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Princess→Prince
Princess→Prince 5
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「は、ぁっ、も、もぉ……!」
三人で競い合うように代わる代わる攻められて、ただでさえお薬使われてるのに、気持ち良すぎて頭の血管焼き切れそう。こんなの死んじゃう。
あの果実はあれだ。生娘も淫らな娼婦に変えるという……的なやつだ。前世でも経験がなかったのに、こんなに気持ちいいのわけがわからない。
あそこは信じられないくらい濡れて、今はアレクシスがじゅるじゅると音を立てながら舐め啜ってる。そんな汚いところやめてって言っても聞いてもらえななかった。
胸はそれぞれアシュレイとライリーが吸ってるし、感じるところを一気に攻められて、もう何回イったかもわからないのに、熱は引くどころかお腹の奥の疼きは強くなる一方で辛い。指じゃ全然足りない。届いてほしいところに届かない。
「ほら、楽になりたいなら私がほしいと言うんだ」
「あっ、あれ、しす、さまぁっ……」
アレクシスがすぐ側で喋るせいで息が当たってビクビクするのに、中のいいところを執拗に攻めてくるせいで、まともに喋れる気がしない。
処女だったのに、何も受け入れたことがなかったのに、全然痛くなくて怖い。さすがに三人の指を一本ずつ挿れられた時はちょっと苦しいかなって思ったけど、すぐに気持ち良くなって、今はアレクシスの指が三本埋まってる。
言わせる気あるの?
考えるのはやめたはずなのに、どこかでブレーキがかかる。
「いいよ、早く言って」
あれだけ不満げにしてたアシュレイも急かしてくる。
限界なのはみんな一緒かもしれない。
「そうそう、言ってくれないとボク達まで順番回ってこないから」
「お前は突っ込む物がないだろう?」
さも自分もするような口振りのライリーにアレクシスは眉を顰めるけど、高貴で麗しい王子達による下品な話やめてほしい。
素面だったら、絶対に怖いはずなのに、媚薬で脳味噌はドロドロ、それを欲しがって子宮をキュンキュン疼かせる。
欲しくて欲しくてたまらない。
「ほしっ……あぁっ……みんな、ほしい……!」
気付けばそう口走っていた。
みんなが一瞬固まって、すぐ笑顔になったのがわかった。
羞恥も倫理もグズグズに溶けて煮込まれた。もう誰でもいいから突っ込んで奥の疼きを止めて欲しい。
そんなところまで私は堕ちてしまった。男性恐怖症はどっかに行ってしまった。この三人だからなのかもしれないけど。
「いい子だ。すぐにあげるよ」
アレクシスは本当に嬉しそうに微笑んで、服を脱ぎ捨てる。
私のことは寄ってたかって全裸にしたくせに三人とも着込んでてずるいと思った。
でも、いざ目の当たりにすると鼻血が出ないのが奇跡なくらい刺激が強すぎる。
水浴びスチルとか美しすぎたけど、彫像みたいに完璧すぎるいい体をしている。この人は幼少の頃から剣の訓練を積んでるわけだし……筋肉凄い。
綺麗すぎてあまり男性っぽさを感じない顔に対して、体は完璧に男。男装してた時とは違うんだって改めて思い知る。
でも、大問題は惜しげもなく晒されたアレ。
「そんなに兄上のが欲しいの?」
釘付けじゃん、ってアシュレイに指摘されて顔から火を噴きそうになるのに目を離せない。
だって、十八禁バージョンなんてなかったはずなのに、乙女の期待に応えるかのように凄く立派なものがついてる。多分、親友がこれを見たら歓喜って言うか、発狂する。人に見せてあげたいって思うようなものじゃないとは思うけど。
比較対象がないけど、それは長いし太いし、お腹につきそうだし、普段の状態を知らないから不思議すぎる。
しかも、私は男性恐怖症で、ヒロインちゃんも男性には耐性がなかったはずなのに、全然怖くない。それを大好物のように認識してる。涎を垂らしそうなくらい。こんなの私じゃないと思うのに、あの果実、本当に大丈夫? 依存性とかないよね……?
