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帰還
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「アル、見えてきた!」
「そうだな、やっと帰ってきた」
イーゼルの街を出て数日。
少し離れていただけなのに、森を抜けて遠くに見えてきたラスロの街がすごく懐かしいと感じる。アルの家に戻ったら、買ってきたものを整理して、ギルドに行って……それから教会にも行かなくちゃ。
やっと僕の魔法の適性が分かる。別の世界から来たから適性は何もなし!なんてことがありませんように……!
荷物の整理も終わり、ラスロのギルドにも行ってきてギルドマスターのニコラスさんとギルド嬢のアリスさんにちゃんと冒険者になって旅をするということを伝えに行った。
お土産には色々買ってきたけれど、2人ともマジックバックで保存していた新鮮な魚に喜んでくれた。
そのギルドからの帰りのこと。
「教会、行くか?」
「今から?」
「ああ、まだ明るいしソラの適性が気になるからな。ソラが嫌じゃなければ今から行きたいんだが、どうだ?」
「行く!」
教会に行くとしたら明日以降だと思っていたから少しびっくりしたけれど、僕だって自分の適性は出来るだけ早く知りたい。
アルに連れられて行った教会は丘の上にあった。こんなところがあるなんて知らなかった。よく考えれば僕はこの世界に来てから1ヶ月も経っていないわけだし、まだまだラスロの街にも知らないところが沢山あることを実感した。
1ヶ月前はこんなことになっているなんて思いもしなかったな…
「おや、お祈りですか?」
教会の扉を開けると出迎えてくれたのは真っ白な服を着た神父さん。
「俺の番の適性を調べて欲しいんだ」
「適性、ですか」
「ちょっと事情があってな。適性を調べたことがないらしいんだ。今から頼めるか?」
「ええ、もちろんです。申し訳ありません。大人になってから適性を調べる方は少ないので少し驚いただけです…ふふ、緊張しなくても大丈夫ですよ。魔力の色を見るだけですから。こちらに座ってください」
「えっと、はい……よろしくお願いします」
心臓がばくばくだ。神父さんと向かい合って水晶が置かれたテーブルに座ると急に緊張してきた。心配していた通りに全ての魔法に適性がなかったらどうしよう…
どれだけ魔力があっても生活魔法にしか使えないとか……
そうしたら、これから先ずっとアルのお荷物になるのは決定だ。運動神経が良くない僕にとって、魔法が使えないということは何も出来ないのとほぼ同意。
それと…
「あの……僕、魔力がすごく多いみたいで、ギルドに行った時に魔力量を測る水晶を割ってしまったんですけど…」
「それは凄いですね。この水晶は魔力の色を見るものなので大丈夫だと思いますよ。安心して触ってください」
そこも少し心配していたところだったから良かった。
よし、ここで僕の未来が決まると言っても過言では無い!お願い!何でもいいからなにかの適性がありますように!
ギルドで魔力を測った時のように水晶に手をかざして祈る。
数秒後、パァっと当たりが眩しくなってしばらくしてからその光は落ち着いた。
「うぅ……目がちかちかする…」
「これは…すごい!あなたには聖魔法の適性がありますよ!」
「せいまほう…?」
まだ目の前が白くて神父さんの顔は見えないけれど声から興奮していることは分かる。
というか聖魔法って何…?火魔法とか水魔法じゃなくて?
