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4話ロイリーエは一度も蘇ったこともありませんが何があるか分かりません。ロイリーエが蘇生魔法を使うなんて聞いた事もありません。私でも使えません
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脳がとっても幸せでふわふわしてきました。
あれ~。なんなのでしょうかこの脳のふわふわは。
今までにない幸せな気持ちです。
今まで、私に幸せなんてあったでしょうか。
ありませんでしたよね。
幸せ、私は始めて幸せという感情を感じました。
この感情を、失いたくありません。
また、この幸せという感情と一緒にいたいのです。
絶対に、もう絶対にロイリーエが生きていてはいけません。
骨という骨を折り両手足も切断し脳までぐちゃぐちゃにしたのです。
頭蓋骨を壊すのも楽しかったのです。
眼球を引きずり出すのも気持ちい感触でした。
でも、それでもまだ不安です。
何かの魔法でまだ生きていたら?
そんな不安がよぎります。
斧からハンマーに持ち替えて、ハンマーで妹の骨を体を粉々にしていきます。
二度と、二度と生き返らないで下さい。
ロイリーエは一度も蘇ったこともありませんが、何があるか分かりません。
ロイリーエが蘇生魔法を使うなんて聞いた事もありません。
蘇生魔法なんて高度で特殊な魔法、私でも使えません。
常識で考えれば努力もせず逃げ回っていただけのロイリーエに蘇生魔法なんて使えるはずがありません。
それでも、私はロイリーエが蘇生魔法を使って生き返るのではないかと不安なのです。
私はロイリーエが怖いのです。
ロイリーエから解放されたいのです。
私はずっとロイリーエに虐げられ傷つけられ支配され、やっと自由を。
人間らしい生き方を手に入れる所なのです。
絶対にロイリーエを生かしておいてはいけません。
どれだけロイリーエの骨を粉々にすれば蘇生を防げるでしょう。
もう、あんな辛い日々には戻りたくありません。
涙が出てきました。
今まで、泣く事も出来ませんでした。
あの辛く痛く苦しく悲しい寂しい日々が、当たり前のように思っていたのかもしれません。
それは、もう心が死んでいたという事だったのではないでしょうか。
自由を、人間らしい生き方を、光を未来を希望が見えることによって、人は不安になるのかもしれません。
流石にもう蘇生できないだろうというぐらいロイリーエの骨を肉片をぐちゃぐちゃにしてから、
私はまた泣きました。
さっきの流れてきた涙より30倍は涙を流し、泣きました。
私は、もうこれで本当に解放されたのでしょうか。
もう、誰にも支配されたくありません。
あれ~。なんなのでしょうかこの脳のふわふわは。
今までにない幸せな気持ちです。
今まで、私に幸せなんてあったでしょうか。
ありませんでしたよね。
幸せ、私は始めて幸せという感情を感じました。
この感情を、失いたくありません。
また、この幸せという感情と一緒にいたいのです。
絶対に、もう絶対にロイリーエが生きていてはいけません。
骨という骨を折り両手足も切断し脳までぐちゃぐちゃにしたのです。
頭蓋骨を壊すのも楽しかったのです。
眼球を引きずり出すのも気持ちい感触でした。
でも、それでもまだ不安です。
何かの魔法でまだ生きていたら?
そんな不安がよぎります。
斧からハンマーに持ち替えて、ハンマーで妹の骨を体を粉々にしていきます。
二度と、二度と生き返らないで下さい。
ロイリーエは一度も蘇ったこともありませんが、何があるか分かりません。
ロイリーエが蘇生魔法を使うなんて聞いた事もありません。
蘇生魔法なんて高度で特殊な魔法、私でも使えません。
常識で考えれば努力もせず逃げ回っていただけのロイリーエに蘇生魔法なんて使えるはずがありません。
それでも、私はロイリーエが蘇生魔法を使って生き返るのではないかと不安なのです。
私はロイリーエが怖いのです。
ロイリーエから解放されたいのです。
私はずっとロイリーエに虐げられ傷つけられ支配され、やっと自由を。
人間らしい生き方を手に入れる所なのです。
絶対にロイリーエを生かしておいてはいけません。
どれだけロイリーエの骨を粉々にすれば蘇生を防げるでしょう。
もう、あんな辛い日々には戻りたくありません。
涙が出てきました。
今まで、泣く事も出来ませんでした。
あの辛く痛く苦しく悲しい寂しい日々が、当たり前のように思っていたのかもしれません。
それは、もう心が死んでいたという事だったのではないでしょうか。
自由を、人間らしい生き方を、光を未来を希望が見えることによって、人は不安になるのかもしれません。
流石にもう蘇生できないだろうというぐらいロイリーエの骨を肉片をぐちゃぐちゃにしてから、
私はまた泣きました。
さっきの流れてきた涙より30倍は涙を流し、泣きました。
私は、もうこれで本当に解放されたのでしょうか。
もう、誰にも支配されたくありません。
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