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十話
★折檻
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学校帰り事務所に行くと、スタッフ同士軽く挨拶をさせられた。
「国枝雷、…雷クンでいいか。中一から働くなんて偉いなぁ」
そういってじろじろと見てくる視線に気持ち悪さを覚えたのが桐谷の第一印象だった。他のスタッフもだが、肉体労働をしている事もあって体格が良い。圧倒されてると、説明もほとんどされず、学生服のままトラックに乗せられた。
「あの…スタッフの制服着なくていいんですか?」
「いーいー。どうせ使わねえから」
「??」
これから仕事をするのに、制服を使わないとはどういう事だろう。意味が分からず、かといって上手く聞き出す技量もない俺は、諦めて窓の外をぼんやりと眺めた。現地に着くと桐谷がまず挨拶に行った。住居者は桐谷の知り合いなのか立ち合いもせず、夕食の為に外へ出てしまった。俺は桐谷に言われるままトラックの中で待機していたが、三十分ほどして中に入るよう呼ばれた。部屋には荷物の搬入で汚れや傷がつかないようブルーシートが敷かれていた。俺も荷物を運ばないと…と身を翻した時、突然背後にいた桐谷に羽交い締めにされた。
「な、何すっ?!んむぐっ」
「はいはい、静かにな」
口を塞がれたと思えば、もう一人のスタッフが持っていた紐で体を縛られ、無理やり奥の部屋に連れていかれる。そこは何故かシートが二重になっていて、壁にも張られている厳重っぷりだった。一体何が起きてるのかと混乱しつつもその部屋に危機感を覚えた俺は後退ろうとする。
とん
しかし背中側に立ってる桐谷のせいで動く事は叶わなかった。
「はは、震えてんなぁ」
耳元で囁かれぞわっと鳥肌が立つ。
「混乱してると思うから説明してやるよ、雷クン。…お前の仕事は荷物の搬入じゃねえのよ」
「!!?」
桐谷が口調だけは優しく“業務説明”だと言えば、横にいたスタッフが「悪趣味っすよ」と嗤った。桐谷はそれにニヤリと笑って応え、再び俺の方を見てくる。それから恐ろしい事を言った。
「お前はな…頑張るお兄さん達の“オナホ”になるんだよ」
カチャリと背後でバックルの外れる音がする。まさか、と必死に暴れようとするが、自分より一回りも大きい男二人に抑えつけられてはどうしようもない。
「んんんんっ…!!!」
「腰、ほっそいなあ。ちゃんと食ってんのか?」
桐谷が服を脱がしながら嘲笑ってくる。
「安心しな、これからは俺らのをたくさん食わせてやるから腹いっぱいになれるぞ、よかったなぁ」
「桐谷さ~ん、だから悪趣味ですって。てか逆に精液は腹下すっしょ」
「ははは、そうだった」
二人は下品に笑いながら俺の学生服を剥ぎ取って、その場で犯した。そんな行為が男同士で行われるなんて信じられず、ナイフで切り裂かれるような激痛の中、呆然と打ちひしがれた。桐谷が終わっても、もう一人のスタッフが張り付いてきて、更に廊下から手の空いたスタッフが顔を出してきて口にも突っ込まれた。結局俺はその日、ほとんどのスタッフにレイプされた。
「その後、俺はショックが抜けないまま脅された。逃げれば写真を晒す。親に言う。ありきたりな内容だったが、ガキの俺には十分効果があった」
脅迫されるまま翌週も桐谷の元に行きレイプされた。俺の体が傷つこうが桐谷は一切顧みない…正真正銘、奴らのオナホだった。肉体は力の抜き方を覚えてかつ体力がついてきた頃から大分マシになったが、心の方はそうはいかない。桐谷に虐げられたメンタルは日に日に悪化し、やがて俺は喧嘩に身を投じるようになった。
「“バイト”以外の日を喧嘩に明け暮れる事でどうにかメンタルを保たせていた。桐谷の呼び出しは週一程度だったからな、ギリギリ耐えられたよ」
「そんな……いつ、それは終わったんですか…?」
「中学の卒業と同時に飛ぶまで、つまり三年だ」
「三年間も…!?どうして誰も…止め…気付かなかったんすか…っ!」
「あんたも知ってると思うが、桐谷は抜け目のない男だ」
レイプの痕跡はシートと一緒に完全に消し、悲鳴も他の作業で掻き消して気取らせない。関わらせるのは共犯者か脅しの効いてる身内だけ。誰からも情報が漏れる事は無く、たまに外部から苦情が入った時もマネージャーを脅して何事もなかったかのように揉み消させていた。