脳細胞が破壊されてそうで怖いけど、欲しくてたまらない。
「あれくしす、さまぁ……」
私の口から出るヒロインちゃんの甘いボイス。ゲームではオフの機能があったけど、ヒロインちゃんの声が好きで私はオンにしてた。ヒロインちゃんイコール自分みたいなのめり込み方はできなかったし。
「焦らしすぎたね、これ以上は毒かもしれないね」
「ふ、ぁあ……っ! じらさ、ないでぇっ……」
優しいのか、ひどいのかわからないアレクシスは私を起こして、後ろから抱えるように抱くとそれを私のそこにヌルヌル擦り付けてくる。
熱いそれは散々刺激されたクリトリスを先端で突っついたり擦ってきたりする。
それに恐怖を感じるわけでもなく、中がキュウキュウするのが辛くて、早く早くって思ってる。
前世では羞恥心を捨てたような人を軽蔑してたのに、今は恥ずかしいとかどうでも良かった。
「こんなのは挨拶みたいなものだ。怖くないか?」
「だい、じょぶ、だからぁっ……」
ちゃんと敬語を話す余裕もない。
この世界の避妊とかってどうなってるかわからない。薬? 魔法?
でも、そんなことはどうでもいい。
「すぐに、くれるって……言ったのにぃ……」
「兄上が挿れる気がないなら僕が」
アシュレイが身を乗り出すけど、アレクシスが制した。
そして、溜息を一つ。
「まったく……」
「あぁぁぁぁっ!」
チカチカする。これまでにないほど大きな衝撃、気を取られた一瞬を見計らったようにソレが一気に私の中に入ってきて、最奥を穿つ。なのに、全然痛くない。あんまりそう言う話は聞きたくなかったけど、痛いって聞いてた。
「ちゃんと奥まで入ったぞ」
「兄上のをくわえ込んでヒクヒクしてる……」
「ちっちゃい入り口が広がってる……凄い……」
確認させてるみたい。アシュレイとライリーの感想が耳を擦り抜けていく。体がビクビクする。
「挿れただけで達してしまうとは……手加減は必要ないな」
「あっ、ゃっ、あれくっ、しす、さまっ、まって、はげし……!」
一気に貫かれてイっちゃった私にアレクシスが腰を打ち付けてくる。
「待たない。急かしたのはエリンだろう?」
「イッた、ばっか、なの、にぃっ!」
欲しいとは言ったけど、こんなのいきなり激しすぎる。
だって、こっちは今し方処女を失ったばかりだし、イったのだって今日が初めてだった。
超初心者なのに、アレクシスは上級者なの? 十八年間は女の子だったのに?
「何度でもイけばいいだろう?」
「あっ、おかしく、なっちゃ、あぁんっ!」
「なっちゃいなよ、見ててあげるから」
「可愛いとこ、もっといっぱい見せて?」
みんなひどい。そもそも、これはレイプだよね? 薬盛られて私、同意してないよね?
なのに、気持ちいいなんておかしい。
そんなに何回もイって大丈夫なの? この向こう側にあるものが怖い。今までに戻れるの? もしかして、城から出してもらえない?
「エリンの中はトロトロなのにきつくて、これでは長く保たないな」
「なら、さっさと果ててくださいよ、早漏兄上」
「後で覚えてろ……っ!」
「あぁっ、も、あっあっ、いっちゃ、あぁぁぁぁんっ!」
いくら兄だからって、そんなこと言っていいの?
アレクシスは苛立たしげに言うけど、それを私にぶつけてくるのやめてほしい。
気持ち良すぎて、あっけなくイって、中に出されてるのがわかった。
ビクビク痙攣して、アレクシスに背中を預ける。
どうしよう、妊娠しちゃう。アレクシスの子供ができちゃったらどうするんだろう?
