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「あ゛あ゛あ゛っ!?」
あまりの衝撃に一瞬意識が飛びそうになるがなんとか堪えることができた。
それでも尚、容赦なく責め立てられ続けてしまい気が狂ってしまいそうになる程の快感を味わう事になったのである。
このままじゃまずいと思って逃げ出そうとしたのだが拘束具のせいで身動きが取れず何も出来なかった。
それどころか逆に捕まってしまい四つん這いの状態で固定されてしまったのである。
しかも両脚を大きく開かされた状態で固定されてしまったので秘所が丸見えの状態になっているのだ。
「えっちぃね? リアナ?」
「ふぇ?」
「そろそろこの辺で反省する?」
「ごめんなさい……もうしません……だから許して下さい」
「う~ん、どうしようかな?」
そう言いながら秘所に指を挿入してくる。
「ひゃうっ!?」
突然のことに驚いてしまい声が出てしまったが幸いにも聞こえていないようだ。
ホッとしたのも束の間、今度は二本目の指が挿入されてきたのである。
その刺激により再び絶頂を迎えてしまいそうになるがなんとか耐え忍ぶ事ができたようだ。
しかし、それでも余裕など一切なく喘ぐことしかできない有様であった。
「まだ大丈夫そうだな?」
そう言うと今度は三本目の指が挿入されてしまう。
「あ゛あ゛あ゛っ!? イグゥッ!!」
強すぎる快感に思わず叫び声を上げてしまうがそれでも容赦なく責められ続けてしまう。
何度も何度も絶頂を
教え込まれる。
「もう許して、これ以上はイキたくない」
怖いなんてものでは無い。
これがリリィの性癖なのだと改めて知ったのでした。
☆★☆
ゆっくりと目を覚ます。
昨日のせいで腰が痛い。
「先生酷いよ……あんなことして……」
ベッドの中で丸くなりながら呟く。
昨日の夜のことを思い出すだけで顔が熱くなる。
あんな風に扱われたのは初めてだった。
でも不思議と嫌じゃなかった。
むしろ……。
「もっとして欲しいかも」
「ほう? 何をだい?」
「きゃあっ!?」
突然背後から声を掛けられて思わず飛び上がる。
恐る恐る振り返るとそこにはリリィの姿があった。
どうやら起こしに来てくれたらしい。
「おはようございます……」
「おはよう。身体の調子はどうだい?」
「腰が……痛いです……」
正直に答えるとクスッと笑われる。
「そうだろうね。昨夜はかなり激しかったから」
そう言われて再び顔が熱くなる。
昨夜のことを思い出したからだ。
「今日は一日安静にしておくといい。無理は禁物だからね」
そう言って頭を撫でられるとなんだか安心する。
昨日のことがあって少し怖かったけれどやっぱりこの人は優しいんだなと思う。
「分かりました」
そう言うと彼は満足気に微笑んだ後、部屋を出ていったのだった。
彼を見送った後しばらくぼーっとしていたがやがて空腹を感じ始めたので食堂に向かうことにした。
ここは王城の敷地内なのだとか、お屋敷は広い方だろう。
「リリィってやっぱり王様なんだなぁ」
関心しながら出た言葉に頬を赤める。
「そういえば、今日は、リリィは、スクールだよね?」
そういいながらそのまま外に出た。
「町に行ってみよう」
「ちょっと散歩してくる」
そう置き手紙を残して歩き始める。
お屋敷を抜けると大きな王城が見えてくる。
「あの、リリィ陛下は?」
兵士にそう問いかけて戸惑った。
私のこと知らないのかな?
