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雄っぱいとおっぱいに挟まれて
雄っぱいとおっぱいに挟まれて 4
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「ふぁあっ! ……は、ぅんっ!」
右胸に涼さん、左胸に尚さん。どうしてこうなったんだっけ?
尚さんの雰囲気に飲まれて全部脱がされた私はベッドに寝かされて小さな胸を晒されて、それで……二人にいじられてる。
二人とも手が大きくて、私の胸は残念すぎるくらい揉みごたえがなくて、代わりとばかりに乳首を散々弄ばれてる。指先で擦られたり、摘まれたり、舐められたり、吸われたり、私が涼さんにしたことをされてる。両方から。つまり二倍。
「ひゃあんっ!」
胸を刺激される度にむずむずしてたそこに不意に電気が走った気がした。
パンツも脱がされて全部見られてることを忘れるくらい胸に集中してたのに涼さんの手が足の間に伸びて、指を動かされるとクチュッと音がした。
濡れてる……これだけいやらしいことされてたら当然かもしれないけど、経験がないからちょっと衝撃的。ちゃんと濡れるんだって安心したのと同時にそんなになるんだっていう驚き。
ううん、気にすべきはそこじゃない。
「わたしがっ……するのにぃ……!」
だって、私が涼さんにするはずだったのに、私がされてる。それも二人がかりで。おかしくない?
「じゃあ、あたしが杏梨ちゃんにしてあげるから、杏梨ちゃんは涼にしてあげて」
それってどういうこと……?
考える間もなく、ぐいっと足が開かれて、尚さんがそこに移動する。
「まっ……ひ、ぁあっ!」
女性同士だって裸を見られるのは恥ずかしいのに、ぴったりと閉じてるはずの部分まで開かれちゃったら……!
咄嗟に止めようと伸ばした手は涼さんにしっかりと掴まれて、尚さんがそこに顔を埋めて、さっきよりも強い電流が体の中を駆け抜けた。
「ゃっ、そんなっ、あっ! ゃあぁっ!」
猫がミルク飲むみたいにぴちゃぴちゃと舐められて恥ずかしくてたまらないのに、与えられる刺激が思考を奪おうとしてるみたい。
「んっ……杏梨ちゃんのクリ、ちっちゃくて可愛いわね」
「くり……?」
尚さんが舌先でそこを突っつく。濡れてるところよりも上の部分。それだけでおかしくなりそう。そんなことダメだって思うのに、尚さんはやめてくれそうにない。
「そう、クリトリス。女の子が一番感じる場所。自分でいじったこともないの?」
「ひゃうっ!」
女の子同士の話でも恥ずかしくてまともに聞けなかった。彼氏もできなかったし、凄くいけないことのような気がして触れるのも怖かった。
自分で見たこともないし、ましてや他人のを見る機会もない。変じゃないかなって急に不安になるのに、二人は待ってくれたりしない。
「俺にもしてくれよ」
「あっ……!」
目の前に差し出されたのは涼さんのアレ。
さっき、下着越しには触ったけど、実際に見ると圧倒される。こんなのがついてるなんて不思議すぎる存在感。不思議と怖くはなくて、涼さんに導かれるままに触れる。やっぱり熱い。
「杏梨も舐めてくれ。いいだろ?」
何度か擦ってる内に口元に近付けられて、一瞬躊躇した。でも、気持ち悪さもなくて、催促するようにつんと唇を突っつかれると自然に舌を出していた。
「杏梨ちゃん、指、入れるわよ?」
「んっ……!」
ペロペロと涼さんのモノを舐めるのに夢中になってる内に今度は尚さんが仕掛けてくる。入り口を辿ってた指が中に入ってくる。
自分の指でさえ怖くて入れてみたこともないのに、もっと長い尚さんの指が入れられて痛くはなかった。ぬるぬるになりすぎてるせいで簡単に飲み込んで、掻き回される。
「もう一本入れるわね?」
「力抜いてろ」
「ゃ、あっ、だめっ、んぅっ……!」
さすがに二本目は怖いって感じるのに、尚さんはお構いなし。
もう片方の手でまたクリトリスをこねられて、涼さんまで乳首に触れてくる。奥がキュンとしてたまらないのに、まるでそこに触れようとするみたいに尚さんの指がゆっくり入ってくる。広げられた入り口が少し痛むのに、中は受け入れようとしてる。
だけど、本当に触れてほしいところには届かないような、わけのわからないもどかしさを感じる。
「大丈夫、いっぱい舐めながらほぐしてあげる」
「きゃうぅっ! なお、さ、ぁあっ!」
指を出し入れしながら舐められておかしくなりそう。尚さんは止まらない。そこから響く水音が下品なくらいに止まらない。
右胸に涼さん、左胸に尚さん。どうしてこうなったんだっけ?
