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番外編
猫耳 ※
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猫耳が生える設定が見たいとのリクエストがありました。ありがとうございます!m(_ _)m
こちらの番外編では物語と全く関係ないものなので、苦手な方はそっと閉じていただけるとありがたいです。
猫耳のリクエストで指定がなかったものはこちらで勝手に付け足しました。解釈違いがあれば申し訳ないです。
そのままはしませんがアルが狼になってイチャイチャするシーンがあります。
「……ラ…ソラ…」
「ぅ…」
「ソラ!」
今日はアルの声が良く聞こえる。なんだか外の小さな音まで聞こえるような気がする。
「アル……?うるさい…」
「すまん、でも…ソラ、頭の上のそれ、どうした?」
「?」
目を開けると困った顔のアルがいた。いつものように外から人の声は聞こえないし、まだ早い時間のようだ。
アルに手を捕まれて、自分の頭を触るとふわっとしたなにかに触れた。
「うわっ!なにこれ!?」
「獣人の耳のように見えるが…」
「耳?え、僕の耳無くなってる!!」
自分の耳があった位置に触れると何も無い。怖くなって半泣きでアルに抱きついてから気が付いた。
「しっぽも…付いてる……?」
僕のおしりの少し上あたりから生えているズボンの中のふわふわ。取り出すとそれは猫のしっぽのような、黒くて長くてしなやかなものだった。
しっぽは勝手にぶわっと膨らんで揺れている。
「アル……」
「泣くな、今日は……ああ、医者が休みか。こんな時に…明日病院に行こう」
「うぅ…」
「ほら、俺とお揃いだろ?」
「ん…」
「今日は家に居ような」
アルが後ろから抱きしめて、よしよししてくれる。アルとお揃いだと考えれば悪くないかもしれない。でも、それなら僕もかっこいい狼になりたかった。
「外…うるさい……」
アルの声には慣れてきたけれど、外が少し騒がしくなると気になってしまう。アルはいつもこんな感じなのかな。
「大丈夫か?」
アルが向かい合うようにぎゅっとしてくれると、アルの心臓の音が聞こえて落ち着いてきた。
しっぽを見るとさっきより落ち着いてアルの腕に巻きつこうとしている。これ自分でどうにもならないのかな?
「アルは自分のしっぽコントロールできる?」
「コントロールできるつもりではあるんだが、ソラに出会ってからは多分…できてないな」
「ふふっ、そっか」
「まぁ、普通の獣人なら激しい感情以外なら割とコントロールできると思うぞ。すぐしっぽや耳で気持ちが分かるのは子供とかだな」
「え、僕子供と一緒……?」
ちょっとショック。アルが確かめるように耳やしっぽを触ってくる。
「感覚はあるのか?」
「うん…あっ、しっぽは触らないで!」
「なんでだ?」
「や……♡なんか…ダメなの!やぁ♡」
「んー?」
「はぅ♡」
こんなことなら我慢しとけばよかった。アルは見せつけるように優しくしっぽを扱いたり擦ったりする。
感じたことの無いような、ぞわぞわする感覚。暴れるとアルがやっと離してくれたので、仕返しにアルのしっぽも触ってやる。
「あ、おい」
「捕まえた!」
今まで嫌がるかと思ってあまり触ってこなかったんだけれど、しっぽも揺れているから喜んでる?