「君は? この辺は一般開放されていないはずだけど? それとリリィ陛下がお前のような小娘に合われるはずがないだろう?」
「え、あぁそうですね、すみません、私、あのリリィ陛下の婚約者ですけど? リアナ·オルグード·アルディオンって」
「あぁ、そっちのアルディオンの方ですか? いや、偽者かもしれませんね、王がいらっしゃるのですから、婚約者の姿が見当たらないと聞いてますが」
「え? 」
そう言われて私は頭が真っ白になる。
「私が偽者?」
そして、気づいてしまった。
今まで一度もリリィが私のことを他の人に婚約者だと言っていないことに。
だからあの日迎えに来た時も、
あの母だけが知っていた可能性が高い。
「はぁ、嘘でしょ? まさか捨てられたとか?」
考えたくもないが、あり得なくはない話だ。
元々、私と彼では住む世界が違う。
それに彼の周りには沢山の美少女が居る。
「私なんて、要らないってこと?」
「あの、リリィ陛下に会わせてもらえませんか?」
兵士に詰め寄ると少し困った顔をされたが、
通して貰えることに。
「失礼いたします、王よ、今大丈夫ですか?」
「なんだ、今取り込み中だ」
「しかし、彼女が」
そういいながら1歩前に押し出される。
私を彼が見ると
「おい、人払いを頼む、俺が言うまで消してこの部屋には、誰も近づけさせぬように」
そういいながらそのまま兵士を睨みつけると兵士が萎縮して一例するとそのまま扉を閉めてしまった。
「あ、あの」
「なんでお前がここにいるんだろうな? レディ? 言い訳があるのなら聞こうか?」
「あっ、それは」
「出て行ってもらえるか? 俺は今機嫌が悪い、お前なんかが入る隙など無いんだよ」
「あっ」
「出ていけ」
そう言われて涙が浮かぶ。
それと同時に彼の執務室を出て行き振り返ると
「そうか、捨てられたんだ、私」
そう理解すると自然と涙が出てきた。
何故だろうか、彼のその言葉が突き刺さる。
自分の身の丈に合わないことぐらい分かっていたはずなのに、彼の行動に戸惑う。
「帰りましょう、ミセス先生の家に」
☆★☆
お屋敷に戻るとそのまま部屋に籠もり始める。
「捨てられた、あぁ、そうか、やっぱりそうなるよね」
自嘲気味に笑うと涙が溢れてくる。
彼は優しかった、それに尽きる。
それに比べて私は何の取り柄もない。
婚約者になってくれたのもきっと同情からなのだろう。
だから彼は、私の為に、怒ったのだろう。
そしてこれからも怒られ続けなければならないのだろう。
「ごめんなさい、ごめんなさいミセス先生、私が悪い子だったから」
そう呟くとさらに涙が出てくる。
どうして私はこんなにも弱いのだろうか?
どうして私はこんなにも愚かなのだろう。
もうどっちが本当の彼なのか分からない。
教師をしていた頃の彼は私にとって理想の優しい先生だった。
「ミセス先生、どうして……」
このままここにいては行けないと思い私は、慌てて屋敷を出ると逃げるようにその場から去った。
「あの森の小屋に帰ろう」
あそこでやり直したいと本気で思ったのだ。
そう思い小屋の前に立つとそのまま中に入った。
安物の家具しかない。
ここが私の居場所なのだろう。
「はぁ、寒い」
布団に入りベッドの掛け布団をかける。
ノックの音が聞こえてゆっくりと起き上がる。
「え?」
思わず歩き出し1階の扉の前に立った。
「何方?」
この家を知るものは居ない。
「開けてくれないだろうか? レディ?」
「先生? なんで」
「もし開けないのなら、小屋ごと焼くが問題ないか?」
その声で気づいた。
「いや、それは困ります」
「では、出てきなさい」
そっと開けるとあの時と変わらない白銀の服装にグレーのズボンを履いた。
ミセス先生事リリィが立っていた。
「やっと出たな、この家出娘」
「先生が、拒否したのにどうして」
「すまない、あの状況ではそう言うしかなかったんだ、わかってくれ」
「わかって、わかってるんです、頭では、でも、ごめんなさい」
「いいんだ、今日はこれを君に渡しに来たんだ」
「え?」
そういいながら渡される箱にはダイヤモンドのリングが輝いていた。
「それと、あの見たものは」
「リリィの趣味ですよね?」
「お前までリリィと呼ぶな、それにあれは」
