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涙を流しながら懇願するが、彼は止まらない。
「あぁ、綺麗だ……」
そう言いながら、私の肌に触れる。
冷たい感触に思わず身震いする。
「ひっ……!」
思わず声が出てしまう。
「怖いのか? なら安心しろ、すぐに気持ちよくなる」
そう言って彼は私の胸に手を伸ばす。
「いや……やめて……」
必死に抵抗するが、彼の力には敵わない。
「やめないよ」
そう言って彼は私の胸を掴む。
「あぁ……!」
思わず声が出てしまう。
「どうした? 気持ちいいのか?」
そう言いながら彼は私の胸を揉み始める。
「いや……だめ……」
弱々しく抵抗するが、彼は止まらない。
「あぁ……ダメ……」
段々と声が大きくなっていく。
彼の手が私の秘部に触れる。
「ひゃっ!?」
思わず大きな声が出てしまう。
「こんなことされているというのに、お前は俺の事が好きなのか?」
「あっ、いや、リリィ、それ言わないで、やだぁ」
そういって泣きそうになる。
そんな私を見て彼は優しく微笑む。
「哀れだな? 俺に玩具にされているのに、身体は嫌がっているのに心は乱れているし」
そういいながら秘部に強引に指を差し込んでいく。
「同意無しだから、陵辱と変わらないか、まぁ、お前には、いいお仕置になるかな?」
「どうして、いつもならすぐにやめてくれるのに」
こんなの愛のある意地悪ではない。
趣向が自分向きでないのだ。
「もう許して、こんな形でしたくない、最後までしたくないの」
「……」
1度離れた手にほっと安堵する。
「そういえばお前に取っての俺ってどんな人?」
唐突な質問と共に手を離すと魔法で椅子を動かして引き寄せるとそのまま座った。
「まだちゃんと聞いていなかったなっと思ってね? レディ、教えて」
「リリィは……」
なんて言おうか? 言葉に詰まる。
「私が嫌い?」
「嫌いじゃないさ、それどころか俺はお前のことが好きだよ、ただ……」
「ただ?」
「レディ、お前の中の俺ってどんな奴なの?」
「え?」
「だから、お前の中の俺ってどんな奴なのか知りたいんだよ」
「リリィは……」
答えに困る。
だって彼は、私の理想の男性像そのものなのだ。
「私にとってのリリィは、意地悪ででも優しくて、その包み込んでくれる人」
「……」
その沈黙が怖かった。
「あぁ、今ようやくわかったよ、お前と俺に温度差があるってことに……」
「え?」
「話は変わるが、クロムウェル伯爵が俺の事を意地悪だと言っていただろう?」
「え? ええ」
突然の話題転換に戸惑う。
「俺が君に意地悪をするのは何故だと思う?」
「……私が何か気に障ることをしたから?」
恐る恐る答えると、彼は小さく笑った。
「違うな、お前の理想の中の俺はお前に普段は優しいんだろうな? 今みたいに、本当の俺は優しくないぞ? その証拠に今だって」
そういいながら私の秘所に手を伸ばすと
「お前が嫌がる程、俺は楽しんでいるんだよ、わかるか? こんな風に」
無造作に指が入って行く。
しかもかなり乱暴に動かされているのがわかる。
いつもの体力を気遣うものではない。
「やめて、怖い」
秘所の中を乱暴に動かされている。
「大丈夫、お前の中はもう十分濡れているからな、気持ちいいはずだ」
「やめて、本当に痛い」
そう訴えるが、彼は聞く耳を持たない。
もう、本当に限界だ、これ以上されたら壊れてしまいそうになる。
「お願いだからやめてよ」
泣きながら訴えるが、彼は止まらない。
「リリィ、さんざん、楽しんだでしょう?」
涙を流しながら訴えるが、彼は聞く耳を持たない。
もう限界だった。
「お願いだからもうやめて」
そういって拒むと、ふっと笑われる。
「耐えたら助けるって言ったのにな、嘘つき」
そういいながら手枷を外すとパチンと指を鳴らした。
ドレスのポケットから弾き出されるようにして銀色の指輪が彼の手に落ちると
「言いつけ違反だ、興味は無いからもう好きなところに行くといい」
そういいながら指を鳴らすとふっといきなり視界が揺らいだ。
目が覚めるとそこは城門の前だった。
かろうじて服を着ている事以外は、何も変わらない。
手を見つめれば婚約指輪とデリアの証である指輪が無くなっていた。