「やじゃない?」
「ああ、意外と大丈夫だな。親以外の奴に触らせたことは無かったんだが…」
「僕だけ…?ふふっ」
「はぁ…」
「どうしたの?」
「いや、俺の番は世界一可愛いと思っただけだ」
「なにそれ?わっ、アル?」
話していると急にアルが狼の姿になった。そのまま僕をぺろぺろ舐めて、シャツの中に鼻を突っ込んで来る。
「アル、くすぐったいって!ダメ!」
こっちの姿だとなんだかアルって感じがしなくて、いけないことをしている気分になる。
「いつものがいいから…戻して…こっちでするのは嫌……」
「こっちなら良いのか?」
「もう、違うって!あっ♡まだ朝だよ?」
「今日はずっと家にいるんだ。関係ない」
驚きの早業で僕の服を脱がせて、身体中を舐められたりキスマークを付けられたりする。また流されるんだろうな。
「はぁ♡ん♡」
「入れるぞ」
「あ♡♡」
アルの指が入ってきていい所を刺激してくれる。
「早く♡♡アルの欲しい…♡」
「まだだ。頑張れ…」
「やだ!イッちゃう♡もう大丈夫だから、ね?」
「くっ」
アルにおねだりするとやっと挿れてくれる。
「あああ♡♡♡」
「やっぱりきついな…」
「アル♡アル♡♡好き♡」
「俺も愛してる。動くぞ」
「やあああ!にゃあ♡にゃ♡」
「ん?」
なんか猫の鳴き声みたいな、変な声が出てしまう。いつもはこんな感じじゃないのに…
「あ♡変…♡にゃあっ♡♡」
「これも獣人のようになったからか?」
「あ、わかんない…♡」
「まぁいい、可愛いからな」
「にゃん♡♡にゃあ♡あ、しっぽだめ!」
「……」
「にゃああああ♡♡」
そこからの記憶はあまりない。耳元で囁かれて、しっぽを触られながらされたらもう何も考えられなくなってかなり乱れた気がする…
そして、耳としっぽは起きたら無くなっていた。
「アル!耳戻ってきた!」
「そうか…」
「む…そのままが良かった?」
「あ、いや、違う…」
アルの目が珍しく泳いでいる。ちょっと意地悪してやろう。
「あーあ、アルは普段の僕の姿は嫌いなんだ?」
「ち、違う!そんな訳ないだろう!」
「へへ、からかってみただけだよ」
「はぁ…やったな?」
「ち、ちょっと待って!」
「待たない」
アルの手がいやらしく僕の体を触ってくる。さっきしたばっかりなのに!
「今度はダメだって!あっ♡うぅ♡にゃん♡」
「にゃん?」
「治って…ない?」
「確かめよう」
「やあああ!ダメだって!」
僕はその後またアルに美味しく頂かれてしまった。喘ぎ声に猫みたいな声が混ざるのは次の日になったら治りました。
「もう猫は嫌だ…」
「人間を一定時間獣人に変える薬がないか探してみるか…」
「アル、何か言った?」
「なんでもない。ほら、出かけるから早く準備しろ」
「はーい」
おしまい(締め方が分からなかった…)
こちらの番外編では物語と全く関係ないものなので、苦手な方はそっと閉じていただけるとありがたいです。
猫耳のリクエストで指定がなかったものはこちらで勝手に付け足しました。解釈違いがあれば申し訳ないです。
そのままはしませんがアルが狼になってイチャイチャするシーンがあります。
「……ラ…ソラ…」
「ぅ…」
「ソラ!」
今日はアルの声が良く聞こえる。なんだか外の小さな音まで聞こえるような気がする。
「アル……?うるさい…」
「すまん、でも…ソラ、頭の上のそれ、どうした?」
「?」
目を開けると困った顔のアルがいた。いつものように外から人の声は聞こえないし、まだ早い時間のようだ。
アルに手を捕まれて、自分の頭を触るとふわっとしたなにかに触れた。
「うわっ!なにこれ!?」
「獣人の耳のように見えるが…」
「耳?え、僕の耳無くなってる!!」
自分の耳があった位置に触れると何も無い。怖くなって半泣きでアルに抱きついてから気が付いた。
「しっぽも…付いてる……?」
僕のおしりの少し上あたりから生えているズボンの中のふわふわ。取り出すとそれは猫のしっぽのような、黒くて長くてしなやかなものだった。
しっぽは勝手にぶわっと膨らんで揺れている。
「アル……」
「泣くな、今日は……ああ、医者が休みか。こんな時に…明日病院に行こう」
「うぅ…」
「ほら、俺とお揃いだろ?」
「ん…」
「今日は家に居ような」
アルが後ろから抱きしめて、よしよししてくれる。アルとお揃いだと考えれば悪くないかもしれない。でも、それなら僕もかっこいい狼になりたかった。
「外…うるさい……」
アルの声には慣れてきたけれど、外が少し騒がしくなると気になってしまう。アルはいつもこんな感じなのかな。
「大丈夫か?」
アルが向かい合うようにぎゅっとしてくれると、アルの心臓の音が聞こえて落ち着いてきた。
しっぽを見るとさっきより落ち着いてアルの腕に巻きつこうとしている。これ自分でどうにもならないのかな?
