたが平静を装って聞き返すことにしたのである。
すると先生はとんでもないことを言い出したのだ。
「擬似ですが、婚約するといいませんでしたか?」
そう言われて私はさらに驚いてしまう。
「え? でもあれは」
そう言いかけたところで遮られてしまう。
「私がいいと言っているのです、それとも嫌ですか?」
そんな聞き方をされたら断れるわけがないじゃないかと思うと同時に嬉しさが込み上げてくるのを感じると自然と笑顔になっていたのだった。
(嬉しい)
そう思いながらもなんとか平静を装って答えることにしたのだ。
「いえ、嬉しいです」
そう言うと先生は微笑んでくれたのである。
そしてボソッと小声で
「これから先も必要でしょう?」
と言われたのは気のせいだろうか?
そんなことを考えているうちに朝食を食べ終えてしまった。
「ごちそうさまでした」
そう言うと先生は食器を片付け始める。
(私も手伝わないと)
そう思って立ち上がろうとすると先生に止められたのだ。
「レディ、貴女は座っていてください」
そう言われてしまい大人しく座っていたがやがて起き上がると
「手伝います」
そう言ったと途端、いきなり身体がだるくなり始めた。
「な、何?」
「あぁ、動くなとだから言ったのに……悪い子には罰が必要でしょう? ねぇ、レディ?」
その声と裏腹に私の身体がだるくなる。
「これは状態異常? なんで?」
「ヒントは私の得意学科は? なんでしたっけ?」
「えっ確か、状態異常魔法専門……あっ、」
そういった途端身体がヒリヒリし始める。
「い、いやぁ」
ツラそうに涙を流せば
「少し効き目が強すぎるようですね? 涙を流すほどとは」
そういいながら皿を洗い続けるミセス先生は鬼にその物だろう。
「解いて下さい、先生」
「私が悪かったですは?」
「えっ、」
瞳でいえと言われている。
明らかに命令されているとわかるのだ。
つまり、それは今ミセス先生が機嫌の悪いということを指している。
「ごめんなさい、わ、私が悪かったです」
そうつぶやく様にいえば終わると思っていた。
しかし体の状態異常が治ることは無い。
「なんで?」
「なんでだと思いますか? レディ?」
ちゃんと謝ったのにあの日と同じ瞳をしている事に気づいて慌ててしまう。
意地悪していた時のあの瞳だ。
「先生ごめんなさい、もういいつけ破ったりしないから許して」
ヒリヒリを通り越して痛くなっている。
「怖い、死んじゃう、お願い、先生」
大泣きしてしまった。
ふっと抱き寄せられてとまどえばその手がそのまま顎を掴むと見上げさせられる。
「……」
涙を脱ぐわないのは怒っているからか?
