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反響する声は絶望と興奮を増幅させる
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「刑事さぁん、ケツマ○コがヒクヒクしてきたねぇ。そろそろイきそうなんだろ? 自分を拉致した悪人に犯されながら、またイっちまいそうなんだろ? 淫乱刑事さん」
「うぐぅぅぅっ……! ふ、ふぐっ……も、おぉ! うぶぅぅっ……!」
光が決して差し込まず、内部の音は一切外に漏れ出ないよう設計されている地下室内で、捕らわれてしまった刑事の男への凌辱が加えられている。
刑事は逃げたくても逃げられない。それどころか、抵抗すらもままならない。頑丈な黒革の枷と短い鎖を組み合わせた拘束具によって背中に回された腕の手首同士と二の腕同士を結合され、太ももと足首を短く繋がれた無様な姿では、言葉を封じる為に噛まされた棒状の口枷を毟り取る事も、衣服を剥ぎ取られた裸体を覆い隠す事も、愉しげに笑っている男の魔の手から逃れる事も不可能で。刑事はもはや、ただただ男が望む通りの体勢を強要され、無防備な弱点を好き勝手に弄ばれながら、意に染まぬ快楽での絶頂を休み無く迎える事しか出来ない状況へと追いやられてしまっていた。
「おら! 吐き出す精液が無くなるくらいにイきまくっておいて今更我慢なんてしてんじゃねーよ! ケツ穴しっかり絞め付けて、さっさとメスイキしろよ、淫乱刑事!」
「うぐっ! ぐ、ふぐぅぅ! もっ、おぉ、うぐ、むごぉぉぉっ!!」
ベッドの上で腹側を下にした格好で丸出しの尻穴を男根に掻き回されながらも、残っていた理性と誇りで絶頂を堪えていた刑事。そんな刑事に苛立ちを覚えた悪人の男は、声を荒げながら刑事の腕を掴み、限界まで持ち上げつつ腰を動きを速めた。
乱暴に持ち上げられた腕に関節が軋む痛みが走る。それは苦しいだけの筈なのに、痛みで強ばった刑事の裸体は無意識に悪人の男根をくわえ込まされている尻穴をもきつく絞め付けてしまい、刑事は憎い男の逸物の形状を腸壁で一際強く感じながら、激しい擦り上げが生み出す雌の快楽も強く感じてしまう。
絶頂を堪える意識を腕の痛みで掻き消され、剥き出しになった心と身体を無慈悲な快楽でいたぶられた刑事はもう、湧き上がる淫らな熱を誤魔化す事など出来ず、刑事は屈辱と絶望を胸に抱きながら数十度目の絶頂へと至り、尻穴で悪人の男根にむしゃぶりつきつつ吐き出す体液を失った自身の男根を虚しくビクつかせるという惨めな痴態を晒してしまった。
「あぶぅ、お、ぼぉぉぉーっ! ほごっ、おぅ、もほぉっ……!」
甘い苦悶で見開かれた目から涙を零し、自由を奪われた裸体を小刻みに痙攣させて恥辱に満ちた絶頂の余韻に震える哀れな刑事。しかし、悪人の男はその残酷な余韻を長く噛み締める事すら許さない。より強く腕を持ち上げながら腰を打ち付け、刑事に更なる苦しみを連続で叩き込んでくる。
「休んでんじゃねーよ! ケツ穴しっかり絞めろって言ったの、もう忘れたのかよ? あぁ!?」
「うぐっ! ふぎゅ、うんっ、んふっ、ふぐ! もごぉぉぉ……っ!」
苦痛と快楽が混じり合う終わりの見えない地獄に苛まれる刑事の悲痛な唸り声と、刑事を淫らに追い詰める悪人の愉しげな怒鳴り声は、助けの来ない地下室に反響し、刑事の絶望と悪人の興奮を際限無く、増幅させていた。
「うぐぅぅぅっ……! ふ、ふぐっ……も、おぉ! うぶぅぅっ……!」
光が決して差し込まず、内部の音は一切外に漏れ出ないよう設計されている地下室内で、捕らわれてしまった刑事の男への凌辱が加えられている。
刑事は逃げたくても逃げられない。それどころか、抵抗すらもままならない。頑丈な黒革の枷と短い鎖を組み合わせた拘束具によって背中に回された腕の手首同士と二の腕同士を結合され、太ももと足首を短く繋がれた無様な姿では、言葉を封じる為に噛まされた棒状の口枷を毟り取る事も、衣服を剥ぎ取られた裸体を覆い隠す事も、愉しげに笑っている男の魔の手から逃れる事も不可能で。刑事はもはや、ただただ男が望む通りの体勢を強要され、無防備な弱点を好き勝手に弄ばれながら、意に染まぬ快楽での絶頂を休み無く迎える事しか出来ない状況へと追いやられてしまっていた。
「おら! 吐き出す精液が無くなるくらいにイきまくっておいて今更我慢なんてしてんじゃねーよ! ケツ穴しっかり絞め付けて、さっさとメスイキしろよ、淫乱刑事!」
「うぐっ! ぐ、ふぐぅぅ! もっ、おぉ、うぐ、むごぉぉぉっ!!」
ベッドの上で腹側を下にした格好で丸出しの尻穴を男根に掻き回されながらも、残っていた理性と誇りで絶頂を堪えていた刑事。そんな刑事に苛立ちを覚えた悪人の男は、声を荒げながら刑事の腕を掴み、限界まで持ち上げつつ腰を動きを速めた。
乱暴に持ち上げられた腕に関節が軋む痛みが走る。それは苦しいだけの筈なのに、痛みで強ばった刑事の裸体は無意識に悪人の男根をくわえ込まされている尻穴をもきつく絞め付けてしまい、刑事は憎い男の逸物の形状を腸壁で一際強く感じながら、激しい擦り上げが生み出す雌の快楽も強く感じてしまう。
絶頂を堪える意識を腕の痛みで掻き消され、剥き出しになった心と身体を無慈悲な快楽でいたぶられた刑事はもう、湧き上がる淫らな熱を誤魔化す事など出来ず、刑事は屈辱と絶望を胸に抱きながら数十度目の絶頂へと至り、尻穴で悪人の男根にむしゃぶりつきつつ吐き出す体液を失った自身の男根を虚しくビクつかせるという惨めな痴態を晒してしまった。
「あぶぅ、お、ぼぉぉぉーっ! ほごっ、おぅ、もほぉっ……!」
甘い苦悶で見開かれた目から涙を零し、自由を奪われた裸体を小刻みに痙攣させて恥辱に満ちた絶頂の余韻に震える哀れな刑事。しかし、悪人の男はその残酷な余韻を長く噛み締める事すら許さない。より強く腕を持ち上げながら腰を打ち付け、刑事に更なる苦しみを連続で叩き込んでくる。
「休んでんじゃねーよ! ケツ穴しっかり絞めろって言ったの、もう忘れたのかよ? あぁ!?」
「うぐっ! ふぎゅ、うんっ、んふっ、ふぐ! もごぉぉぉ……っ!」
苦痛と快楽が混じり合う終わりの見えない地獄に苛まれる刑事の悲痛な唸り声と、刑事を淫らに追い詰める悪人の愉しげな怒鳴り声は、助けの来ない地下室に反響し、刑事の絶望と悪人の興奮を際限無く、増幅させていた。
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