尚さんの雰囲気に飲まれて全部脱がされた私はベッドに寝かされて小さな胸を晒されて、それで……二人にいじられてる。
二人とも手が大きくて、私の胸は残念すぎるくらい揉みごたえがなくて、代わりとばかりに乳首を散々弄ばれてる。指先で擦られたり、摘まれたり、舐められたり、吸われたり、私が涼さんにしたことをされてる。両方から。つまり二倍。
「ひゃあんっ!」
胸を刺激される度にむずむずしてたそこに不意に電気が走った気がした。
パンツも脱がされて全部見られてることを忘れるくらい胸に集中してたのに涼さんの手が足の間に伸びて、指を動かされるとクチュッと音がした。
濡れてる……これだけいやらしいことされてたら当然かもしれないけど、経験がないからちょっと衝撃的。ちゃんと濡れるんだって安心したのと同時にそんなになるんだっていう驚き。
ううん、気にすべきはそこじゃない。
「わたしがっ……するのにぃ……!」
だって、私が涼さんにするはずだったのに、私がされてる。それも二人がかりで。おかしくない?
「じゃあ、あたしが杏梨ちゃんにしてあげるから、杏梨ちゃんは涼にしてあげて」
それってどういうこと……?
考える間もなく、ぐいっと足が開かれて、尚さんがそこに移動する。
「まっ……ひ、ぁあっ!」
女性同士だって裸を見られるのは恥ずかしいのに、ぴったりと閉じてるはずの部分まで開かれちゃったら……!
咄嗟に止めようと伸ばした手は涼さんにしっかりと掴まれて、尚さんがそこに顔を埋めて、さっきよりも強い電流が体の中を駆け抜けた。
「ゃっ、そんなっ、あっ! ゃあぁっ!」
猫がミルク飲むみたいにぴちゃぴちゃと舐められて恥ずかしくてたまらないのに、与えられる刺激が思考を奪おうとしてるみたい。
「んっ……杏梨ちゃんのクリ、ちっちゃくて可愛いわね」
「くり……?」
尚さんが舌先でそこを突っつく。濡れてるところよりも上の部分。それだけでおかしくなりそう。そんなことダメだって思うのに、尚さんはやめてくれそうにない。
「そう、クリトリス。女の子が一番感じる場所。自分でいじったこともないの?」
「ひゃうっ!」
女の子同士の話でも恥ずかしくてまともに聞けなかった。彼氏もできなかったし、凄くいけないことのような気がして触れるのも怖かった。
自分で見たこともないし、ましてや他人のを見る機会もない。変じゃないかなって急に不安になるのに、二人は待ってくれたりしない。
「俺にもしてくれよ」
「あっ……!」
目の前に差し出されたのは涼さんのアレ。
さっき、下着越しには触ったけど、実際に見ると圧倒される。こんなのがついてるなんて不思議すぎる存在感。不思議と怖くはなくて、涼さんに導かれるままに触れる。やっぱり熱い。
「杏梨も舐めてくれ。いいだろ?」
何度か擦ってる内に口元に近付けられて、一瞬躊躇した。でも、気持ち悪さもなくて、催促するようにつんと唇を突っつかれると自然に舌を出していた。
「杏梨ちゃん、指、入れるわよ?」
「んっ……!」
ペロペロと涼さんのモノを舐めるのに夢中になってる内に今度は尚さんが仕掛けてくる。入り口を辿ってた指が中に入ってくる。
自分の指でさえ怖くて入れてみたこともないのに、もっと長い尚さんの指が入れられて痛くはなかった。ぬるぬるになりすぎてるせいで簡単に飲み込んで、掻き回される。
「もう一本入れるわね?」
「力抜いてろ」
「ゃ、あっ、だめっ、んぅっ……!」
さすがに二本目は怖いって感じるのに、尚さんはお構いなし。
もう片方の手でまたクリトリスをこねられて、涼さんまで乳首に触れてくる。奥がキュンとしてたまらないのに、まるでそこに触れようとするみたいに尚さんの指がゆっくり入ってくる。広げられた入り口が少し痛むのに、中は受け入れようとしてる。
だけど、本当に触れてほしいところには届かないような、わけのわからないもどかしさを感じる。
「大丈夫、いっぱい舐めながらほぐしてあげる」
「きゃうぅっ! なお、さ、ぁあっ!」
指を出し入れしながら舐められておかしくなりそう。尚さんは止まらない。そこから響く水音が下品なくらいに止まらない。
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