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少年達は絶頂するだけの存在に堕とされる
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「うあぁぁぁぁーっ!! も……りゃめ、やめへ……まらイぐ、まひゃ、イっぢゃうぅぅぅーっ!!」
「ゆりゅじでぇ……もう、イぎたぐない、イきたく、なひぃぃぃっ!!」
大粒の涙を零している目を大きく見開き、口から舌と唾液と甘い悲鳴を垂れ流しながら二人の少年は許しを請い、責め苦から逃れようと身体を必死にもがかせている。だが、どんなに必死になっても二人は責め苦から脱出出来ず、少年に与える物とは到底思えない程に過剰な拘束を緩める事すら叶わない。
二人の上半身に着せられた白い拘束服は背中で肘から先を重ねさせた腕をそのまま動かせないよう十数本の黒い革ベルトで固定し、握り拳を強制する構造によって指を使う事を禁じている。その拘束服のせいで、二人はお互いの顔が至近距離に位置するうつ伏せに近い体勢で跨がされた長い跳び箱のような形状の黒い台の側面に足を短く縫い付けている黒革の枷と鎖の拘束を外せず、台から下りる事はおろか無防備にさらけ出された恥部を守る事も出来ない。
丸出しの尻穴に弛緩を促す薬品を仕込まれても二人は自分の意思とは裏腹に口を開いていく恥ずかしい穴に羞恥を覚えるしか無く、すっかり緩んだ尻穴を狙い打つ状態になる形で醜悪なイボが数え切れないくらいに生えた極太のアナルバイブを用意されても二人は聞き入れられない懇願を無駄に叫びながら情けなく身をよじるしか無く、機械によって乱暴に動かされたバイブに尻穴を容赦無く掘削され敵の男達に無様極まりない少年ヒーロー達の姿を笑い飛ばされても二人はヒーローとしての誇りと雄としての誇りをズタズタに引き裂かれながら望まぬ快楽に絶頂を繰り返す様で憎い敵の男達の目と耳を悦ばせるしか無い。
力の源であるスーツを奪われ、身動きを完全に封じられた哀れな少年ヒーロー達は注がれる凌辱をどうやっても拒めず、敵が望む通りに鳴き喘ぎ、よがり狂うしか無いのだ。
「はぁっ、あぁ! イぐ! イぎゅぅぅぅ……!!」
「んぉ、ほっ……あぅ、しゃせー、すりゅ……っ!」
拘束服の中で汗まみれの上半身を震わせ、床につま先だけを着けて台に繋がれた足をガクガクと痙攣させて、少年ヒーロー達は二人同時に何十度目かも分からない絶頂を迎えた。
腹と台に挟まれている幼い男根がビクビクと跳ね、色の薄い体液を弱々しく吐き出す。それに合わせて尻穴は無意識に自分を嬲っているバイブを強く絞め付け、苦しさと甘さが入り混じった蕩け顔は目の前にある仲間の蕩け顔を見つめながら更に苦しさと甘さを濃くしつつまた蕩ける。
「きもぢいいの、もぉ、やらぁ! たじゅげて、ゆりゅひて……っ!」
「おねがい、ひまひゅ……もう、おひり……ずぼずぼ、しないれぇぇっ!」
もはや、自分達がヒーローで、相手が敵の男だという事実を考える余裕も二人には無い。
これ以上尻穴のみでの絶頂を強いられ続けたら頭がおかしくなってしまう。身体も尻穴をほじくり回される快楽を忘れられない淫猥な物へと変わってしまう。それらの恐怖に追い詰められ、息を整える暇さえ与えられない断続的な快楽責めに強気さと思考能力を奪われた二人は、泣きじゃくりながら無我夢中で哀願を行う。
しかし、無慈悲な男達はまだまだ二人に許しを与えない。哀願を聞いて二人の尻の前に回った男達はバイブをとめてもらえると勘違いして安堵する二人の様子に口元を歪めると両手で幼い尻肉を鷲掴みにし、自分達の計画を邪魔した少年ヒーロー達の尻肉を好き勝手に捏ね回してより激しく淫らな苦悶を二人に叩き込んだ。
尻肉を捏ねられた二人は、嫌でも今まで以上のバイブの擦り上げを感じ、バイブのイボが腸壁を掻き毟る刺激に苛烈な快楽を味わってしまう。それと同時に達し過ぎて過敏になった男根が意思に反して台に擦り付けられる刺激も与えられ、二人の少年ヒーローはもはや哀願の言葉を口にする事も出来ずに喘ぎ鳴かされ、敵の男達が求める通りに絶頂するだけの存在へと堕とされていく。
「んぉぉぉーっ!? ほぉっ! あぁ、ひぁぁぁぁぁんっ!!」
「あぁぁっ!! あぁ、おひっ、うひぃぃっ!! ほ、おほぉぉぉ!!」
