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へっぽこ姫の仲良し作戦③三章 オドントクロッサム国編
学園生活は楽しそう!
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学園内に入り、てくてくと歩くエメラルドを周りの生徒達はザワザワとしていた。
「…エメラルド姫様だわ」
「え?なんでここに?」
「ちっさくて、可愛いらしい」
「何かを持ってきてるみたいだぞ」
私はアンと学園内で兄様達が何処にいるか探していた。
うわーみんな制服着てて可愛いー!私もへっぽこだけど魔力あるから学園に通えるかな?
「アン!エメ、はぢめてよ!がっこー!」
「ふふ、みんなエメラルド姫様の事見てますね」
あ、やっぱり姫が来た事でみんな嫌だったかな?!
とりあえず目が合った人には挨拶しながら、兄様達を探そう!学園のお兄さんお姉さん達はみんな優しくニコニコお辞儀してくれてるみたいで私は来ても大丈夫そうだね!
兄様達は何処かな?と探そうとした時優しいお姉さんとお兄さん達が
「エメラルド姫様!あの!多分…ガーネット王子とハウライト王子は学食のほうかと、ご案内します」
「すぐそこまでですわ」
おーなんともありがたい!!あ、以前バレンタインのときにチョコくれたお姉さん達もいる。
「ありあとーございます!」
ニコッと笑顔でお礼を言ったら1人の男子生徒が
「…やばい…天使」
とかなんか呟き鼻血だした。私がビックリすると他の生徒が慌てて何処かへ連れていった。
「…さっきのお兄たん…はなぢ…」
「ひ、姫様は何も怖がらなくていいのですわ!さあご案内いたします!」
いや、怖がってはないんだけどさっきの鼻血出した人、大丈夫だったのかな?貧血かな?案内された先には、小学部専用の学食に案内された。前世みたく教室でみんな机並んで給食ではないのね。残りの牛乳をジャンケンで決めて飲むのが美味しかったなー…いや、今は兄様達探そう!そうキョロキョロ探したら
「あ!!ハウアイト兄たま!ユー君!みーちけた!」
周りには沢山の令嬢や子息達に囲まれている人気者のハウライト兄様だから直ぐにわかったよ!
ハウライト兄様は私が来た事にビックリしてるみたい。
「…エメラルド?え?なんで?どうして…というか……後ろ凄い人達だね?……誰?」
「…姫様、ハウライト以上にどれだけ人数たらしこんだですか」
ユー君よ、この人達は親切に道案内をしてくれた人達だよ!
「みんなね!エメに案内してくえたよ!」
ハウライト兄様は私をすかさず抱っこして、ニッコリ微笑んでくれた。
「へぇ…?エメラルドが会いに来てくれて嬉しいけど……でも悪い虫が沢山できると駄目だから今回だけだよ、学園に来るのはね」
そうハウライト兄様が言った瞬間、サアーッと周りにいた生徒達は離れていった。なんか…一瞬目が笑ってなかったように見えたけど、気のせいかな??
「あいっ!あ、ガーネ兄たまは!?」
「……何しにきた」
執事に車椅子を押されながらやってきたガーネット兄様は、呆れ顔だった。
「へへ、エメねー、がんばってるガーネ兄たまとハウアイト兄たまにおっべんちょーもってきましたああ!」
じゃじゃーん!と籠を二人に見せる。ユー君は少し残念そうに
「あ、姫様、さっきハウライトもガーネット王子も昼食をすまーゲフッ!!!え、なんですか!急に横腹叩かないで下さい!」
え?二人とも食べちゃった!?遅かったかなあ…?
「ガーネ兄たまもハウアイト兄たま、もう食べちゃた?ごめんたい」
ハウライト兄様はニッコリ笑いながら
「僕はまだ何も食べてないよ?凄くお腹ペコペコ」
「…………私もだ。食べてなどいない」
ほっ、良かった!!
ガーネット兄様も相変わらず無表情だけど、そう言ってまだ昼食は食べていない二人に私は籠の中のサンドウィッチを取り出し二人に渡した。
「デザートにマシュマロチョコあるよ!」
二人は椅子に座り食べてくれて良かった!!