「俺がくる前にも何人か同じ目にあっていたらしいが…一度も問題になった事はない。だからこそ俺に番が回ってきたわけだが」
「で、でも中学生を雇うのって…基本的に、だめですよね??そこから訴えたりとかは…」
「それがな、俺は“引っ越しスタッフ”として雇われてなかったんだよ。個人的に桐谷に買われていただけ、報酬も現金手渡しで足がつかないようにしてた」
だからレイプの現行犯でしか桐谷は訴えられない。そう悟るが、レイプされた直後に自分の口から桐谷にされた事を説明するなんて到底無理な話だった。
「ある時本当に限界がきて警察に行こうとした時もあったが…途中で桐谷に捕まって、折檻された」
二度と他言しないよう骨の髄まで“恐怖”を刻みつけられる、恐ろしい折檻だった。
「!!」
折檻という言葉に鳴海の顔色が悪くなる。手に持っていたメモを落としそうな程ガタガタと震えていて、
(やっぱりか)
煙草を押し付けられた時の反応を見てまさかと思ったが…鳴海も多分その経験があるのだろう。俺が逃げた後も桐谷は新たな標的を見つけては嬲り、欲望のまま生きていたのだと思うと恐怖以上に怒りが浮かんできた。桐谷への怒りじゃなく、弱い自分への怒りだ。
(俺があの時にちゃんと訴えていたら…鳴海や、他の奴らも苦しめられる事はなかった)
自分が逃げたせいだと自己嫌悪に陥る。
「…ごめんな」
「え」
「いや、…何でもねえ」
(どうせ逃げられないのならそれを逆手にとって…追い詰めてやる)
桐谷と接触し、警察に突きだせるネタをどうにかして掴んで、言い逃れのできない状況へと追い込んでやる。それが今の俺にできる唯一の贖罪だ。
ブーブー
「!」
ふと、ポケットに入れておいたスマホが振動して我に返る。画面をみるとフィンからの着信だった。
「やっべ…」
店から飛び出してきたまま、何も連絡を入れてない事を思い出した。鬼のような着信履歴に顔面蒼白となる。
「じゃ、じゃあ店戻るわ!いいか!ほんと、一人で抱え込むなよ!」
「は、はいぃー…」
鳴海にもう一度言い聞かせてから俺は慌てて神社を後にするのだった。
***
ライが走り去り、鳴海もため息と共に社に戻った頃、空き地部分を取り囲むように生えていた草むらの一つがガサガサと揺れた。そして
ひょこっ
二つの影が飛び出す。
「行きましたね」
「行ったなぁ」
一人は栗色の髪の学生服の青年、もう一人は猫背で銀色の瞳を眠そうに細めた青年だった。二人とも互いを見合ってなんでコイツがいるんだ、と顔をする。
「国枝雷、…雷クンでいいか。中一から働くなんて偉いなぁ」
そういってじろじろと見てくる視線に気持ち悪さを覚えたのが桐谷の第一印象だった。他のスタッフもだが、肉体労働をしている事もあって体格が良い。圧倒されてると、説明もほとんどされず、学生服のままトラックに乗せられた。
「あの…スタッフの制服着なくていいんですか?」
「いーいー。どうせ使わねえから」
「??」
これから仕事をするのに、制服を使わないとはどういう事だろう。意味が分からず、かといって上手く聞き出す技量もない俺は、諦めて窓の外をぼんやりと眺めた。現地に着くと桐谷がまず挨拶に行った。住居者は桐谷の知り合いなのか立ち合いもせず、夕食の為に外へ出てしまった。俺は桐谷に言われるままトラックの中で待機していたが、三十分ほどして中に入るよう呼ばれた。部屋には荷物の搬入で汚れや傷がつかないようブルーシートが敷かれていた。俺も荷物を運ばないと…と身を翻した時、突然背後にいた桐谷に羽交い締めにされた。
「な、何すっ?!んむぐっ」
「はいはい、静かにな」
口を塞がれたと思えば、もう一人のスタッフが持っていた紐で体を縛られ、無理やり奥の部屋に連れていかれる。そこは何故かシートが二重になっていて、壁にも張られている厳重っぷりだった。一体何が起きてるのかと混乱しつつもその部屋に危機感を覚えた俺は後退ろうとする。
とん
しかし背中側に立ってる桐谷のせいで動く事は叶わなかった。
「はは、震えてんなぁ」
耳元で囁かれぞわっと鳥肌が立つ。
「混乱してると思うから説明してやるよ、雷クン。…お前の仕事は荷物の搬入じゃねえのよ」
「!!?」
桐谷が口調だけは優しく“業務説明”だと言えば、横にいたスタッフが「悪趣味っすよ」と嗤った。桐谷はそれにニヤリと笑って応え、再び俺の方を見てくる。それから恐ろしい事を言った。
「お前はな…頑張るお兄さん達の“オナホ”になるんだよ」
カチャリと背後でバックルの外れる音がする。まさか、と必死に暴れようとするが、自分より一回りも大きい男二人に抑えつけられてはどうしようもない。