「私より美しい人が好みなんですか? そうですよね?」
そういいながらリングを受け取るとそっぽを向いてしまう。
彼は頭を抑えて
「俺は、君だけだよ」
そういいながら私を抱きしめる。
「嘘つき」
「本当だ、ほらこっち向いて」
「やだ」
そういいながら彼を見ると、唇が重なる。
舌を絡ませられると頭がぼうっとしてきて何も考えられなくなる。
「んっ、あっ」
キスだけでイってしまう。
「いい子だ、レディ?」
そういいながらそっと私を椅子に座らせる。
するとそこに跪いた。
「レディ·リアナ·オルグード·アルディオン、私は貴女を生涯愛し続けると誓おう」
そういって薬指に指輪を嵌めてくれた。
そして改めて口づけをする。
「これで貴女は私のものです」
「はい、リリィ」
涙が止まらない。
嬉しくて、幸せで、言葉が出ない。
もう一度抱きしめられるとそのまま寝室に連れていかれる。
あまりの衝撃に一瞬意識が飛びそうになるがなんとか堪えることができた。
それでも尚、容赦なく責め立てられ続けてしまい気が狂ってしまいそうになる程の快感を味わう事になったのである。
このままじゃまずいと思って逃げ出そうとしたのだが拘束具のせいで身動きが取れず何も出来なかった。
それどころか逆に捕まってしまい四つん這いの状態で固定されてしまったのである。
しかも両脚を大きく開かされた状態で固定されてしまったので秘所が丸見えの状態になっているのだ。
「えっちぃね? リアナ?」
「ふぇ?」
「そろそろこの辺で反省する?」
「ごめんなさい……もうしません……だから許して下さい」
「う~ん、どうしようかな?」
そう言いながら秘所に指を挿入してくる。
「ひゃうっ!?」
突然のことに驚いてしまい声が出てしまったが幸いにも聞こえていないようだ。
ホッとしたのも束の間、今度は二本目の指が挿入されてきたのである。
その刺激により再び絶頂を迎えてしまいそうになるがなんとか耐え忍ぶ事ができたようだ。
しかし、それでも余裕など一切なく喘ぐことしかできない有様であった。
「まだ大丈夫そうだな?」
そう言うと今度は三本目の指が挿入されてしまう。
「あ゛あ゛あ゛っ!? イグゥッ!!」
強すぎる快感に思わず叫び声を上げてしまうがそれでも容赦なく責められ続けてしまう。
何度も何度も絶頂を
教え込まれる。
「もう許して、これ以上はイキたくない」
怖いなんてものでは無い。
これがリリィの性癖なのだと改めて知ったのでした。
☆★☆
ゆっくりと目を覚ます。
昨日のせいで腰が痛い。
「先生酷いよ……あんなことして……」
ベッドの中で丸くなりながら呟く。
昨日の夜のことを思い出すだけで顔が熱くなる。
あんな風に扱われたのは初めてだった。
でも不思議と嫌じゃなかった。
むしろ……。
「もっとして欲しいかも」
「ほう? 何をだい?」
「きゃあっ!?」
突然背後から声を掛けられて思わず飛び上がる。
恐る恐る振り返るとそこにはリリィの姿があった。
どうやら起こしに来てくれたらしい。
「おはようございます……」
「おはよう。身体の調子はどうだい?」
「腰が……痛いです……」
正直に答えるとクスッと笑われる。
「そうだろうね。昨夜はかなり激しかったから」
そう言われて再び顔が熱くなる。
昨夜のことを思い出したからだ。
「今日は一日安静にしておくといい。無理は禁物だからね」
そう言って頭を撫でられるとなんだか安心する。
昨日のことがあって少し怖かったけれどやっぱりこの人は優しいんだなと思う。
「分かりました」
そう言うと彼は満足気に微笑んだ後、部屋を出ていったのだった。
彼を見送った後しばらくぼーっとしていたがやがて空腹を感じ始めたので食堂に向かうことにした。
ここは王城の敷地内なのだとか、お屋敷は広い方だろう。
「リリィってやっぱり王様なんだなぁ」
関心しながら出た言葉に頬を赤める。
「そういえば、今日は、リリィは、スクールだよね?」
そういいながらそのまま外に出た。
「町に行ってみよう」
「ちょっと散歩してくる」
そう置き手紙を残して歩き始める。
お屋敷を抜けると大きな王城が見えてくる。
「あの、リリィ陛下は?」
兵士にそう問いかけて戸惑った。
私のこと知らないのかな?
