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刑事は甘く淫猥に遊び倒される
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「刑事さん、おはよう。素敵な素敵なご主人様が、今日も刑事さんで遊びに来てあげたよ」
拉致した刑事の男を監禁している部屋へと入り、刑事の元へと歩み寄った男。その男は口元を残忍に歪めながら右足を持ち上げると、刑事の尻穴を休み無く一晩中掻き回していたバイブを踏み付け、そのままぐりぐりと右足を時計回りに動かし始めた。
「んーっ!? んもっ……おぅぅっ!! ふぅ、ぐふぅぅぅっ!!」
バイブに腸壁を擦り上げられる快楽で望まぬ絶頂を強いられ続け憔悴から放心していた刑事は、尻穴に加えられた足の重みと更なる快楽に目を剥き、口を塞ぐ黒のギャグボールの穴から唾液と悲鳴を響かせながら、厳重な拘束を施されたうつ伏せの裸体を床に敷かれた布団の上でじたばたともがかせる。
しかし、刑事がどんなにもがいても状況は変わらない。自分の身体を抱き締めるような状態を刑事の腕に強要している白の拘束服を上半身に着せられ、折り畳んだ左右の足を別々に包み込んだ上で幾本ものベルトを使って絞め付け足を伸ばしたくても伸ばせないようにさせる白の拘束具を装着された肉体をもがかせても、それは残酷な男を愉しませる効果しか生めない。
拘束が軋む音と、無様な甘い絶叫で男の耳を愉しませ。そして、身悶えの度にバイブの振動と共に伝わる心地よい揺れで男の右足を愉しませながら、刑事は必死の足掻きも虚しく絶頂へと追いやられてしまった。
「ふぎゅぅぅぅぅーっ!! う、ふぅぅ……あぉ、もおぉ……っ!」
昨晩から数え切れない程の絶頂をさせられた刑事の裸体が、一際激しく拘束を軋ませながらガクガクと痙攣する。度重なる絶頂で吐き出す精液を失った刑事の男根が、腹部と布団の間に挟まれた状態でビクビクと脈打ち、透明な先走りを拘束服と布団に染み込ませていく。
「むぐぁぁぁっ!! あぉっ、ふぐぅぅっ! うー! うぅぅぅーっ!!」
終わりの見えない絶頂地獄に一晩苛まれ、その一晩続いた絶頂地獄の先で無慈悲にもより苛烈な快楽を叩き込まれた哀れな刑事は、もはや相手が憎い男である事も自らが刑事である事も忘れ、唾液と汗と涙でぐちょぐちょに汚れた顔を背後の男に向けながら哀願の唸りを上げた。
その哀願の唸りを、男が自分に都合良く、非情な受け取り方をするなど欠片も思わずに、だ。
「あぁ、もっともっとひどくして欲しいって? もちろん、そのつもりだよ。淫乱な刑事さんはこの程度じゃ満足なんて出来やしないもんね」
「あぉぉっ!? は、ふぅぅっ! んっ、むぅぅーっ……!!」
今まで以上に、苦悶に満ちた淫らな責めを与えられる。それに恐怖した刑事は悲痛な鳴き声を上げてなりふり構わずに許しを求めたがバイブを踏み付ける男の右足の力がじわじわと強められていく変化はとめられず、刑事は今日も自分を監禁する男の玩具として甘く淫猥に遊び倒されるのだった。
拉致した刑事の男を監禁している部屋へと入り、刑事の元へと歩み寄った男。その男は口元を残忍に歪めながら右足を持ち上げると、刑事の尻穴を休み無く一晩中掻き回していたバイブを踏み付け、そのままぐりぐりと右足を時計回りに動かし始めた。
「んーっ!? んもっ……おぅぅっ!! ふぅ、ぐふぅぅぅっ!!」
バイブに腸壁を擦り上げられる快楽で望まぬ絶頂を強いられ続け憔悴から放心していた刑事は、尻穴に加えられた足の重みと更なる快楽に目を剥き、口を塞ぐ黒のギャグボールの穴から唾液と悲鳴を響かせながら、厳重な拘束を施されたうつ伏せの裸体を床に敷かれた布団の上でじたばたともがかせる。
しかし、刑事がどんなにもがいても状況は変わらない。自分の身体を抱き締めるような状態を刑事の腕に強要している白の拘束服を上半身に着せられ、折り畳んだ左右の足を別々に包み込んだ上で幾本ものベルトを使って絞め付け足を伸ばしたくても伸ばせないようにさせる白の拘束具を装着された肉体をもがかせても、それは残酷な男を愉しませる効果しか生めない。
拘束が軋む音と、無様な甘い絶叫で男の耳を愉しませ。そして、身悶えの度にバイブの振動と共に伝わる心地よい揺れで男の右足を愉しませながら、刑事は必死の足掻きも虚しく絶頂へと追いやられてしまった。
「ふぎゅぅぅぅぅーっ!! う、ふぅぅ……あぉ、もおぉ……っ!」
昨晩から数え切れない程の絶頂をさせられた刑事の裸体が、一際激しく拘束を軋ませながらガクガクと痙攣する。度重なる絶頂で吐き出す精液を失った刑事の男根が、腹部と布団の間に挟まれた状態でビクビクと脈打ち、透明な先走りを拘束服と布団に染み込ませていく。
「むぐぁぁぁっ!! あぉっ、ふぐぅぅっ! うー! うぅぅぅーっ!!」
終わりの見えない絶頂地獄に一晩苛まれ、その一晩続いた絶頂地獄の先で無慈悲にもより苛烈な快楽を叩き込まれた哀れな刑事は、もはや相手が憎い男である事も自らが刑事である事も忘れ、唾液と汗と涙でぐちょぐちょに汚れた顔を背後の男に向けながら哀願の唸りを上げた。
その哀願の唸りを、男が自分に都合良く、非情な受け取り方をするなど欠片も思わずに、だ。
「あぁ、もっともっとひどくして欲しいって? もちろん、そのつもりだよ。淫乱な刑事さんはこの程度じゃ満足なんて出来やしないもんね」
「あぉぉっ!? は、ふぅぅっ! んっ、むぅぅーっ……!!」
今まで以上に、苦悶に満ちた淫らな責めを与えられる。それに恐怖した刑事は悲痛な鳴き声を上げてなりふり構わずに許しを求めたがバイブを踏み付ける男の右足の力がじわじわと強められていく変化はとめられず、刑事は今日も自分を監禁する男の玩具として甘く淫猥に遊び倒されるのだった。
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