「リリィ、どうして」
そこで今度こそ、初めて私はリリィに捨てられたのだと認識して俯くのでした。
☆★☆
あれから私はうつむいている。
あの森に帰ってもリリィの思い出が強いから、帰れないからだ。
「はぁ……」
ため息しかでない。
「とりあえず何かしないと」
私は俯き近くの宿を借りると
そのまま過ごしていた。
朝になり、私は、馬のいななきに目を覚ました。
「リアナ嬢、君にお客様だ」
そう言われて首を傾げると、
「やぁ、久しぶり、リアナ嬢?」
クロムウェル伯爵がそこに立っていた。
「陛下に捨てられました」
「そのようだね? 大丈夫?」
「私、その陛下に愛して欲しくて、なのに陛下は……」
「その事でこちらも正直困っているんだよね、ここのところ、止まっていた夜遊びが復活してさ、酷いもんだよ、前より」
そういいながら俯くと
「誰かさんが、リリィ陛下に逆鱗に触れて捨てられるまでは、収まっていたんだよ?」
それはまるで私が悪いと言っているような言い方だ。
「そんなのわかりません、そこまで酷いことなんて一度もしたこと無いです」
「夜遊びの再会はどう説明する気だい?」
そう呟かれては何も言えない。
「とりあえず、応急処置させてもらう、明日陛下付きの付き人を1人雇う手はずなんだ、話は通しておくから、君が陛下の付き人になりなさい」
そういいながら、私に差し出す。
「エルビィという名前で登録しておいた、明日陛下に会って仕事をしてもらいたい」
私は渡された付き人用の給仕服を見つめると
「これ生贄っていいません?」
そう尋ねる。
「本当にそうだよ、断るかい?」
どこか他人行儀である彼に嫌気が差してきた私は一歩踏み出して
「辞退させていただきます」
とはっきり告げたのでした。
☆★☆
翌日、私はクロムウェル伯爵に付き人用の給仕服で陛下の元に向かう事を強要されてしまい、渋々ながら向かうことになった。
エルビィという偽名をもらいつつ、私はリリィの部屋に行くように言われたのである。
正直気が重い。
もう、あの優しいリリィはいないのだと実感させられるからだ。
私が俯いたまま、扉をノックできずにいると
「遅い、俺の起きる前に来ないと意味が無いだろう?」
扉が開き呆れ顔のリリィがそこにいた。
「おいおい、いつまでそこに立って仕事しない気だよ?」
イライラした口調に鬱向けば
「何とか言わないか? エルビィ?」
「も、申し訳ありませんでした、すぐ支度致します」
「いや、他の給仕にさせたからもういいよ」
そういいながら、そのまま私の腕を掴むと中に引き入れた。
そしてそのまま私の身体を床に突き飛ばしたのだ。
そして、ふうっとため息を着くと
「遅れて着てそれで終わりだなんて思っていないだろう?」
そういいながら、そのまま鍵をかけると
「自分の失態は、その身体で償いなさい」
そう呟くといきなり痛みに身体が反射的に蹲る。
「私が、使用人に手をあげるのを気にするやつが数人場内にはいてね、見えないところでなら何も言われないからな」
そういいながら歩き出し机の引き出しから小ぶりの鞭を取り出すと
「朝から気分が悪いんだ、チップは弾んでやるから少し楽しませなさい」
そういいながら近づくとその手をとり持ち上げて
「とりあえず顔を拝ませてもらおうかな?」
そういいながら給仕帽を外されるとふわっと綺麗な黒髪が現れる。
「……?!」
「ん? これはどういうことか?」
そういいながら私を睨みつけるリリィの顔に私は苦しさから何も言えずにいると
手を離して少し立ち上がり天井を見つめると
「とりあえず、衛兵呼ぼうか?」
そういいなが歩き出し立ち止まるとため息をついた。
「いちいち、説明がめんどくさいな」
そういいながらそのまま私を見つめると
「なんで見捨てたのに帰ってくんのかな?」
そういいながらそのまま私の元に来ると足で私の身体を軽く踏んずけて
「吐かないと、力入れることになるぞ? リアナ?」
「やめ」
「尋問しているのになんで辞めると思ってんの? 誰に雇われた?」
「ちが、」
「何? 違うの? じゃあなんで来たの?」
そう言いながら私の身体を蹴り上げる。
「ううっ!」
そんな私を見てリリィは笑うのだ。
「あぁ、いいねぇ、その顔、もっと見せてくれよ?」
もう無理だと私は思った。
「……もうやめて……これ以上は……」
