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オーベルシュタイン、二度目の冬
第406話、両親と過ごす冬
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夜。
俺、父上、兄さん、シェリー、ヒュンケル兄の五人で、城下町にある兄さん行きつけのバーにやってきた。
ミュディはルナマリア義姉さんと留守番……というか、ミュアちゃんがスサノオとエクレールに懐かれ、ネコミミや尻尾をオモチャにされてへとへとになり、夕飯を食べたら寝てしまった。何かあったときのためにとミュディが残り、ルナマリア義姉さんと一緒に姉妹でお話している。
バーに入ると、さっそく問題が起きた。
ウェイターさんが俺たちを席に案内しようとしたのだが、困った表情に。
「リュドガ様、お子様はご一緒で大丈夫でしょうか?」
「え?」
ウェイターさんの視線を追って振り返ると、そこには。
「みゃあ」
「って、ルミナ!? いつの間に」
「お前だけお出かけ、ずるいぞ」
「いや、これからお酒飲むんだよ……子供は寝る時間だぞ」
「ふん。いいから撫でろ」
「おいおい……」
ルミナが俺に抱き着いて甘えてくる。仕方ないので撫でるとゴロゴロ鳴いた。
兄さんは苦笑し、ウェイターに言う。
「すまない。大人しくさせるから一緒でもいいだろうか?」
「は、はい。かしこまりました」
というわけで、ルミナも連れてバーの個室へ。
適当に酒を頼み、ルミナには果実水を頼む。
「では、乾杯」
「「「「乾杯」」」」
「みゃう」
酒を飲み、おつまみのナッツを食べた。
ルミナは俺の隣でドライフルーツを食べている。大人しいので気にしないことにした。
さっそく、俺は言う。
「さっきも言いましたけど、母上には静養する時間が必要です。父上さえよろしければ、うちの村でお預かりしたいのですが……」
「その件に関しては賛成だ。今のアリューシアなら拒まないだろう。それと……わしも同行しようと考えている」
これには驚いた。まさか、父上が一緒に行くなんて言うとは思わなかった。
父上は、リュドガ兄さんに言う。
「リュドガ。エストレイヤ家を任せてもよいな」
「もちろんです。オレは父上から家督を継いだ身……エストレイヤ家はオレに任せて、父上は母上のお傍に」
「ふ……立派になったものよ。ヒュンケル、仕事のことだが」
「そっちは気にしないでください。もともと、アイゼン様は臨時指導教官という立場でしたから……まぁ、一部じゃ現役時代より覇気があり強いとかいわれてますけど」
「そうか、助かる。アシュト、シェリー、よろしく頼むぞ」
「はい、わかりました」
「はーい」
俺は頷き、シェリーは思いついたように言う。
「ねぇお兄ちゃん。お父さんとお母さんだけどさ、あたしたちの家に住むのもいいけど、どうせなら二人きりの方がよくない? 夫婦の時間も必要だし、世話は銀猫族に任せてさ」
「……それもありだな。あまり大勢だと母上の気が休まらないし」
「お父さんもそれでいい?」
「かまわん。アリューシアと話す時間はたっぷりほしい」
「よし。じゃあ竜騎士に頼んで村に手紙を出そう。住まいの準備をしないとな」
家は空きが山ほどある。
俺の家の近くにも、何件か空きがあったはずだ。何かあるかもしれないし、家から近い方がいいだろう。
父上はワインで喉を潤し、俺に質問した。
「アシュト。オーベルシュタインの冬はどんな感じだ?」
「そうですね……雪の量はビッグバロッグ王国とは比べ物にならないくらい多いです。寒さはこちらとあまり変わりませんね。でも、寒いときは浴場がありますので、いつでも温まれますよ。それに、新しくバーも作ったので、少量でしたら母上と一緒に飲むのも悪くないかも」
「ほう……」
「そういや、そんなこと言ってたな。へへ、オレも一緒に行きたいぜ」
ヒュンケル兄は父上にワインを注ぎ、自分のも注ぐ。
リュドガ兄さんは苦笑していた。
「それを言うならオレもだ。というか、ルナマリアと子供たちを連れて行くのも悪くないな……」
