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51.婚約理由
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ノリと勢いで書いてる事もあり、辻褄が合わなかったり細かい設定や疑問などでるかもしれません。
疑問に上がってるアンジェが婚約者に選ばれた理由やシアに居ない理由等書いてみました。何時もより長いので読まなくても大丈夫……だと思います!
************
「お嬢様、今度のお茶会に向けてお勉強しましょう!」
「急だね!?」
「何を言ってるのです。お嬢様はこの国の貴族の構成などは以前、少しお教えしましたが覚えてらっしゃるのですか?」
「う……」
口ごもった俺にリーチェは溜め息をついた。
「ほら、ご覧なさい。今日はこの国の貴族のお勉強をいたしましょう。あと、お嬢様は、ご自分が王太子殿下の婚約者に撰ばれた理由もご存知になってる方がよろしいのです」
「う……宜しくお願いします」
俺の返事に満足したリーチェは頷き、長くなるからとお茶を入れてくれた。
長くなら話す方が喉も乾くのだから自分の分も入れさせ、前の椅子に座らせた。
ずっとたったまま話されるのはまだ慣れていないんです。
「では、まずリカルド王国の身分は王族、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、平民と別れております。我がコンラード家は伯爵位ですが、辺境伯で侯爵と同等の権力を持っております。これは前にお話しましたね」
「うん。確か領地が国境に近いことから、ご先祖様が隣国との戦の時に成果を上げて、今の地位を賜ったんだっけ?」
「はい、それにより領地も大きくなり、領地内に国境を守るために砦があり、その責任者はコンラード家が任されています。
その為、歴代当主は不測な事態に備え領地外に出ることは、殆どありません。しかしながら100年ほど戦は無く平和です。だから貴族の皆様は平和ボケしてらっしゃるのです。
必要最低限しか人前に出てこない旦那様を馬鹿になさる方もいらっいます。まあ、面と向かって言われれば全て返り討ちになさってますし、そんな方々は陛下の信頼も薄いのですがね」
「お父様がそんな凄い人とは思えないんだけども……数日しか会わなかったけど、のほほんとした人だなとしか……」
「旦那様は親バカですからねぇ……お嬢様やエリック様といらっしゃるときはデレデレなさってるのですよ」
お兄様がシスコンでお父様がが親バカですか……さすが親子だなぁ……
遠い目をして乾いた笑いを溢してる俺にリーチェはフォローするように「お仕事なさってるときはとても格好いいのですよ」と言った。
まあお兄様が年を取ったらこうなるんだろうなって位、お父様とお兄様は似てるから、もちろんお父様もイケメンだ。だからデレデレ顔のお父様を見て勿体ないとは思っていたけど、家の中だけなら良いか。
「では、次に参りますね。王族の次に権力を誇る公爵家は現在は三家ございます。グレイシア様のオーウェンス家が現在、筆頭貴族となっており、チェンバロンド公爵家、ブレンダン公爵家。この二つの家はチェンバロンド家はご子息が3人、ご令嬢がいらっしゃらず、ブレンダン家はご子息がまだいらっしゃらず、ご令嬢が10歳です。レオナルド殿下のお相手はブレンダン家が一番有力とされていますね」
その話に俺は首をかしげた。一番権力のあるオーウェンス家の令嬢であるシアには婚約者が居ない。
それっておかしくないか?