「君は? この辺は一般開放されていないはずだけど? それとリリィ陛下がお前のような小娘に合われるはずがないだろう?」
「え、あぁそうですね、すみません、私、あのリリィ陛下の婚約者ですけど? リアナ·オルグード·アルディオンって」
「あぁ、そっちのアルディオンの方ですか? いや、偽者かもしれませんね、王がいらっしゃるのですから、婚約者の姿が見当たらないと聞いてますが」
「え? 」
そう言われて私は頭が真っ白になる。
「私が偽者?」
そして、気づいてしまった。
今まで一度もリリィが私のことを他の人に婚約者だと言っていないことに。
だからあの日迎えに来た時も、
あの母だけが知っていた可能性が高い。
「はぁ、嘘でしょ? まさか捨てられたとか?」
考えたくもないが、あり得なくはない話だ。
元々、私と彼では住む世界が違う。
それに彼の周りには沢山の美少女が居る。
「私なんて、要らないってこと?」
「あの、リリィ陛下に会わせてもらえませんか?」
兵士に詰め寄ると少し困った顔をされたが、
通して貰えることに。
「失礼いたします、王よ、今大丈夫ですか?」
「なんだ、今取り込み中だ」
「しかし、彼女が」
そういいながら1歩前に押し出される。
私を彼が見ると
「おい、人払いを頼む、俺が言うまで消してこの部屋には、誰も近づけさせぬように」
そういいながらそのまま兵士を睨みつけると兵士が萎縮して一例するとそのまま扉を閉めてしまった。
「あ、あの」
「なんでお前がここにいるんだろうな? レディ? 言い訳があるのなら聞こうか?」
「あっ、それは」
「出て行ってもらえるか? 俺は今機嫌が悪い、お前なんかが入る隙など無いんだよ」
「あっ」
「出ていけ」
そう言われて涙が浮かぶ。
それと同時に彼の執務室を出て行き振り返ると
「そうか、捨てられたんだ、私」
そう理解すると自然と涙が出てきた。
何故だろうか、彼のその言葉が突き刺さる。
自分の身の丈に合わないことぐらい分かっていたはずなのに、彼の行動に戸惑う。
「帰りましょう、ミセス先生の家に」
☆★☆
お屋敷に戻るとそのまま部屋に籠もり始める。
「捨てられた、あぁ、そうか、やっぱりそうなるよね」
自嘲気味に笑うと涙が溢れてくる。
彼は優しかった、それに尽きる。
それに比べて私は何の取り柄もない。
婚約者になってくれたのもきっと同情からなのだろう。
だから彼は、私の為に、怒ったのだろう。
そしてこれからも怒られ続けなければならないのだろう。
「ごめんなさい、ごめんなさいミセス先生、私が悪い子だったから」
そう呟くとさらに涙が出てくる。
どうして私はこんなにも弱いのだろうか?
どうして私はこんなにも愚かなのだろう。
もうどっちが本当の彼なのか分からない。
教師をしていた頃の彼は私にとって理想の優しい先生だった。
「ミセス先生、どうして……」
このままここにいては行けないと思い私は、慌てて屋敷を出ると逃げるようにその場から去った。
「あの森の小屋に帰ろう」
あそこでやり直したいと本気で思ったのだ。
そう思い小屋の前に立つとそのまま中に入った。
安物の家具しかない。
ここが私の居場所なのだろう。
「はぁ、寒い」
布団に入りベッドの掛け布団をかける。
ノックの音が聞こえてゆっくりと起き上がる。
「え?」
思わず歩き出し1階の扉の前に立った。
「何方?」
この家を知るものは居ない。
「開けてくれないだろうか? レディ?」
「先生? なんで」
「もし開けないのなら、小屋ごと焼くが問題ないか?」
その声で気づいた。
「いや、それは困ります」
「では、出てきなさい」
そっと開けるとあの時と変わらない白銀の服装にグレーのズボンを履いた。
ミセス先生事リリィが立っていた。
「やっと出たな、この家出娘」
「先生が、拒否したのにどうして」
「すまない、あの状況ではそう言うしかなかったんだ、わかってくれ」
「わかって、わかってるんです、頭では、でも、ごめんなさい」
「いいんだ、今日はこれを君に渡しに来たんだ」
「え?」
そういいながら渡される箱にはダイヤモンドのリングが輝いていた。
「それと、あの見たものは」
「リリィの趣味ですよね?」
「お前までリリィと呼ぶな、それにあれは」
「私より美しい人が好みなんですか? そうですよね?」
そういいながらリングを受け取るとそっぽを向いてしまう。
彼は頭を抑えて
「俺は、君だけだよ」
そういいながら私を抱きしめる。
「嘘つき」
「本当だ、ほらこっち向いて」
「やだ」
そういいながら彼を見ると、唇が重なる。
舌を絡ませられると頭がぼうっとしてきて何も考えられなくなる。
「んっ、あっ」
キスだけでイってしまう。
「いい子だ、レディ?」
そういいながらそっと私を椅子に座らせる。
するとそこに跪いた。
「レディ·リアナ·オルグード·アルディオン、私は貴女を生涯愛し続けると誓おう」
そういって薬指に指輪を嵌めてくれた。
そして改めて口づけをする。
「これで貴女は私のものです」
「はい、リリィ」
涙が止まらない。
嬉しくて、幸せで、言葉が出ない。
もう一度抱きしめられるとそのまま寝室に連れていかれる。
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