【官能小説】世の中の奇妙な物語 -- ハンドパワー --

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第2章 欲望の深淵(能力の探求とエスカレーション)

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#### 能力の探求の決意とリスクの懸念

裕介は、この不思議な能力を自分で試し、理解していくことにした。遠隔から触れるのだから、物理的な接触がない以上、警察に呼ばれて逮捕される心配はないはずだ。だが、それでも心のどこかで怖さが拭えなかった。なぜなら、この能力の全てをまだ把握しきれていないからだ。想定外のことが起きる可能性は十分にある。例えば、能力が暴走して周囲にバレるような事態、または触れた相手の反応が予想外に激しくなるようなリスク。万一、被害者が本気で通報したら? そんな不安が頭をよぎる。

「よし、なるべくリスクの低いところで実験しよう」裕介は自分に言い聞かせた。電車のような密閉空間は避けたい。逃げ場がないし、目撃者が多すぎる。もっと開放的な場所がいい。公園はどうだ? 人出はまばらで、いざという時はすぐに立ち去れる。完璧だ。裕介は週末の計画を立て、ベッドでスマホを弄りながら興奮を抑えきれなかった。

#### 能力の現状整理と実験項目

まずは現状を整理しよう。裕介はノートアプリにメモを取った。能力の基本はこうだ:ターゲットの女性の触りたい部分を視線で捉え、手を遠くからかざして「ハンドパワー」と念じると、掌にその部分の触感がリアルに発現する。肌の温もり、弾力、わずかな湿り気まで、まるで直接触れているかのようだ。

これが裕介が現在分かっている能力の全貌だ。だが、知りたいことは山積みだ。第一に、この能力はターゲットからどのくらいの距離まで離れていても使えるのか? 電車やオフィスでは3メートル程度だったが、限界は? 第二に、対象は女性だけなのか? 男性も触れられるのか(触りたいわけじゃないが、確認は必要だ)。第三に、なぜ服の上からではなく、直の肌にしか触れられないのか? 布地や無機物は無反応だ。服を貫通するようなメカニズムか? 他にも知りたいことはたくさんあるが、とりあえずこの3つは、これから能力を活用する上で重要な項目だ。裕介はメモを読み返し、胸が高鳴った。「これを解明すれば、俺の人生は本気で変わる」。

#### 公園での実験開始

週末の朝、裕介は近所の公園に到着した。今日の目的は純粋な実験だ。性欲を満たすためじゃない――少なくとも、そう言い聞かせた。効率的に能力を検証するため、ターゲットを選ばず、ランダムに試す。公園は木々が茂り、人影はまばら。ベンチに座る主婦、ランニング中の中年男性、散歩中の老女など、適当な対象を次々と選んだ。



まずは距離のテスト。10メートル離れた主婦の肩に手を向け、「ハンドパワー」。反応なし。8メートル、6メートル……5メートルでようやく掌に温かな感触。限界は約10メートル以内だ。次に性別のテスト。中年男性の腕を狙う。「触りたくねえけど、確認だ」掌にごわごわした肌の感触が伝わり、男性がビクッと肩をすくめた。性別関係なく触れられるようだ。最後の項目は対象の限定性。公園の石やベンチ、木の幹を試すが、無反応。服を着た老女の袖口もダメ。だが、露出した首筋に触れると、しわがれた肌の感触がリアルに。「なるほど、人の素肌だけか。服や無機物は貫通しない……いや、触れないんだな」。

10人ほど試した結果、裕介は満足げに息をついた。この日たくさんの実験をして、自分の能力をだいたい理解できた。距離は10メートル以内、対象は人間の素肌限定、性別無関係。完璧だ。今度はこの能力を使って、裕介の欲望を満たす番だ。思いを巡らせながら、股間が自然と膨らむのを感じた。「これで、どんな女でも……」黒い妄想が頭をよぎる。