「んん?それだとシアやお姉さんがジョセフの婚約者としては有力だったんじゃ?」
「そうですね。色々理由はありますが、長女のエリザベッタ様は年上ですし、今はチェンバロンド公爵家の長男、ガルテリオ様に嫁がれております。
オーウェンス公爵夫人オリヴィア様は国王の姉君で、降嫁されておりますから、グレイシア様が王太子に嫁いでしまうとオーウェンス家の権力が高くなりすぎてしまい他の公爵家から不満が出てしまいます。それを防ぐためにグレイシア様は婚約者候補からはずされています。
その他の公爵家はジョセフィード殿下と年が離れすぎているのと居ないのとで、その以下の侯爵、辺境伯に回ってきたのです。
侯爵家も五家ありますが、侯爵家で一番力のあるイグナシオン家はお嬢様と同い年のご令嬢のミシェル様がいらしてグレイシア様の次に有力候補でしたが、その……あまり良い噂を聞かないものでして……除外されたようです。
その他の侯爵家は年が合わない家や合っても既に婚約者がいらっしゃったりもありますが、旦那様は元々陛下とご学友で、大変仲も良かったと聞いています。
その為、陛下の信頼は大きいようで、更にジョセフィード殿下とエリック様が仲良くなさってるのを知った陛下は我がコンラード家にとこの縁談を持ってきてくださったのです」
「昔の俺もヤバかった気はするんですが……」
「お嬢様は……殿下と婚約なさるまで領地から出たことがなかったですし、旦那様が過保護過ぎて人目に出すことを拒んでらっしゃったので……あまり人柄が知られることが無かったのです。
つまり陛下は旦那様やエリック様からもたらされるお嬢様がどれだけ可愛くてどれだけ天使かという偏った情報しか入ってなかったのです。あと猫かぶりが上手でしたからねお嬢様は……」
「えええ……それだったらイグアナだっけ?のご令嬢も大丈夫なんじゃ……」
「イグナシオン家です。イグナシオン侯は……ちょっと癖があると言いますか……高圧的な方なんです。その性格がご令嬢のミシェル様にも引き継がれていして……まあ、お嬢様も陛下に性格がバレていたらヤバかったですね。殿下が我慢強い方で良かったです」
我慢強くないぞアイツ。アイツの嫉妬で俺はどんだけ困ったことか……それにジョセフにバレてて嫌われてたんだから、もしかしたらバレてたかもしれないじゃないか……それにしてもミシェル・イグナシオンってどっかで聞いたことあるような?
覚えてないと言うことは同じクラスじゃないと思うけど……
「シアが王太子の婚約者候補から外れたのはわかったけど、なんで居ないんだろ」
「どうも嫁ぎ先を決めかねているようです……なので、グレイシア様に選ばせようとなさってるようで、縁談を望む家はグレイシア様に振り向いてもらおうと躍起になってるそうですよ。逆にそのせいでグレイシア様が冷めてしまってるところありますが」
シアが苦労してることに気付いた俺はジンワリ涙か滲んだ。
次会うときはいつも以上に優しくしてやろうと思ったのだった。
疑問に上がってるアンジェが婚約者に選ばれた理由やシアに居ない理由等書いてみました。何時もより長いので読まなくても大丈夫……だと思います!
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「お嬢様、今度のお茶会に向けてお勉強しましょう!」
「急だね!?」
「何を言ってるのです。お嬢様はこの国の貴族の構成などは以前、少しお教えしましたが覚えてらっしゃるのですか?」
「う……」
口ごもった俺にリーチェは溜め息をついた。
「ほら、ご覧なさい。今日はこの国の貴族のお勉強をいたしましょう。あと、お嬢様は、ご自分が王太子殿下の婚約者に撰ばれた理由もご存知になってる方がよろしいのです」
「う……宜しくお願いします」
俺の返事に満足したリーチェは頷き、長くなるからとお茶を入れてくれた。
長くなら話す方が喉も乾くのだから自分の分も入れさせ、前の椅子に座らせた。
ずっとたったまま話されるのはまだ慣れていないんです。
「では、まずリカルド王国の身分は王族、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、平民と別れております。我がコンラード家は伯爵位ですが、辺境伯で侯爵と同等の権力を持っております。これは前にお話しましたね」
「うん。確か領地が国境に近いことから、ご先祖様が隣国との戦の時に成果を上げて、今の地位を賜ったんだっけ?」
「はい、それにより領地も大きくなり、領地内に国境を守るために砦があり、その責任者はコンラード家が任されています。
その為、歴代当主は不測な事態に備え領地外に出ることは、殆どありません。しかしながら100年ほど戦は無く平和です。だから貴族の皆様は平和ボケしてらっしゃるのです。
必要最低限しか人前に出てこない旦那様を馬鹿になさる方もいらっいます。まあ、面と向かって言われれば全て返り討ちになさってますし、そんな方々は陛下の信頼も薄いのですがね」
「お父様がそんな凄い人とは思えないんだけども……数日しか会わなかったけど、のほほんとした人だなとしか……」
「旦那様は親バカですからねぇ……お嬢様やエリック様といらっしゃるときはデレデレなさってるのですよ」
お兄様がシスコンでお父様がが親バカですか……さすが親子だなぁ……
遠い目をして乾いた笑いを溢してる俺にリーチェはフォローするように「お仕事なさってるときはとても格好いいのですよ」と言った。
まあお兄様が年を取ったらこうなるんだろうなって位、お父様とお兄様は似てるから、もちろんお父様もイケメンだ。だからデレデレ顔のお父様を見て勿体ないとは思っていたけど、家の中だけなら良いか。
「では、次に参りますね。王族の次に権力を誇る公爵家は現在は三家ございます。グレイシア様のオーウェンス家が現在、筆頭貴族となっており、チェンバロンド公爵家、ブレンダン公爵家。この二つの家はチェンバロンド家はご子息が3人、ご令嬢がいらっしゃらず、ブレンダン家はご子息がまだいらっしゃらず、ご令嬢が10歳です。レオナルド殿下のお相手はブレンダン家が一番有力とされていますね」
その話に俺は首をかしげた。一番権力のあるオーウェンス家の令嬢であるシアには婚約者が居ない。
それっておかしくないか?