優しいいつもの言葉がない。
それがとても怖かった。
「とりあえずといてあげます待ちなさい、解けても逃げぬように、約束できますね?」
この状態で逃げぬことを約束されてしまい絶句するが大きく何とか頷けばそのまま体の異常が取れていく。
「大きく息を吸って少し呼吸が楽になるはずですよ」
そういいながら背中をあやす様に撫でてくれる。
そう促されつつも私は素直に従うことにした。
しばらくすると確かに呼吸が楽になってきた気がする。
「ありがとうございます、先生」
そうお礼を言えば彼は優しく微笑んでくれた。
そして再び私を抱きしめてきたのだ。
「えっ?」
「怖かったでしょう? 少し解さないとね」
「先生が怖い」
ぎゅっと抱きつく。
「ミセス先生、私、死ぬかと思いました、怖かったぁぁあぁあ」
ギャン泣きになり抱きつく。
「酷いです、ミセス先生」
「さて、どうしたらいいと思いますか? レディ」
そのままいきなり押し倒される。
「お仕置の意味がわかりますね?」
「はい」
「おねだりしなさい、レディ?」
「先生の好きにしていいから、もう意地悪しないで下さい」
涙混じりに訴えた。
「いじめるのが楽しいんですが」
「悪趣味です」
そういうと苦笑しながらそのまま離してくれた。
そして耳元で囁くように言ったのである。
「冗談ですよ」
そう言って額にキスを落とされたのだった。
「さてご実家に行きますか? おっと、その前に……レディ失礼」
そういいながらスカート中に手を入れるとそのまま何も言わずに下着の間からするりと指が差し込まれる。
「ひっ、先生何を」
「解しています、動かないで、レディ」
そういいながら中に指が入る。
「おや、濡れている」
クツクツっと笑われてとまどえば
「嫌ではなかったようで結構、でも、少し濡れすぎですね」
そう言いながら我が物顔で2本目を入れてくる。
「やっ、先生やだ、やめて」
「……」
ズンズンっと指2本である所を突き上げられればもう抗うすべは残って居ない。
「ひっ、い、いやぁ」
「嫌ならやめましょうか?」
「やめないで下さい」
「おねだりがまだですが、レディ、お仕置ですし」
意地悪だと思いながらも羞恥でいっぱいになる。
しかし、次の瞬間、彼は私の中に入れていた指を抜いたかと思うと今度は3本入れてきたのだった。
「いや、先生、何で増えてるんですか?」
「濡れ具合からして3本入れられますよ? レディ?」
「それは無理です、無理だから」
「駄々をこねない」
そう言いながら太ももをペチンっと叩かれる。
「先生」
「レディ、これはお仕置、忘れないように?」
そういわれてしまえば仕方ないと思い諦めるしかないだろうと思っていればお尻に当たる硬いものが……
「先生?」
なんだろう? と思い振り向くとそこには勃起した陰茎があった。
「えっ?」
「当てているんだからわかって欲しかったなぁ、レディ?」
そういいながら腰を動かしてくる。
そしていきなり体位を変えられてしまう。
「なっ、先生? ちょっと待って下さい」
すると先生はニヤリと笑って言ったのである。
「待ちません」
「そんなぁ」
「ちゃんと慣らしているんですから、感謝しなさい」
「わかりました、ごめんなさい、やっ、やめて下さい、やっ、ん、先生、まって、イク、あっ、イクの」
そういった瞬間、絶頂を迎えてしまったのである。
しかし、それでも彼は止まらずに更に腰を動かしてきたのである。
「あっ、ああっ! 待って、今はダメ!」
必死に抵抗しようとするが力が入らない。
「レディ、ほら、こっち向いて」
「えっ? あっ、んぅ! ちゅぱ、ぷはっ、せんせぇ」
「ん、ふぅ、はぁ……可愛いですよ」
そう言いながらキスをしてくる。
「んぅ、んっ! んん~!!」
絶頂を迎えてしまった後も尚動かされておりその快感に耐えられず意識を失いそうになると口を離された。
「こら、駄目ですよ? 起きていてもらわないと困ります」
そう言って首筋に噛みつかれてしまう。
「いっ、痛い! 痛いよぉ」
涙を流しながら訴えるが彼は気にすることなく続けてくるのだ。
「レディの涙は綺麗ですね」
そう言いながら涙を舐めては頭を撫でてくれる。
そう聞かれて私は少し考えてから答えたのだ。
「じゃあ、先に着替えてきますね!」
そう言って部屋に戻ると急いで服をとるとそのまま服を着ようとして手が止まる。
「昨日あんな恥ずかしいことを」
先生にいじわるして欲しいと暴露して擬似だが婚約したことにすると言っていたこと、お仕置と称して胸をしゃぶられた事を思い出し赤面する。
「昨日の先生かっこよかったな」
そう呟きながら着替え終わるとまた先生の元へ向かった。
「お待たせしました」
そう言うと先生は笑顔で迎えてくれた。
「では、いただきましょう」
そう言って手を合わせて食事を始める。
そんな時ふと気になった事があったので先生に質問してみたのだ。
それは昨日の事だった。
「あの……先生?」
「はい? 何でしょうか?」
そう聞き返されてしまい戸惑ってしまうが思い切って聞いてみたのである。
「えっとですね……その……」
(どうしよう)
と思っていると先生が先に口を開いたのだった。
「後で君の家に行こうと思います」
そう言われて私は驚いてしまう。
「え? なんで?」
そう聞くと先生は少し困ったような表情をしていた。
「それは……その……」
そんな先生を見て私は首を傾げるしかなかったのだった。
(なんだろう?)