#### カップルへの介入と欲望の解放

時刻はすでに夕方で、辺りは薄暗くなっていた。裕介が公園を歩いていると、ベンチでイチャイチャするカップルを発見した。男性は今風のイケメン、短髪でシャープな顔立ち。女性は若く清楚な黒髪で、可愛らしい顔立ちだが、デート中のため大胆にも短いスカートを履き、細く綺麗な生足が伸びていた。裕介のターゲットが決まった。彼女がいたことのない裕介にとって、この羨ましいカップルは敵だ。いつもならそそくさとその場所を離れるのだが、今回は違う。自分の能力を使って、このイケメンの目の前で彼女の股間をまさぐってやる。裕介は沸々と黒い欲望が湧き上がるのを感じた。



裕介はベンチの後ろの茂みに身を隠し、後ろから彼女の股間をロックオンした。「可愛らしい彼女じゃないか。お前の目の前でこの清楚な娘を味わせてもらうぞ」興奮は最高潮まで達し、荒い鼻息を繰り返す。手をかざし、「ハンドパワー」と念じる。すると、指先にぬめった感触が伝わってきた。どうやら彼女の股間は少し濡れているらしい。「おお! 濡れているじゃないか! なんて破廉恥なメスだ。彼氏とのイチャイチャで濡らしていたなんて」裕介は指先で彼女の熱くぬめった陰部をいやらしく撫で回した。

裕介は童貞だが知識は豊富だ。AVは毎日見ていたし、ネットで様々な性知識を得ている。その知識をフル活用する時が来た。裕介は中指を陰部に挿入する動作を行った。「どれどれ、中はどうなっているのかな」これが裕介の初体験だ。女性の膣内はなんとも柔らかく、そして熱かった。若い女性の膣内の感触に、感動すら覚える。裕介は胸を高鳴らせながら、中指がゆっくりと彼女の陰部の奥へと挿入されていくのを感じた。「膣内はトロトロじゃないか。彼氏とのイチャイチャで気を許していたんだな。だが残念だ。お前を犯しているのはこの俺だ」裕介は二人のカップルの間に無断で侵入したことに、黒い喜びを感じる。

裕介は彼女の膣壁の柔らかさを堪能しながら、ゆっくりと中をかき回していった。「どうした彼氏、お前の彼女が犯されているぞ! いいのか?」裕介はイケメンの彼氏の目の前で彼女を犯していることに、優越感を感じる。彼女の口から喘ぎ声が漏れるが、男の方は何も気づいていないようだ。彼女の肩を抱き、幸せそうにしている。なぜ気づかないのだろうか? その答えはそのすぐ後に分かった。「拓也君のエッチ!」彼女が彼氏の肩に頭を乗せながら、甘い会話が続く。どうやら彼女は陰部に指を入れているのは彼氏だと思っているらしい。確かに辺りは暗く、この状況なら勘違いするのも無理はない。

裕介はそれならと、中指を挿入したまま、親指で今度は陰芯(クリトリス)を攻めた。彼女が甲高い喘ぎ声を上げる。「おお! いい声で鳴くじゃないか!」裕介はその反応に興奮が一気に高ぶった。自分の愛撫で若い女性が反応したのだ。裕介は夢中で愛撫を継続する。必死に彼女のよりよい反応をする部分を探り出す。「どこだ? どこが気持ちいいんだい?」裕介はねっとりとした視線で彼女のウィークポイントを探っていった。そうしている間に彼女の喘ぎ声が高ぶった。裕介はそこを重点的に攻める。「ここだな! 見つけたぞ!」裕介のペニスは下着の中で限界まで膨らんでいた。



そしてついに、彼女の胎奥で子宮頸部が激しく痙攣し、絶頂を迎えた。裕介の目は血走っていた。彼女の絶頂を逃すまいと、指先に力が入る。彼女の膣壁が収縮を繰り返し、熱い波が裕介の指を締め付けるように伝わってきた。子宮頸部が脈動し、愛液が溢れ出す感覚が掌にフィードバックされ、彼女の全身がビクビクと震えるのが想像できた。甲高い喘ぎ声が漏れ、太ももが内側に寄せられるような反応。子宮が収縮し、快感の頂点で彼女の意識が一瞬飛ぶような、甘美で獣じみた絶頂だった。



さすがに彼女のおかしな様子に、男の方が不審に思い、彼女の名前を呼んだ。「どうした? 大丈夫か?」彼女は男の言葉に返事する事なく、絶頂の余韻に浸っていた。「ふうー、彼女を頂いてやったわ。どうだ彼氏? 悔しいか?」裕介の下着はペニスから垂れた我慢汁でびしょびしょに濡れていた。彼女を絶頂させたことに満足した裕介は、ゆっくりと指を引き抜いた。

大成功だった。事は裕介の思い通りに進み、若い女性をその手で絶頂まで導いたのだ。裕介の大きな満足感は自信へとつながった。「俺でもやれるんだ……これで、どんな女も」。

#### ご褒美の夕食と余韻

その後、ご機嫌な裕介は自分へのご褒美として豪華な夕食を食べることにした。いつも通っている近くの「すき家」に入り、一番豪華なメニューをトッピング全部乗せで注文する。気分は大仕事をやり遂げた気分だった。こういう時の飯は旨い! 注文したメニューはすぐに提供され、熱々の牛丼定食が運ばれてきた。今日は何を食べてもおいしく感じるだろう。そう思いながら、牛丼を頬張る。手にはまだ若い女性の膣内の感触がリアルに残っている。そのトロトロの温かさ、締め付けの余韻を思い出しながら、残りの飯を平らげた。「最高だ……これが俺の新しい日常か」。



家に着いた裕介はベッドに寝転がり、スマホを手にする。お気に入りのAVサイトで今日のオカズを探す。ジャンルは「寝取りもの」だ。今日の出来事に相応しいジャンルだった。彼氏の悔しそうな顔は見れなかったものの、目の前で犯してやったという優越感は大きかった。裕介はAVを見ながら今日の出来事を思い返す。興奮は最高潮まで達し、激しくペニスをしごくと、すぐに射精した。裕介は満足げに息を吐き、眠りについた。

#### ファミレスでの大胆な実験

次の日は週明けの仕事の日。裕介はいつものように早起きして会社へ出社する。しかし仕事に集中などできない。裕介が考えることは、次のターゲットは誰にしようかと言うことだった。その日の帰り道、ファミレスの前を横切ると、窓の向こうではしゃぐグループの姿が見えた。それは制服を着た高校生グループで、女子学生と男子学生が楽しそうに談笑している。そのグループはいわゆるスクールカースト上位の学校生活を満喫している陽キャの子達に見えた。男子学生たちは黒く焼けた肌でいかにも体育会系のイケイケな感じで、女子学生たちも化粧を施した可愛らしい顔をしている。そのグループが青春を謳歌するかのようにファミレスではしゃいでいた。次のターゲットが決まった。自分とは全く異なる学生生活を送る彼らが次のターゲットだ。



もちろん裕介の学生時代にそんな楽しいイベントは無かった。裕介は運動音痴で文化部に所属のスクールカースト下位の学生時代を送っていたのだ。そんな自分にも転機は訪れるものだ。今の自分は昔の自分とは違う。能力があるのだ。過去の自分との決別の意味でも彼らをターゲットにすることは重要な意味があると考えた。裕介はファミレスに入店する。座る場所は高校生グループから距離は近いが決して目立たないテーブルに座る。ここから彼らを次の獲物として狩るのだ。

まずは怪しまれないように何か適当な注文を行う。裕介はドリンクバーとフライドポテトを注文。提供されるのを待ちながら、獲物を物色する。高校生グループは男子学生4人、女子学生4人の合コンでもしているかのような面子だった。「まったくけしからん! 高校生は勉強をしろ!」裕介が嫉妬心全開でつぶやく。次は女子学生の顔を一人一人物色していく。どの子も黒髪にナチュラルメイクで可愛らしい顔をしている。AKBアイドルに採用されそうな美貌の持ち主だ。「高校生がイチャイチャしおって! けしからん!」裕介の嫉妬心はさらに高ぶる。

そうしている間に注文したメニューが運ばれてきた。裕介はメニューには触れず、ターゲットに両手をかざし、「ハンドパワー」と念じる。するとなんと両の手の指先に柔らかい感触を感じた。裕介の思惑は成功したらしい。なんと右手と左手のそれぞれで別々の女子学生の股間を接触することに成功したのだ。「これはたまらん!」裕介は二人の女性を同時に愛撫する感覚に気持ちが高ぶる。裕介はゆっくりと両手の指先を撫で、若い弾力のある肌の感触を味わう。「二人とも俺のものだ」裕介の黒い欲望は頂点まで昇り詰めていた。

二人の女子学生の股間は濡れてはいなかったが、湿り気を帯びていた。裕介は二人の股間の感触の違いを楽しむ。「ほう。こっちの子のほうが柔らかいな。興味深い」裕介は二人の陰芯を探り当て、ゆっくりと愛撫を開始する。「ここかな。さてけしからん女子学生は躾けてやらないとな」裕介は股間膨らませながらにやりと笑みを浮かべる。裕介の指先で陰芯を愛撫され、四人のうちの二人が敏感な反応を示す。二人は黙り込み俯いた。「どれどれ。感じているのかな?」

裕介の指先がゆっくりと円を描くように二人の女子学生の陰芯の周り這いずり回る。二人の女子学生の反応は黙ったままなのでわかりずらいが、裕介にはすぐに分かった。指先で秘裂からねっとりとした愛液が溢れ出しているのが確認できる。この量だとおそらく女子学生達の下着は愛液でべとべとになっている事だろう。「ほー身体は素直じゃないか。可愛いのー!」裕介は女子学生の素直な反応に気持ちが高ぶる。裕介は遠くからこの娘たちを完全に自分の物にしていると実感した。女子学生の隣に座る男子学生の顔を見ながら、優越感に浸る。「どうだ? 羨ましいだろう?」

裕介はゆっくりと中指を二人の女子学生の膣内に挿入していく。裕介は指先で女子学生の膣内の感触に全集中し、頭の中で、膣内の映像を想像する。「これはたまらん。なんと甘美な感触だ」女子学生達は確かに股間を濡らしているのだが、その反応は薄い。顔は俯き、静かだ。周りのことを考えて必死に我慢をしているのかもしれない。裕介の気持ちは高ぶっており、彼女達のもっと大きな反応が見たかった。



裕介は大胆な行動にでる。両手をまるでピストン運動をしているかのように、大きく動かし始める。すると女子学生達から黄色い喘ぎ声が漏れた。「おお! まるでセックスをしているようだ」二人の女子学生達が喘ぎ声を漏らし、腰をくねらせるが裕介は容赦しない。興奮は最高潮まで達し、もう止まらなかった。裕介は二人の女子学生とセックスをしている感覚で激しく指をピストンする。裕介のペニスは限界まで隆起し、だらだらと我慢汁がとめどなく溢れ出している。裕介はもはや腕だけなく腰まで振り出した。傍から見ると滑稽な動作だが裕介はいたって真剣だ。もうこのまま射精まで昇り詰めてしまいたい。



二人の女子学生の異常な姿に周りの学生たちが心配し始める「どうしたの? 大丈夫?」裕介はそんなことはお構いなし両手と腰を振り続けた。裕介のペニスはパンツの中で擦られ、射精まで昇り詰めていく。そして裕介はパンツの中で射精する。「ドッビュウウゥゥーッ!! ドッビュウウゥッ! ビシュッ、ビュッ、ドグッ、!―――」大量の精液がパンツの中にぶちまけられる。裕介は腰が砕けそうな感覚になりながらも射精は続く。どれ程の時間が経ったのだろうか。ようやく裕介は冷静になった。裕介のパンツの中は大量の精液でべとべとになっている。不快感もあるがそれよりも幸福感のほうが圧倒的に大きい。裕介は女子学生達と疑似的なセックスで射精したのだ。しかも誰にもバレてはいない。

高校生グループは二人の女子学生の様子がおかしい原因は体調が悪いのだと判断し、解散して帰宅していた。裕介は射精後の余韻で呆然としていたが、周りから怪しまれることはなかった。他の普通の客とたいして変わったところは無い。正気を取り戻した裕介はファミレスを出ることにした。確かに周りから見ておかしいところは無いが、自分でも感じられるほど下半身から精液の匂いが漂ってくる。この匂いで怪しまれるわけにはいかないのでそそくさとファミレスを出たのだ。裕介は家に帰り、シャワーを浴びる。新しい下着に着替えいつものようにベッドに寝転がりスマホを手にする。今日も素晴らしい一日だった。疑似的に女子学生二人とセックスしたのだ。もう裕介が恐れるものは何もない。過去との決別を果たしたのだ。