「んん?それだとシアやお姉さんがジョセフの婚約者としては有力だったんじゃ?」
「そうですね。色々理由はありますが、長女のエリザベッタ様は年上ですし、今はチェンバロンド公爵家の長男、ガルテリオ様に嫁がれております。
オーウェンス公爵夫人オリヴィア様は国王の姉君で、降嫁されておりますから、グレイシア様が王太子に嫁いでしまうとオーウェンス家の権力が高くなりすぎてしまい他の公爵家から不満が出てしまいます。それを防ぐためにグレイシア様は婚約者候補からはずされています。
その他の公爵家はジョセフィード殿下と年が離れすぎているのと居ないのとで、その以下の侯爵、辺境伯に回ってきたのです。
侯爵家も五家ありますが、侯爵家で一番力のあるイグナシオン家はお嬢様と同い年のご令嬢のミシェル様がいらしてグレイシア様の次に有力候補でしたが、その……あまり良い噂を聞かないものでして……除外されたようです。
その他の侯爵家は年が合わない家や合っても既に婚約者がいらっしゃったりもありますが、旦那様は元々陛下とご学友で、大変仲も良かったと聞いています。
その為、陛下の信頼は大きいようで、更にジョセフィード殿下とエリック様が仲良くなさってるのを知った陛下は我がコンラード家にとこの縁談を持ってきてくださったのです」
「昔の俺もヤバかった気はするんですが……」
「お嬢様は……殿下と婚約なさるまで領地から出たことがなかったですし、旦那様が過保護過ぎて人目に出すことを拒んでらっしゃったので……あまり人柄が知られることが無かったのです。
つまり陛下は旦那様やエリック様からもたらされるお嬢様がどれだけ可愛くてどれだけ天使かという偏った情報しか入ってなかったのです。あと猫かぶりが上手でしたからねお嬢様は……」
「えええ……それだったらイグアナだっけ?のご令嬢も大丈夫なんじゃ……」
「イグナシオン家です。イグナシオン侯は……ちょっと癖があると言いますか……高圧的な方なんです。その性格がご令嬢のミシェル様にも引き継がれていして……まあ、お嬢様も陛下に性格がバレていたらヤバかったですね。殿下が我慢強い方で良かったです」
我慢強くないぞアイツ。アイツの嫉妬で俺はどんだけ困ったことか……それにジョセフにバレてて嫌われてたんだから、もしかしたらバレてたかもしれないじゃないか……それにしてもミシェル・イグナシオンってどっかで聞いたことあるような?
覚えてないと言うことは同じクラスじゃないと思うけど……
「シアが王太子の婚約者候補から外れたのはわかったけど、なんで居ないんだろ」
「どうも嫁ぎ先を決めかねているようです……なので、グレイシア様に選ばせようとなさってるようで、縁談を望む家はグレイシア様に振り向いてもらおうと躍起になってるそうですよ。逆にそのせいでグレイシア様が冷めてしまってるところありますが」
シアが苦労してることに気付いた俺はジンワリ涙か滲んだ。
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