「良かったよ、エリン」
「ぁ……」
アレクシスにそう言われても喜べずに寄りかかったまま放心してると、中のモノがずるりと抜けていく。
それを寂しいと思ってしまう自分がいて、きゅっと締め付けてしまったのがわかったけど、アレクシスは微笑んで抜いてしまった。
そして、ベッドに横たえられる。
三人で競い合うように代わる代わる攻められて、ただでさえお薬使われてるのに、気持ち良すぎて頭の血管焼き切れそう。こんなの死んじゃう。
あの果実はあれだ。生娘も淫らな娼婦に変えるという……的なやつだ。前世でも経験がなかったのに、こんなに気持ちいいのわけがわからない。
あそこは信じられないくらい濡れて、今はアレクシスがじゅるじゅると音を立てながら舐め啜ってる。そんな汚いところやめてって言っても聞いてもらえななかった。
胸はそれぞれアシュレイとライリーが吸ってるし、感じるところを一気に攻められて、もう何回イったかもわからないのに、熱は引くどころかお腹の奥の疼きは強くなる一方で辛い。指じゃ全然足りない。届いてほしいところに届かない。
「ほら、楽になりたいなら私がほしいと言うんだ」
「あっ、あれ、しす、さまぁっ……」
アレクシスがすぐ側で喋るせいで息が当たってビクビクするのに、中のいいところを執拗に攻めてくるせいで、まともに喋れる気がしない。
処女だったのに、何も受け入れたことがなかったのに、全然痛くなくて怖い。さすがに三人の指を一本ずつ挿れられた時はちょっと苦しいかなって思ったけど、すぐに気持ち良くなって、今はアレクシスの指が三本埋まってる。
言わせる気あるの?
考えるのはやめたはずなのに、どこかでブレーキがかかる。
「いいよ、早く言って」
あれだけ不満げにしてたアシュレイも急かしてくる。
限界なのはみんな一緒かもしれない。
「そうそう、言ってくれないとボク達まで順番回ってこないから」
「お前は突っ込む物がないだろう?」
さも自分もするような口振りのライリーにアレクシスは眉を顰めるけど、高貴で麗しい王子達による下品な話やめてほしい。
素面だったら、絶対に怖いはずなのに、媚薬で脳味噌はドロドロ、それを欲しがって子宮をキュンキュン疼かせる。
欲しくて欲しくてたまらない。
「ほしっ……あぁっ……みんな、ほしい……!」
気付けばそう口走っていた。
みんなが一瞬固まって、すぐ笑顔になったのがわかった。
羞恥も倫理もグズグズに溶けて煮込まれた。もう誰でもいいから突っ込んで奥の疼きを止めて欲しい。
そんなところまで私は堕ちてしまった。男性恐怖症はどっかに行ってしまった。この三人だからなのかもしれないけど。
「いい子だ。すぐにあげるよ」
アレクシスは本当に嬉しそうに微笑んで、服を脱ぎ捨てる。
私のことは寄ってたかって全裸にしたくせに三人とも着込んでてずるいと思った。
でも、いざ目の当たりにすると鼻血が出ないのが奇跡なくらい刺激が強すぎる。
水浴びスチルとか美しすぎたけど、彫像みたいに完璧すぎるいい体をしている。この人は幼少の頃から剣の訓練を積んでるわけだし……筋肉凄い。
綺麗すぎてあまり男性っぽさを感じない顔に対して、体は完璧に男。男装してた時とは違うんだって改めて思い知る。
でも、大問題は惜しげもなく晒されたアレ。
「そんなに兄上のが欲しいの?」
釘付けじゃん、ってアシュレイに指摘されて顔から火を噴きそうになるのに目を離せない。
だって、十八禁バージョンなんてなかったはずなのに、乙女の期待に応えるかのように凄く立派なものがついてる。多分、親友がこれを見たら歓喜って言うか、発狂する。人に見せてあげたいって思うようなものじゃないとは思うけど。
比較対象がないけど、それは長いし太いし、お腹につきそうだし、普段の状態を知らないから不思議すぎる。
しかも、私は男性恐怖症で、ヒロインちゃんも男性には耐性がなかったはずなのに、全然怖くない。それを大好物のように認識してる。涎を垂らしそうなくらい。こんなの私じゃないと思うのに、あの果実、本当に大丈夫? 依存性とかないよね……?
