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3話 「お姉様、助けて。もういいでしょう。シィーラいっぱい痛い思いしたわ。もう反省したから許して。二度とお姉様に歯向かわないから」
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シィーラが全身に釘を打たれ大袈裟に痛がっています。
にりにり(笑)ざまぁ(笑)
はぁ、飽きてきましたね。
それより、ニカリスは誰にも愛されてきませんでしたから、誰かに愛されたいです。
帰ってゲームでもしましょうか。
「シィーラ、私飽きてきちゃったからもう帰るわね。ばいばーい(^O^)/」
「お姉様、助けて。もういいでしょう。シィーラいっぱい痛い思いしたわ。
もう反省したから許して。
二度とお姉様に歯向かわずにひっそりと生きていくから」
「はぁ?こんな事でいっぱい痛い思いをした?
反省した?シィーラ、貴女舐めてるわね。まだ何も痛い思いもしてないじゃない。
もっとたくさん遊んでもらいなさい。
貴女ってクソビッチだから、殿方達に遊んで貰えて楽しいでしょう」
まだまったく反省してませんね。
まぁ反省した所で許すわけないんですが(笑)
イケメンに愛されるのもいいけれど、まずは帰って乙女ゲームでもしーよーっと。
乙女ゲームの中でイケメンに愛されましょう。
ああ、乙女ゲームの世界に転生したいなー。
---帰宅---
くふふふふ、乙女ゲームもシィーラがいないと捗りますね。
今まではシィーラが嫌がらせしてきたり私の物も私の命も奪おうとしてきたりしてきましたから。
ここまで乙女ゲームに集中できませんでした。
これからは毎日乙女ゲームに集中できます。
シィーラが今まで私の悪い噂ばかり流してきたので殿方にも避けられてきましたが、
これからは私の悪評もなくなり誤解もとけるでしょう。
あー、私の人生幸せの時がやってきたわー。
今までシィーラに虐げられ家族に蔑ろにされ誰にも愛されずともめげずに
努力は続けて生きてきてよかったー。
唐揚げスナック二袋目いっちゃおーっと♡
シィーラがいたら、お菓子の匂いと音に反応してやってきて
『お姉様~シィーラにも餃子スティックちょーだい』なんて私のお菓子をなんでも欲しがってきましたからね。
これからはお菓子も全部私のものです。
ほんっとーに凄く乙女ゲームが捗ります。
シィーラが生きていると、いつも
『お姉様~スカッとシスターズで対戦しましょ~。ねぇ~いいでしょ~お姉様~』と私が乙女ゲームをする邪魔をしてきました。
追い返すとシィーラは両親に泣きつき私を悪者にし、
『あぁ!なんて意地悪な娘なんだ!妹と一緒にゲームぐらい遊んでやればいいじゃないか!』
『そうよ!毎日毎日乙女ゲームばかり!乙女ゲームなんていくらやっても現実の恋愛の役には立たないわよ!
このキモオタ!』
と、両親はシィーラの味方をし私に心無い言葉を投げかけてきました。
もうこれからはそんな心無い言葉を投げかけられずに済むのです。
これが普通なのです。
私には今まで普通の当たり前の事がありませんでした。
にりにり(笑)ざまぁ(笑)
はぁ、飽きてきましたね。
それより、ニカリスは誰にも愛されてきませんでしたから、誰かに愛されたいです。
帰ってゲームでもしましょうか。
「シィーラ、私飽きてきちゃったからもう帰るわね。ばいばーい(^O^)/」
「お姉様、助けて。もういいでしょう。シィーラいっぱい痛い思いしたわ。
もう反省したから許して。
二度とお姉様に歯向かわずにひっそりと生きていくから」
「はぁ?こんな事でいっぱい痛い思いをした?
反省した?シィーラ、貴女舐めてるわね。まだ何も痛い思いもしてないじゃない。
もっとたくさん遊んでもらいなさい。
貴女ってクソビッチだから、殿方達に遊んで貰えて楽しいでしょう」
まだまったく反省してませんね。
まぁ反省した所で許すわけないんですが(笑)
イケメンに愛されるのもいいけれど、まずは帰って乙女ゲームでもしーよーっと。
乙女ゲームの中でイケメンに愛されましょう。
ああ、乙女ゲームの世界に転生したいなー。
---帰宅---
くふふふふ、乙女ゲームもシィーラがいないと捗りますね。
今まではシィーラが嫌がらせしてきたり私の物も私の命も奪おうとしてきたりしてきましたから。
ここまで乙女ゲームに集中できませんでした。
これからは毎日乙女ゲームに集中できます。
シィーラが今まで私の悪い噂ばかり流してきたので殿方にも避けられてきましたが、
これからは私の悪評もなくなり誤解もとけるでしょう。
あー、私の人生幸せの時がやってきたわー。
今までシィーラに虐げられ家族に蔑ろにされ誰にも愛されずともめげずに
努力は続けて生きてきてよかったー。
唐揚げスナック二袋目いっちゃおーっと♡
シィーラがいたら、お菓子の匂いと音に反応してやってきて
『お姉様~シィーラにも餃子スティックちょーだい』なんて私のお菓子をなんでも欲しがってきましたからね。
これからはお菓子も全部私のものです。
ほんっとーに凄く乙女ゲームが捗ります。
シィーラが生きていると、いつも
『お姉様~スカッとシスターズで対戦しましょ~。ねぇ~いいでしょ~お姉様~』と私が乙女ゲームをする邪魔をしてきました。
追い返すとシィーラは両親に泣きつき私を悪者にし、
『あぁ!なんて意地悪な娘なんだ!妹と一緒にゲームぐらい遊んでやればいいじゃないか!』
『そうよ!毎日毎日乙女ゲームばかり!乙女ゲームなんていくらやっても現実の恋愛の役には立たないわよ!
このキモオタ!』
と、両親はシィーラの味方をし私に心無い言葉を投げかけてきました。
もうこれからはそんな心無い言葉を投げかけられずに済むのです。
これが普通なのです。
私には今まで普通の当たり前の事がありませんでした。
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