「アルは自分のしっぽコントロールできる?」
「コントロールできるつもりではあるんだが、ソラに出会ってからは多分…できてないな」
「ふふっ、そっか」
「まぁ、普通の獣人なら激しい感情以外なら割とコントロールできると思うぞ。すぐしっぽや耳で気持ちが分かるのは子供とかだな」
「え、僕子供と一緒……?」
ちょっとショック。アルが確かめるように耳やしっぽを触ってくる。
「感覚はあるのか?」
「うん…あっ、しっぽは触らないで!」
「なんでだ?」
「や……♡なんか…ダメなの!やぁ♡」
「んー?」
「はぅ♡」
こんなことなら我慢しとけばよかった。アルは見せつけるように優しくしっぽを扱いたり擦ったりする。
感じたことの無いような、ぞわぞわする感覚。暴れるとアルがやっと離してくれたので、仕返しにアルのしっぽも触ってやる。
「あ、おい」
「捕まえた!」
今まで嫌がるかと思ってあまり触ってこなかったんだけれど、しっぽも揺れているから喜んでる?
「やじゃない?」
「ああ、意外と大丈夫だな。親以外の奴に触らせたことは無かったんだが…」
「僕だけ…?ふふっ」
「はぁ…」
「どうしたの?」
「いや、俺の番は世界一可愛いと思っただけだ」
「なにそれ?わっ、アル?」
話していると急にアルが狼の姿になった。そのまま僕をぺろぺろ舐めて、シャツの中に鼻を突っ込んで来る。
「アル、くすぐったいって!ダメ!」
こっちの姿だとなんだかアルって感じがしなくて、いけないことをしている気分になる。
「いつものがいいから…戻して…こっちでするのは嫌……」
「こっちなら良いのか?」
「もう、違うって!あっ♡まだ朝だよ?」
「今日はずっと家にいるんだ。関係ない」
驚きの早業で僕の服を脱がせて、身体中を舐められたりキスマークを付けられたりする。また流されるんだろうな。
「はぁ♡ん♡」
「入れるぞ」
「あ♡♡」
アルの指が入ってきていい所を刺激してくれる。
「早く♡♡アルの欲しい…♡」
「まだだ。頑張れ…」
「やだ!イッちゃう♡もう大丈夫だから、ね?」
「くっ」
アルにおねだりするとやっと挿れてくれる。
「あああ♡♡♡」
「やっぱりきついな…」
「アル♡アル♡♡好き♡」
「俺も愛してる。動くぞ」
「やあああ!にゃあ♡にゃ♡」
「ん?」
なんか猫の鳴き声みたいな、変な声が出てしまう。いつもはこんな感じじゃないのに…
「あ♡変…♡にゃあっ♡♡」
「これも獣人のようになったからか?」
「あ、わかんない…♡」
「まぁいい、可愛いからな」
「にゃん♡♡にゃあ♡あ、しっぽだめ!」
「……」
「にゃああああ♡♡」
そこからの記憶はあまりない。耳元で囁かれて、しっぽを触られながらされたらもう何も考えられなくなってかなり乱れた気がする…
そして、耳としっぽは起きたら無くなっていた。
「アル!耳戻ってきた!」
「そうか…」
「む…そのままが良かった?」
「あ、いや、違う…」
アルの目が珍しく泳いでいる。ちょっと意地悪してやろう。
「あーあ、アルは普段の僕の姿は嫌いなんだ?」
「ち、違う!そんな訳ないだろう!」
「へへ、からかってみただけだよ」
「はぁ…やったな?」
「ち、ちょっと待って!」
「待たない」
アルの手がいやらしく僕の体を触ってくる。さっきしたばっかりなのに!
「今度はダメだって!あっ♡うぅ♡にゃん♡」
「にゃん?」
「治って…ない?」
「確かめよう」
「やあああ!ダメだって!」
僕はその後またアルに美味しく頂かれてしまった。喘ぎ声に猫みたいな声が混ざるのは次の日になったら治りました。
「もう猫は嫌だ…」
「人間を一定時間獣人に変える薬がないか探してみるか…」
「アル、何か言った?」
「なんでもない。ほら、出かけるから早く準備しろ」
「はーい」
おしまい(締め方が分からなかった…)
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