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十話
★人質
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「おい、手は使うな」
「は…?」
「奴隷がお上品に手を使おうとしてんじゃねえよ。口だけで這いつくばってやれ」
「…っっ」
あまりに無茶を言う桐谷に、どうしても耐え切れずキッと睨みつければ、咥えていた煙草を揺らしてくる。
「何睨んでんだ。奴隷なんだから当たり前だろ?下手に抵抗したり、万が一噛んでみろ。あの時の倍は焼いてやるからな」
「…っ」
その台詞で怒りが恐怖へと置き換わっていく。ガタガタと震えだした俺に桐谷は目を細めて「早くしろ」と命令した。嫌悪感で今にも吐きそうだったが、無理やり唾を飲み込み、桐谷の足の間に顔を近づけた。
チャリ、ジジ…
歯でチャックを開けると派手な柄の下着が見えた。と同時にズボンに覆われ蒸れていた男の匂いが広がり
「っ…、」
とっさに顔を背ける。吐きそうなほどの嫌悪感に一瞬くらりと目眩がした。逃げたい。…だが、逃げられる状況じゃない。
「はぁ、…」
腹を決めて…すでに膨らんでいるそれに下着の上から舌を這わせ横にずらしていく。前の隙間から先端を出させたらあとは勝手に跳ねるようにして性器が出てきた。使い込まれ黒ずんだそれが眼前に現れ、ぎょっとして身を引くと
「上手上手」
とからかう声が降ってくる。怒りのあまり目の前のそれに噛みつきそうになったが、ぐっと拳を握り締め、目を瞑る。視覚を封じると匂いを余計に強く感じるが、見ながらこれを口に咥えるのはどうやっても無理だった。心が挫ける前にそれに舌で触れた。ぞわぞわと鳥肌を立たせながら舐めていく。
「ん、…、」
「嫌そうな顔で舐めるんじゃねえよ。うまいだろ?」
うまいわけがあるかクソ野郎、と睨みつけて、だけど口の中のブツに危害を加えるわけにもいかず、腹立たしくなりながら先端を軽く咥えた。つるりとした先端はしょっぱくて最悪だった。
「うっ、…く、…ん、ぅ…」
こみ上げた胃液をなんとか飲みこみ、軽く頭を動かした。くびれに舌を這わせ、吸いながら少しだけ奥まで咥えると上から呻くような吐息が聞こえる。
「はぁ…、昔のお前は下手すぎて話にならなかったが、これなら…しゃぶらせんのも悪くねえな。なあ、これ、彼氏ので練習してんのか?それとも客と寝てんのか?夜の店で働いてんだろ。おい、答えろよ」
桐谷の言葉を無視して、奥まで飲み込む。玉を軽く揉みながらじゅるりと吸ってやれば桐谷は追及を止めて大人しくフェラを堪能し始めた。俺自身はフェラの経験が少なくても、フィンやユウキにやられた事を思い出せば嫌でも責め方はわかる。なんたってあの二人は俺の知りうる限りのドエス、ツートップ(※愛はある)なのだから。
「あー…、やべえ、マジ、うまいわ、腹立ってきた…」
顎が痛くなってきた頃突然後頭部を掴まれた。逃げる間もなく強い力で押され、喉の奥まで飲み込まされる。
「ンンうう…ッ!!」
下生えに鼻がつく程押しこまれ、息ができなくなる。苦しさに喘げば思いっきり桐谷の匂いを吸い込んでしまう。吐き気と酸欠の地獄に眩暈がした。しかもイク寸前で遠慮が無くなってる桐谷は俺の様子など一切顧みず喉を突いてくる。
「ンぐっ、んううッ、ん~~!ンっ、ぐ!」
「はー、くそっ出すぞ。一滴でも服に垂らしやがったらコロすからなッ…!」
「ッぅぅ~~ッ!」
突き破られるかという勢いで喉を抉られた後、どくりと喉の奥で脈打ち、
びゅくり、
胃に直接叩き込むようにドクドクと熱いものが流し込まれる。
「ンうう!!、うッ…」
もはや酸欠で思考する余裕もなく、生存本能に従って無理やりその粘度の高い液体を嚥下した。途中で、うっ、と胃の内容物が込み上げそれと一緒に精液の苦みも広がったが、ここで吐けば本当に殺されると思い…死ぬ気で飲みこんだ。
「ん、ぐ…ごくっ、んくッ…」
「おお、ちゃんと溢さず飲んでるじゃねえか、すげえな」
感心するような声と共に後頭部を抑えつけていた手が離れる。すぐに体を引き、畳の上で思いっきり噎せ込んだ。
「ぷはっ、ゲホゲホッ、ごほっ、はッ、うえっ、ゲホッ…」