ガーネット兄様はずっと黙々と食べてくれてるし、ハウライト兄様はニコニコと美味しそうに食べてくれて、持ってきて良かったよ!
「私もエメラルド姫様からお弁当貰いたかった!」
とユー君は悔しそうにしていたのでマシュマロチョコを半分こしてあげたら嬉しそうにしていた。
「がっこーたのしー?おともらちできた?」
ガーネット兄様やハウライト兄様達に学園生活はどうかほんの少し話を聞いたランチタイムでした。
エメラルドは笑顔で
「がんばって、おともらち百人だよー!」と手を振ってアンと共に帰る姿をガーネットとハウライトは見守る中、ユーディアライトはエメラルドに手を振りながら、
実は既に昼食を終え、更にサンドウィッチ二つ、マシュマロチョコを食べたガーネットとハウライトは顔が青ざめているのを見て笑った。
「まったく、私が食べても良かったのに。無理しちゃって」
そうユーディアライトが言うと、二人はキッと睨み
「「あげるわけないだろ」」
そう低い声で言い放っていた。
そんなエメラルドの初めてのお弁当届け記念を大の大人二人はコソコソと見守っていた。
「おや、エメラルド姫様は…いつみても可愛かったということですね」
「…学園に通うとなったらエメラルドに悪い虫がつきそうだ」
「そんなものは排除ですよ、排除」
今夜の夕食はローストキチンにガーリックパンとポテトサラダなど沢山ご馳走!かぼちゃスープも絶品!デザートはりんごのシャーベットとフルーツが盛り盛り!なのに、ガーネット兄様もハウライト兄様も学園のお勉強で疲れてあまり食欲がなかった模様。
「んー僕は…今日はそんなにいらないかな」
ハウライト兄様の大好物であるポテトサラダもあるのに。
ガーネット兄様はスープだけしか食べてないけど足りる?育ち盛りなのに大丈夫かな?
それにしても私も早く学園に通いたい!行って良かったなあ!
それまで沢山今のうち遊んで、お勉強頑張ろう!!
それと今度はパパにお弁当を届けてみよっと!
「…エメラルド姫様だわ」
「え?なんでここに?」
「ちっさくて、可愛いらしい」
「何かを持ってきてるみたいだぞ」
私はアンと学園内で兄様達が何処にいるか探していた。
うわーみんな制服着てて可愛いー!私もへっぽこだけど魔力あるから学園に通えるかな?
「アン!エメ、はぢめてよ!がっこー!」
「ふふ、みんなエメラルド姫様の事見てますね」
あ、やっぱり姫が来た事でみんな嫌だったかな?!
とりあえず目が合った人には挨拶しながら、兄様達を探そう!学園のお兄さんお姉さん達はみんな優しくニコニコお辞儀してくれてるみたいで私は来ても大丈夫そうだね!
兄様達は何処かな?と探そうとした時優しいお姉さんとお兄さん達が
「エメラルド姫様!あの!多分…ガーネット王子とハウライト王子は学食のほうかと、ご案内します」
「すぐそこまでですわ」
おーなんともありがたい!!あ、以前バレンタインのときにチョコくれたお姉さん達もいる。
「ありあとーございます!」
ニコッと笑顔でお礼を言ったら1人の男子生徒が
「…やばい…天使」
とかなんか呟き鼻血だした。私がビックリすると他の生徒が慌てて何処かへ連れていった。
「…さっきのお兄たん…はなぢ…」
「ひ、姫様は何も怖がらなくていいのですわ!さあご案内いたします!」
いや、怖がってはないんだけどさっきの鼻血出した人、大丈夫だったのかな?貧血かな?案内された先には、小学部専用の学食に案内された。前世みたく教室でみんな机並んで給食ではないのね。残りの牛乳をジャンケンで決めて飲むのが美味しかったなー…いや、今は兄様達探そう!そうキョロキョロ探したら
「あ!!ハウアイト兄たま!ユー君!みーちけた!」
周りには沢山の令嬢や子息達に囲まれている人気者のハウライト兄様だから直ぐにわかったよ!