「んんんんっ…!!!」
「腰、ほっそいなあ。ちゃんと食ってんのか?」
桐谷が服を脱がしながら嘲笑ってくる。
「安心しな、これからは俺らのをたくさん食わせてやるから腹いっぱいになれるぞ、よかったなぁ」
「桐谷さ~ん、だから悪趣味ですって。てか逆に精液は腹下すっしょ」
「ははは、そうだった」
二人は下品に笑いながら俺の学生服を剥ぎ取って、その場で犯した。そんな行為が男同士で行われるなんて信じられず、ナイフで切り裂かれるような激痛の中、呆然と打ちひしがれた。桐谷が終わっても、もう一人のスタッフが張り付いてきて、更に廊下から手の空いたスタッフが顔を出してきて口にも突っ込まれた。結局俺はその日、ほとんどのスタッフにレイプされた。
「その後、俺はショックが抜けないまま脅された。逃げれば写真を晒す。親に言う。ありきたりな内容だったが、ガキの俺には十分効果があった」
脅迫されるまま翌週も桐谷の元に行きレイプされた。俺の体が傷つこうが桐谷は一切顧みない…正真正銘、奴らのオナホだった。肉体は力の抜き方を覚えてかつ体力がついてきた頃から大分マシになったが、心の方はそうはいかない。桐谷に虐げられたメンタルは日に日に悪化し、やがて俺は喧嘩に身を投じるようになった。
「“バイト”以外の日を喧嘩に明け暮れる事でどうにかメンタルを保たせていた。桐谷の呼び出しは週一程度だったからな、ギリギリ耐えられたよ」
「そんな……いつ、それは終わったんですか…?」
「中学の卒業と同時に飛ぶまで、つまり三年だ」
「三年間も…!?どうして誰も…止め…気付かなかったんすか…っ!」
「あんたも知ってると思うが、桐谷は抜け目のない男だ」
レイプの痕跡はシートと一緒に完全に消し、悲鳴も他の作業で掻き消して気取らせない。関わらせるのは共犯者か脅しの効いてる身内だけ。誰からも情報が漏れる事は無く、たまに外部から苦情が入った時もマネージャーを脅して何事もなかったかのように揉み消させていた。
「俺がくる前にも何人か同じ目にあっていたらしいが…一度も問題になった事はない。だからこそ俺に番が回ってきたわけだが」
「で、でも中学生を雇うのって…基本的に、だめですよね??そこから訴えたりとかは…」
「それがな、俺は“引っ越しスタッフ”として雇われてなかったんだよ。個人的に桐谷に買われていただけ、報酬も現金手渡しで足がつかないようにしてた」
だからレイプの現行犯でしか桐谷は訴えられない。そう悟るが、レイプされた直後に自分の口から桐谷にされた事を説明するなんて到底無理な話だった。
「ある時本当に限界がきて警察に行こうとした時もあったが…途中で桐谷に捕まって、折檻された」
二度と他言しないよう骨の髄まで“恐怖”を刻みつけられる、恐ろしい折檻だった。
「!!」
折檻という言葉に鳴海の顔色が悪くなる。手に持っていたメモを落としそうな程ガタガタと震えていて、
(やっぱりか)
煙草を押し付けられた時の反応を見てまさかと思ったが…鳴海も多分その経験があるのだろう。俺が逃げた後も桐谷は新たな標的を見つけては嬲り、欲望のまま生きていたのだと思うと恐怖以上に怒りが浮かんできた。桐谷への怒りじゃなく、弱い自分への怒りだ。
(俺があの時にちゃんと訴えていたら…鳴海や、他の奴らも苦しめられる事はなかった)
自分が逃げたせいだと自己嫌悪に陥る。
「…ごめんな」
「え」
「いや、…何でもねえ」
(どうせ逃げられないのならそれを逆手にとって…追い詰めてやる)
桐谷と接触し、警察に突きだせるネタをどうにかして掴んで、言い逃れのできない状況へと追い込んでやる。それが今の俺にできる唯一の贖罪だ。
ブーブー
「!」
ふと、ポケットに入れておいたスマホが振動して我に返る。画面をみるとフィンからの着信だった。
「やっべ…」
店から飛び出してきたまま、何も連絡を入れてない事を思い出した。鬼のような着信履歴に顔面蒼白となる。
「じゃ、じゃあ店戻るわ!いいか!ほんと、一人で抱え込むなよ!」
「は、はいぃー…」
鳴海にもう一度言い聞かせてから俺は慌てて神社を後にするのだった。
***
ライが走り去り、鳴海もため息と共に社に戻った頃、空き地部分を取り囲むように生えていた草むらの一つがガサガサと揺れた。そして
ひょこっ
二つの影が飛び出す。
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