「とても珍しい属性です!良かったら教会に所属を……!」
「おい、待て」
バッと立ち上がった神父さんの目が怖い…僕の手を掴もうとした彼の手をアルが掴む。
「教会に所属だと…?」
「っ…失礼、教会に所属していただけれるのであれば王都の教会からすぐに使者が…」
「ふざけるな。ソラは教会に所属するつもりはない」
「あなたには聞いていません。ソラ様というのですね…ソラ様、いかがですか?」
「い、いや、大丈夫です……」
「ソラ、相手をする必要は無い。帰るぞ」
「ちょっと!まだ話は終わってませんよ!」
アルに手を引かれて教会を出る。あの神父さん、最初はすごく優しそうな人だったのに……
「教会は聖魔法の属性のやつを無理矢理集めているという話は噂で聞いたことがある。あくまでも噂で教会がそんなことをしているはずがないと思っていたんだが…あの様子だとそんなことはなさそうだな」
「そうなんだ…」
確かにほとんどの人が教会で属性の判定をしてもらうみたいだし…小さい頃から当たり前にある教会がそんなことをしているはずがないと思うのも仕方がないのかもしれない。
「あのさ…聖魔法って、何?」
「俺も実際に見た事はないが、聖魔法は攻撃魔法というよりはサポートが専門の魔法らしいな」
「サポート?」
「結界とか、怪我を治す力とかな」
聞いてもなかなか実感はない。ただ、アルのサポートができるならいいのかもしれない。下手に攻撃したりして失敗したしたら怖いし…
「結界って魔法とか防ぐのかな…!」
「かもな」
「やってみちゃダメ?アルが僕に魔法使ってさ」
「番に攻撃魔法は使えないらしいぞ。使えたとしても絶対ダメだ」
普通に怒られちゃった。ちょっと試してみたかったのになぁ…あれ?
「もし使うとしたらぶっつけ本番……!?」
アル以外に頼める人とかいないし、そのアルがしてくれないなら…残るは魔物相手だ。
「うそ…」
「使うことはないから安心しろ」
「それは魔法が使えないのと一緒だよ…」
アルはなかなか怪我なんてしないだろうし、結界も使えないなら何ができるの…
神父さんには結局聖魔法について聞けなかったし、自分で何ができるか調べないと…
*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚゚*.。.*゚*.。.*゚
お久しぶりです。更新出来なさすぎて申し訳ないです……
忙しくて全然見れていないうちにお気に入りの数が1300を超えていて本当に嬉しいです。
11月からBL大賞が始まるので少し更新したいのと総受け系の新しい作品を登録しました…良かったらぜひ……
貴族の男の子が主人公です。転生もので、こちらも王道&ノロノロ更新になるのかな…と思います。
それと自分でもお話の順番などが分かりにくくなってきたので番外編と同じように1話ずつ番号ではなくタイトル(?)をつけることにしました。同じような場面が出てきた時にタイトルが被ることがあるかもしれませんがそこは許してください……
いつも読んで頂き本当にありがとうございます!
「そうだな、やっと帰ってきた」
イーゼルの街を出て数日。
少し離れていただけなのに、森を抜けて遠くに見えてきたラスロの街がすごく懐かしいと感じる。アルの家に戻ったら、買ってきたものを整理して、ギルドに行って……それから教会にも行かなくちゃ。
やっと僕の魔法の適性が分かる。別の世界から来たから適性は何もなし!なんてことがありませんように……!
荷物の整理も終わり、ラスロのギルドにも行ってきてギルドマスターのニコラスさんとギルド嬢のアリスさんにちゃんと冒険者になって旅をするということを伝えに行った。
お土産には色々買ってきたけれど、2人ともマジックバックで保存していた新鮮な魚に喜んでくれた。
そのギルドからの帰りのこと。
「教会、行くか?」
「今から?」
「ああ、まだ明るいしソラの適性が気になるからな。ソラが嫌じゃなければ今から行きたいんだが、どうだ?」
「行く!」
教会に行くとしたら明日以降だと思っていたから少しびっくりしたけれど、僕だって自分の適性は出来るだけ早く知りたい。
アルに連れられて行った教会は丘の上にあった。こんなところがあるなんて知らなかった。よく考えれば僕はこの世界に来てから1ヶ月も経っていないわけだし、まだまだラスロの街にも知らないところが沢山あることを実感した。
1ヶ月前はこんなことになっているなんて思いもしなかったな…
「おや、お祈りですか?」
教会の扉を開けると出迎えてくれたのは真っ白な服を着た神父さん。
「俺の番の適性を調べて欲しいんだ」
「適性、ですか」
「ちょっと事情があってな。適性を調べたことがないらしいんだ。今から頼めるか?」
「ええ、もちろんです。申し訳ありません。大人になってから適性を調べる方は少ないので少し驚いただけです…ふふ、緊張しなくても大丈夫ですよ。魔力の色を見るだけですから。こちらに座ってください」
「えっと、はい……よろしくお願いします」
心臓がばくばくだ。神父さんと向かい合って水晶が置かれたテーブルに座ると急に緊張してきた。心配していた通りに全ての魔法に適性がなかったらどうしよう…
どれだけ魔力があっても生活魔法にしか使えないとか……
そうしたら、これから先ずっとアルのお荷物になるのは決定だ。運動神経が良くない僕にとって、魔法が使えないということは何も出来ないのとほぼ同意。
それと…
「あの……僕、魔力がすごく多いみたいで、ギルドに行った時に魔力量を測る水晶を割ってしまったんですけど…」
「それは凄いですね。この水晶は魔力の色を見るものなので大丈夫だと思いますよ。安心して触ってください」
そこも少し心配していたところだったから良かった。
よし、ここで僕の未来が決まると言っても過言では無い!お願い!何でもいいからなにかの適性がありますように!
ギルドで魔力を測った時のように水晶に手をかざして祈る。
数秒後、パァっと当たりが眩しくなってしばらくしてからその光は落ち着いた。
「うぅ……目がちかちかする…」
「これは…すごい!あなたには聖魔法の適性がありますよ!」
「せいまほう…?」
まだ目の前が白くて神父さんの顔は見えないけれど声から興奮していることは分かる。
というか聖魔法って何…?火魔法とか水魔法じゃなくて?
「とても珍しい属性です!良かったら教会に所属を……!」
「おい、待て」
バッと立ち上がった神父さんの目が怖い…僕の手を掴もうとした彼の手をアルが掴む。
「教会に所属だと…?」
「っ…失礼、教会に所属していただけれるのであれば王都の教会からすぐに使者が…」
「ふざけるな。ソラは教会に所属するつもりはない」
「あなたには聞いていません。ソラ様というのですね…ソラ様、いかがですか?」
「い、いや、大丈夫です……」
「ソラ、相手をする必要は無い。帰るぞ」
「ちょっと!まだ話は終わってませんよ!」
アルに手を引かれて教会を出る。あの神父さん、最初はすごく優しそうな人だったのに……
「教会は聖魔法の属性のやつを無理矢理集めているという話は噂で聞いたことがある。あくまでも噂で教会がそんなことをしているはずがないと思っていたんだが…あの様子だとそんなことはなさそうだな」
「そうなんだ…」
確かにほとんどの人が教会で属性の判定をしてもらうみたいだし…小さい頃から当たり前にある教会がそんなことをしているはずがないと思うのも仕方がないのかもしれない。
「あのさ…聖魔法って、何?」
「俺も実際に見た事はないが、聖魔法は攻撃魔法というよりはサポートが専門の魔法らしいな」
「サポート?」
「結界とか、怪我を治す力とかな」
聞いてもなかなか実感はない。ただ、アルのサポートができるならいいのかもしれない。下手に攻撃したりして失敗したしたら怖いし…
「結界って魔法とか防ぐのかな…!」
「かもな」
「やってみちゃダメ?アルが僕に魔法使ってさ」
「番に攻撃魔法は使えないらしいぞ。使えたとしても絶対ダメだ」
普通に怒られちゃった。ちょっと試してみたかったのになぁ…あれ?
「もし使うとしたらぶっつけ本番……!?」
アル以外に頼める人とかいないし、そのアルがしてくれないなら…残るは魔物相手だ。
「うそ…」
「使うことはないから安心しろ」
「それは魔法が使えないのと一緒だよ…」
アルはなかなか怪我なんてしないだろうし、結界も使えないなら何ができるの…
神父さんには結局聖魔法について聞けなかったし、自分で何ができるか調べないと…
*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚゚*.。.*゚*.。.*゚
お久しぶりです。更新出来なさすぎて申し訳ないです……
忙しくて全然見れていないうちにお気に入りの数が1300を超えていて本当に嬉しいです。
11月からBL大賞が始まるので少し更新したいのと総受け系の新しい作品を登録しました…良かったらぜひ……
貴族の男の子が主人公です。転生もので、こちらも王道&ノロノロ更新になるのかな…と思います。
それと自分でもお話の順番などが分かりにくくなってきたので番外編と同じように1話ずつ番号ではなくタイトル(?)をつけることにしました。同じような場面が出てきた時にタイトルが被ることがあるかもしれませんがそこは許してください……
いつも読んで頂き本当にありがとうございます!
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