「ふふ。リュウ兄、スサノオとエクレールも連れて遊びに来てよ。ねぇヒュンケル兄、次のリュウ兄の休暇はいつごろになりそう?」
「そうだなー……冬季遠征も近いし、冬の間は無理っぽいな」
「ちぇー……」
シェリーは白ワインを飲みながら文句を言う。
俺はルミナを撫で、キャンディを載せた皿を差し出す。
「ほら、甘いぞ」
「みゃあ……甘い」
「よしよし、ごろごろ」
「ごろごろ……」
父上はルミナをチラリと見て、俺に言う。
「あー、アシュト。その、聞いてもよいか?」
「はい?」
「……その、子供はまだか?」
「…………え」
「お父さんの変態!!」
シェリーが顔を真っ赤にして怒鳴り、この日の話は終わった。
◇◇◇◇◇◇
緑龍の村に行くことに関して、母上には父上から話すらしい。
二日ほど様子を見ると、母上の身体は少しだけ回復した。まだ栄養状態があまりよくない。
緑龍の村に向かうのは三日後にして、移動の準備を終わらせた。
俺も、久しぶりに自分の部屋に入る。
『ワァー……ココ、アシュトノニオイスル』
「ここ、俺の部屋だからな。久しぶりに読書でもするか」
母上は、出発までシャヘル先生が診てくれる。
俺も久しぶりの帰省だし、ゆっくりしてくれと父上に言われた。
ミュアちゃんはミュディとシェリーに連れられ観光へ。ルミナはシャヘル先生と一緒にのんびりお茶をしているらしい。
俺はウッドと一緒に自室で読書をしていた。
『アシュト、アシュト。オカーサントイッショニカエルノ?』
「ん、ああ……ウッド、母上のこと、気にしててくれ」
『ワカッタ!』
ウッドは万歳して跳ねる。
たぶん。緑龍の村は母上にとって未知の世界だろう。
今更だが……純粋な貴族令嬢の母上が、緑龍の村の環境に耐えられるかな。
ウッドが俺の机に飛び乗ってきたので頭を撫でる。
『エヘヘ~……アシュトトフタリキリ、ヒサシブリ!』
「あはは。そういえばそうだな。よし、庭の散歩でもするか?」
『ウン!』
ま、大丈夫だろう。
シルメリアさんもいるし、エルミナやローレライ、クララベルもいる。
父上は浴場を気に入ってたし、村長湯もあるから父上と母上の貸し切りにしてもいい。
ネガティブな考えはやめて、楽しんでもらえるように頑張ろう。
俺、父上、兄さん、シェリー、ヒュンケル兄の五人で、城下町にある兄さん行きつけのバーにやってきた。
ミュディはルナマリア義姉さんと留守番……というか、ミュアちゃんがスサノオとエクレールに懐かれ、ネコミミや尻尾をオモチャにされてへとへとになり、夕飯を食べたら寝てしまった。何かあったときのためにとミュディが残り、ルナマリア義姉さんと一緒に姉妹でお話している。
バーに入ると、さっそく問題が起きた。
ウェイターさんが俺たちを席に案内しようとしたのだが、困った表情に。
「リュドガ様、お子様はご一緒で大丈夫でしょうか?」
「え?」
ウェイターさんの視線を追って振り返ると、そこには。
「みゃあ」
「って、ルミナ!? いつの間に」
「お前だけお出かけ、ずるいぞ」
「いや、これからお酒飲むんだよ……子供は寝る時間だぞ」
「ふん。いいから撫でろ」
「おいおい……」
ルミナが俺に抱き着いて甘えてくる。仕方ないので撫でるとゴロゴロ鳴いた。
兄さんは苦笑し、ウェイターに言う。
「すまない。大人しくさせるから一緒でもいいだろうか?」
「は、はい。かしこまりました」
というわけで、ルミナも連れてバーの個室へ。
適当に酒を頼み、ルミナには果実水を頼む。
「では、乾杯」
「「「「乾杯」」」」
「みゃう」
酒を飲み、おつまみのナッツを食べた。
ルミナは俺の隣でドライフルーツを食べている。大人しいので気にしないことにした。
さっそく、俺は言う。
「さっきも言いましたけど、母上には静養する時間が必要です。父上さえよろしければ、うちの村でお預かりしたいのですが……」
「その件に関しては賛成だ。今のアリューシアなら拒まないだろう。それと……わしも同行しようと考えている」
これには驚いた。まさか、父上が一緒に行くなんて言うとは思わなかった。
父上は、リュドガ兄さんに言う。
「リュドガ。エストレイヤ家を任せてもよいな」