「はは、苦しそうだなぁ。大丈夫か?喉引っ掛かってたよなぁ、ごめんなぁ」
先程とは打って変わり上機嫌になった桐谷が背中をさすってくる。
「さわ、るな…ッ、ゲホッ、」
「あんなに一生懸命フェラしてくれたのに冷たいなぁ。俺のを咥えて忠誠心を思い出したんじゃねえのか?」
(そんなわけねえだろクズが)
心の底から嫌悪して睨みつけるが桐谷は気にせず体に触れてくる。するりと服の上から腰を撫でられ、
「やめっ…」
「雷クン、今のもう一回やってくれよ」
「は…?」
振り払おうとした手首を掴まれ、その台詞に脳内ごと体を停止させる。
「桐谷さ~ん、ズルいっすよ。次、俺もやりたいんすけど」
「俺も俺も~」
そこで一部始終を見ていた連れの二人も口を挟んでくる。俺もだが、桐谷も驚いた顔をして、面倒くさそうに頭を掻いた。
「お前ら男に勃たねえだろが」
「そうなんすけど~びっくり!コイツには反応しました!桐谷さんが男もエロいって言ってるのやっと理解しました~!」
「俺も俺も~ガン勃ちっす~」
「ったく、何の為にノーマルのお前らを見張りに呼んだと思ってんだよ。仕方ねえなぁ…」
呆れたように桐谷が肩をすくめて、でもどこか楽しそうな顔を俺に向けながら「ごめんなぁ」と前置きした。
「雷クン、悪い、ボロクソにしねえって昨日言ったが、予定変更。ちょっと複数プレイ頼むわ」
「?!!」
「こんだけフェラがうまいんだ。後ろも使いこんでるんだろ?ちゃちゃっと三人分、相手してくれや。頑張ってくれたら少しは金払ってやるからさ?」
「ば、馬鹿言うな…ッ」
金をいくら積まれようと、これ以上は死んでもやりたくない。ハッキリ拒絶するが桐谷達は聞く耳を持たなかった。連れの一人が腕を拘束し、もう一人が足を押さえてくる。逃げようと暴れても三人がかりではどうしようもない。せめてと口で抗議するが
「やめろっ…!おいっ!!聞いてるのか!!」
「まあまあ、そんな叫ぶなよ。神様がびっくりしちまうぞ」
「桐谷!!!」
俺が敬語を忘れていても、上機嫌の桐谷は気にしなかった。その代わり足の間に入ってきて、再び勃ちあがったそれを押し付けてくる。
「!!!」
ピンポーン
間一髪というところでインターホンが響いた。
「は…?」
「奴隷がお上品に手を使おうとしてんじゃねえよ。口だけで這いつくばってやれ」
「…っっ」
あまりに無茶を言う桐谷に、どうしても耐え切れずキッと睨みつければ、咥えていた煙草を揺らしてくる。
「何睨んでんだ。奴隷なんだから当たり前だろ?下手に抵抗したり、万が一噛んでみろ。あの時の倍は焼いてやるからな」
「…っ」
その台詞で怒りが恐怖へと置き換わっていく。ガタガタと震えだした俺に桐谷は目を細めて「早くしろ」と命令した。嫌悪感で今にも吐きそうだったが、無理やり唾を飲み込み、桐谷の足の間に顔を近づけた。
チャリ、ジジ…
歯でチャックを開けると派手な柄の下着が見えた。と同時にズボンに覆われ蒸れていた男の匂いが広がり
「っ…、」
とっさに顔を背ける。吐きそうなほどの嫌悪感に一瞬くらりと目眩がした。逃げたい。…だが、逃げられる状況じゃない。
「はぁ、…」
腹を決めて…すでに膨らんでいるそれに下着の上から舌を這わせ横にずらしていく。前の隙間から先端を出させたらあとは勝手に跳ねるようにして性器が出てきた。使い込まれ黒ずんだそれが眼前に現れ、ぎょっとして身を引くと
「上手上手」
とからかう声が降ってくる。怒りのあまり目の前のそれに噛みつきそうになったが、ぐっと拳を握り締め、目を瞑る。視覚を封じると匂いを余計に強く感じるが、見ながらこれを口に咥えるのはどうやっても無理だった。心が挫ける前にそれに舌で触れた。ぞわぞわと鳥肌を立たせながら舐めていく。
「ん、…、」
「嫌そうな顔で舐めるんじゃねえよ。うまいだろ?」
うまいわけがあるかクソ野郎、と睨みつけて、だけど口の中のブツに危害を加えるわけにもいかず、腹立たしくなりながら先端を軽く咥えた。つるりとした先端はしょっぱくて最悪だった。
「うっ、…く、…ん、ぅ…」
こみ上げた胃液をなんとか飲みこみ、軽く頭を動かした。くびれに舌を這わせ、吸いながら少しだけ奥まで咥えると上から呻くような吐息が聞こえる。