人の言葉を話す事も不可能になり、獣のような喘ぎを発する少年ヒーロー達の痴態を眺めながら敵の男達は満足そうに笑い、二人の理性と正気を跡形も無く叩き壊す為の甘い責めの案を次から次へと思考に浮かばせていた。
「ゆりゅじでぇ……もう、イぎたぐない、イきたく、なひぃぃぃっ!!」
大粒の涙を零している目を大きく見開き、口から舌と唾液と甘い悲鳴を垂れ流しながら二人の少年は許しを請い、責め苦から逃れようと身体を必死にもがかせている。だが、どんなに必死になっても二人は責め苦から脱出出来ず、少年に与える物とは到底思えない程に過剰な拘束を緩める事すら叶わない。
二人の上半身に着せられた白い拘束服は背中で肘から先を重ねさせた腕をそのまま動かせないよう十数本の黒い革ベルトで固定し、握り拳を強制する構造によって指を使う事を禁じている。その拘束服のせいで、二人はお互いの顔が至近距離に位置するうつ伏せに近い体勢で跨がされた長い跳び箱のような形状の黒い台の側面に足を短く縫い付けている黒革の枷と鎖の拘束を外せず、台から下りる事はおろか無防備にさらけ出された恥部を守る事も出来ない。
丸出しの尻穴に弛緩を促す薬品を仕込まれても二人は自分の意思とは裏腹に口を開いていく恥ずかしい穴に羞恥を覚えるしか無く、すっかり緩んだ尻穴を狙い打つ状態になる形で醜悪なイボが数え切れないくらいに生えた極太のアナルバイブを用意されても二人は聞き入れられない懇願を無駄に叫びながら情けなく身をよじるしか無く、機械によって乱暴に動かされたバイブに尻穴を容赦無く掘削され敵の男達に無様極まりない少年ヒーロー達の姿を笑い飛ばされても二人はヒーローとしての誇りと雄としての誇りをズタズタに引き裂かれながら望まぬ快楽に絶頂を繰り返す様で憎い敵の男達の目と耳を悦ばせるしか無い。
力の源であるスーツを奪われ、身動きを完全に封じられた哀れな少年ヒーロー達は注がれる凌辱をどうやっても拒めず、敵が望む通りに鳴き喘ぎ、よがり狂うしか無いのだ。
「はぁっ、あぁ! イぐ! イぎゅぅぅぅ……!!」
「んぉ、ほっ……あぅ、しゃせー、すりゅ……っ!」
拘束服の中で汗まみれの上半身を震わせ、床につま先だけを着けて台に繋がれた足をガクガクと痙攣させて、少年ヒーロー達は二人同時に何十度目かも分からない絶頂を迎えた。
腹と台に挟まれている幼い男根がビクビクと跳ね、色の薄い体液を弱々しく吐き出す。それに合わせて尻穴は無意識に自分を嬲っているバイブを強く絞め付け、苦しさと甘さが入り混じった蕩け顔は目の前にある仲間の蕩け顔を見つめながら更に苦しさと甘さを濃くしつつまた蕩ける。
「きもぢいいの、もぉ、やらぁ! たじゅげて、ゆりゅひて……っ!」
「おねがい、ひまひゅ……もう、おひり……ずぼずぼ、しないれぇぇっ!」
もはや、自分達がヒーローで、相手が敵の男だという事実を考える余裕も二人には無い。
これ以上尻穴のみでの絶頂を強いられ続けたら頭がおかしくなってしまう。身体も尻穴をほじくり回される快楽を忘れられない淫猥な物へと変わってしまう。それらの恐怖に追い詰められ、息を整える暇さえ与えられない断続的な快楽責めに強気さと思考能力を奪われた二人は、泣きじゃくりながら無我夢中で哀願を行う。
しかし、無慈悲な男達はまだまだ二人に許しを与えない。哀願を聞いて二人の尻の前に回った男達はバイブをとめてもらえると勘違いして安堵する二人の様子に口元を歪めると両手で幼い尻肉を鷲掴みにし、自分達の計画を邪魔した少年ヒーロー達の尻肉を好き勝手に捏ね回してより激しく淫らな苦悶を二人に叩き込んだ。
尻肉を捏ねられた二人は、嫌でも今まで以上のバイブの擦り上げを感じ、バイブのイボが腸壁を掻き毟る刺激に苛烈な快楽を味わってしまう。それと同時に達し過ぎて過敏になった男根が意思に反して台に擦り付けられる刺激も与えられ、二人の少年ヒーローはもはや哀願の言葉を口にする事も出来ずに喘ぎ鳴かされ、敵の男達が求める通りに絶頂するだけの存在へと堕とされていく。
「んぉぉぉーっ!? ほぉっ! あぁ、ひぁぁぁぁぁんっ!!」
「あぁぁっ!! あぁ、おひっ、うひぃぃっ!! ほ、おほぉぉぉ!!」
人の言葉を話す事も不可能になり、獣のような喘ぎを発する少年ヒーロー達の痴態を眺めながら敵の男達は満足そうに笑い、二人の理性と正気を跡形も無く叩き壊す為の甘い責めの案を次から次へと思考に浮かばせていた。
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