もう限界だった。
「あぁ、綺麗だ……」
そう言いながら、私の肌に触れる。
冷たい感触に思わず身震いする。
「ひっ……!」
思わず声が出てしまう。
「怖いのか? なら安心しろ、すぐに気持ちよくなる」
そう言って彼は私の胸に手を伸ばす。
「いや……やめて……」
必死に抵抗するが、彼の力には敵わない。
「やめないよ」
そう言って彼は私の胸を掴む。
「あぁ……!」
思わず声が出てしまう。
「どうした? 気持ちいいのか?」
そう言いながら彼は私の胸を揉み始める。
「いや……だめ……」
弱々しく抵抗するが、彼は止まらない。
「あぁ……ダメ……」
段々と声が大きくなっていく。
彼の手が私の秘部に触れる。
「ひゃっ!?」
思わず大きな声が出てしまう。
「こんなことされているというのに、お前は俺の事が好きなのか?」
「あっ、いや、リリィ、それ言わないで、やだぁ」
そういって泣きそうになる。
そんな私を見て彼は優しく微笑む。
「哀れだな? 俺に玩具にされているのに、身体は嫌がっているのに心は乱れているし」
そういいながら秘部に強引に指を差し込んでいく。
「同意無しだから、陵辱と変わらないか、まぁ、お前には、いいお仕置になるかな?」
「どうして、いつもならすぐにやめてくれるのに」
こんなの愛のある意地悪ではない。
趣向が自分向きでないのだ。
「もう許して、こんな形でしたくない、最後までしたくないの」
「……」
1度離れた手にほっと安堵する。
「そういえばお前に取っての俺ってどんな人?」
唐突な質問と共に手を離すと魔法で椅子を動かして引き寄せるとそのまま座った。
「まだちゃんと聞いていなかったなっと思ってね? レディ、教えて」
「リリィは……」
なんて言おうか? 言葉に詰まる。
「私が嫌い?」
「嫌いじゃないさ、それどころか俺はお前のことが好きだよ、ただ……」
「ただ?」
「レディ、お前の中の俺ってどんな奴なの?」
「え?」
「だから、お前の中の俺ってどんな奴なのか知りたいんだよ」
「リリィは……」
答えに困る。
だって彼は、私の理想の男性像そのものなのだ。
「私にとってのリリィは、意地悪ででも優しくて、その包み込んでくれる人」
「……」
その沈黙が怖かった。
「あぁ、今ようやくわかったよ、お前と俺に温度差があるってことに……」
「え?」
「話は変わるが、クロムウェル伯爵が俺の事を意地悪だと言っていただろう?」
「え? ええ」
突然の話題転換に戸惑う。
「俺が君に意地悪をするのは何故だと思う?」
「……私が何か気に障ることをしたから?」
恐る恐る答えると、彼は小さく笑った。
「違うな、お前の理想の中の俺はお前に普段は優しいんだろうな? 今みたいに、本当の俺は優しくないぞ? その証拠に今だって」
そういいながら私の秘所に手を伸ばすと
「お前が嫌がる程、俺は楽しんでいるんだよ、わかるか? こんな風に」
無造作に指が入って行く。
しかもかなり乱暴に動かされているのがわかる。
いつもの体力を気遣うものではない。
「やめて、怖い」
秘所の中を乱暴に動かされている。
「大丈夫、お前の中はもう十分濡れているからな、気持ちいいはずだ」
「やめて、本当に痛い」
そう訴えるが、彼は聞く耳を持たない。
もう、本当に限界だ、これ以上されたら壊れてしまいそうになる。
「お願いだからやめてよ」
泣きながら訴えるが、彼は止まらない。
「リリィ、さんざん、楽しんだでしょう?」
涙を流しながら訴えるが、彼は聞く耳を持たない。
もう限界だった。
「お願いだからもうやめて」
そういって拒むと、ふっと笑われる。
「耐えたら助けるって言ったのにな、嘘つき」
そういいながら手枷を外すとパチンと指を鳴らした。
ドレスのポケットから弾き出されるようにして銀色の指輪が彼の手に落ちると
「言いつけ違反だ、興味は無いからもう好きなところに行くといい」
そういいながら指を鳴らすとふっといきなり視界が揺らいだ。
目が覚めるとそこは城門の前だった。
かろうじて服を着ている事以外は、何も変わらない。
手を見つめれば婚約指輪とデリアの証である指輪が無くなっていた。
「リリィ、どうして」
そこで今度こそ、初めて私はリリィに捨てられたのだと認識して俯くのでした。
☆★☆
あれから私はうつむいている。
