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哀れな冒険者達は無様な搾取の日々へと絡め取られる
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恥を忘れてどれだけ鳴き叫んでも、慈悲は全く訪れない。
自分達をこの立場に追いやった憎き者に対する怒りや反抗を跡形も無く失った哀願の絶叫をなりふり構わずに発しても、救いは欠片も与えられない。
自分よりも遥かに実力で劣る冒険者を襲って攫い、己の力の増幅を目的とした恥辱を朝も昼も夜も関係無く一日に渡って与える。そんな行動を取っていた魔族の支配下に置かれた冒険者の男達はもう、聞き入れられぬ助けての思いを塞がれた口から間抜けに垂れ流すだけの存在だ。巨大な部屋の壁と天井と床を埋め尽くしている液体の身体を持つ魔物に装備を剥ぎ取られた裸体を絡め取られた冒険者達はもはや、自分達の体液を元にして生成された豊富な栄養素を持ちそれと同時に老化と発狂と精液の枯渇を禁じる魔術も携えた液体を口に潜り込んだ魔物の一部を通して為す術無く嚥下させられながら、無防備にさらけ出された乳首と男根と尻穴を嬲られながら淫らに絶頂を繰り返す自分達の苦悶の感情を魔族の力の糧として常に捧げさせられるだけの、人権を剥奪された物品でしかないのだ。
「んっ、んぐっ、むぐぅっ」
「もっ、おごっ、もごぉっ」
口を塞ぎ目を覆い、四肢を制している魔物からの脱出を求める行動を取る気力すらも失った冒険者達が今日も、乳首を乳輪ごと囲い人間では不可能な動きを用いてのいたぶりに屈しながら喘ぎを漏らしている。
魔物に覆われた目から快楽由来の涙を頬へと伝わせながら、冒険者達が今日も男根を延々と扱き尻穴を奥深くまで巧みに掻き毟っている魔物に敗北しての絶頂を絶え間無く迎えさせられている。
絶頂を堪えることも諦めてイきまくらされている冒険者達は、完全に魔族の家畜へと成り果てている。下手に逆らっても良いことなど何一つとしてないという現実を魂の奥底にまで刻み付けられた冒険者達は、魔物が要求する体勢の変化も無抵抗に受け入れながら、何時までも濃く量の多い精液を全員仲良くひり出していく。
「もっ、おぶっ、ふむうぅ」
「あっ、あごっ、もごおぉっ」
動物のような四つん這いの体勢で尻穴を突かれながら、手足を十字に延ばした磔のような体勢で尻穴をほじくり回されながら、後ろにでんぐり返しをしている最中のような体勢で真上から尻穴を掘削されながら、乳首を魔物に舐めしゃぶられ男根を扱かれつつイき狂わされる。
その淫猥な地獄が織り成す残酷な光景とは裏腹な静けさが拡がっている助けの来ない部屋の中で、冒険者達は今日も、明日も、そのまた先も、新たにこの部屋へと魔族の術で転送された新たな冒険者に対する反応すら示せぬまま、十数秒ごとの絶頂を強いられていくのだった。
自分達をこの立場に追いやった憎き者に対する怒りや反抗を跡形も無く失った哀願の絶叫をなりふり構わずに発しても、救いは欠片も与えられない。
自分よりも遥かに実力で劣る冒険者を襲って攫い、己の力の増幅を目的とした恥辱を朝も昼も夜も関係無く一日に渡って与える。そんな行動を取っていた魔族の支配下に置かれた冒険者の男達はもう、聞き入れられぬ助けての思いを塞がれた口から間抜けに垂れ流すだけの存在だ。巨大な部屋の壁と天井と床を埋め尽くしている液体の身体を持つ魔物に装備を剥ぎ取られた裸体を絡め取られた冒険者達はもはや、自分達の体液を元にして生成された豊富な栄養素を持ちそれと同時に老化と発狂と精液の枯渇を禁じる魔術も携えた液体を口に潜り込んだ魔物の一部を通して為す術無く嚥下させられながら、無防備にさらけ出された乳首と男根と尻穴を嬲られながら淫らに絶頂を繰り返す自分達の苦悶の感情を魔族の力の糧として常に捧げさせられるだけの、人権を剥奪された物品でしかないのだ。
「んっ、んぐっ、むぐぅっ」
「もっ、おごっ、もごぉっ」
口を塞ぎ目を覆い、四肢を制している魔物からの脱出を求める行動を取る気力すらも失った冒険者達が今日も、乳首を乳輪ごと囲い人間では不可能な動きを用いてのいたぶりに屈しながら喘ぎを漏らしている。
魔物に覆われた目から快楽由来の涙を頬へと伝わせながら、冒険者達が今日も男根を延々と扱き尻穴を奥深くまで巧みに掻き毟っている魔物に敗北しての絶頂を絶え間無く迎えさせられている。
絶頂を堪えることも諦めてイきまくらされている冒険者達は、完全に魔族の家畜へと成り果てている。下手に逆らっても良いことなど何一つとしてないという現実を魂の奥底にまで刻み付けられた冒険者達は、魔物が要求する体勢の変化も無抵抗に受け入れながら、何時までも濃く量の多い精液を全員仲良くひり出していく。
「もっ、おぶっ、ふむうぅ」
「あっ、あごっ、もごおぉっ」
動物のような四つん這いの体勢で尻穴を突かれながら、手足を十字に延ばした磔のような体勢で尻穴をほじくり回されながら、後ろにでんぐり返しをしている最中のような体勢で真上から尻穴を掘削されながら、乳首を魔物に舐めしゃぶられ男根を扱かれつつイき狂わされる。
その淫猥な地獄が織り成す残酷な光景とは裏腹な静けさが拡がっている助けの来ない部屋の中で、冒険者達は今日も、明日も、そのまた先も、新たにこの部屋へと魔族の術で転送された新たな冒険者に対する反応すら示せぬまま、十数秒ごとの絶頂を強いられていくのだった。
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