不思議に思っていると先生が口を開いたので耳を傾ける事にしたのだ。
「昨日の事です」
そう言われてドキッとしたが平静を装って聞き返すことにしたのである。
すると先生はとんでもないことを言い出したのだ。
「擬似ですが、婚約するといいませんでしたか?」
そう言われて私はさらに驚いてしまう。
「え? でもあれは」
そう言いかけたところで遮られてしまう。
「私がいいと言っているのです、それとも嫌ですか?」
そんな聞き方をされたら断れるわけがないじゃないかと思うと同時に嬉しさが込み上げてくるのを感じると自然と笑顔になっていたのだった。
(嬉しい)
そう思いながらもなんとか平静を装って答えることにしたのだ。
「いえ、嬉しいです」
そう言うと先生は微笑んでくれたのである。
そしてボソッと小声で
「これから先も必要でしょう?」
と言われたのは気のせいだろうか?
そんなことを考えているうちに朝食を食べ終えてしまった。
「ごちそうさまでした」
そう言うと先生は食器を片付け始める。
(私も手伝わないと)
そう思って立ち上がろうとすると先生に止められたのだ。
「レディ、貴女は座っていてください」
そう言われてしまい大人しく座っていたがやがて起き上がると
「手伝います」
そう言ったと途端、いきなり身体がだるくなり始めた。
「な、何?」
「あぁ、動くなとだから言ったのに……悪い子には罰が必要でしょう? ねぇ、レディ?」
その声と裏腹に私の身体がだるくなる。
「これは状態異常? なんで?」
「ヒントは私の得意学科は? なんでしたっけ?」
「えっ確か、状態異常魔法専門……あっ、」
そういった途端身体がヒリヒリし始める。
「い、いやぁ」
ツラそうに涙を流せば
「少し効き目が強すぎるようですね? 涙を流すほどとは」
そういいながら皿を洗い続けるミセス先生は鬼にその物だろう。
「解いて下さい、先生」
「私が悪かったですは?」
「えっ、」
瞳でいえと言われている。
明らかに命令されているとわかるのだ。
つまり、それは今ミセス先生が機嫌の悪いということを指している。
「ごめんなさい、わ、私が悪かったです」
そうつぶやく様にいえば終わると思っていた。
しかし体の状態異常が治ることは無い。
「なんで?」
「なんでだと思いますか? レディ?」
ちゃんと謝ったのにあの日と同じ瞳をしている事に気づいて慌ててしまう。
意地悪していた時のあの瞳だ。
「先生ごめんなさい、もういいつけ破ったりしないから許して」
ヒリヒリを通り越して痛くなっている。
「怖い、死んじゃう、お願い、先生」
大泣きしてしまった。
ふっと抱き寄せられてとまどえばその手がそのまま顎を掴むと見上げさせられる。
「……」
涙を脱ぐわないのは怒っているからか?
