9 / 47
8】※R18要素有
しおりを挟む
8】
スカートの中を見せるように指示され。俺は、ゆっくりとアーサー様の方を向きながらスカートの裾を握りしめた。ゆっくりと持ち上げていく布の重さを腕に感じながら、下半身にはアーサー様の視線と、自身のペニスが勃起するのを感じる。最後に残った裾も持ち上がり、俺の臍から下がアーサー様の前に晒されれば、嬉しそうな声が聞こえた。
「初めて着てくれた……♡」
そうだ。俺は初めてアーサー様に贈られていた女性のような下着を身に着けている。アーサー様が俺の方へと近づいて来て、俺の耳元で囁きながらペニスの先を撫でた。羞恥で自身の下半身を直視は出来なかったが、せめてこの小さな下着から俺のペニスが滑稽な風に出ていないと良いと願う。
ピクッ♡ ピクッ……♡ なでっ……♡ トロォ~~……♡
「んぉ゛っ……♡おぉ゛っ……♡は、ひ……♡」
堪えていたが、思わずへこっ♡と腰を前後してしまい、アーサー様の指先に自身のペニスを押しつけてしまった。一度押し付けれしまえば、すぐに二度三度と我慢していた腰振りを発情した獣のように繰り返す。アーサー様の手を使って自慰をしているようにも思え、何をしているんだと思ったが止まらなかった。
「ぉ゛っ♡アーサー様♡アーサー様……♡♡」
へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡♡
「ふふっ、ギルベルト。一生懸命腰を振ってるね。私の手を使ってする自慰は気持ちが良いかい?」
改めてアーサー様に指摘されれば、俺は謝ることしか出来ない。
「も……♡申し訳ございません♡ですが、ん゛っ♡身体が止まらず……♡♡」
へこっ♡♡ なでなでっ♡♡ へこっ♡♡ なでっ♡
(アーサー様が俺のペニスを撫でて下さっている♡)
指先の狭い面積から、大きな手の平へと変わり。亀頭全体。腰をアーサー様の手に擦り付ければ、よしよしと撫でられた。思わず睾丸の中から一層亀頭へと向かい。白濁が、俺も撫でて欲しいというように、作られる気がする。
下着が正直窮屈で、きっと今自身の下半身を見れば酷い状態なのだろう。見るのが怖く、俺は頭を仰け反ったり、正面へ戻したり。ただ、気持ちが良いと声と涎を漏らすばかり。
「なでなで♡アーサー様が俺の♡俺のおちんぽを撫でて下さって……♡♡」
へこへこっ♡ へこっ♡♡
「あんなに騎士団長としての理性は固いのに、私の前ではこんなに欲望に忠実だなんて……えいっ」
「申し訳♡ありませ……ん゛ぅ゛~~っ♡♡」
なでっ……ペチンッ! ぴゅっ♡ ぴゅくっ♡♡
俺があまりに擦り付けるからだろうか。アーサー様が躾けるように、俺の亀頭の軽く叩いた。手の力に沿うように、叩かれた方向へブルンと動いたものがまた元の位置に戻る。その際、ただでさえ窮屈な下着から睾丸がボロンと漏れたのが分かり、思わず自身の下半身を見てしまった。
「ぁ……あ゛……♡♡」
(ああ、やはり。なんて下品な光景だろう)
上品さの欠片もない光景なのに、俺は思わずゴクリと生唾を飲んだ。
*******
更新しました。お気に入りほか有難うございます(^^)
スカートの中を見せるように指示され。俺は、ゆっくりとアーサー様の方を向きながらスカートの裾を握りしめた。ゆっくりと持ち上げていく布の重さを腕に感じながら、下半身にはアーサー様の視線と、自身のペニスが勃起するのを感じる。最後に残った裾も持ち上がり、俺の臍から下がアーサー様の前に晒されれば、嬉しそうな声が聞こえた。
「初めて着てくれた……♡」
そうだ。俺は初めてアーサー様に贈られていた女性のような下着を身に着けている。アーサー様が俺の方へと近づいて来て、俺の耳元で囁きながらペニスの先を撫でた。羞恥で自身の下半身を直視は出来なかったが、せめてこの小さな下着から俺のペニスが滑稽な風に出ていないと良いと願う。
ピクッ♡ ピクッ……♡ なでっ……♡ トロォ~~……♡
「んぉ゛っ……♡おぉ゛っ……♡は、ひ……♡」
堪えていたが、思わずへこっ♡と腰を前後してしまい、アーサー様の指先に自身のペニスを押しつけてしまった。一度押し付けれしまえば、すぐに二度三度と我慢していた腰振りを発情した獣のように繰り返す。アーサー様の手を使って自慰をしているようにも思え、何をしているんだと思ったが止まらなかった。
「ぉ゛っ♡アーサー様♡アーサー様……♡♡」
へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡♡
「ふふっ、ギルベルト。一生懸命腰を振ってるね。私の手を使ってする自慰は気持ちが良いかい?」