#### 仕事と支配者意識の深化

その次の日から週末まで、裕介は遅れていた仕事を一生懸命こなしていた。ここ数日仕事が手についていなかったので大量に溜まっている。しかし、裕介の気分は充実していた。なぜならもちろんそれは裕介は能力を手に入れて変わったからだ。今までの冴えない中年男性とは異なる。今なら自分が望めばどんな女性とも疑似的にセックスができる。街を歩く若い女性達は裕介が狩りをするための獲物でしかない。街全てが裕介の縄張りなのだ。好きな時に、好きなように若い女性達を貪る。裕介は支配者になったのだ。

きっかけはあの動画だ。未だに意味はよくわからない。抽象的なことしか語られていなかった。だがこの能力は現実だ。作者は何を伝えたいのだろうか? 新しい動画もアップはされていない。動画の更新頻度はそれ程高くは無いようだ。裕介の行動はもう一つ変わっていた。あれほど毎日見ていたAVを見なくなったのだ。今の裕介にとってはもう必要のない物となっていた。

#### 公園での家族介入

週末、裕介は気分転換に近くの公園に散歩に来ていた。その日は天気が良かった。素晴らしい晴天に気分が良かった。公園を歩いていると一組の若い夫婦を見かける。若い夫婦は小さな子供を連れて公園に来ていた。子供と父親が遊具で楽しそうに遊んでいる。母親は二人を優しそうな顔で見つめ笑っていた。母親の方は、二十代前半の若く色白で清楚な黒髪に愛らしい笑顔。従順そうな雰囲気は裕介の好みだ。父親の方は裕介と同じぐらいの年齢で、背が高く、イケメンで優しそうに子供と遊んでいる。子供はまだ3歳ぐらいの男の子で利口そうな顔をしている。

絵に描いたような完ぺきな家族だ。地価の高い東京の街中で、家族三人を養うことはそんなに簡単なことではない。少なくとも自分のように年収三百万程度では不可能だ。この自分よりも勝ち組の家族が次のターゲットだな。特に父親が自分と同じぐらいの年齢なのが気に食わない。いったいどれ程稼いでいるのか。家族の雰囲気から生活の余裕さが感じられる。家族三人でも余裕で暮らしていけるということだろう。父親の顔を見つめながら裕介がつぶやく。「よし。お前の嫁を犯してやろう」裕介の気持ちが高ぶっていく。



裕介はさっそく場所取りの計画をする。どの位置が良いだろうか? ちょうどその時家族が別の場所に移動し始めたので裕介は後を追う。家族は近くの自販機でジュース買い、ベンチに座った。たくさん遊んだので少し休憩しているようだ。裕介には好都合だ、ベンチの後ろ側の茂みに隠れられる。裕介は位置を確保すると。ターゲットに狙いを定めた。二人の夫婦は子供を見ながら幸せそうに笑っていた。「ほう。ご機嫌だな。それならたっぷりと可愛がってやろう」裕介の黒い欲望が沸々と湧き上がっていく。

裕介はターゲットに手をかざし、「ハンドパワー」と念じる。指先に柔らかい感触を感じた。「ほう。柔らかいのう。これから家族の目の前でたっぷりと可愛がってやるからな」裕介の股間はすでに膨らませいた。裕介が彼女の股間をまさぐり、陰芯を探り当てる。「見つけたぞ。子供の前で破廉恥な声を出すのかな」裕介のいやらしく問いかける。もちろん応えはないが。裕介が彼女の陰芯をゆっくりと円を描くように愛撫していくと。彼女の秘裂から愛液が漏れ出してきた。「子供の前でいやらしい汁が出てきたぞ。恥ずかしくないのか」

