1 / 1
1話 婚約破棄され偽聖女呼ばわりされました。私が国を護らなければ2週間もせずに滅びますよ。それでもいいならどうぞご自由に婚約破棄して下さい
しおりを挟む
「エルフィ、お前に婚約破棄を告げてやる」
聖女の私が婚約破棄を突然婚約破棄を告げられました。
「突然婚約破棄を告げられても、私はザボラギアス王国に貢献しているのに」
本当の事です。
ザボラギアス王国が保たれているのは私の働きのおかげなのですから。
「貢献しているだと?結界魔法も張れない偽聖女がよくぬけぬけとそんな事をほざけるな」
はぁぁぁ。馬鹿なんですね、この馬鹿婚約者。
誰のおかげで国が保たれていると思っているのでしょう。
私のおかげなのですよ。
偽聖女などと呼ばれる筋合いもありません。
私こそが真の聖女です。
確かに結界魔法が張れないというのは否定しようのない事実ですけれどね。
「確かに、結界魔法が張れないというのは事実よ。でもそれがなんだっていうのかしら」
本当に、結界魔法が張れないからってなんだというのでしょう。
結界魔法が張れなくても事実ザボラギアス王国は私が護っているのです。
私が働かなくなれば国は持って2週間でしょう。
「なんだとっ。このクズ開き直りやがった」
いえ、本当に結界魔法が張れないのがなんの問題があるんでしょう。
馬鹿だから魔法は結界魔法しか知らないんでしょうか、
魔法の訓練も剣術の訓練もろくにしていない怠け者のクズですからね、この馬鹿王太子は。
「はぁぁぁ。私は貴方の家庭教師ではないのだけれど。いいわ教えてあげるわ」
家庭教師代なんて貰ってないんですよ。
この馬鹿ボンボン王太子の家庭教師やるなら月1000万カッパーは貰わないといけない。
「お前のような結界魔法も使えない偽聖女に教わる事等何もない」
はぁー。馬鹿って人から物を教わるという事ができないんですね。
本当にどうしようもないクズというのは学ぶ気向上する気がない者のことです。
このクズの事ですね。
聖女の私が婚約破棄を突然婚約破棄を告げられました。
「突然婚約破棄を告げられても、私はザボラギアス王国に貢献しているのに」
本当の事です。
ザボラギアス王国が保たれているのは私の働きのおかげなのですから。
「貢献しているだと?結界魔法も張れない偽聖女がよくぬけぬけとそんな事をほざけるな」
はぁぁぁ。馬鹿なんですね、この馬鹿婚約者。
誰のおかげで国が保たれていると思っているのでしょう。
私のおかげなのですよ。
偽聖女などと呼ばれる筋合いもありません。
私こそが真の聖女です。
確かに結界魔法が張れないというのは否定しようのない事実ですけれどね。
「確かに、結界魔法が張れないというのは事実よ。でもそれがなんだっていうのかしら」
本当に、結界魔法が張れないからってなんだというのでしょう。
結界魔法が張れなくても事実ザボラギアス王国は私が護っているのです。
私が働かなくなれば国は持って2週間でしょう。
「なんだとっ。このクズ開き直りやがった」
いえ、本当に結界魔法が張れないのがなんの問題があるんでしょう。
馬鹿だから魔法は結界魔法しか知らないんでしょうか、
魔法の訓練も剣術の訓練もろくにしていない怠け者のクズですからね、この馬鹿王太子は。
「はぁぁぁ。私は貴方の家庭教師ではないのだけれど。いいわ教えてあげるわ」
家庭教師代なんて貰ってないんですよ。
この馬鹿ボンボン王太子の家庭教師やるなら月1000万カッパーは貰わないといけない。
「お前のような結界魔法も使えない偽聖女に教わる事等何もない」
はぁー。馬鹿って人から物を教わるという事ができないんですね。
本当にどうしようもないクズというのは学ぶ気向上する気がない者のことです。
このクズの事ですね。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
【完結】たぶん私本物の聖女じゃないと思うので王子もこの座もお任せしますね聖女様!
貝瀬汀
恋愛
ここ最近。教会に毎日のようにやってくる公爵令嬢に、いちゃもんをつけられて参っている聖女、フレイ・シャハレル。ついに彼女の我慢は限界に達し、それならばと一計を案じる……。ショートショート。※題名を少し変更いたしました。
結婚したけど夫の不倫が発覚して兄に相談した。相手は親友で2児の母に慰謝料を請求した。
佐藤 美奈
恋愛
伯爵令嬢のアメリアは幼馴染のジェームズと結婚して公爵夫人になった。
結婚して半年が経過したよく晴れたある日、アメリアはジェームズとのすれ違いの生活に悩んでいた。そんな時、机の脇に置き忘れたような手紙を発見して中身を確かめた。
アメリアは手紙を読んで衝撃を受けた。夫のジェームズは不倫をしていた。しかも相手はアメリアの親しい友人のエリー。彼女は既婚者で2児の母でもある。ジェームズの不倫相手は他にもいました。
アメリアは信頼する兄のニコラスの元を訪ね相談して意見を求めた。
聖女クローディアの秘密
雨野六月(旧アカウント)
恋愛
神託によって選ばれた聖女クローディアは、癒しの力もなく結界も張れず、ただ神殿にこもって祈るだけの虚しい日々を送っていた。自分の存在意義に悩むクローディアにとって、唯一の救いは婚約者である第三王子フィリップの存在だったが、彼は隣国の美しい聖女に一目ぼれしてクローディアを追放してしまう。
しかし聖女クローディアには、本人すら知らない重大な秘密が隠されていた。
これは愚かな王子が聖女を追い出し、国を亡ぼすまでの物語。
本物の聖女なら本気出してみろと言われたので本気出したら国が滅びました(笑
リオール
恋愛
タイトルが完全なネタバレ(苦笑
勢いで書きました。
何でも許せるかた向け。
ギャグテイストで始まりシリアスに終わります。
恋愛の甘さは皆無です。
全7話。
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。
樋口紗夕
恋愛
公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。
ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。
国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。
「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
結婚するので姉様は出ていってもらえますか?
基本二度寝
恋愛
聖女の誕生に国全体が沸き立った。
気を良くした国王は貴族に前祝いと様々な物を与えた。
そして底辺貴族の我が男爵家にも贈り物を下さった。
家族で仲良く住むようにと賜ったのは古い神殿を改装した石造りの屋敷は小さな城のようでもあった。
そして妹の婚約まで決まった。
特別仲が悪いと思っていなかった妹から向けられた言葉は。
※番外編追加するかもしれません。しないかもしれません。
※えろが追加される場合はr−18に変更します。
腹に彼の子が宿っている? そうですか、ではお幸せに。
四季
恋愛
「わたくしの腹には彼の子が宿っていますの! 貴女はさっさと消えてくださる?」
突然やって来た金髪ロングヘアの女性は私にそんなことを告げた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
何故同じような内容をいくつも同時期に発表しているんですか?
やれやれ、なんでも人に聞かないと自分では何も考えられないのかしら。