優しいいつもの言葉がない。
それがとても怖かった。
「とりあえずといてあげます待ちなさい、解けても逃げぬように、約束できますね?」
この状態で逃げぬことを約束されてしまい絶句するが大きく何とか頷けばそのまま体の異常が取れていく。
「大きく息を吸って少し呼吸が楽になるはずですよ」
そういいながら背中をあやす様に撫でてくれる。
そう促されつつも私は素直に従うことにした。
しばらくすると確かに呼吸が楽になってきた気がする。
「ありがとうございます、先生」
そうお礼を言えば彼は優しく微笑んでくれた。
そして再び私を抱きしめてきたのだ。
「えっ?」
「怖かったでしょう? 少し解さないとね」
「先生が怖い」
ぎゅっと抱きつく。
「ミセス先生、私、死ぬかと思いました、怖かったぁぁあぁあ」
ギャン泣きになり抱きつく。
「酷いです、ミセス先生」
「さて、どうしたらいいと思いますか? レディ」
そのままいきなり押し倒される。
「お仕置の意味がわかりますね?」
「はい」
「おねだりしなさい、レディ?」
「先生の好きにしていいから、もう意地悪しないで下さい」
涙混じりに訴えた。
「いじめるのが楽しいんですが」
「悪趣味です」
そういうと苦笑しながらそのまま離してくれた。
そして耳元で囁くように言ったのである。
「冗談ですよ」
そう言って額にキスを落とされたのだった。
「さてご実家に行きますか? おっと、その前に……レディ失礼」
そういいながらスカート中に手を入れるとそのまま何も言わずに下着の間からするりと指が差し込まれる。
「ひっ、先生何を」
「解しています、動かないで、レディ」
そういいながら中に指が入る。
「おや、濡れている」
クツクツっと笑われてとまどえば
「嫌ではなかったようで結構、でも、少し濡れすぎですね」
そう言いながら我が物顔で2本目を入れてくる。
「やっ、先生やだ、やめて」
「……」
ズンズンっと指2本である所を突き上げられればもう抗うすべは残って居ない。
「ひっ、い、いやぁ」
「嫌ならやめましょうか?」
「やめないで下さい」
「おねだりがまだですが、レディ、お仕置ですし」
意地悪だと思いながらも羞恥でいっぱいになる。
しかし、次の瞬間、彼は私の中に入れていた指を抜いたかと思うと今度は3本入れてきたのだった。
「いや、先生、何で増えてるんですか?」
「濡れ具合からして3本入れられますよ? レディ?」
「それは無理です、無理だから」
「駄々をこねない」
そう言いながら太ももをペチンっと叩かれる。
「先生」
「レディ、これはお仕置、忘れないように?」
そういわれてしまえば仕方ないと思い諦めるしかないだろうと思っていればお尻に当たる硬いものが……
「先生?」
なんだろう? と思い振り向くとそこには勃起した陰茎があった。
「えっ?」
「当てているんだからわかって欲しかったなぁ、レディ?」
そういいながら腰を動かしてくる。
そしていきなり体位を変えられてしまう。
「なっ、先生? ちょっと待って下さい」
すると先生はニヤリと笑って言ったのである。
「待ちません」
「そんなぁ」
「ちゃんと慣らしているんですから、感謝しなさい」
「わかりました、ごめんなさい、やっ、やめて下さい、やっ、ん、先生、まって、イク、あっ、イクの」
そういった瞬間、絶頂を迎えてしまったのである。
しかし、それでも彼は止まらずに更に腰を動かしてきたのである。
「あっ、ああっ! 待って、今はダメ!」
必死に抵抗しようとするが力が入らない。
「レディ、ほら、こっち向いて」
「えっ? あっ、んぅ! ちゅぱ、ぷはっ、せんせぇ」
「ん、ふぅ、はぁ……可愛いですよ」
そう言いながらキスをしてくる。
「んぅ、んっ! んん~!!」
絶頂を迎えてしまった後も尚動かされておりその快感に耐えられず意識を失いそうになると口を離された。
「こら、駄目ですよ? 起きていてもらわないと困ります」
そう言って首筋に噛みつかれてしまう。
「いっ、痛い! 痛いよぉ」
涙を流しながら訴えるが彼は気にすることなく続けてくるのだ。
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