彼女は静かになり俯く。裕介は愛撫を続ける。彼女の秘裂からはとめどなく愛液が漏れ出し、裕介の掌はもうびしょびしょに濡れている感覚を感じた。彼女は従順そうに俯き腰をくねらせる。裕介の指の動きが早まる。一気に絶頂させるつもりで激しく愛撫する。「ほら。子供前で鳴くんだ。子供にしっかりと喘ぎ声を聞かせろ」裕介のパンツが我慢汁で濡れだしていた。彼女の身体は限界を迎える。必死で我慢していたようだが、裕介の激しい愛撫は止まらなかった。ついに彼女は絶頂を迎え、黄色い喘ぎ声があがる。それは裕介でもはっきりと聞こえる程だ。



母親の不審な様子に子供が泣きだす。父親が子供を抱き、あやし始めた。「なんていやらしい! 子供の前で喘ぐなんて! 恥ずかし母親だ」裕介は責め立てる。裕介はここですかさずカバンから何かを取り出す。なんとそれは自慰の時に使うシリコン製のオナホールだった。裕介はオナホールをパンツの中につっこみ、ペニスに装着した。裕介はなんとこれで若い彼女と疑似的なセックスをするつもりなのだ。

裕介はゆっくりと中指を彼女の膣内に挿入していく。彼女の熱く柔らかい膣壁を指先で味わいながら、しっかりと奥まで挿入した。「さあ、交尾が始まるぞ! 家族にしっかりと見せてやれ」裕介の興奮は最高潮まで達する。裕介のペニスは柔らかいオナホールに包まれ、程よくペニスに絡みついてくる。裕介は家族の目の前で若い彼女と交尾を始めた。勢いよく手をピストンさせると彼女が激しく反応を示す。「はああうう!!! 見ないでぇ!!」彼女はまるでレイプでもされているかのような反応を示すが。父親は何が起きているのか理解できていなかった。とりあえず子供が泣いているのでそちらに対処することを優先する。



裕介のピストンは止まらない。激しく腕を動かし、同時に腰を振る。パンツの中でペニスが擦れ、裕介に快感をもたらす。「これはたまらん。本当に挿入しているかのようだ」裕介は早くも射精しそうな感覚に襲われながらも必死に耐える。「まだだ。もっと楽しませろ!!」しかし、あまりの快感に身体のコントロールはできていなかった。裕介の意志とは反対に射精する。「ドッビュウウゥゥーッ!! ドッビュウウゥッ! ビシュッ、ビュッ、ドグッ、!―――」。下半身全体を何度も脈動させ、裕介は射精した。

裕介は天気の良い日光の日差しを浴びながら仰向けにそのまま寝転がって射精の余韻に浸った。「なんて気持ちがいいんだろうか」「程よい日差しと爽やかな風が裕介の頬をくすぐる。」裕介はそのまま眠ってしまった。裕介がベンチの裏の草むらの中で目を覚ました時、辺りは暗くなり始めていた。もう時刻は夕方のようだった。ターゲットの家族はいなくなっていた。彼のペニスはしぼみパンツの中で力なく垂れていた。彼の精液はオナホールの中で強烈な匂いを放っていたが、幸いパンツは汚れていなかった。彼は射精の満足感と、まどろみの中でもう少しこのまま眠ることにした。

#### 欲望の新たな疼き

数か月後、彼は新しい人生を満喫していた。仕事の日々はこれまでと変わっていなかったが、休みの日には一日中外出し、街中を徘徊しながら新しい獲物を物色する。裕介の抱いていた欲望はそのほとんどが叶った。今までAVの中だけで見ていた様々な美女たちと疑似的なセックスを味わい、パンツの中で射精する。誰も裕介の不可解な行動を止めるものはいない。彼らに裕介が何をしているかなど理解不可能なのだ。

しだいに裕介の行動は大胆になり、それに伴い欲望は増していく。「若い美女たちを自分の精液で孕ませたい」こんな欲望が裕介の心の奥底で疼き出していた。「結局のところ、今やっていることはAVを見ていたころの自分と大差ないのでは無いか?」こんな疑問が湧いてくる。もう疑似的なセックスなんかでは満足できない。俺は能力者だ。俺の精液を若い美女たちの子宮に流し込み、孕ませたいのだ。

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