「はぁ…、昔のお前は下手すぎて話にならなかったが、これなら…しゃぶらせんのも悪くねえな。なあ、これ、彼氏ので練習してんのか?それとも客と寝てんのか?夜の店で働いてんだろ。おい、答えろよ」
桐谷の言葉を無視して、奥まで飲み込む。玉を軽く揉みながらじゅるりと吸ってやれば桐谷は追及を止めて大人しくフェラを堪能し始めた。俺自身はフェラの経験が少なくても、フィンやユウキにやられた事を思い出せば嫌でも責め方はわかる。なんたってあの二人は俺の知りうる限りのドエス、ツートップ(※愛はある)なのだから。
「あー…、やべえ、マジ、うまいわ、腹立ってきた…」
顎が痛くなってきた頃突然後頭部を掴まれた。逃げる間もなく強い力で押され、喉の奥まで飲み込まされる。
「ンンうう…ッ!!」
下生えに鼻がつく程押しこまれ、息ができなくなる。苦しさに喘げば思いっきり桐谷の匂いを吸い込んでしまう。吐き気と酸欠の地獄に眩暈がした。しかもイク寸前で遠慮が無くなってる桐谷は俺の様子など一切顧みず喉を突いてくる。
「ンぐっ、んううッ、ん~~!ンっ、ぐ!」
「はー、くそっ出すぞ。一滴でも服に垂らしやがったらコロすからなッ…!」
「ッぅぅ~~ッ!」
突き破られるかという勢いで喉を抉られた後、どくりと喉の奥で脈打ち、
びゅくり、
胃に直接叩き込むようにドクドクと熱いものが流し込まれる。
「ンうう!!、うッ…」
もはや酸欠で思考する余裕もなく、生存本能に従って無理やりその粘度の高い液体を嚥下した。途中で、うっ、と胃の内容物が込み上げそれと一緒に精液の苦みも広がったが、ここで吐けば本当に殺されると思い…死ぬ気で飲みこんだ。
「ん、ぐ…ごくっ、んくッ…」
「おお、ちゃんと溢さず飲んでるじゃねえか、すげえな」
感心するような声と共に後頭部を抑えつけていた手が離れる。すぐに体を引き、畳の上で思いっきり噎せ込んだ。
「ぷはっ、ゲホゲホッ、ごほっ、はッ、うえっ、ゲホッ…」
「はは、苦しそうだなぁ。大丈夫か?喉引っ掛かってたよなぁ、ごめんなぁ」
先程とは打って変わり上機嫌になった桐谷が背中をさすってくる。
「さわ、るな…ッ、ゲホッ、」
「あんなに一生懸命フェラしてくれたのに冷たいなぁ。俺のを咥えて忠誠心を思い出したんじゃねえのか?」
(そんなわけねえだろクズが)
心の底から嫌悪して睨みつけるが桐谷は気にせず体に触れてくる。するりと服の上から腰を撫でられ、
「やめっ…」
「雷クン、今のもう一回やってくれよ」
「は…?」
振り払おうとした手首を掴まれ、その台詞に脳内ごと体を停止させる。
「桐谷さ~ん、ズルいっすよ。次、俺もやりたいんすけど」
「俺も俺も~」
そこで一部始終を見ていた連れの二人も口を挟んでくる。俺もだが、桐谷も驚いた顔をして、面倒くさそうに頭を掻いた。
「お前ら男に勃たねえだろが」
「そうなんすけど~びっくり!コイツには反応しました!桐谷さんが男もエロいって言ってるのやっと理解しました~!」
「俺も俺も~ガン勃ちっす~」
「ったく、何の為にノーマルのお前らを見張りに呼んだと思ってんだよ。仕方ねえなぁ…」
呆れたように桐谷が肩をすくめて、でもどこか楽しそうな顔を俺に向けながら「ごめんなぁ」と前置きした。
「雷クン、悪い、ボロクソにしねえって昨日言ったが、予定変更。ちょっと複数プレイ頼むわ」
「?!!」
「こんだけフェラがうまいんだ。後ろも使いこんでるんだろ?ちゃちゃっと三人分、相手してくれや。頑張ってくれたら少しは金払ってやるからさ?」
「ば、馬鹿言うな…ッ」
金をいくら積まれようと、これ以上は死んでもやりたくない。ハッキリ拒絶するが桐谷達は聞く耳を持たなかった。連れの一人が腕を拘束し、もう一人が足を押さえてくる。逃げようと暴れても三人がかりではどうしようもない。せめてと口で抗議するが
「やめろっ…!おいっ!!聞いてるのか!!」
「まあまあ、そんな叫ぶなよ。神様がびっくりしちまうぞ」
「桐谷!!!」
俺が敬語を忘れていても、上機嫌の桐谷は気にしなかった。その代わり足の間に入ってきて、再び勃ちあがったそれを押し付けてくる。
「!!!」
ピンポーン
間一髪というところでインターホンが響いた。
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