ハウライト兄様は私が来た事にビックリしてるみたい。
「…エメラルド?え?なんで?どうして…というか……後ろ凄い人達だね?……誰?」
「…姫様、ハウライト以上にどれだけ人数たらしこんだですか」
ユー君よ、この人達は親切に道案内をしてくれた人達だよ!
「みんなね!エメに案内してくえたよ!」
ハウライト兄様は私をすかさず抱っこして、ニッコリ微笑んでくれた。
「へぇ…?エメラルドが会いに来てくれて嬉しいけど……でも悪い虫が沢山できると駄目だから今回だけだよ、学園に来るのはね」
そうハウライト兄様が言った瞬間、サアーッと周りにいた生徒達は離れていった。なんか…一瞬目が笑ってなかったように見えたけど、気のせいかな??
「あいっ!あ、ガーネ兄たまは!?」
「……何しにきた」
執事に車椅子を押されながらやってきたガーネット兄様は、呆れ顔だった。
「へへ、エメねー、がんばってるガーネ兄たまとハウアイト兄たまにおっべんちょーもってきましたああ!」
じゃじゃーん!と籠を二人に見せる。ユー君は少し残念そうに
「あ、姫様、さっきハウライトもガーネット王子も昼食をすまーゲフッ!!!え、なんですか!急に横腹叩かないで下さい!」
え?二人とも食べちゃった!?遅かったかなあ…?
「ガーネ兄たまもハウアイト兄たま、もう食べちゃた?ごめんたい」
ハウライト兄様はニッコリ笑いながら
「僕はまだ何も食べてないよ?凄くお腹ペコペコ」
「…………私もだ。食べてなどいない」
ほっ、良かった!!
ガーネット兄様も相変わらず無表情だけど、そう言ってまだ昼食は食べていない二人に私は籠の中のサンドウィッチを取り出し二人に渡した。
「デザートにマシュマロチョコあるよ!」
二人は椅子に座り食べてくれて良かった!!
ガーネット兄様はずっと黙々と食べてくれてるし、ハウライト兄様はニコニコと美味しそうに食べてくれて、持ってきて良かったよ!
「私もエメラルド姫様からお弁当貰いたかった!」
とユー君は悔しそうにしていたのでマシュマロチョコを半分こしてあげたら嬉しそうにしていた。
「がっこーたのしー?おともらちできた?」
ガーネット兄様やハウライト兄様達に学園生活はどうかほんの少し話を聞いたランチタイムでした。
エメラルドは笑顔で
「がんばって、おともらち百人だよー!」と手を振ってアンと共に帰る姿をガーネットとハウライトは見守る中、ユーディアライトはエメラルドに手を振りながら、
実は既に昼食を終え、更にサンドウィッチ二つ、マシュマロチョコを食べたガーネットとハウライトは顔が青ざめているのを見て笑った。
「まったく、私が食べても良かったのに。無理しちゃって」
そうユーディアライトが言うと、二人はキッと睨み
「「あげるわけないだろ」」
そう低い声で言い放っていた。
そんなエメラルドの初めてのお弁当届け記念を大の大人二人はコソコソと見守っていた。
「おや、エメラルド姫様は…いつみても可愛かったということですね」
「…学園に通うとなったらエメラルドに悪い虫がつきそうだ」
「そんなものは排除ですよ、排除」
今夜の夕食はローストキチンにガーリックパンとポテトサラダなど沢山ご馳走!かぼちゃスープも絶品!デザートはりんごのシャーベットとフルーツが盛り盛り!なのに、ガーネット兄様もハウライト兄様も学園のお勉強で疲れてあまり食欲がなかった模様。
「んー僕は…今日はそんなにいらないかな」
ハウライト兄様の大好物であるポテトサラダもあるのに。
ガーネット兄様はスープだけしか食べてないけど足りる?育ち盛りなのに大丈夫かな?
それにしても私も早く学園に通いたい!行って良かったなあ!
それまで沢山今のうち遊んで、お勉強頑張ろう!!
それと今度はパパにお弁当を届けてみよっと!
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