あの森に帰ってもリリィの思い出が強いから、帰れないからだ。
「はぁ……」
ため息しかでない。
「とりあえず何かしないと」
私は俯き近くの宿を借りると
そのまま過ごしていた。
朝になり、私は、馬のいななきに目を覚ました。
「リアナ嬢、君にお客様だ」
そう言われて首を傾げると、
「やぁ、久しぶり、リアナ嬢?」
クロムウェル伯爵がそこに立っていた。
「陛下に捨てられました」
「そのようだね? 大丈夫?」
「私、その陛下に愛して欲しくて、なのに陛下は……」
「その事でこちらも正直困っているんだよね、ここのところ、止まっていた夜遊びが復活してさ、酷いもんだよ、前より」
そういいながら俯くと
「誰かさんが、リリィ陛下に逆鱗に触れて捨てられるまでは、収まっていたんだよ?」
それはまるで私が悪いと言っているような言い方だ。
「そんなのわかりません、そこまで酷いことなんて一度もしたこと無いです」
「夜遊びの再会はどう説明する気だい?」
そう呟かれては何も言えない。
「とりあえず、応急処置させてもらう、明日陛下付きの付き人を1人雇う手はずなんだ、話は通しておくから、君が陛下の付き人になりなさい」
そういいながら、私に差し出す。
「エルビィという名前で登録しておいた、明日陛下に会って仕事をしてもらいたい」
私は渡された付き人用の給仕服を見つめると
「これ生贄っていいません?」
そう尋ねる。
「本当にそうだよ、断るかい?」
どこか他人行儀である彼に嫌気が差してきた私は一歩踏み出して
「辞退させていただきます」
とはっきり告げたのでした。
☆★☆
翌日、私はクロムウェル伯爵に付き人用の給仕服で陛下の元に向かう事を強要されてしまい、渋々ながら向かうことになった。
エルビィという偽名をもらいつつ、私はリリィの部屋に行くように言われたのである。
正直気が重い。
もう、あの優しいリリィはいないのだと実感させられるからだ。
私が俯いたまま、扉をノックできずにいると
「遅い、俺の起きる前に来ないと意味が無いだろう?」
扉が開き呆れ顔のリリィがそこにいた。
「おいおい、いつまでそこに立って仕事しない気だよ?」
イライラした口調に鬱向けば
「何とか言わないか? エルビィ?」
「も、申し訳ありませんでした、すぐ支度致します」
「いや、他の給仕にさせたからもういいよ」
そういいながら、そのまま私の腕を掴むと中に引き入れた。
そしてそのまま私の身体を床に突き飛ばしたのだ。
そして、ふうっとため息を着くと
「遅れて着てそれで終わりだなんて思っていないだろう?」
そういいながら、そのまま鍵をかけると
「自分の失態は、その身体で償いなさい」
そう呟くといきなり痛みに身体が反射的に蹲る。
「私が、使用人に手をあげるのを気にするやつが数人場内にはいてね、見えないところでなら何も言われないからな」
そういいながら歩き出し机の引き出しから小ぶりの鞭を取り出すと
「朝から気分が悪いんだ、チップは弾んでやるから少し楽しませなさい」
そういいながら近づくとその手をとり持ち上げて
「とりあえず顔を拝ませてもらおうかな?」
そういいながら給仕帽を外されるとふわっと綺麗な黒髪が現れる。
「……?!」
「ん? これはどういうことか?」
そういいながら私を睨みつけるリリィの顔に私は苦しさから何も言えずにいると
手を離して少し立ち上がり天井を見つめると
「とりあえず、衛兵呼ぼうか?」
そういいなが歩き出し立ち止まるとため息をついた。
「いちいち、説明がめんどくさいな」
そういいながらそのまま私を見つめると
「なんで見捨てたのに帰ってくんのかな?」
そういいながらそのまま私の元に来ると足で私の身体を軽く踏んずけて
「吐かないと、力入れることになるぞ? リアナ?」
「やめ」
「尋問しているのになんで辞めると思ってんの? 誰に雇われた?」
「ちが、」
「何? 違うの? じゃあなんで来たの?」
そう言いながら私の身体を蹴り上げる。
「ううっ!」
そんな私を見てリリィは笑うのだ。
「あぁ、いいねぇ、その顔、もっと見せてくれよ?」
もう無理だと私は思った。
「……もうやめて……これ以上は……」
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