「もちろんです。オレは父上から家督を継いだ身……エストレイヤ家はオレに任せて、父上は母上のお傍に」
「ふ……立派になったものよ。ヒュンケル、仕事のことだが」
「そっちは気にしないでください。もともと、アイゼン様は臨時指導教官という立場でしたから……まぁ、一部じゃ現役時代より覇気があり強いとかいわれてますけど」
「そうか、助かる。アシュト、シェリー、よろしく頼むぞ」
「はい、わかりました」
「はーい」
俺は頷き、シェリーは思いついたように言う。
「ねぇお兄ちゃん。お父さんとお母さんだけどさ、あたしたちの家に住むのもいいけど、どうせなら二人きりの方がよくない? 夫婦の時間も必要だし、世話は銀猫族に任せてさ」
「……それもありだな。あまり大勢だと母上の気が休まらないし」
「お父さんもそれでいい?」
「かまわん。アリューシアと話す時間はたっぷりほしい」
「よし。じゃあ竜騎士に頼んで村に手紙を出そう。住まいの準備をしないとな」
家は空きが山ほどある。
俺の家の近くにも、何件か空きがあったはずだ。何かあるかもしれないし、家から近い方がいいだろう。
父上はワインで喉を潤し、俺に質問した。
「アシュト。オーベルシュタインの冬はどんな感じだ?」
「そうですね……雪の量はビッグバロッグ王国とは比べ物にならないくらい多いです。寒さはこちらとあまり変わりませんね。でも、寒いときは浴場がありますので、いつでも温まれますよ。それに、新しくバーも作ったので、少量でしたら母上と一緒に飲むのも悪くないかも」
「ほう……」
「そういや、そんなこと言ってたな。へへ、オレも一緒に行きたいぜ」
ヒュンケル兄は父上にワインを注ぎ、自分のも注ぐ。
リュドガ兄さんは苦笑していた。
「それを言うならオレもだ。というか、ルナマリアと子供たちを連れて行くのも悪くないな……」
「ふふ。リュウ兄、スサノオとエクレールも連れて遊びに来てよ。ねぇヒュンケル兄、次のリュウ兄の休暇はいつごろになりそう?」
「そうだなー……冬季遠征も近いし、冬の間は無理っぽいな」
「ちぇー……」
シェリーは白ワインを飲みながら文句を言う。
俺はルミナを撫で、キャンディを載せた皿を差し出す。
「ほら、甘いぞ」
「みゃあ……甘い」
「よしよし、ごろごろ」
「ごろごろ……」
父上はルミナをチラリと見て、俺に言う。
「あー、アシュト。その、聞いてもよいか?」
「はい?」
「……その、子供はまだか?」
「…………え」
「お父さんの変態!!」
シェリーが顔を真っ赤にして怒鳴り、この日の話は終わった。
◇◇◇◇◇◇
緑龍の村に行くことに関して、母上には父上から話すらしい。
二日ほど様子を見ると、母上の身体は少しだけ回復した。まだ栄養状態があまりよくない。
緑龍の村に向かうのは三日後にして、移動の準備を終わらせた。
俺も、久しぶりに自分の部屋に入る。
『ワァー……ココ、アシュトノニオイスル』
「ここ、俺の部屋だからな。久しぶりに読書でもするか」
母上は、出発までシャヘル先生が診てくれる。
俺も久しぶりの帰省だし、ゆっくりしてくれと父上に言われた。
ミュアちゃんはミュディとシェリーに連れられ観光へ。ルミナはシャヘル先生と一緒にのんびりお茶をしているらしい。
俺はウッドと一緒に自室で読書をしていた。
『アシュト、アシュト。オカーサントイッショニカエルノ?』
「ん、ああ……ウッド、母上のこと、気にしててくれ」
『ワカッタ!』
ウッドは万歳して跳ねる。
たぶん。緑龍の村は母上にとって未知の世界だろう。
今更だが……純粋な貴族令嬢の母上が、緑龍の村の環境に耐えられるかな。
ウッドが俺の机に飛び乗ってきたので頭を撫でる。
『エヘヘ~……アシュトトフタリキリ、ヒサシブリ!』
「あはは。そういえばそうだな。よし、庭の散歩でもするか?」
『ウン!』
ま、大丈夫だろう。
シルメリアさんもいるし、エルミナやローレライ、クララベルもいる。
父上は浴場を気に入ってたし、村長湯もあるから父上と母上の貸し切りにしてもいい。
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