脳細胞が破壊されてそうで怖いけど、欲しくてたまらない。
「あれくしす、さまぁ……」
私の口から出るヒロインちゃんの甘いボイス。ゲームではオフの機能があったけど、ヒロインちゃんの声が好きで私はオンにしてた。ヒロインちゃんイコール自分みたいなのめり込み方はできなかったし。
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「ふ、ぁあ……っ! じらさ、ないでぇっ……」
優しいのか、ひどいのかわからないアレクシスは私を起こして、後ろから抱えるように抱くとそれを私のそこにヌルヌル擦り付けてくる。
熱いそれは散々刺激されたクリトリスを先端で突っついたり擦ってきたりする。
それに恐怖を感じるわけでもなく、中がキュウキュウするのが辛くて、早く早くって思ってる。
前世では羞恥心を捨てたような人を軽蔑してたのに、今は恥ずかしいとかどうでも良かった。
「こんなのは挨拶みたいなものだ。怖くないか?」
「だい、じょぶ、だからぁっ……」
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「すぐに、くれるって……言ったのにぃ……」
「兄上が挿れる気がないなら僕が」
アシュレイが身を乗り出すけど、アレクシスが制した。
そして、溜息を一つ。
「まったく……」
「あぁぁぁぁっ!」
チカチカする。これまでにないほど大きな衝撃、気を取られた一瞬を見計らったようにソレが一気に私の中に入ってきて、最奥を穿つ。なのに、全然痛くない。あんまりそう言う話は聞きたくなかったけど、痛いって聞いてた。
「ちゃんと奥まで入ったぞ」
「兄上のをくわえ込んでヒクヒクしてる……」
「ちっちゃい入り口が広がってる……凄い……」
確認させてるみたい。アシュレイとライリーの感想が耳を擦り抜けていく。体がビクビクする。
「挿れただけで達してしまうとは……手加減は必要ないな」
「あっ、ゃっ、あれくっ、しす、さまっ、まって、はげし……!」
一気に貫かれてイっちゃった私にアレクシスが腰を打ち付けてくる。
「待たない。急かしたのはエリンだろう?」
「イッた、ばっか、なの、にぃっ!」
欲しいとは言ったけど、こんなのいきなり激しすぎる。
だって、こっちは今し方処女を失ったばかりだし、イったのだって今日が初めてだった。
超初心者なのに、アレクシスは上級者なの? 十八年間は女の子だったのに?
「何度でもイけばいいだろう?」
「あっ、おかしく、なっちゃ、あぁんっ!」
「なっちゃいなよ、見ててあげるから」
「可愛いとこ、もっといっぱい見せて?」
みんなひどい。そもそも、これはレイプだよね? 薬盛られて私、同意してないよね?
なのに、気持ちいいなんておかしい。
そんなに何回もイって大丈夫なの? この向こう側にあるものが怖い。今までに戻れるの? もしかして、城から出してもらえない?
「エリンの中はトロトロなのにきつくて、これでは長く保たないな」
「なら、さっさと果ててくださいよ、早漏兄上」
「後で覚えてろ……っ!」
「あぁっ、も、あっあっ、いっちゃ、あぁぁぁぁんっ!」
いくら兄だからって、そんなこと言っていいの?
アレクシスは苛立たしげに言うけど、それを私にぶつけてくるのやめてほしい。
気持ち良すぎて、あっけなくイって、中に出されてるのがわかった。
ビクビク痙攣して、アレクシスに背中を預ける。
どうしよう、妊娠しちゃう。アレクシスの子供ができちゃったらどうするんだろう?
「良かったよ、エリン」
「ぁ……」
アレクシスにそう言われても喜べずに寄りかかったまま放心してると、中のモノがずるりと抜けていく。
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