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Princess→Prince
Princess→Prince 6
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「次は僕だよ」
「あしゅれ……まっ、あぁぁぁっ!」
「凄いね、エリン。潮噴いちゃったんだ」
アシュレイがのしかかってきたかと思えば、制止する間もなく、一気に貫かれて、そこから何かが迸ったのがわかった。シーツがぐっしょりと濡れていくのがわかるのに、アシュレイは嬉しそうにしながら腰を打ち付けてくる。
「あっ、しお……?」
「ふふっ、後で教えてあげる。今はただ僕を感じて?」
「あっ、らめっ、あっ、あぁぁんっ!」
ビチャビチャで意味わかんないのに、アシュレイは小悪魔みたいに微笑んで容赦なく私を犯す。アレクシスに負けず劣らずご立派なアレを何度も突き立ててくる。
イったばっかりなのに、媚薬のせいで敏感になりすぎて頭がおかしくなりそうなのに、さっきまで処女だったのに全然手加減してくれない。痛くはないんだけど。
「エリン、今度はこっちのお口で奉仕してくれ」
アレクシスが頭の方に移動してきたかと思えば、口元にアレを近づけてきた。一回射精してるはずなのに、大きくて口に入るなんて思えない。やっぱり絶倫ってやつなんだろうか……
手を導かれて握らされても嫌悪感なんて微塵もなかった。
まるでアイスキャンディーを貰ったかのように躊躇いもなく喜んでぱくっとくわえる。そんなこと全然知らなかったのに、何度も出し入れする。
十八禁乙女ゲーのヒロインちゃん恐るべし。いやいや、違う。十八禁なんかじゃなかった。
最早、自分なのかヒロインちゃんなのかがわからない。
「まったく……エリンの可愛い声が聞こえないじゃないですか」
「んっ、んぅぅっ!」
そう言いながらアシュレイはガンガン打ち付けてくる。アレクシスの時とは体勢が違うからか擦れる場所も違う。もうどこを擦られても気持ちいいんだと思う。
媚薬のせいも大いにあるはずだけど、まさか元女の子だから女の子の気持ちいい場所を知り尽くしてる的な……?
強引な行為のはずなのに、絶対媚薬のせいなんだけど、怖くないのが怖い。
でも、そんな気持ちよさの中でアレクシスのモノを噛んでしまわないように気をつけなきゃいけない。王族のアレを傷つけてしまったらどんな罪に問われるかわからない。死刑かも……
「ボクをのけ者にしないで!」
さっきまで大人しく見ていたはずのライリーがそう言った。そして、胸に吸い付いてくる。
それだけで快感が突き抜けていくけど、アシュレイが呻いたのがわかった。
「エリン、絞めすぎ……! ゆるめて……」
「んぁっ、んんっ、んぅっ……!」
切羽詰まってるんだろうけど、そんなこと言われても困る。大体、アレクシスだって待ってくれなかった。
結合部ではアレクシスが出したものがかき混ぜられてぐちゅぐちゅ音を立ててる。神経が焼ききれるんじゃないかって言うような快楽に飲み込まれていく。
「僕も、もう……っ!」
「私もだ……全て飲んで」
「んっ、んぅぅぅっ!」
アシュレイが果てて中に熱いモノが注ぎ込まれると同時に喉の奥にも放たれる。それを私の体は素直に飲み干す。まるでミルクみたいに。美味しく感じるのは味覚も狂わされたから?
けれど、これで終わると思ってた。
「次はボクだよ」
そう言うのはライリーだった。ライリーはまだ女の子のはずなんだけど……
「じゃーん! 特別に作ってもらったんだ!」
ライリーがドレスをめくるとそこにはピンク色のそそり立つ物体。ペニスバンド的な……?
フワフワドレスの下にそんなものを隠してたなんて!
アレクシスもアシュレイも驚いてるし、これで閨の勉強してたとかじゃないんだよね?
「これでいっぱい気持ち良くしてあげる。怖くない、大丈夫だよ?」
ライリーはやる気満々だけど、こんな百合望んでない!
「エリン、乗って」
「ほら、エリン。今度は僕のを舐めて」
ライリーがベッドに寝たかと思えば、その上に載せられて、アシュレイが目の前にアレを差し出してくる。
私の体を持ち上げるのはアレクシス?
「挿れるよ、エリン」
「まっ……、ひ、あっ、ぁぁぁぁっ!」
ずちゅんって奥まで入ってくるそれは人間のアレとは違う。
でも、硬いわけでもなく、アレに近い感じで……材質が何かなんて気にしちゃいけないと思う。何が言いたいかっていうと、めちゃくちゃ気持ちいい。
それでも私の体はアシュレイのを銜えることを忘れなかった。それから多分アレクシスの指が後ろの穴に触れて、やめてほしかったけど、私の口は美味しそうにアシュレイのをしゃぶることしかできなかったのだった……
この後のことはあんまり覚えてない。三人に散々弄り回され、穴という穴を犯されるくらいの勢いで、気付けば朝だった。
体でも選べないと判断され、結局、三人で共有されることになったけど、他の三人の王子が参戦してくるのはまた別の話。
兄弟の血で血を洗う争いが阻止できるなら、この際王子様達の肉便器でもいいかなと思ってしまう今日この頃。我ながらチョロいし、ビッチになってしまったと思うけど、だって、気持ちいいものはしょうがないじゃない。
逆ハーレム快楽堕ちエンド、ありだと思います!
