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第3話
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今日は会社の企画会議だ。会社の全員10名が集まっている。今回の企画はまたしてもコンシューマ。本当はスマホゲームがいいんだが、サーバーのレンタル料があったり色々予算が掛かるのでダメだという。
「進藤今回の企画は何だ。我社はお前の企画にすべてが掛かってる次も当てろよ」
「はい今回は10000円の価格に相応しい企画です。その企画とはシュミレーションゲーム革命です。戦闘シーンをなんとアクションにしてしまうのです。みてるだけとは違い退屈しません。その分プレイ時間は掛かりますが面白ければ時間はあっという間です」
「それはどうだろう? そんなゲームうちに作れるとでも?」
「それは業界いえ、世界的大企業のマックロソフトの社員を派遣してくれるサービスを使おうと思っています。そのためホワイトボックス専用ゲームとなってしまいますが、このゲーム機には熱心なファンがいるので独占供給なら喜んでゲームを買ってくれるはずです。キャラの制作はコストを削減してAIで行こうと思っています」
「それなら行けそうだな。それではこのゲームの制作費を脳トレRPGから出すと言う事でよろしく頼む」
と言う訳で次のゲーム制作が決まった。さあ、帰りに横井商店
に行こう。今日は何を買おう。財布の中には1万円しかない。今日は営業に行けなかったし。会社から歩いて10分横井商店に到着した。
「お、新一いらっしゃい。この脳トレRPGいつクリア出来るの?」
愛梨は今日は俺の企画したゲームをやってくれているようだ。実に嬉しい。
「あー、クリアはほぼ無限に遊べるように作ったからとりあえずレベル500に行った時にエンディングが1回で、次が5000その次が5万で、その次が50万って感じだな。レベル100万のエンディングは凄いぞ泣ける作りにした」
「えー!? 何個もエンディングあるの? 凄いじゃない頑張るぞー!」
愛梨はそのままゲームに熱中している話しかけても脳トレの邪魔なので適当に雑誌を立ち読みしていると1時間経過していた。
「ねえ、新一第1のエンディング見たよ! 超感動! こんな凄いゲーム考えるなんて頑張ったご褒美何がいい?」
「そりゃ決まってるやらせてくれ」
「あー今日は生理だから無理。じゃあ、フェラでいい?」
「もち!」
「じゃあウエットティッシュ1つお買い上げで150円ね」
「はよい150円」
「じゃあトイレで」
こうして俺は150円でラッキースケベをゲットした。高速のフェラで舌の動きも高速。更にヨダレも沢山の大洪水。物凄くジュボジュボいっていた。口なので妊娠の心配もないそのまま口の中に出した。
「う、沢山出たね3日連続なのにどんな精力してるのよ。結婚したら毎日大変ね」
「ははは俺は1週間毎日でも可能だぜ」
「おーおー凄い凄い余った体力で筋トレでもすればいいのに」
「筋トレか考えておくスタロの戦闘時間2分も掛かるんだ。それを10回で20分その間に筋トレするか」
「おーいいね。私はマントレでもするかな商売道具だしね」
こうして俺のありふれた1日が終わった。さあ、明日は営業頑張るぞ。目標はソフト50本だ。しかし1本1万円は高すぎる社長のぼったくり価格。それでよく5万本も売れたものだ。半額でもいい。半額セールでようやく本来の値段だと言える。それではまた次回。
「進藤今回の企画は何だ。我社はお前の企画にすべてが掛かってる次も当てろよ」
「はい今回は10000円の価格に相応しい企画です。その企画とはシュミレーションゲーム革命です。戦闘シーンをなんとアクションにしてしまうのです。みてるだけとは違い退屈しません。その分プレイ時間は掛かりますが面白ければ時間はあっという間です」
「それはどうだろう? そんなゲームうちに作れるとでも?」
「それは業界いえ、世界的大企業のマックロソフトの社員を派遣してくれるサービスを使おうと思っています。そのためホワイトボックス専用ゲームとなってしまいますが、このゲーム機には熱心なファンがいるので独占供給なら喜んでゲームを買ってくれるはずです。キャラの制作はコストを削減してAIで行こうと思っています」
「それなら行けそうだな。それではこのゲームの制作費を脳トレRPGから出すと言う事でよろしく頼む」
と言う訳で次のゲーム制作が決まった。さあ、帰りに横井商店
に行こう。今日は何を買おう。財布の中には1万円しかない。今日は営業に行けなかったし。会社から歩いて10分横井商店に到着した。
「お、新一いらっしゃい。この脳トレRPGいつクリア出来るの?」
愛梨は今日は俺の企画したゲームをやってくれているようだ。実に嬉しい。
「あー、クリアはほぼ無限に遊べるように作ったからとりあえずレベル500に行った時にエンディングが1回で、次が5000その次が5万で、その次が50万って感じだな。レベル100万のエンディングは凄いぞ泣ける作りにした」
「えー!? 何個もエンディングあるの? 凄いじゃない頑張るぞー!」
愛梨はそのままゲームに熱中している話しかけても脳トレの邪魔なので適当に雑誌を立ち読みしていると1時間経過していた。
「ねえ、新一第1のエンディング見たよ! 超感動! こんな凄いゲーム考えるなんて頑張ったご褒美何がいい?」
「そりゃ決まってるやらせてくれ」
「あー今日は生理だから無理。じゃあ、フェラでいい?」
「もち!」
「じゃあウエットティッシュ1つお買い上げで150円ね」
「はよい150円」
「じゃあトイレで」
こうして俺は150円でラッキースケベをゲットした。高速のフェラで舌の動きも高速。更にヨダレも沢山の大洪水。物凄くジュボジュボいっていた。口なので妊娠の心配もないそのまま口の中に出した。
「う、沢山出たね3日連続なのにどんな精力してるのよ。結婚したら毎日大変ね」
「ははは俺は1週間毎日でも可能だぜ」
「おーおー凄い凄い余った体力で筋トレでもすればいいのに」
「筋トレか考えておくスタロの戦闘時間2分も掛かるんだ。それを10回で20分その間に筋トレするか」
「おーいいね。私はマントレでもするかな商売道具だしね」
こうして俺のありふれた1日が終わった。さあ、明日は営業頑張るぞ。目標はソフト50本だ。しかし1本1万円は高すぎる社長のぼったくり価格。それでよく5万本も売れたものだ。半額でもいい。半額セールでようやく本来の値段だと言える。それではまた次回。
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