《R18》このおんな危険人物ゆえ、俺が捕まえます

ぬるあまい

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「ひ、ぇっ?やぁあっ」
「はっ、色気のねえ声」
「ぁ、ぁっぅ、そ、そんなこと、しなくていい、ですっ」
「それを決めるのは俺だ」
「ん、っぅ」

ただ入れて出すだけなら家畜だってできる。でも自分の欲だけを発散して終わりでは、つまらないだろ。それに俺はこの女を散々泣かせて、喘がせて、思う存分苛めつくしてやりたいのだ。
……そして一生“俺”という存在をこいつに刻み込みたいのだ。

「お前は好きだけ感じてろ」
「ゃっ、やぁっ」

まだあまり立ち上がっていない柔らかな乳首を舌で刺激する。

「ふ、っ……ぅ」

しかし尖らせた舌先で少し舐めてやれば、すぐさまそれは硬くなり卑猥な形を見せてくれる。俺はそれに気分を良くして、更に舌の動きを速めてやった。
そして、チュッ、チュッとわざとらしく音を立てながら吸い付き、軽く噛み付いてやる。

「ん、っ……んっ、ぇ」

そうする度に、ビクンと身体を震わせて感じてくれるこの女が、とてつもなく淫らで可愛く見える。
……こいつは男に苛められるために、愛されるために生まれてきたんだろう。

「は、っぅ……うぅ」
「こういうことは初めてか?」
「ふぁ、っ、は、はい」
「まあ、そうだよな」

口では納得したように返事をしたものの、その返しに内心安堵した。そして、こいつの初めては俺なんだという優越感と独占めいた欲で満たされる。

会ったばかりの人間にこのような感情を抱くのなんて、おかしいのは自分でも分かっている。普通ならば相手にしないか、そもそも警察手帳を見せて補導していると思う。……そう、普通ならば。

「ん、ぅ……、ん、ん、んっ」
「…………」

……だが、問題があるのはこいつの方だ。俺の理性を壊してくるこいつが悪いのだ。
今にも泣きそうなくせに、すぐには泣かないその妙に強がりなところも、男を知らないくせに煽っているとしか思えないその表情や甘い声も、少し触れるだけでも敏感に反応するところも、……全部全部こいつが悪い。

「あっ!?や、やっ!?」

改めてそう思うと、こいつの存在に少しだけ腹が立ってきた。
のこのこと俺の前に現れたこいつに腹が立ってきた。

その苛立ちをぶつけるように、俺は性急に下着に手を掛けてやった。

「や、やだ、やめてくださいっ」
「脱がねえと中出しどころかセックスもできないだろうが」
「……っ、で、でも……っ」

弱々しく抵抗したところで、それは更に俺を興奮させることにしかならない。俺は嗜虐心をとことんまで煽られながら、そのまま下着を脱がしてやった。

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