「あしゅれ……まっ、あぁぁぁっ!」
「凄いね、エリン。潮噴いちゃったんだ」
アシュレイがのしかかってきたかと思えば、制止する間もなく、一気に貫かれて、そこから何かが迸ったのがわかった。シーツがぐっしょりと濡れていくのがわかるのに、アシュレイは嬉しそうにしながら腰を打ち付けてくる。
「あっ、しお……?」
「ふふっ、後で教えてあげる。今はただ僕を感じて?」
「あっ、らめっ、あっ、あぁぁんっ!」
ビチャビチャで意味わかんないのに、アシュレイは小悪魔みたいに微笑んで容赦なく私を犯す。アレクシスに負けず劣らずご立派なアレを何度も突き立ててくる。
イったばっかりなのに、媚薬のせいで敏感になりすぎて頭がおかしくなりそうなのに、さっきまで処女だったのに全然手加減してくれない。痛くはないんだけど。
「エリン、今度はこっちのお口で奉仕してくれ」
アレクシスが頭の方に移動してきたかと思えば、口元にアレを近づけてきた。一回射精してるはずなのに、大きくて口に入るなんて思えない。やっぱり絶倫ってやつなんだろうか……
手を導かれて握らされても嫌悪感なんて微塵もなかった。
まるでアイスキャンディーを貰ったかのように躊躇いもなく喜んでぱくっとくわえる。そんなこと全然知らなかったのに、何度も出し入れする。
十八禁乙女ゲーのヒロインちゃん恐るべし。いやいや、違う。十八禁なんかじゃなかった。
最早、自分なのかヒロインちゃんなのかがわからない。
「まったく……エリンの可愛い声が聞こえないじゃないですか」
「んっ、んぅぅっ!」
そう言いながらアシュレイはガンガン打ち付けてくる。アレクシスの時とは体勢が違うからか擦れる場所も違う。もうどこを擦られても気持ちいいんだと思う。
媚薬のせいも大いにあるはずだけど、まさか元女の子だから女の子の気持ちいい場所を知り尽くしてる的な……?
強引な行為のはずなのに、絶対媚薬のせいなんだけど、怖くないのが怖い。
でも、そんな気持ちよさの中でアレクシスのモノを噛んでしまわないように気をつけなきゃいけない。王族のアレを傷つけてしまったらどんな罪に問われるかわからない。死刑かも……
「ボクをのけ者にしないで!」
さっきまで大人しく見ていたはずのライリーがそう言った。そして、胸に吸い付いてくる。
それだけで快感が突き抜けていくけど、アシュレイが呻いたのがわかった。
「エリン、絞めすぎ……! ゆるめて……」
「んぁっ、んんっ、んぅっ……!」
切羽詰まってるんだろうけど、そんなこと言われても困る。大体、アレクシスだって待ってくれなかった。
結合部ではアレクシスが出したものがかき混ぜられてぐちゅぐちゅ音を立ててる。神経が焼ききれるんじゃないかって言うような快楽に飲み込まれていく。
「僕も、もう……っ!」
「私もだ……全て飲んで」
「んっ、んぅぅぅっ!」
アシュレイが果てて中に熱いモノが注ぎ込まれると同時に喉の奥にも放たれる。それを私の体は素直に飲み干す。まるでミルクみたいに。美味しく感じるのは味覚も狂わされたから?
けれど、これで終わると思ってた。
「次はボクだよ」
そう言うのはライリーだった。ライリーはまだ女の子のはずなんだけど……
「じゃーん! 特別に作ってもらったんだ!」
ライリーがドレスをめくるとそこにはピンク色のそそり立つ物体。ペニスバンド的な……?
フワフワドレスの下にそんなものを隠してたなんて!
アレクシスもアシュレイも驚いてるし、これで閨の勉強してたとかじゃないんだよね?
「これでいっぱい気持ち良くしてあげる。怖くない、大丈夫だよ?」
ライリーはやる気満々だけど、こんな百合望んでない!
「エリン、乗って」
「ほら、エリン。今度は僕のを舐めて」
ライリーがベッドに寝たかと思えば、その上に載せられて、アシュレイが目の前にアレを差し出してくる。
私の体を持ち上げるのはアレクシス?
「挿れるよ、エリン」
「まっ……、ひ、あっ、ぁぁぁぁっ!」
ずちゅんって奥まで入ってくるそれは人間のアレとは違う。
でも、硬いわけでもなく、アレに近い感じで……材質が何かなんて気にしちゃいけないと思う。何が言いたいかっていうと、めちゃくちゃ気持ちいい。
それでも私の体はアシュレイのを銜えることを忘れなかった。それから多分アレクシスの指が後ろの穴に触れて、やめてほしかったけど、私の口は美味しそうにアシュレイのをしゃぶることしかできなかったのだった……
この後のことはあんまり覚えてない。三人に散々弄り回され、穴という穴を犯されるくらいの勢いで、気付けば朝だった。
体でも選べないと判断され、結局、三人で共有されることになったけど、他の三人の王子が参戦してくるのはまた別の話。
兄弟の血で血を洗う争いが阻止できるなら、この際王子様達の肉便器でもいいかなと思ってしまう今日この頃。我ながらチョロいし、ビッチになってしまったと思うけど、だって、気持ちいいものはしょうがないじゃない。
逆ハーレム快楽堕ちエンド、ありだと思います!
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