改めてアーサー様に指摘されれば、俺は謝ることしか出来ない。
「も……♡申し訳ございません♡ですが、ん゛っ♡身体が止まらず……♡♡」
へこっ♡♡ なでなでっ♡♡ へこっ♡♡ なでっ♡
(アーサー様が俺のペニスを撫でて下さっている♡)
指先の狭い面積から、大きな手の平へと変わり。亀頭全体。腰をアーサー様の手に擦り付ければ、よしよしと撫でられた。思わず睾丸の中から一層亀頭へと向かい。白濁が、俺も撫でて欲しいというように、作られる気がする。
下着が正直窮屈で、きっと今自身の下半身を見れば酷い状態なのだろう。見るのが怖く、俺は頭を仰け反ったり、正面へ戻したり。ただ、気持ちが良いと声と涎を漏らすばかり。
「なでなで♡アーサー様が俺の♡俺のおちんぽを撫でて下さって……♡♡」
へこへこっ♡ へこっ♡♡
「あんなに騎士団長としての理性は固いのに、私の前ではこんなに欲望に忠実だなんて……えいっ」
「申し訳♡ありませ……ん゛ぅ゛~~っ♡♡」
なでっ……ペチンッ! ぴゅっ♡ ぴゅくっ♡♡
俺があまりに擦り付けるからだろうか。アーサー様が躾けるように、俺の亀頭の軽く叩いた。手の力に沿うように、叩かれた方向へブルンと動いたものがまた元の位置に戻る。その際、ただでさえ窮屈な下着から睾丸がボロンと漏れたのが分かり、思わず自身の下半身を見てしまった。
「ぁ……あ゛……♡♡」
(ああ、やはり。なんて下品な光景だろう)
上品さの欠片もない光景なのに、俺は思わずゴクリと生唾を飲んだ。
*******
更新しました。お気に入りほか有難うございます(^^)
39
あなたにおすすめの小説
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
【完結】おじさんダンジョン配信者ですが、S級探索者の騎士を助けたら妙に懐かれてしまいました
大河
BL
世界を変えた「ダンジョン」出現から30年──
かつて一線で活躍した元探索者・レイジ(42)は、今や東京の片隅で地味な初心者向け配信を続ける"おじさん配信者"。安物機材、スポンサーゼロ、視聴者数も控えめ。華やかな人気配信者とは対照的だが、その真摯な解説は密かに「信頼できる初心者向け動画」として評価されていた。
そんな平穏な日常が一変する。ダンジョン中層に災厄級モンスターが突如出現、人気配信パーティが全滅の危機に!迷わず単身で救助に向かうレイジ。絶体絶命のピンチを救ったのは、国家直属のS級騎士・ソウマだった。
冷静沈着、美形かつ最強。誰もが憧れる騎士の青年は、なぜかレイジを見た瞬間に顔を赤らめて……?
若き美貌の騎士×地味なおじさん配信者のバディが織りなす、年の差、立場の差、すべてを越えて始まる予想外の恋の物語。
黒の執愛~黒い弁護士に気を付けろ~
ひなた翠
BL
小野寺真弥31歳。
転職して三か月。恋人と同じ職場で中途採用の新人枠で働くことに……。
朝から晩まで必死に働く自分と、真逆に事務所のトップ2として悠々自適に仕事をこなす恋人の小林豊28歳。
生活のリズムも合わず……年下ワンコ攻め小林に毎晩のように求められてーー。
どうしたらいいのかと迷走する真弥をよそに、熱すぎる想いをぶつけてくる小林を拒めなくて……。
忙しい大人の甘いオフィスラブ。
フジョッシーさんの、オフィスラブのコンテスト参加作品です。
陥落 ー おじさま達に病愛されて ー
ななな
BL
眉目秀麗、才ある青年が二人のおじさま達から変態的かつ病的に愛されるお話。全九話。
国一番の璃伴士(将棋士)であるリンユゥは、義父に温かい愛情を注がれ、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日、一人の紳士とリンユゥは対局することになり…。
羽衣伝説 ー おじさま達に病愛されて ー
ななな
BL
麗しい少年が、おじさま達から変態的かつ病的に愛されるお話。全12話。
仙人の弟子であるボムギュは、お師匠様のことを深くお慕いしておりました。ところがある夜を境に、二人の関係は歪なものとなってしまいます。
逃げるように俗界へと降りたボムギュでしたが、村の子供達に読み書きを教えているという男に心を奪われてしまい…。
竜の生贄になった僕だけど、甘やかされて幸せすぎっ!【完結】
ぬこまる
BL
竜の獣人はスパダリの超絶イケメン!主人公は女の子と間違うほどの美少年。この物語は勘違いから始まるBLです。2人の視点が交互に読めてハラハラドキドキ!面白いと思います。ぜひご覧くださいませ。感想お待ちしております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる